どきどき。「親」業も大変です。
長女は努力家だけど、同世代の女の子は多く、ベテラン揃いなので、ライバルが多いので、大変。長男はいい加減なんだけど、同世代の男の子が絶対的に少ないので、ひょっとしたら、と期待しちゃいます。
まあ、どんな役でも、与えられた役を一生懸命やることで成長すると思っているので、結果はどうであれ良いと思っているんですけど、長女の場合、中学受験をするなら、もしかしたら、小学生最後の舞台になるかもしれないので、それなりの役だといいんですけどね。
どうなることでしょう。

どきどき。「親」業も大変です。
長女は努力家だけど、同世代の女の子は多く、ベテラン揃いなので、ライバルが多いので、大変。長男はいい加減なんだけど、同世代の男の子が絶対的に少ないので、ひょっとしたら、と期待しちゃいます。
まあ、どんな役でも、与えられた役を一生懸命やることで成長すると思っているので、結果はどうであれ良いと思っているんですけど、長女の場合、中学受験をするなら、もしかしたら、小学生最後の舞台になるかもしれないので、それなりの役だといいんですけどね。
どうなることでしょう。

言っていることは、まっとうです。
たまたま、自分の子どもが灘から東大に行くだけで、あたかも、すごい教育方法かのように扱われるのは、確かに間違っていると思います。ただ、頭が良かっただけかもしれないので。少なくても科学的ではないです。
同じことをして統計的に差が出るかどうかを検証するというのは、正しいやり方だと思います。
でも、教育施策という観点からすると、統計的に優れた方法を取り入れるのが効率的ではありますが、私が興味を持っているのは、自分の子どもたちがどう賢くなるかなので、少し違和感があります。
自分の子どもの資質は良いにせよ、悪いにせよ、平均からのばらつきは一定量あるので、その一定量を考慮して個別の施策をしたいと強く思います。
平均的な施策がもたらすものは、統計的な成功でしかなくて、その平均的なやり方を敢えて外して効果を出すのが、教育の醍醐味なんだとも思いますし。自分の子どもにあったやり方っていうのは、必ずしも平均的であるはずはないと思うんですよ。言わば教育浪漫派です。
とは言え、ためになる本だと思うので、是非とも読んでください。

長女は記念受験で終わるのか、それとも、その前に断念するのか。もしかしたら、狙える実力をつけるのか、ドキドキです。
中学受験を決意したのは5年の夏。
秋から本格的に始動した。
私の”中学受験してみっか”という気軽な一言から始まった受験勉強。
予想以上に険しい道であった。息子よ、この一年半はどうだった?
つらかったか?
放課後の遊びを我慢し、好きなゲームを我慢し、友達の誘いも断っていたな。
朝勉夜勉で眠い目をこすっていたな。
やる気のない顔で問題を解き怒鳴られもしたな。
個別塾に向かう車の中で嫌だなーと呟いていたな。…中略…
試験場で今までの努力を思う存分ぶつけてきなさい。
山の中でもこんなに頑張ってきたと見せてあげなさい。
難問にも決して諦めてはいけない。
お前に難しい問題は他の子にも難しい。
親バカだがお前はとても頭がいい。
自信をもって向かっていきなさい。会場に入ればお前は一人だ。
もう私は何もできない。
だが待ってるぞ。
お前がいつものように飄々と出てくるのを待ってるぞ。

長女は塾にも行かずに、本当に受験できるのか、悩ましいところです。でも、地道に努力しているので、応援したいです。
とりあえず、雪が降らなくて良かったですね。私が受験したときは、大雪で大変だったのを記憶しています。

この筆者は、基本重視志向みたいです。
すごく親近感がわくのですが、ここまで徹底するのは、勇気がいりますね。
ほめる。とにかくほめる。何でもいいから誉める。
いきなり難し事をやらせない。
相手を見極める。
見せてはいけないこと、言ってはいけないことがある。
「待つこと」も大事です。
http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/archives/1822778.html

