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  • 4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    長女が公立の中学校に行きたくないと言い出したので、はじめたベネッセの考える力中学受験講座ですが、ほぼ計画通りできて良かったです。計画通りにできたおかげで、課題も見えてきました。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
      • 植木算、直方体と立方体の理解度自体はまずまずだと思います。
      • ただ、ちょっと難しい問題を根気よく取り組むことができないのが課題です。
      • 教材の課題としては、問題数の少なさですね。一応、根気の強化も含めて、宮本算数をやるつもりでいますが、どこまで効果が出るのかはわかりません。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
      • 文章を読むのが楽しそうなのであまり心配していません。図書室の恋は良かったみたいです。続きが知りたくて、わざわざ図書館で借りてきました。
      • わかってはいたものの、漢字はひどすぎ。4年生ってこんなに漢字できないんだっけ?
      • 漢字の強化として、漢字検定を考えているんだけど、まだそのレベルに達していない感じです。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
      • テキストを見ながら、もしくは、見た直後はできるけど、記憶が全く定着していないため、時間が経つと惨憺たるもんです。
      • 発芽条件の実験については理解できていたようなのが、せめてもの救い。
      • 余談ですが、私自身も忘れていたこと、はじめて知ったことがあり、新鮮でした。ロゼットは知りませんでしたし、有胚乳種子については完全に忘れていました。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた
      • これも理科と一緒。見ているこっちが腹立たしい感じです。覚えるための脳の使い方をわかっていないのかしら。
      • 理科と同様、新しいことがわかって面白かったです。新しく地図記号ができたのはびっくり。老人ホームの地図記号なんて、時代を表してしますね。リマン海流とかは昔覚えたときは違う名前だったような気がしてならないんですけど…。

    本当に受験するかどうかについては、中長期的な記憶力があるかどうかじゃないかと思います。今のままだと、理解力あるのにねぇと言われるけど、点数は取れない最悪のパターンのような気がしています。鈍くてもいいから、一度わかったことは、確実にできるタイプのほうが、受験には向いている気がします。いや、それとも、理解したフリをしているだけなのかもしれません。

    とりあえず、復習プリントという名の間違えたワークの問題を切り貼りしただけのものを繰り返すことをやるしかないですかね。ああ、がっかり。子どもたちにも、なんかイライラしているね、と言われちゃうぐらい。

  • 大辞泉にがっかり。確実にアンインストールすると思います。だったら、最初から有料にすればいいのに、故意なんじゃないの。

    以前、子どもに使わせるため、iPadに入れる辞書アプリを何にするか悩んでいて、最終的に無料で、ライフみたいなものがなくなると溜まるまで使えなくなるというゲームっぽい大辞泉にしました。

    子どもが成長して、いっぱい使うようになったら、買おうと思っていた矢先に、無料アプリはやめて、有料のみにするとの周知。

    http://anond.hatelabo.jp/20140407235139

    今度からは、HMDTが企画、開発、配信まで全部やることになった。アプリ名も、そのものずばり『大辞泉』でいく。これを国語辞典アプリの決定版にする、という気概を込めた。
    配信元がHMDTに移った事で、いままではやりにくかった大きなチャレンジをいくつもてがけることができた。

    お前の気概はその程度のものなのか。ユーザは詐欺にあった気分。

    http://anond.hatelabo.jp/20140407235139

    有料化へと至った経緯
    『大辞泉』は無料アプリとしてリリースすることで、14万を超えるユーザにダウンロードしていただきました。また、時間経過とともに利用回数が回復する、ソーシャルゲーム的な手法を取り入れる事で、大きな注目を集めました。この手法は、スマートフォンアプリ市場において、ユーティリティタイプのアプリの新たな活路を見出す事を目的としたものでした。
    しかし、この成果を収益に結びつける事はできず、事業の継続が困難となりました。さらに、ライセンサーからも現在の状況を憂慮した、強い働きかけもありました。このような状況のため、無料アプリとしての展開は終息して、有料アプリとして再出発させていただく事となりました。ご理解のほどをお願いします。

    たとえそうだとしても、事前通告はすべきでしょう。確実に大辞林に乗り換えることになりそうです。

  • 長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    ベネッセの教材が届いてから2週間が経ちましたが、結構、苦戦するかと思っていた「考える力・プラス」ですが、8割程度は自力でできるけど、わからない問題もちゃんとあるといった感じです。難易度という点では、3年生までのほうが難しかったような気がします。

