タグ: 受験

  • スタディプラス、まだ使って1週間も経っていないけど、意外にいいです。そして、衝撃的な事実がわかってしまいました。

    スタディプラス、まだ使って1週間も経っていないけど、意外にいいです。そして、衝撃的な事実がわかってしまいました。

    Studyplusを使い始めました。

    https://studyplus.jp/home

    どれだけの時間、そして、どれだけの量、勉強したかが可視化できるのは素晴らしいです。計測できるということは、改善できるということですからね。

    でも、実際に計ってみると、思っていたよりも、はるかに短い時間しか勉強していないことが明らかになりました。ショック。

    長女がどのタイミングでストップウォッチの開始ボタンを押し、どのタイミングで完了ボタンを押しているのかがわからないのですが、実際に頭を使っている時間は、机に向かっている時間と比較して、かなり短いということです。

    自分自身が勉強していたときも、集中していた時間の勉強している時間における割合なんて、かなり低かったと思います。小学生の集中力なんてそんなものなのかもしれませんが、ちょっと悲しいです。

    本人と話をして、効率を上げることを目指していかなければ、ですね。

    それがわかっただけでも良かったと思います。所謂、勉強時間を増やすよりも、勉強と勉強の合間時間を減らすことを目標にしていくのが良さそうです。

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    (さらに…)

  • 中学受験を成功させる算数の戦略的学習法の実践編、こちらも、あまり参考になったという感じじゃなかったです。

    中学受験を成功させる算数の戦略的学習法の実践編、こちらも、あまり参考になったという感じじゃなかったです。

    前編もいまいちだったんですが、成り行きで実践編も読みました。

    やっぱりいまいちでした。本じゃなくて、ブログで十分な内容だと思いました。参考になるところも、もちろんあるんですけど、何となく心に響きませんでした。

    [amazonjs asin=”4753927237″ locale=”JP” title=”中学受験を成功させる算数の戦略的学習法〈2〉実践編 (YELL books)”]

  • 「記録する」というのは、客観的に状況を把握するうえで重要なので、スタディプラスを利用してみることにしました。

    「記録する」というのは、客観的に状況を把握するうえで重要なので、スタディプラスを利用してみることにしました。

    お稽古ごとは続け、塾にも通わず、ゆるゆると通信教育で勉強しているだけなのに、本人の希望もあり中学受験もしてしまおうと虫のいいことを考えているわけで、普通に考えたら、うまくいきません。

    できるだけ、効率的に、そして、戦略的に進めていく必要があります。

    (余談になりますが、長女には、所謂勉強よりも、受験勉強を効率的・戦略的に進めるために、私が工夫しているやり方を学んで欲しいと思っています。そちらのほうが、社会に出て役に立つと思うのですが・・・)

    そのためには、基礎情報として、どれだけの時間勉強して、どれだけの量の進捗があるのかを把握したうえで、模試等の結果を照らし合わせて、次に進むべき道を考える必要があります。

    さすがに、ずっと見ておくのも不可能なので、ツールを使って記録してもらうことにしました。

    http://studyplus.jp/

    Studyplusは、勉強を記録してグラフで可視化、タイムラインで共有して仲間と励まし合うことでやる気を継続できる学習管理サービスです。

    SNSの機能とか全く不要なんですけど、記録しやすそうなので、とりあえず、試してみることにしました。他のツールに比べて手軽そうなのが、選択した理由です。

    KPIは、勉強時間でも、勉強量でもなく、勉強量/勉強時間=単位時間当たりの勉強量だと伝えるつもりです。さあ、どうなるでしょう。

    ついでなんで、新しもの好きの長男にも使わせて、モチベーションアップにつなげようかなと思います。

  • 国語力を高めるにはどうすればいいのか興味があったので、とある塾の座談会を見たけど、よくわからなかった。

    国語力を高めるにはどうすればいいのか興味があったので、とある塾の座談会を見たけど、よくわからなかった。

    誰か私のためにまとめてくれないでしょうか。言葉の意味はわかるのですが、全く理解できませんでした。この親の読解力のなさが、子供に悪影響を与えているのかしら。

     

