タグ: 受験

  • 夏休みも残り1週間。ひたすら基礎固め、そして反復でしたが、どの程度の効果があったのかドキドキです。

    夏休みも残り1週間。ひたすら基礎固め、そして反復でしたが、どの程度の効果があったのかドキドキです。

    自分が中学受験するときは、もっと、ふわっーとした感じだったような記憶がありますが、今は大変ですね。

    しかも、競争というのは、相対的な順位が重要なので、努力が必ず実るわけでもないので、心が折れちゃいそうです。9月から模試とか受けて、愕然としちゃう可能性は常にあるわけですから。

    そんな中、長女はよく頑張っていると思います。私なんかが正月に今年はダイエットだとか、英語を勉強するだと言って、三日坊主にも満たない感じで挫折するのに比べれば、素晴らしい意志力だと感心します。

    まあ、まだまだミスは多いし、原理原則を理解していないところが多く、穴だらけなのですが、引き続き、努力して欲しいものです。

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  • 9月以降の模試の計画を立ててみたところ、ほぼ毎週受けようとすると約10万円の出費になっちゃいます。どうしよう。

    9月以降の模試の計画を立ててみたところ、ほぼ毎週受けようとすると約10万円の出費になっちゃいます。どうしよう。

    さすがにこれからは、ただ精神力で勉強するのではなく、模試などテスト形式で実力をはかりながら、できなかった単元を復習していくのが、効率的だろうということで、各大手進学塾の模試を受ける計画を立てました。

    ほぼ毎週、受けるとすると、約16回ぐらい受けることができ、単価が約6000円なので、合計で10万円かかります。

    がーん。すごい、出費。

    ベネッセの教材は一括で払っているので、久々のキャッシュアウト。

    でも、これは他の手段で代替不可能なので、仕方がないですね。

    夏休み前に、長女の友だちなんかは、夏期講習を含め、6年の夏から入試までに100万以上かかるとボヤいていたのを考えると、1/10以下なので良しとしないといけません。

    さすがに大金持ちじゃなくてもいいけど、小金持ちじゃないと中学受験ってやつはできない気がしてきました。

  • 夏休みも半分が終わりました。集中力とか記憶力とか課題はあるけれども、本人なりに努力はしているのでいいかなと思っています。

    夏休みも半分が終わりました。集中力とか記憶力とか課題はあるけれども、本人なりに努力はしているのでいいかなと思っています。

    もっと勉強している子は勉強しているんだろうけれども、そして、その数は結構いると思うけれども、「健康で文化的な」生活を営むためには、今ぐらいが限界かなと思っています。

    さすがにここまではできないし、したいとも思わないです。

    お気に入りのスタディプラスでの記録は以下の通り。

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    やっぱり算数に一番時間をかけているみたいですね。これは妥当ですが、ただ伸び悩んでいる感じです。思考回路が論理的じゃないせいでしょうか。よくわかりません。

    社会は苦手みたいで、一生懸命、覚えようとしているのですが、なかなか頭に入らないようです。そう言えば、私も暗記系の科目は苦手でした。怠けているつもりはないけれども、どうしても覚えられないんですよね。あまりにも悔しいから、社会できる奴のことを、「頭が悪いのを勉強時間で補っている」と悪口を言っていたほどです。

    理科は基本知識はまずまずなはずなんですが、原理原則に思いをはせていないので、とんちんかんな間違いが多い気がします。

    国語は漢字は改善はしたものの、同音異義語の間違い方が半端ないです。入試問題なんていうものは、一定数の受験生が間違えさせるのが目的だから、同音異義語は出題されやすいと何度も言っているのに改善されません。戦略的じゃない思考にがっかりです。あと、国語の長文は思い込みが激しいので、間違える時はひどい間違い方をしそうなのと、幼いので、理解に成熟度が必要な文章はつらいかもしれません。

    とはいえ、大人からみると突っ込みどころは満載だけども、長女なりに努力しているのは事実なんで、あとほんのちょっとだけペースを上げる形で乗り切ってくれればなぁ、と思います。