    スケジュールとしては、計画帳を使って立ててみたのですが、長女にはあまりフィットしないみたいなので、やめるつもりです。意外に、真面目な長女は、やるべきことを翌日に回したりはあまりしないので、動的に計画を見直していくということ自体があまり要らないみたいです。

    現時点での教材のスケジュールは、ベネッセの勉強例にほぼ準拠し、

    • 月曜(国語1回、理科1回)
    • 火曜(算数1回、社会1回)
    • 水曜(国語2回、算数2回)
    • 木曜(国語3回、理科2回)
    • 金曜(算数3回、社会2回)
    • 土曜(国語ワーク、理科ワーク)
    • 日曜(算数ワーク、社会ワーク)

    と1週間で1ステージを終わらせて、3週間ですべての3ステージあるテキストとワークを完了し、4週目と5週目は、何らかの理由で終わらなかった場合の予備、および、赤ペン先生、映像授業、間違いの復習に時間を使う計画にしています。

    日にちベースでカウントすると、3ステージ分のテキストとワークで3週間(21日)、映像授業(2日)、復習(2日)、赤ペン(1日)といった感じです。これでちょうど約4週間で26日。余裕は平均で4日程度ですね。結構、厳しいスケジュールです。

    2週間やってみて、ちょっと熱っぽかった日に少しやる量を意図的に減らしたので、ちょうど1日分遅れましたが、バッファの範囲内です。ミュージカルの練習に参加しながら、このペースなら、できなくなるということはなさそうです。

    勉強のボリュームという点では、確かに物足りないところもありますが、塾に通って、詰め込むのもどうかと思うので、ちょうどいい気がします。量は少なくても完璧に理解すれば、点数は取れるものと思います。とにかく塾に通うのには抵抗があります。

    なぜなら、学生時代に塾の講師のバイトをしていたころ、小学校3年生ぐらいから塾に通っていて、かなり勉強して、それなりの成績を維持していて、周囲から期待されていたものの、5年生以降に入ってきた子たちに抜かれていくのをよく見たからです。早い段階で詰め込みすぎるべきではないという点においては、どんぐりと同意見です。どんぐりのやり方をすれば、万人が賢くなるとも、子供が幸せになるとも思いませんが。

    あと、頭があまりよくない人に教えてもらいたくないという気持ちもあったりします。成長するには自分よりも「良いもの」と接することが重要なファクターの1つだと思っているので、子どもには、賢い人と接する機会を増やしたいと思っています。幼稚園のころ、大人は子どもより、確実に賢いので、誰と接していても、「良いもの」になりますが、受験勉強という観点に絞れば、子どもよりも思考回路が劣っている大人もいたりします。そんな人たちに預けるのは、あまり効率的じゃない気がします。だから、どこの誰だか素性がわからない人が講師している塾には通わせたくないと思っています。

    肝心の勉強内容の中身ですが、なかなか良問が揃っていますね。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算・・・植木算は結構、難しいかなと思ったら、意外によくできていました。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)、人物の読み取り1(物語)・・・物語文、結構、面白いです。思わず、先が気になるものもありました。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方・・・意外に忘れている、もしくは、知らなかったことが多く、私のほうが勉強になりました。有胚乳種子と無胚乳種子とか知りませんでした。単子葉と双子葉は覚えていたのですが。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線・・・新しい地図記号とかできているんですね。等高線の問題とかは面白そう。

    久々に塾の講師をやってみたいと思いました。勉強は大人も成長させます。

  • 膝小僧の神様、長女の国語の問題に載っていて興味深いから読んだら、面白かったけど、何作もは要らない感じ。

    膝小僧の神様、長女の国語の問題に載っていて興味深いから読んだら、面白かったけど、何作もは要らない感じ。

    膝小僧の神様は、いくつかの短編を集めたもので、問題に使われていたのは、図書室の恋というものでした。微妙なところで、終わるもんだから、確かに、その先が気になって仕方がない切り方でした。読んでみて、すっきりしました。

    小学生の頃の気持ちを小説にしているんですが、短編集を並べられて、全部、同じテーマだと、少し飽きちゃいますね。志賀直哉をパロディにしているところは好感が持てます。

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  • はじめてのベネッセをやってみた。だいたい時間通りかかることが判明。

