これだけゆるゆるな仕事って初めてみました。偉い人が傍若無人に振るまわないでくれることだけを祈ります。「爺殺し」の真逆と言われている私にはちょっと辛いです。会社のお金で海外に行けるというのだけが救いです。
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国語の問題って、小学生にとって、それなり良い文章が選ばれているので、興味を持つというのはいいことです。
早速、図書館で借りました。できるだけ、良い文章に触れて欲しいものです。
いまやあたりまえに語られる、生物の「進化論」。しかし、「進化」を正確に理解する人は少ない。だから「チンパンジーはいつか人間になるの?」という疑問もでてくる。「進化の島ガラパゴス」取材を決行した著者が語る、楽しくてわかりやすい、おどろきいっぱい、「進化論」入門。小学4・5年生から。
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すみれの母の妹・愛美おばさんは有名な作家で、文章を書くのが好きなすみれにとって、あこがれの的。そのむすめのらんは、すみれのクラスメイト。らんは、学校で自分の母親のじまん話ばかりしている。そのたびに、すみれの母親のことまでが話題にのぼり、すみれはとても不ゆかい。すみれは、クラスでの最近のらんがうとましく、いとこどうしで反目し合っている。そんなおり、すみれは、らんの家に一週間いそうろうするはめに…。母親たちの生き方を見つめながら考え、自分の夢に向かって歩みはじめようとする女の子たちのすがたが印象的!小学中級から。
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過去3年間で国語の入試の題材として使われた作品だそうです。中学受験関係なく、読む価値がある本と考えて良さそうです。
所謂、名作を読むのもいいですが、ここらへんのものをピックアップして読むのもいいかもしれません。長女は読書感想文の宿題とかやったのかしら。そもそも、そんな宿題あるのかな。
農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと 宇根豊/著
小学五年生 重松清/著
静かな日々 椰月美智子/著
十二歳 椰月美智子/著
なつかしい時間 長田弘
今ここにいるぼくらは 川端裕人
生態系は誰のため? 花里孝幸/著
リボン 草野たき 小川糸
あと少し、もう少し 瀬尾まいこ
友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 菅野仁/著
サッカーボーイズ 再会のグラウンド はらだみずき/著
自分力を高める 今北純一/著
ポニーテール 重松清/著
思考の整理学 外山滋比古
おはようからおやすみまでの科学 佐倉統 古田ゆかり
いのちをはぐくむ農と食 小泉武夫/著
科学的とはどういう意味か 森博嗣/著
自転車冒険記 12歳の助走 竹内真/著
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰/著
生物学的文明論 本川達雄/著
はとの神様 関口尚/著
自分探しと楽しさについて 森博嗣/著
くちびるに歌を 中田永一
こうしてみると、重松清、椰月美智子、森博嗣は抑えておきたい著者ですね。

算数の問題を解く際にも、国語力が重要というのは同意ですが、同時に伸ばすというのには、違和感を感じます。
算数で成功したので、他教科へと多角化してきましたね。
でも、パズルは楽しそうなので、買ってみようかなと思っています。
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算数ができれば国語もできる!
高校レベルの計算ができるのに、小学校の文章題が解けない子。算数の文章題を前に「たせばいいの、ひけばいいの」と迷う子。「国語にはきちんとした解き方がないから感覚で解く」と言う子。
どうして、算数の文章題と国語の読解問題ができないのでしょうか?考える力、試行錯誤する力、論理力がないからできないのです。
暗記力、計算力に頼っていては必ず行き詰まります。算数にも音読と辞書引きが必要です。国語にも論理力、理詰めで解くことが求められます。
考える力・試行錯誤する力・論理力は、勉強だけに必要なのではありません。人生のレールを自ら作り出し、切り開いていくために絶対に必要な力です。
そのために親がしなければいけない最も大切なこととは・・!?それさえあれば、子どもは学ぶ意志を貫き、強く生きていくことができます。親の収入や学歴で子どもの人生は決まりません。
無試験先着順にも関わらず、最終在籍者のほとんどが、開成・麻布・栄光・筑駒・桜蔭などの最難関中学に進学という実績を持つ著者が、算数と国語を同時に伸ばす方法を大公開。
巻末には「算数と国語を同時に伸ばすパズル」を掲載します。
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ネット返却というのを初めて体験しました。
長女と一緒に、パソコンの画面を、ドキドキしながら、見つめていました。こんなにも盛り上がるんですね。
提出した答案が画面に表示され、赤ペンが出てきて、順番に丸をつけたり、バツをつけたりしてくれます。臨場感がたまりません。
これ、すごくいいです。紙より全然いい。
赤ペン先生が月に1回じゃなくて、週に1回だったらいいのに。ワークとか提出できたらうれしい。
ただ、残念だったのは、長女の点数。国語も算数も8割程度。漢字間違いだらけの、ケアレスミスたっぷり。