    塾に行かないおかげで、恐らく数百万円コストカットできているので、かなりな親孝行な子だと思います。そのお金で外食させてもらっています。感謝。

  • 開成番長が推薦するから読んでみたけれども、塾でも教えてくれない中学受験・国語のツボは全く自分の役には立ちませんでした。

    開成番長が推薦するから読んでみたけれども、塾でも教えてくれない中学受験・国語のツボは全く自分の役には立ちませんでした。

    まず、塾でも教えてくれないというほど、秘伝のようなものでなく、ネットで調べれば、同じような主旨を述べている人も多いです。ああ、初めて聞いたぁ的な内容ではないです。

    そして、私は国語は形式や問題作成者の背景じゃなくて、そもそも言っているテーマを理解することが国語の勉強だと思っているので、アプローチに賛同できませんでした。

    試験で点を取るには最適ではないとしても、中身を確実に理解するのが、王道だと思います。

    この本がフィットする人はいるかと思いますが、それは私ではないですね。

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    「国語はセンスが重要」「本を読んでいるからウチの子は得意なはず」──。
    中学受験の科目で、国語ほど“誤解”の多い科目はありません。
    でも、しっかりセオリーを理解して問題に取り組めば、誰でも点数が伸びるのも国語ならではです。

    親は生活習慣でどんなことに気をつければいいのか?
    問題文をどう攻略すれば効率よく点数がとれるようになるのか?

    難関中学、国立大学医学部に多数の合格者を送り出してきた著者が、塾でも教えてくれないそのノウハウを伝授します。

  • 相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    親たちの不安を煽って、必要以上にお金を出させようと思っているのはわかりますが、何とも説得力がないんですよね。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生は言うそうですが、本当にそうなのかな。

    そして、塾に通うとなぜ考察力や問題解決能力が鍛えられるんだろう。早稲田アカデミーってどちらかというと、膨大な量の反復練習による定着度UPが特徴だったような気がするんですど。

    今はわかりませんが、昔は、そんなに賢い社員がたくさんいたという印象は全くないので、メソッドを作るだけの能力はないと思います。(というより、そんなメソッドは世の中の誰も作れないんじゃないでしょうかね。)

    塾は、もともと素質のある子どもをうまく囲い込む、そして、囲い込んだうえで不安を煽ってお金をゲットするモデルだとしか思えません。囲い込むなら、早いほうがいいですから、こんな広告を出すんでしょう。

    でも、この人たちは本当に教育のことを考えているんでしょうかね。受験で成功したものの、社会で活躍できない人たちには何か手を差し伸べることを考えているんでしょうか。親のエゴに対応した教育よりも、世界の将来のためになる社会貢献としての教育も考えて欲しいものですね。

    それにしても、相澤先生も、まさか大学院をドロップアウトして、専任講師になっちゃいましたし、びっくりしています。まあ、大学に残って食べていくよりも、こちらのほうが良かった気はします。

     

    子どもの中学受験を考える保護者の中には、何年生から塾に通わせたら良いか悩む人も多いのではないだろうか。

    「以前は、受験勉強と学校の勉強の内容にあまり大きな差がなかったので、小5くらいから塾に入り、受験準備を始めても間に合いました。しかし今は、中学受験で求められる学力と、学校で身に付ける学力との内容に、明らかな差があるのです」

    今回、お話を伺ったのは早稲田アカデミー志望校別対策コース「NN開成クラス」の総責任者でもある相澤好寛先生。

    「中堅校レベルなら、受験参考書を丁寧に勉強すれば何とか合格にこぎつけられます。しかしこの勉強方法では、難関校や超難関校の入試には太刀打ちできないでしょう」

    しかも超難関校が受験生に求めるのは、知識の積み重ねだけではない。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生はいう。