    はじめてのベネッセをやってみた。だいたい時間通りかかることが判明。

    とりあえず、ステージ1-1回の国語とステージ1-1回の理科をやってみました。

    それなりに時間がかかりました。国語が予定通り30分ぐらい、理科が15分ぐらいと、だいたい目安通りです。今後、計画を立てるときには参考にしていきます。

    内容ですが、基本的とはいえ、国語なんかは、なかなか良い問題でした。理科は「ロゼット」という言葉をはじめて知りました。私にとっても勉強になりました。実は、理科や社会は私自身のほうが楽しみにしているという側面もあります。

    ワークについては、ノートにやろうと思ったのですが、スキャナーで取り込んで、直接、記入するようにしました。なぜなら、そんなに見直しをするとは思えないからです。

     

  • ベネッセの中学受験講座が届きました。ドキドキ、わくわく。受験するのは子供だとしても、負けるのはイヤ!

    ベネッセの中学受験講座が届きました。ドキドキ、わくわく。受験するのは子供だとしても、負けるのはイヤ!

    思ったよりも問題数が少ないのが気がかりだけど、量をこなせばいいという話じゃないので、様子見します。一応、宮本算数教室のiPadのアプリをインストールしてみました。有料部分をどうするかは今後、検討です。

    とりあえず、4月号のカリキュラムは以下の通り。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた

    ベネッセのサイトでの標準スケジュールは以下の通りです。一応、算数と国語は1回30分で各9回のテキストと1回40分で各3回のワーク、理科と社会は1回20分で各6回のテキストと1回20分で各3回のワークとなっています。自分で丸つけするようにということになっていますが、親子のコミュニケーションを重視するので、丸つけは私がしようと思っています。丸つけでどれだけ知的好奇心を刺激することが言えるかが私の存在価値です。

    schedule_4nen_plan

     

    ただ、これじゃあ、いまいちなので、「1週目にステージ1(平日)+ワーク(土日)、2週目にステージ2(平日)+ワーク(土日)、3週目にステージ3(平日)+ワーク(土日)」で一通り終わらせ、4週目以降に赤ペンや直し、もし、余力があるなら、宮本算数教室やプラスアルファのことをするつもりです。

    あとは、映像事業、赤ペンの添削など、これからの時代を生き抜くためにITをうまく使うことも考えたいです。iPadを使って、百科事典や国語辞典のような使い方ができるようになって欲しいと思っています。受験云々じゃない、ITリテラシー教育です。

  • 国語の成績を一気に上げる方法。もっともらしいけど、何か違和感を感じるなぁ。

    国語の成績を一気に上げる方法。もっともらしいけど、何か違和感を感じるなぁ。

    本質じゃない感じがするからかな。国語をテクニカルに処理して点数を上げるのもいいけど、面白みに欠ける気がします。

    http://allabout.co.jp/gm/gc/436847/

    説明文・論説文の典型問題パターン

    (1)傍線部を言い変えているところを探す問題

    • 傍線部が 「具体的な例を挙げて説明している」 のであれば、その内容を「ひとことでまとめている部分」を傍線より「後」から探す。
    • 傍線部が「ひとことでまとめている」内容であれば、その内容を「具体的な例を挙げて説明している」部分を傍線より「後」から探す

    (2)傍線部の指示語が指示しているところを探す問題

    • 傍線部の指示語の直後の語句と似たような語句を、傍線部の「直前」から探す。

    (3)傍線部の理由が書かれているところを探す問題

    • 傍線部より「後」から「から/ため/ので」を含む部分を探す。

     

    小説文の典型問題パターン

    [1] 選択肢から正解をひとつだけ選ぶ問題

    1. 傍線部内に書かれている気持ちがプラスの気持ちかマイナスの気持ちか分類して「+」「-」マークをつける。
    2. 各選択肢の文の最後の「気持ちを表す言葉」に線を引く。
    3. 「気持ちを表す言葉」がプラスの気持ちかマイナスの気持ちか分類して「+」「-」マークをつける。
    4. マークが不一致の選択肢を除外する。一致した選択肢は残しておく。
    5. 線部内に書かれている「気持ちを表す言葉」に合う「言動」が書かれているところを本文から探す。
    6. 本文のちかいことが書かれている方の選択肢を選ぶ。

