タグ: 受験

  • リビングで勉強すると頭が良くなるのではなくて、頭が良ければリビングでも勉強できる、というのが正しいのかもしれません。

    リビングで勉強すると頭が良くなるのではなくて、頭が良ければリビングでも勉強できる、というのが正しいのかもしれません。

    リビングで勉強すると頭が良くなるというような主旨のような本は結構ありますが、リビングで勉強している長女を見ていて、その効果はないように思えます。

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    とあるブログを読んでいて、なるほどな、と思いました。

    http://mezaseto-dai.seesaa.net/article/439272589.html

    リビング学習のメリットとしては、

    ① 親がそばにいて勉強を見てあげられる

    ② 親の目が行き届く。子供も親の存在を感じ、安心できる。

    ③ 子供は、一人の時より頑張る姿をダイレクトに親にアピールできる
    というか、頑張ってないとすぐにお小言を言われる。

    リビング学習のデメリットをまとめると、

    ① 兄弟、姉妹がいる場合、どちらかが勉強の邪魔になり集中できなくなる。

    ② 親のリラックスタイム(特に、テレビの視聴)が妨げられる。

    ③ 思春期になると、家族とぶつかる事も多く、勉強の時間を削られる事が多くなる。

    ④ 勉強時間がはっきりしない。途中で家族の会話が始まるなど、ダラダラと長時間に渡ってしまう事が多い。

    うちの場合は、デメリットの①と④ですね。でも、リビングで勉強することが機能しないのは、かなり前から気づいていました。

    そして、スタディプラスを導入した結果、実際は大して勉強していないことも判明しました。

    (さらに…)

  • あまりにもSAPIXの模試が難しすぎるせいで、みんなが心配するので、やむを得ず、首都圏模試センターの過去問を買いました。

    あまりにもSAPIXの模試が難しすぎるせいで、みんなが心配するので、やむを得ず、首都圏模試センターの過去問を買いました。

    予定外の支出です。

    本人は”のほほーん”としているのですが、周りがやきもきするので、安心させる目的で買いましたが、却って自信をなくす結果になったらどうしよう。

    まあ、中学受験なんて、所詮は人生の1つのオプションだから、やめてしまえばいいんですけど、負けず嫌い根性で、やるならベストは尽くしたいとは思います。

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  • あまりにも算数Aの出来が悪いので、四科のまとめを衝動買い。果たして、どうなることでしょうね。

    あまりにも算数Aの出来が悪いので、四科のまとめを衝動買い。果たして、どうなることでしょうね。

    サピックスオープンで、算数Aが普通じゃありえない成績で、親の私の心が折れてしまった感はあるんですが、一応、対策を考えて、四科のまとめを買いました。レベル的にはちょうどいい感じだと思うんですけど、どうかなぁ。

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    いろいろなことを考えながら、長女を応援中です。いつやめてもいいと思っているんですけどね。

  • これもスタディプラス効果か。SAPIXのホームページを参考に最低限の勉強時間の目標を立てました。もちろん、全然、達成できていません。

    これもスタディプラス効果か。SAPIXのホームページを参考に最低限の勉強時間の目標を立てました。もちろん、全然、達成できていません。

    勉強時間を定量的に計ることのできるスタディプラスはとても良いツールだと思います。

    実際に利用して、長女の勉強時間の少なさに愕然としています。

    さすがに少なすぎるだろう、ということで、サピックスのサイトを調べてみました。

    https://www.sapientica.com/

    80分×3コマ/週2日 平日 17:00~21:00
    75分×4コマ/土曜志望校別特訓 土曜 14:00~19:00

    ということで、週の塾での勉強量は、4時間×2+5時間=13時間。これを1日あたりにすると、四捨五入して、13時間÷7≒2時間となります。

    通塾している人は、家で宿題をする時間を除いたとしても、1日約2時間は勉強しているのだから、少なくとも2時間ぐらいは勉強しないと、成績が伸びるわけがないでしょ、という説明をしました。偏差値というものは、あくまでも相対的なものなんだから。