    ではどのようにすれば、難関校入試に対応できるだけの考察力や問題解決能力を身に付けることができるのだろうか。

    「間違いを重ねながらでも自分の力で正解にたどりつく経験がとても大切です。単に正解するだけではなく、どのように考え、その正解にたどりついたのか。習うことだけでは得られない『自ら考える力』を養うことこそが大切なのです」

    早稲田アカデミーではこれを「知育」と呼んでいる。本格的な受験勉強に入る前、早ければ小1から小4くらいの間に、自ら考え、失敗し、工夫するといった学習体験の積み重ねが必要なのだ。

    「小3では『間違ってもいいよ。次は突破できるように解き方を探そう』と子どもたちに話します。自分の力で答えを得ることは、学ぶ楽しみや喜びにつながります。そうやって得られた知識は、より確かなものになっていきます」

    小4になると、「知育」に加えてテストで得点を伸ばす楽しさを経験させていく。このように、子どもの発達と合わせながら、段階を踏んで学習意欲を高めていくのが早稲田アカデミーのやり方だ。

     http://president.jp/articles/-/18040

  • なぜ、今さらながら取り上げられるのかはわかりませんが、河合塾でこの問題を見たときには、衝撃が走ったのを覚えています。

    なぜ、今さらながら取り上げられるのかはわかりませんが、河合塾でこの問題を見たときには、衝撃が走ったのを覚えています。

    懐かしかったので、転記してみました。確か、桑山先生という名の講師が意気揚々と解説していたのを覚えています。

    その解説は問題のインパクトからすると、普通でした。だって、「どのような関係に頼って」と問題文に明確に書いているから。

     

    次の文章は、数年前の東京大学入学試験における、日本史の設問の一部と、その際、受験生が書いた答案の一例である。当時、日本史を受験した多くのものが、これと同じような答案を提出したが、採点にあたっては、低い評点しか与えられなかった。なぜ低い評点しか与えられなかったかを考え、(その理由は書く必要がない)、設問に対する新しい解答を5行以内で記せ。(1983年度第1問)

    【問】<※(ア(イ)(ウ)(エ)の4つの資料は省く>
    藤原実頼・頼忠が朝廷の人々から軽視された事情と、藤原公実の要求が白河上皇に聞き入れられなかった事情とを手がかりにしながら、(ア)・(イ)のころの政治(筆者注:摂関政治に関する資料)と(ウ)のころの政治(筆者注:院政に関する資料)とでは、権力者はそれぞれ、どのような関係に頼って権力を維持していたかを考え、その相違を150字以内で述べよ。

    <NG解答例>
    (ア)・(イ)は、摂関時代のことを述べた文章で、この時代には、摂関家の推薦により高い地位とよい収入を得ようとした受領層の支持を受けて、摂関家が政治の権力を握った。(ウ)は、院政時代のことで、この時代には、権力者の上皇が下級貴族や武士を院の近臣として組織し、その力を背景にして権力を握っていた。

    http://toyokeizai.net/articles/-/129160

  • 訳アリで長女と二日連続でのふれあい夏祭り。この年齢になると、塾の夏期講習等で、来る友達が激減ですね。

    訳アリで長女と二日連続でのふれあい夏祭り。この年齢になると、塾の夏期講習等で、来る友達が激減ですね。

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    それでも、長女は何とか友だちに会えて、楽しんでいたので、良かったです。

    中学受験で忙しいとしても地元のお祭りぐらいは、息抜きで来て遊べばいいのになぁ、と無責任に思いました。

    ということで、私はビール三昧。そして、ソーセージ。

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    前日が不完全燃焼だったのせいか、意外に酔っぱらっちゃいました。吐かないで良かった。

  • 子供のお迎えに行くのに時間があまり、図書館で暇つぶし。中学受験絶対親力という本を読んだけど、違和感がありました。

    子供のお迎えに行くのに時間があまり、図書館で暇つぶし。中学受験絶対親力という本を読んだけど、違和感がありました。

    言っていることは、何となくその通りのようにも思えるんだけど、ごくごく一般的な話が中心であまり参考になりません。

    具体的だなと思う部分は、かなり極端な例のように思えたり、それって、単なる著者の主義みたいもんじゃないのと思えたりで、共感できませんでした。

    著者がどんな人なのかは知りませんが、私にはあまり賢くない人のような気がしました。流行を追って、本を書いちゃったというのが本当のところじゃないでしょうか。

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  • 長男が非常に不器用なので、夏休みに迷路でもやらせてみようと思ってネットを探してみました。