    [2] 空欄を埋める言葉を探す問題
    空欄の直後に書かれている言葉と似たような語句を空欄より「後」から探す。

  • 国語の教材で引用されている文章の続きって意外に気になる。

    長女もそう思ったみたいで、続きが読みたいというので、探してみた。

    メジャーじゃない物語って、探してみると、結構、あるんですね。

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  • ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    塾の講師をしていたこともあり、長女より楽しんでいるかもしれません。

    長女の能力がわからない今では、基本戦略は「簡単なものだけ確実にやり、(いつでもやめられるように)無理はしない。」です。

    とりあえず、カリキュラムはこんな感じ。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ■国語

    【中学受験スタートワーク 1】物語文の読み方/漢字と言葉
    【中学受験スタートワーク 2】説明文の読み方/漢字と言葉

    【4月】場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、心情をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【5月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【6月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【7月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【8月】詩/漢字と言葉、場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【9月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【10月】因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【11月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、詩/漢字と言葉
    【12月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【1月】段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【2月】主題の読み取り(物語)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【3月】総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉

    【4月~1月】
    確実な読み取りに必要なスキル学習や素材文の理解につながるテーマ攻略の切り口を、500字~5,000字の素材文を使って学習します。また、漢字や言語学習などの知識事項もしっかり理解し、使いこなすところまで行うことで、着実な得点力に結びつけます。
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習したスキルを使って900字から5,000字の素材文を読み取り、記述問題などの実戦的な設問形式で練習を積むことで、入試に必要な実戦力を身につけます。また、素材文のテーマごとに攻略法を学んで、難解な入試の素材文への対応力も高めます。
    ■算数

    【中学受験スタートワーク 1】いろいろな計算/まわりの長さ/さいころ
    【中学受験スタートワーク 2】カードで数づくり/図のかき方/正多角形の分け方

    【4月】計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    【5月】大きな数、和差算、角の性質
    【6月】等差数列、時間・重さ・長さ・かさ、倍に関する問題
    【7月】数え上げの工夫、周期算、三角形と四角形の角
    【8月】数と計算総合(1)、文章題総合(1)、図形総合(1)
    【9月】年齢算、垂直と平行・四角形、直方体と立方体(2)
    【10月】小数のしくみと計算、倍数と約数(1)、集合とベン図
    【11月】小数のかけ算、倍数と約数(2)、分数
    【12月】約分と通分、小数のわり算、円と正多角形
    【1月】分数のたし算とひき算、まわりの長さと面積、つるかめ算/差集め算
    【2月】分数のかけ算とわり算(1)、方陣算、角柱と円柱/角すいと円すい
    【3月】数と計算総合(2)、文章題総合(2)、図形総合(2)

    【4月】分数のかけ算とわり算(2)、平均とのべ、三角形と四角形の面積
    【5月】計算のきまり(2)、場合の数(1)、円とおうぎ形の面積
    【6月】速さ(1)、表面積、いろいろな角
    【7月】割合(1)、場合の数(2)、複合図形の面積
    【8月】数と計算総合(3)、文章題総合(3)、図形総合(3)
    【9月】速さ(2)、比(1)、図形の移動
    【10月】割合(2)、相似(1)、体積(1)
    【11月】比(2)、割合(3)、体積(2)
    【12月】速さ(3)、比(3)、相似(2)
    【1月】数と計算総合(4)、文章題総合(4)、図形総合(4)
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4・5年生で学習した内容を確実にします。図に表す力・マーキングする力・自ら工夫し整理し解法を導く力などを徹底して身につけていきます。また与えられた条件を的確に整理し、解決する力を養成することで、算数の思考力・実戦力を身につけます。
    ■理科

    【4月】季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    【5月】種子と発芽(2)、つり合いとてんびん(1)、つり合いとてんびん(2)
    【6月】空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    【7月】花のつくり(2)、太陽、気温の変化
    【8月】星と星座(1)、星と星座(2)、もののとけ方
    【9月】天気の変化、季節と生物(秋)、こん虫(1)
    【10月】こん虫(2)、植物のつくりとはたらき(1)、植物のつくりとはたらき(2)
    【11月】川のはたらき(1)、川のはたらき(2)、豆電球とかん電池(1)
    【12月】豆電球とかん電池(2)、季節と生物(冬)、磁石と電磁石
    【1月】虫めがね、熱の伝わり方、ぼう張と収縮
    【2月】氷・水・水蒸気(1)、氷・水・水蒸気(2)、メダカの育ち方
    【3月】酸素と二酸化炭素、ものの燃え方、植物(1)