    もちろん、塾に行っても、講師の話を漫然と聞いているだけでは、勉強しているとは言えないです。この点は武田塾の考え方に共感しています。

    ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。

    ・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
    (ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
    ・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法

    できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。

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    いかに時間を効率的に使うかが重要で、勉強量÷勉強時間をKPIとして設定していますが、それでも、絶対的な勉強時間が一定量は必要だと思います。習慣という意味でも必要だと思います。

    そして、2時間という時間も朝早起きして勉強し、学校から帰ってちょっとやれば、達成できる負担感の少ない目標だとも思います。

    才能があるわけでもないのに、中学受験をしたいと言うのなら、最低限、そのぐらいはやってもらわないとですよね。

    という話を週末にしました。

    (さらに…)

  • いやあ、ひどい。SAPIXの公開模試。問題の難易度設定がひどいと非難していたけど、本当にひどいのはうちの子の点数でした。

    いやあ、ひどい。SAPIXの公開模試。問題の難易度設定がひどいと非難していたけど、本当にひどいのはうちの子の点数でした。

    がっかりな結果。難しすぎたとはいえ、残念な結果です。

    良かった順に国語B、算数B、・・・最悪だったのが、算数A。算数Aは、ふざけているのかと思うような答案でした。完全な実力不足ですね。

    とはいえ、残念がっていても仕方がないので、まあ、くよくよせずに明日以降、頑張ってくれたらいいですね。

    P3

    じーん。

  • SAPIXの公開模試を受けてみたけど、難しすぎて泣きそうだったらしい。毎度のことながら、難易度設定が酷い気がしますね。

    SAPIXの公開模試を受けてみたけど、難しすぎて泣きそうだったらしい。毎度のことながら、難易度設定が酷い気がしますね。

    慌てて調べたところ、とある掲示板にUPされている予想平均点によると、

    算数A 61 前回よりやや難
    国語A 96 記述がない分平均点が上がる
    理科A 66 計算問題の分下がる
    社会A 52 土特等で地理をやっているの多少上がる

    算数B 42 撃沈の声が多いので大幅に下げてみました
    国語B 50 前回より更に難化
    理科B 38 量も増えさらに下がりそう
    社会B 42 多少記述慣れしたのでは

    合計 447

    という感じみたいです。全教科で1000点満点だから、正答率が45%ということでしょ。難しすぎ。平均以下の生徒は、受ける意味ないですね。正答率30%と正答率40%の争いなんて、目くそ鼻くその世界ですから。

    じゃあ、受けるなという話ですが、塾に通わず、「あわよくば受験」をする場合、ペースメーカーとして模試を受けないわけにはいかないんですよね。日能研にすれば良かったのかな、とは思いますが、日程的にサピックスが都合良かったので、受けて失敗でした。

    同じ過ちを繰り返してますけど。

    9月からの模試をどうするのか、考えないといけないですね。

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  • 世帯年収が1000万ぐらいあって、中学受験を経済的な理由で断念するってどういうことなんでしょう?

    世帯年収が1000万ぐらいあって、中学受験を経済的な理由で断念するってどういうことなんでしょう?

    掲示板での質問にびっくり。中学受験する家庭が、そこまでお金持ちだとは全く思わないんですけどねぇ。

    本当に中学受験したいと思っているなら、リストラになったときに断念すればいいと思いますが。そこまで石橋を叩いていたら渡れるものも渡れないですよね。

    それとも、私に計画性というものが、全くないだけでしょうか。

    http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4126448

    神奈川在住、子どもが二人おります。
    中2長女は南付属のみ受験落ち→公立中学に進学。
    小3長男を中学受験させたいのですが、経済的な面で準備不足で途中破たんするのではないかと悩んでおります。