    長男が非常に不器用なので、夏休みに迷路でもやらせてみようと思ってネットを探してみました。

    良いサイトはあるんだけど、どれも1件ずつダウンロードしなければならないので、面倒。一括ダウンロード機能があるといいのになぁ。

    残念。途中で断念するかもです。

    http://xn--rt3az3b.jp/

    http://meiro.moo.jp/

    そもそも、迷路をやると器用になるのかしら。そっちのほうが、疑問です。

  • その言動、ちょっと待って!子どもにプレッシャーを与えるありがちな8シーンと対策法、ってなんで大和証券のサイトなんだろう。

    その言動、ちょっと待って!子どもにプレッシャーを与えるありがちな8シーンと対策法、ってなんで大和証券のサイトなんだろう。

    8シーン自体はありがち。

    確かに反省しなければならないことは、その通りだけど、大和証券のドメインにある理由はなんだろう。株で儲けて、高騰する教育費を捻出してくださいってこと?中学受験もお金かかるらしいですから。

    私個人の話で言うと、多いのはシーン6とシーン7かな。

    いい父親でありたいとは思っていますが、人間味のある父親でありたいとも思っています。詭弁ですかね?

    http://www.daiwa.jp/sodatte/article/s0018.html

    NGシーン1:自分の機嫌で子どもへの接し方に大きな差が!

    ママやパパも人間ですから、どうしてもイライラしてしまうこともあるはず。そんな気持ちのときに子どもを叱るシーンが重なると、普段の叱り方と違う行動をとってしまうものです。感情に任せて怒鳴ったり、過去のことまで蒸し返して叱っていませんか?

    NGシーン2:きょうだいを比べてしまったり、上の子にどうしてもキツくあたってしまう

    きょうだいを育てるママにありがちなのが、叱るときについつい子どもたちを比べた発言をしてしまうこと。「○○ちゃんは上手なのに」「お兄ちゃんはもっと早くできていたのに」などというフレーズが口から出てしまうこと、ありますよね。

    NGシーン3:何度言っても改善しない行動に「どうしてあなたは……」と人間性を全否定してしまう。

    宿題をしない、脱いだ服を片付けないなど、子どもは親に同じことを何度も言わせる天才です。とはいえ、ときにはそのことにイライラしてしまい、「どうしてあなたは……」「何度言えばわかるようになるの!」という発言が口からポロリと。どんなママやパパにも経験があることかと思います。

    NGシーン4:きょうだいげんかをしたときに、原因を聞かずに頭ごなしに「両成敗」にしてしまう。

    毎日のように繰り広げられるきょうだいげんかに、「うるさい!」「いいかげんにしなさい!」とけんか自体をやめさせて、理由も聞かずに両成敗にしていませんか?

    NGシーン5:自分の趣味を押し付けてしまう

    「子どもがサッカーをやりたがるけれど、本当は野球をしてほしい」など、子どもの行動に自分の趣味を押し付けてしまうことも。お兄ちゃんがサッカーをしているから、送り迎えの関係で弟にもサッカーをと考えるママやパパも多いはず。それもごもっともな理由ではあるのですが……。

    NGシーン6:好き嫌いは克服させる!