まあ、長女と一緒に二人三脚、無理しないよう、より長期的な視野に立って、勉強をしています。
ベネッセは企業として大きいし、歴史もあるし、ノウハウもあるので、情報漏えい等の問題はあったものの基本的には信頼しています。
ただ、最近、赤ペンの成績表を見て、すごくイヤな予感がしています。
受講者が少ないんですよね。恐らく、1000人程度。
ということは、月の収入1000万円程度と推定でき、ベネッセのような大企業からするとこの中学受験領域から撤退することだった考えられるんですよね。
実際、自転車操業なんじゃないかな。
メインのテキストは、さすがに手を抜かずに作っているけど、サブテキストは、市販本をそのまま持って来たり、内容が全範囲をカバーしていなかったりと、結構、怪しいです。

いつもいつも、大貧民とか、七並べとか、セブンブリッジとかだと盛り上がりに欠けます。
そこで、ブラックジャックに挑戦してみました。
基本戦略を考えることは、確率や期待値の勉強になるかもしれません。詳しく解説しているサイトもありますし。
もっとも、大貧民も、2やAの残り枚数をちゃんと記憶すれば、かなり勝率はUPするんですけど、我が家は大家族じゃないので、架空のプレーヤーに配って、革命とかを起こりにくくしているので、運の要素が多くなっちゃっています。
とりあえず、麻雀を覚えるまでの過渡期はブラックジャックですね。次はポーカーに挑戦するつもりです。
もちろん、ブラックジャックでも、長女か長男が負けて泣く、怒るなど阿鼻叫喚の世界が最終的には待っていることは変わりません。自制心を獲得して欲しいところです。

我が家も残念ながら、平凡。
したがって、無理をさせて、体調を崩すようなことまではさせたくないです。
だけど、私自身が負けず嫌いなので、どうせやるなら勝ちたいというのもあります。
そんな中で、以下のブログの記事を読んで、すごく、共感できました。
かなり近い考え方の人がいることに、勇気づけられました。
我が家はとにかく平凡な子供なので、最後まで走り切る事を目標にしている。フルマラソンに例えると、娘は、招待されて優勝を目指す有名選手ではない。(塾の授業料が免除になる、塾の広告塔になる天才的な子供。)名門の体育会に入って、高スピードで走る集団でもない。(レベルも授業料も高い塾の上位クラスにいて、塾も御三家の合格者を獲得するため、全面的に力を入れる優秀な子供達)名コーチについて、自己ベスト以上のパフォーマンスを出せたりもしない。(ご両親にかなりの経済的な余力があり、有名で高額な家庭教師を雇って子供にあわせてピンポイントな戦略を練る事の出来るご家庭の子供)とにかく、途中棄権にならないよう最後まで走り、少しでも自己ベストを出したい、目立たないその他一般のランナーである。(普通に塾には通ってたりはするけど、上位クラスでもなく優秀でもない、平凡な大多数の子供。)こんな娘には、優秀層と同じ事をしても消化不良になるのはわかっている。なので、いかに余計な難しい事を捨てていくかが娘には必要。難問を解くよりも、基礎の部分での穴埋めが必要。息切れにならないように、休息を多めに取り、睡眠時間はばっちりととる。10時就寝をめざしている。http://blogs.yahoo.co.jp/wwjdsora/57278120.html
そう、基礎を中心に、焦らずにやっていきます。
うちの場合は、8時就寝なんで、勝つためには、もう少し焦ったほうがいいのかもしれませんけど。

まあ、実際には、江戸の敵を長崎で討つなんてことは無理で、今は必死に基礎固めの時期なんで、無理して受験するのはやめました。
中学受験の厳しさを熟知している方からは、なんという甘い考えをと思われるかもしれませんが、優先順位からすると、この選択は間違っていないと思います。
模試はまだ何回もあるけど、今のメンバーで行う公演は一度きりで、一緒にステージに立つからには、ベストを尽くす責任があるからです。これを機にチームワークを実感して欲しいです。