    家庭の経済状況を説明させて頂くと、主人は5年ほど前に転職する前は年収500-600万内で、子供二人、公文やスイミング、書道などの必要最低限の習い事をさせながらかつかつの生活でした。
    転職後、主人の収入がアップし、(800万~1200万)、長男が小学校入学後、私もパートで働くようになった(年間100万以内)ので、世帯年収的には貯蓄できるようになりました。
    長女は私立中は塾代、学費ともに無理と判断し、優等生タイプでしたので6年のみ公立一貫向け塾にいれて目指したのですが高倍率で実力が届きませんでした。
    ただ、その間に長女の私立高校学費と文系大学学費分 計750万をためることができました。

    これからは息子の大学費用と住宅ローンも残り20年とあり、主人の定年をこすので繰り上げ返済をしていかなくてはいけないのですが、長女が公立中学校にあがって、ほとんどの男子はやる気がなくだらだらとしている姿をみて、長男をこのままあがらせていいのか心配になってきました。
    また、長女も中学にあがってから実力が低下してきて、現在、塾にかよっており月4万近くかかっています。長男は長女よりもっと出来がわるいため中学校にあがってからの通塾は必修になり、もっとかかる可能性が高いと予想しております。

    現在の収入からいうと、私がフルタイムで働けば、娘の高校予備校代をふくめ、月々の生活費で長男も私学にいれることができ、ボーナスはほとんど貯金できますが、貯蓄がほとんどない現状では、ながい私学生活では破たんするかもしれないと悩んでいます。主人がリストラにあったり病気になったらおしまいですし・・・。

    長男の大学の費用の一部は、祖父母が援助してくれるという話はいただいております。いくらかはわかりませんが・・・。

    このような家庭状況でしたらみなさん、やはり公立中学にあがらせますか?

    (さらに…)

  • スタディプラス、総時間が足りないという問題点はあるものの、教科間の比較や日別週別の比較ができていい感じ。

    スタディプラス、総時間が足りないという問題点はあるものの、教科間の比較や日別週別の比較ができていい感じ。

    P3

    円グラフはこんな感じ。

    定量的に結果が出るので、これを見ながら、内容を調整することができます。偏差値を勉強時間で割ってみて、点数が著しく悪いものは、なにか勉強のやり方が悪いんじゃないのということで、原因分析と対策を考えることもできます。

    あとは日別や週別で勉強量がわかるので、手を抜いたら、すぐに結果として出てくるので、ペースメーカーとしても重宝します。

    使い始めて約2週間ですが、いろいろ工夫はできそうで、良かったです。

    総勉強時間が足りないという問題点は解決しそうにないんですけど。

  • あるブログでフリクションペンが紹介されていて、とても興味を持ったのですが、ちょっと使うイメージはわかなかったですね。

    テキストに書き込んで使い、2度目を使う際にはドライヤーで乾かすというのが、かなり面倒で、夏に向けて辛そうですね。汗だくでテキストが濡れて使えなくなっちゃうかもしれません。

    ということで、やっぱり地道にコピーして使うのかなぁ。環境には優しくないけれども。

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    便利なフリクションペンの注意点と文字を復活させる方法

    特徴1 温度変化で筆跡が透明化!
    特徴2 消しカスが出ない。消し残りが少ない。
    特徴3 何度でも書き消し可能です。

  • 中学受験、必ず出てくる国語のテーマという本のアプローチは本質的で良いと思うのですが、同じタイプの本ってあまりないのはなぜでしょう。

    中学受験、必ず出てくる国語のテーマという本のアプローチは本質的で良いと思うのですが、同じタイプの本ってあまりないのはなぜでしょう。

    読書していてもそうですが、その内容をある程度、理解していれば、読むのも簡単なのですが、全くわからない内容だと、同じ日本語とは思えないぐらい、頭の中に入ってこないものです。

    大人の私でさえ、そうなのですから、子供にとっては、その傾向がより顕著だと思います。

    説明文・論説文に限らず、物語文についても、定番化したストーリーを知っているということは読むうえで理解しやすいと思います。

    なので、「中学受験 必ず出てくる国語のテーマ」という本は良い本だと思います。

    100校の入試問題の分析でわかった問題文のテーマ別対処法。中学受験で出てくる国語の問題文には、大学入試顔負けのものも珍しくはありません。かといって、小学生はそんなにさまざまな文を読みなれているわけでもありません。このギャップを埋めるには、頻出する問題文の内容=テーマごとに、的確な対処法を身に付けていくのが一番確実な方法です。出る順に並べられた12のテーマについて、塾での実体験に基づいて、小泉先生がお母さんに分かりやすくその教え方を解説。

