タグ: 国語

  • 4年ぶりぐらいの海外出張。慌てて各国語会話的な本を買う。それにしても、偉い人の主催する視察ってゆるすぎ。

    4年ぶりぐらいの海外出張。慌てて各国語会話的な本を買う。それにしても、偉い人の主催する視察ってゆるすぎ。

    これだけゆるゆるな仕事って初めてみました。偉い人が傍若無人に振るまわないでくれることだけを祈ります。「爺殺し」の真逆と言われている私にはちょっと辛いです。会社のお金で海外に行けるというのだけが救いです。

    [amazonjs asin=”4478050449″ locale=”JP” title=”地球の歩き方トラベル会話 8 ヨーロッパ5カ国語”]

  • 9月号のチャレンジが終了。夏休み後半に取り組んだので、かなり前倒しの進捗です。

    9月号のチャレンジが終了。夏休み後半に取り組んだので、かなり前倒しの進捗です。

    P0これから、いろいろな行事等で忙しくなるので、10月号はどのぐらいのペースでできるのでしょうか。

    今までの出来を分析してみたら、意外なことに算数が一番よくできていて、国語と理科が同じぐらい。最後が社会でした。

    社会の地形や漢字を覚えるのが苦手みたい。そして、思い込みが激しいのか、同じ問題を何回も間違えるのが特徴です。

  • 長女がベネッセの国語の問題文を読んで、続きを読みたいとのこと。いい傾向です。

    長女がベネッセの国語の問題文を読んで、続きを読みたいとのこと。いい傾向です。

    国語の問題って、小学生にとって、それなり良い文章が選ばれているので、興味を持つというのはいいことです。

    早速、図書館で借りました。できるだけ、良い文章に触れて欲しいものです。

     

    いまやあたりまえに語られる、生物の「進化論」。しかし、「進化」を正確に理解する人は少ない。だから「チンパンジーはいつか人間になるの?」という疑問もでてくる。「進化の島ガラパゴス」取材を決行した著者が語る、楽しくてわかりやすい、おどろきいっぱい、「進化論」入門。小学4・5年生から。

    [amazonjs asin=”4035282006″ locale=”JP” title=”チンパンジーはいつか人間になるの?―おどろき動物進化学”]

     

    すみれの母の妹・愛美おばさんは有名な作家で、文章を書くのが好きなすみれにとって、あこがれの的。そのむすめのらんは、すみれのクラスメイト。らんは、学校で自分の母親のじまん話ばかりしている。そのたびに、すみれの母親のことまでが話題にのぼり、すみれはとても不ゆかい。すみれは、クラスでの最近のらんがうとましく、いとこどうしで反目し合っている。そんなおり、すみれは、らんの家に一週間いそうろうするはめに…。母親たちの生き方を見つめながら考え、自分の夢に向かって歩みはじめようとする女の子たちのすがたが印象的!小学中級から。

    [amazonjs asin=”4580816005″ locale=”JP” title=”有名人のママをもつと (文研ブックランド)”]

  • 夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    過去3年間で国語の入試の題材として使われた作品だそうです。中学受験関係なく、読む価値がある本と考えて良さそうです。

    所謂、名作を読むのもいいですが、ここらへんのものをピックアップして読むのもいいかもしれません。長女は読書感想文の宿題とかやったのかしら。そもそも、そんな宿題あるのかな。

    日能研読書ガイド – 作品.

    農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと 宇根豊/著
    小学五年生 重松清/著
    静かな日々 椰月美智子/著
    十二歳 椰月美智子/著
    なつかしい時間  長田弘
    今ここにいるぼくらは 川端裕人
    生態系は誰のため? 花里孝幸/著
    リボン 草野たき 小川糸
    あと少し、もう少し 瀬尾まいこ
    友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 菅野仁/著
    サッカーボーイズ 再会のグラウンド はらだみずき/著
    自分力を高める  今北純一/著
    ポニーテール 重松清/著
    思考の整理学 外山滋比古
    おはようからおやすみまでの科学 佐倉統 古田ゆかり
    いのちをはぐくむ農と食 小泉武夫/著
    科学的とはどういう意味か 森博嗣/著
    自転車冒険記 12歳の助走 竹内真/著
    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰/著
    生物学的文明論 本川達雄/著
    はとの神様 関口尚/著
    自分探しと楽しさについて 森博嗣/著
    くちびるに歌を 中田永一