    国語入試の状況、国語の力を伸ばすためには何が必要なのか、グノーブルの国語の指導や授業の特色などについて国語科の先生3名に語っていただきました。全5回の座談会の内容を以下にまとめています。

    第1回 なぜ中学受験の国語は大きく変わったのか
    第2回 言葉に対する実感を積み重ねる授業
    第3回 中学受験グノーブルの国語の特徴とは
    第4回 国語の家庭学習はどのように進めればよいのか
    第5回 国語のセンスと読書について

    http://gno-jr.com/%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A/matomej/

  • 中学受験を成功させる算数の戦略的学習法は、戦略という言葉に惹かれて読みましたが、いまいちでした。

    中学受験を成功させる算数の戦略的学習法は、戦略という言葉に惹かれて読みましたが、いまいちでした。

    正直に言ってしまうと、内容は目次を見れば十分で、すごく薄っぺらい本です。全く予備知識のない父母向けの本ですね。ある程度、情報を仕入れた後は使えないと思います。

     

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    難関中学合格のカギは算数の攻略にあり。「計算問題では途中式を書くな」など、一見非常識に思える、算数の成績をグングン上げる勉強のコツをプロが伝授。

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  • 子供たちと久しぶりにアルゴ大会。かなり盛り上がって2時間もやっちゃいました。成長が感じられて良かったです。

    子供たちと久しぶりにアルゴ大会。かなり盛り上がって2時間もやっちゃいました。成長が感じられて良かったです。

    結局、1位が長女、2位が長男、3位が私という平和な結果で終わりました。2人でやるより、3人でやったほうが難しいですね。

    ゲーム自体が、勝とうと思うとかなり頭を使う必要があるので、なかなか奥深く、面白いです。最初は推理だけなんですけど、発展してくると、次はどこを攻めるべきなのか、確率から戦略を考えるということも出てきます。

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    アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。

    アルゴは、算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学名誉教授・文化勲章・フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。
    ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

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  • コーネル式ノート、ちょっと高いけど、とうとう買いました。長女が使っているけど、本人なりに工夫してみるみたい。

    コーネル式ノート、ちょっと高いけど、とうとう買いました。長女が使っているけど、本人なりに工夫してみるみたい。

    集中せずに漫然と勉強している姿に激怒して、テキスト類をゴミ箱に捨てた時以来、わざわざに丸付けするのに嫌気が差して、本人に丸付けさせることにしました。実際のところは、学習内容も高度化し、ついていけなくなったので、放棄したって感じなんですが。

    いくら期待値が高くないからと言って、何の策も弄さないというのは、無責任なんで、以前、ちょっと気になっていたコーネル式ノートを思い出して、これを活用することにしました。

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    それなりに工夫して、やっているみたいです。

    自分で丸付けをすれば、間違えた場所ははっきりわかるので、ある意味で良い効果が期待できます。そういえば、ベネッセの保護者通信的な冊子にも、4年生になったら、自分で丸付けさせようというような趣旨の説明があったような気がしますし、6年生になったら、テキスト書き込み式じゃなくてノートを使おう、というようにテキストにも書いてありました。

    うん、ちょうど、いいかも。

    普通のノートでもいいんだけど、あらかじめ使い方を規定して、効率的に使って欲しいと思って、少し、高級なノートにしました。

    自分で、定規で線を書けば同じ効能を得られるのですが、そこは、手間とノートを開いたときのワクワク感を優先して、たいした値段ではないので、買うことにしました。使い方はこのサイトを参考に、教科ごとに考えて、説明しました。これから、試行錯誤を繰り返すことになりますが、理科と社会はうまく使っている気がします。

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    私の嫌いな坪田信貴の本なのですが、ここで紹介されていたので、知ったわけで、まあ、感謝ですね。