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    これを読んですぐ、どうにかなるというものではないですが、塾の授業はこういう切り口で授業して欲しいですね。なぜなら、それが本質だからです。

     

    (さらに…)

  • この親子がどうだったのかについては興味ないけど、親の理想のレールに乗せることは“優しい虐待”という表現には共感。

    この親子がどうだったのかについては興味ないけど、親の理想のレールに乗せることは“優しい虐待”という表現には共感。

    だいたい傲慢なんですよね。子供が親の言うことを聞くと思っていること自体が。別の人格なんですから、まず、その事実を認めないといけないと思います。所有物じゃないから。

    理不尽な内容で怒ることよりも、別人格として扱わないことのほうが問題だと思います。

     

     わが子のためのしつけが、かえってわが子を追い詰めてしまうことがあると、専門家は口をそろえる。

    「子どもは、たとえ間違っているものだとしても、小さいころに親から聞く言動を疑うことができません。否定されると“自分はダメな子”と思ってしまいます」(長谷川さん)

    『えむ心理研究室』の所長で臨床心理士の石割美奈子さんによれば「親が日常的に言葉やしぐさで子どもを支配していると、子どもは主体性を失っていきます」という。

    「母親の支配下にある子どもは、選択肢がすごく少ない。答えが白か黒かだけでグレーゾーンがないので、行動範囲が狭められがちです。母の支配に怯えきっていて、自由に遊んだ記憶がない場合もあります」(横山さん)

    心が抑圧された状態に陥るという。そのうえで「一番してはならないのは」と、横山さんが指摘するのは、

    「その子のパーソナリティーを非難することです。“なぜ勉強しないの。だからあなたは怠け者っていわれるのよ”などの言葉を、子どもは自分が否定されたように感じ、自尊心を失っていきます。注意するにしても“どうして〇〇しなかったの?”と行為の注意にとどめ、その奥に踏み込まないことです」

    非難同様、否定、命令や指示、決めつけなども、いい影響を及ぼさないという。

    「“〇〇してはいけません”などの禁止、“○時に帰りなさい”などの指示、“ダメな子ね”などの否定の言葉は、親子間の会話でいりません」(長谷川さん)

    NGワードはほかにもある。

    「“心配しているから”という文脈の言葉は使わないこと。“あなたのためを思って言っているのよ”“将来が心配で……”などは、自分の欲求を子どもに押しつけるのを正当化するための親の心理の表れです」

    さらに一見、子どものためを思っている言葉で、親の理想のレールに乗せることを“優しい虐待”と定義。

    「言葉などのコントロールが続くと、子どもが大きくなったときに自己決定の力が育ちません。ですから、ある程度口答えができる環境を作ることが大切です」

    http://www.jprime.jp/tv_net/affair/27369

    やっぱり口答えが大切なのね。

  • マニアックすぎる塾講師・採用2016の「勉強ができても、社会で屈折しているあなたへ」というフレーズが面白い。

    マニアックすぎる塾講師・採用2016の「勉強ができても、社会で屈折しているあなたへ」というフレーズが面白い。

    面白い求人を見つけました。

    http://maniac.work/

    まさに、自分のためにあると思って、履歴書を準備したのですが、そのすぐ下に、「大学生~30代ぐらいの若者対象」だって。

    若者じゃないと、屈折することもできないんでしょうか。まあ、いい歳して屈折するのも、かっこいいものではないのは事実でしょうけど。

    それはさておき、この武田塾は以前にもブログで書いたように、そのメソッドには共感します。いい授業をするとか、教材が素敵とかは関係ないんですよね。ただ、やるべきことをやるかどうかだと思います。

    参考までに、やり切る手段として、我が家では、スタディプラスを活用しています。結構、おすすめです。

    (さらに…)