    【4月】植物(2)、太陽、豆電球とかん電池
    【5月】電流と方位磁針、電流による発熱、気象
    【6月】月、てこ(1)、てこ(2)
    【7月】音、熱、流水のはたらき
    【8月】火山と地震、星(1) / 星の日周運動、星(2)
    【9月】溶解度、生物のつながり、花のつくり
    【10月】水溶液(1)、水溶液(2)、水溶液(3)
    【11月】人体(1)、人体(2)、人体(3)
    【12月】人体(4)、光、ばね
    【1月】浮力、かっ車と輪じく、物体の運動
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習した内容と発展的な知識・思考力を領域ごとに体系だてて学習することで、中学受験に必要な幅広い理科の概念・知識と、後期につながる科学的読解力や論理的思考力などの土台になる実戦力を鍛え上げていきます。
    ■社会

    【4月】方位・地図記号、縮尺・等高線、日本列島のすがた
    【5月】日本の地形(1)、日本の地形(2)、日本の地形(3)
    【6月】日本の気候(1)、日本の気候(2)、日本の国土・地形・気候のまとめ
    【7月】北海道地方、東北地方、関東地方
    【8月】中部地方、近畿地方、中国地方・四国地方
    【9月】九州地方、農業(1)、農業(2)
    【10月】農業(3)、水産業(1)、水産業(2)
    【11月】林業、地方別地理・農林水産業のまとめ、エネルギー
    【12月】工業の種類、工業地帯・地域(1)、工業地帯・地域(2)
    【1月】工業都市、伝統工業、公害
    【2月】貿易(1)、貿易(2)、貿易(3)
    【3月】交通・通信・情報(1)、交通・通信・情報(2)、工業のまとめ

    【4月】北海道地方、東北地方、関東地方(1)
    【5月】関東地方(2)、中部地方(1)、中部地方(2)
    【6月】近畿地方、中国・四国地方(1)、中国・四国地方(2)
    【7月】九州地方(1)、九州地方(2)、地方別地理のまとめ
    【8月】旧石器時代・縄文時代、弥生時代、古墳時代・飛鳥時代
    【9月】奈良時代、平安時代、鎌倉時代
    【10月】室町時代、安土桃山時代、江戸時代(1)
    【11月】江戸時代(2)、江戸時代(3)、旧石器時代~江戸時代までのまとめ
    【12月】明治時代(1)、明治時代(2)、大正時代
    【1月】昭和時代(1)、昭和時代(2)、明治時代~昭和時代までのまとめ
    【2月】地方自治と選挙制度・日本国憲法(1)、日本国憲法(2)・国会、内閣・裁判所・財政
    【3月】世界のすがた(人口や地形)、国際社会と日本、公民分野のまとめ

  • ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。

    私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。

    高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。

    それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。

    で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/

    ノート不要論

    私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
    教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。

    サピックスの算数を例にとります。
    仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
    教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。

    苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
    事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。

    では、国語はどうでしょう?
    これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
    だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。

    漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
    「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。

     

    http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html

    受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。

    就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。

    青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。

    そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。

    例えば、ノートの使い方とか。

    「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。

    確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。

    復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。

    もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。

    私の場合、例えば数学なら:

    (1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。

    (2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。

    (3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。

    (4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。

    みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。

    まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。

  • ベネッセの教材、中学受験スタートワークが届いた。さあ、どうしよう。

    ベネッセの教材、中学受験スタートワークが届いた。さあ、どうしよう。

    中身を見ると、意外に簡単そう。漫画も多い。少なくても、いきなり挫折するリスクは少なそう。ただし、本気で受験をするつもりなら、もう少し、ボリュームが必要でしょうね。

    ステージごとに2回分の問題があるみたいなので、勉強の進め方をちゃんと考えないといけません。

    国語の読解なら、1日目に1回目の基本事項の説明と基本読解と答え合わせ、2回目の基本事項の説明と基本読解と答え合わせ。2日目に1回目と2回目の練習読解と答え合わせ、そして、解答を渡して復習、って感じかな。