  • 口答えする子どもは成功する可能性が高いという研究結果があるらしい。長男は期待大ですね。長女はもう少し積極的に口答えして欲しいところです。

    口答えする子どもは成功する可能性が高いという研究結果があるらしい。長男は期待大ですね。長女はもう少し積極的に口答えして欲しいところです。

    本当かどうかはわかりませんが、納得できる結果ではあります。

    でも、親はストレスたまりまくりですけど。

    http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%8F%A3%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%8C%E9%AB%98%E3%81%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B5%90%E6%9E%9C/ar-BBstrMk

    では、子どもの時は親を困らせるが、大人になれば、あなたをより力強く、羽振りのよい起業家にする3つの要素を挙げます。
    1.思春期に口答えする子は、大人になってより成功する
    2.よくしゃべる子どもは成績が良い
    3.ルールを守れない子は、人並み以上の成績を収め、高収入の大人になる

  • 長女の幼稚園時代の友達がSAPIXで頑張っているらしい。夜の12時ぐらいまで勉強するとは、びっくり。

    長女の幼稚園時代の友達がSAPIXで頑張っているらしい。夜の12時ぐらいまで勉強するとは、びっくり。

    もともと賢いのに夜の12時まで勉強するなんて反則ですよね。さすが、1番上のクラスみたいです。一定量の勉強をしたら、さっさとやめて、8時ぐらいには就寝するのとは、レベルが違います。同じ模試を受けるのも申し訳ないです。

    ではあるものの、長女をそこまで勉強をさせるつもりはないです。たかが、中学受験でしょ。純粋な気持ちがまだ残っている今しかできないこともあるだろうし、過度な勉強が知的好奇心を失わせているような気もします。

    まあ、ゆるゆると、楽しみながら、そして、自分で生きていける大人になるような武器を磨く手伝いをしていきたいです。

    ♪一度きりの人生、楽しまなくっちゃ!冒険の始まりさ!

  • 志望校判定サピックスオープンを受けたせいで、SAPIXから電話がかかってきたけど、全然、盛り上がりませんでした。

    志望校判定サピックスオープンを受けたせいで、SAPIXから電話がかかってきたけど、全然、盛り上がりませんでした。

    いやあ、電話を掛けてきた、おじさんが要領を得ませんでした。あまり賢そうな感じじゃなかったです。

    入室を勧誘しているんだか、一応、電話を掛けるのがルールだから仕方なしに掛けたのか、微妙な感じです。

    あまり成績が良くなかったから、こんな冷たい対応なんですね。

    そういえば、大昔、日能研の電話対応にも腹を立てていた記憶もあります。

  • 志望校判定サピックスオープンの結果が出ました。そりゃあ、良くはないんですけど、過去2回から徐々に良くなっていることを評価してあげたいです。

    志望校判定サピックスオープンの結果が出ました。そりゃあ、良くはないんですけど、過去2回から徐々に良くなっていることを評価してあげたいです。

    1日で8個も試験を受けさせる情け容赦ない模試の結果がUPされました。

    塾にも通わず独学でしみじみやっているので、良い成績のわけはないのですが、前々回、前回と少しずつ伸びているのは素晴らしいですね。

    低いなりにも、希望が持てれば、モチベーションを維持できますから。

    長女自信はやめるとは決して言わない芯の強さはあるみたいなので、そんな心配は不要なのかもしれませんが、私自身は、もう受験なんかやめて、昔の小学生らしい生活を送ることができればいいんじゃないのかなぁ、なんと思いはじめて、断念組に関するブログを読んでみたりしているので、まあ、良かったのかもしれません。

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    (さらに…)

  • 清水の舞台から飛び降りる気持ちでSAPIXの模試を受けさせてみました。なんと、「4教科を2セット」でびっくりしました。

    清水の舞台から飛び降りる気持ちでSAPIXの模試を受けさせてみました。なんと、「4教科を2セット」でびっくりしました。

    あまりのレベルの高さに出走回避し続けていたのですが、いつまでも逃げていてはいかんだろうと思い、受けさせることにしました。

    弁当を持ってくるようにと書いてあったから、不思議だなと思っていたら、Aタイプで4教科、Bタイプで4教科の合わせて8回の試験をやったみたいです。びっくり。

    そりゃあ、大変だ。集中力が持つのかなぁ。