    子どもに好き嫌いが多いのが悩みのタネというママは多いものです。栄養面や将来困らないようにと考えて、好き嫌い克服のために日々奮闘しているママも多いのですが……。

    NGシーン7:子どもの「なぜ?」をいつも適当にあしらってしまう。

    子どもの「なぜ?」にはなるべく丁寧に答えたいと思いつつ、急いでいる時間やほかのきょうだいに手がかかっていると、どうしても適当にあしらってしまいますよね。

    NGシーン8:子どもに聞こえる場所で、ママ友とパパの悪口が盛り上がってしまう

    ママ友とのおしゃべりの内容がパパの悪口で盛り上がってしまうこと、ありますよね。近くに子どもがいても、まだ小さいから聞こえてもわからないはずと油断してしまいがちです。

  • 夏休みの勉強を計画中。当然のことながら塾はナシ。ひたすら基本。ボクシングで言えば、ロードワークとシャドーぐらい。バッグを打つのはいつの日か。

    夏休みの勉強を計画中。当然のことながら塾はナシ。ひたすら基本。ボクシングで言えば、ロードワークとシャドーぐらい。バッグを打つのはいつの日か。

    やっぱり、基本が大切だと思うし、基本ができるようになるまでは反復だと思うんですよね。

    そして、以下のブログにあるように、極論すると「成績の悪い奴は塾で夏期講習を受けても無駄になる」という意見に激しく同意します。

    まず、夏期講習について。塾の形態では夏期講習のみだったり、一般講座と夏期講習だったり…またまた一般講座の回数を増やしたり…いかんせん、朝から晩までなのは確実でしょう。

    そんな中で復習をする時間があるのかと言うとおそらくないのではないでしょうか?
    また、お盆休みの日などにわずかな復習をしても多少の効果はありますが系統的に復習できなければ、本当に多少のレベルです。
    また、このテキスト、あの講座のプリント…あっ、後は復習など…最早、その頃には子供の頭の中が?マークでいっぱいになってます。
    そんなに、あれもこれもと大人ではないので簡単にできません。逆に出来る子であれば、日本の枠に留まらず海外を見せてもっと可能性を広げてください。

    シンプルに今の現状を見て、偏差値50を切るようであれば夏期講習受けなくても良いと思います。一般講座がある場合、それ一本に絞って確実にやることをお勧めします。

    はっきり言ってビジネスです。
    下位クラスを指導していた時、本当にジレンマでした。
    一応、宿題チェックしましたが可哀想になりました。

    結局、やってもやらなくても同じことで時間を割くならもっとやるべきことを考えてください。

    やっぱり物事には段階というのがあって、トップクラスの生徒と下位クラスの生徒では同じ位置にいないんですよね。それなのに、カリキュラムや授業そのものがトップクラスに合わせると、下位クラスでは、うまく行くものも行かないのがものの道理ってやつです。

    まあ、塾からすると、そんなにちんたらやっていたら間に合わないよ、ということかもしれませんが、それはそれで、現時点ではそこまでの実力だったということなんじゃないでしょうか。基本が蓄積されて、ある日突然、わかるようになる、もしくは、点数が取れるようになるってこともあるかと思いますが、レベルに合っていないものをひたすらやっても結果は出ない気がします。

    ということで、夏はひたすら基礎練習です。スパーリングはもちろん、サンドバッグやミットもまだまだです。

    社会メモリーチェック2015年資料増補版 (日能研ブックス) 理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス) 漢字の要STEP2単元別基礎演習―中学入試小6年生対象 (サピックスメソッド) 四谷大塚 四科のまとめ 算数

    あまり暑い夏にならないといいですね。

     

  • コマーシャルでよく見る森塾。別に通わせるつもりは毛頭ないですが、どんなメソッドを持っているのか気になりますね。

    ホームページを調べましたが、森塾がどんなところなのか、具体的なイメージまではわきませんでした。

    最近、もともと気になっていたTESTEAや、受験勉強の本質をついた武田塾、そして、塾ではないけど、勉強量を可視化するスタディプラスなど、何だか勢いがあって面白くなってきました。

    いわゆる大手塾とは違い、学校とも違う教育の形態というのは、なんとなく望まれているんだけど、模索している感じですかね。

    定年になったら、雇ってくれるかしら。「使えない人材」に分類されているので、やっぱり駄目かなぁ。