    算数なら、1日目に1回目と2回目の両方の例題の説明と解答、2日目に1回目と2回目の確認問題と答え合わせ、そして、解答を渡して復習、って感じかな。

    2月3月にはついていないけど、演習ワークというがついているので、2日目の後にやるのかな。でも、サイトで確認すると、算数と国語が3ステージで各ステージで3回ずつ、理科と社会が3ステージで各ステージで2回ずつみたい。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/kouza/plan/

    このプランだと、1日に2教科やっているけど、1日に1教科でやりきるのがいいのかな。月~木で4教科を終わらせて、金・土は予備日、日がワークというイメージ、そして、3ステージあるので、3週でほぼ完了。4週目はワークの残りと添削問題というのを想定しています。

    演習ワークのボリュームによりますが、これ以外に計算ドリルと漢字の練習が必要だと思います。映像授業はどう使うんだろう。

    まあ、やってみて考えることになりますが。

    参考までに、2月と3月のスタートワークのカリキュラムは以下の通り。

    2月算数:「いろいろな計算」「まわりの長さ」「さいころ」
    2月国語:「物語の読み方・答え方」「漢字と言葉の学習」

    3月算数:「カードで数づくり」「図のかき方」「正多角形の分け方」
    3月国語:「説明文の読み方・答え方」「漢字と言葉の学習」

  • ブログで次郎物語知り、読んでみたいと思ったけど、長編なのでやめて、ネットでつまみ食い。

    遠い昔の上司のブログに感銘したので、まるまる引用。このような父親になりたいもんですね。さあ、そこまでの度量があるかな。

    http://kubogon.at.webry.info/201312/article_11.html

    昨日やった国語の問題に下村湖人の「次郎物語」が出ていた。

    未読の人もいるかも知れないが、これはかなり良質の少年の成長譚である。

    その話の中で、主人公の次郎が二つ年上の悪ガキに意地悪をされ、喧嘩してしまうシーンがある。

    小学生の次郎は力ではかなわないので、相手のヒザに噛みついてケガをさせてしまう。

    相手の親は地元の有力者なので、母親と祖母はお金を払って解決しようとしたが、父の俊亮はそれを制し、次のように言う。

    「次郎のためを思うから、おれはそんなことをしたくないんだ。お前たちは相手の傷のことばかり気にしているが、次郎としては命がけでやった反抗なんだ。自分よりも強い無法者に対しては、あれよりほかに手はなかろうじゃないか。あいつのせっかくの正しい勇気を、金を出して、台なしにする必要がどこにあるんだ。」

    ワルガキの親はその後乗り込んでくるのだが、父はそれをも説得し、二人で酒を酌み交わすようになる。

    そしてその二人の会話を寝床のなかで次郎は聞きながら、父が喧嘩の後に言った訓戒を思い出す。

    「正しいと思ったら、どんなに強い相手にでも負けるな。しかし犬みたいに噛みつくのはもうよせ。」

    [amazonjs asin=”4101105073″ locale=”JP” title=”次郎物語〈上〉 (新潮文庫)”]

    一応、Wikipediaでも調べてみました。長編全体のあらすじなんで、あまりよくわかりませんね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E

    本田家の次男として生まれた次郎は里子として、ばあやと呼ぶお浜に育てられたがやがて実家にいやいやながら戻される。実家ながら慣れない環境や祖母のおことのえこひいきに遭いながら父親の俊亮、母親のお民、祖父の恭亮とお民の実家の正木家の人々に見守られながら成長していく。次郎はそのままおことの差別的軋轢による配慮より正木家に引き取られる。しかし恭亮が死に、お民は結核に侵され、俊亮も連帯保証人になった相手が破産したため次郎はお民の療養を兼ねる事となる。献身的な介護を続けるうち次郎とお民との親子のわだかまりは解け次郎は母親へ、お民は次郎への思慕が募るようになる。お民の臨終の際、兄弟三人揃って死に水をとり、臨終の宣告の後お浜に肩を抱かれ号泣して親族の涙を誘った。(映画版では一生懸命に母の看病をする次郎に本来なら年齢制限がある夏祭りの踊り子をやらせてもらい、衣装を病床の母に作ってもらうが日に日に衰弱していき、夏祭り当日踊り子衣装を身に付けた次郎を見送った後、お浜に看取られながら亡くなってしまう。次郎は母の葬儀で泣く事はしなかった。)