    こうしてみると、重松清、椰月美智子、森博嗣は抑えておきたい著者ですね。

  • 算数と国語を同時に伸ばすパズル、たぶん買ってしまうけど、ちょっと違う気がします。

    算数と国語を同時に伸ばすパズル、たぶん買ってしまうけど、ちょっと違う気がします。

    算数の問題を解く際にも、国語力が重要というのは同意ですが、同時に伸ばすというのには、違和感を感じます。

    算数で成功したので、他教科へと多角化してきましたね。

    でも、パズルは楽しそうなので、買ってみようかなと思っています。

    [amazonjs asin=”4098401487″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばす方法 (教育単行本)”]

    算数ができれば国語もできる! 

    高校レベルの計算ができるのに、小学校の文章題が解けない子。算数の文章題を前に「たせばいいの、ひけばいいの」と迷う子。「国語にはきちんとした解き方がないから感覚で解く」と言う子。

    どうして、算数の文章題と国語の読解問題ができないのでしょうか?考える力、試行錯誤する力、論理力がないからできないのです。

    暗記力、計算力に頼っていては必ず行き詰まります。算数にも音読と辞書引きが必要です。国語にも論理力、理詰めで解くことが求められます。

    考える力・試行錯誤する力・論理力は、勉強だけに必要なのではありません。人生のレールを自ら作り出し、切り開いていくために絶対に必要な力です。

    そのために親がしなければいけない最も大切なこととは・・!?それさえあれば、子どもは学ぶ意志を貫き、強く生きていくことができます。親の収入や学歴で子どもの人生は決まりません。

    無試験先着順にも関わらず、最終在籍者のほとんどが、開成・麻布・栄光・筑駒・桜蔭などの最難関中学に進学という実績を持つ著者が、算数と国語を同時に伸ばす方法を大公開。
    巻末には「算数と国語を同時に伸ばすパズル」を掲載します。

    [amazonjs asin=”4098377470″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 入門編”]

    [amazonjs asin=”4098377454″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編”]

    [amazonjs asin=”4098377462″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 中級編”]

    [amazonjs asin=”4098377489″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 上級編”]

    [amazonjs asin=”4098377543″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 分数編”]

  • 四谷大塚の全国統一小学生テストの結果が返ってきました。親の期待よりは悪いけど、まずまずかな。

    四谷大塚の全国統一小学生テストの結果が返ってきました。親の期待よりは悪いけど、まずまずかな。

    親なんて子供に期待しすぎちゃうもんなんで、そういった観点からすると、残念な気持ちもあるんですが、冷静にみると、2教科で前回よりも、偏差値で5近く良くなっているんで、まずまずなんでしょう。

    教科別でみると、国語>算数>理科>社会の順。

    理科と社会は、現時点ではあまり気にしていません。はじめて受ける試験で、どんな問題が出るのかも全く知らないし、チャレンジでやっている理科や社会と単元や問題形式が違うので、仕方ないですね。

    ただし、社会に苦手意識があるのは払拭したいところです。

    それにしても、この時期の偏差値とか順位ってどのぐらいの信憑性があるんでしょうね。

  • ベネッセの6月号が届きました。運動会等もあり、ロケットスタートには失敗。

    ベネッセの6月号が届きました。運動会等もあり、ロケットスタートには失敗。

    まあ、でも間に合うでしょう。で、6月号のカリキュラムはこんな感じ。

    • 国語:話題の読み取り(説明文)、要点をつかむ1(説明文)、要点をつかむ2(説明文)
    • 算数:等差数列、時間・長さ・重さ・かさ、倍に関する問題
    • 理科:空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    • 社会:日本の気候1、日本の気候2、日本の国土・地形・気候のまとめ

    国語は物語から説明文に。長女は物語のほうが好きらしい。ただ、長女の場合は読解より、まずは漢字。

    算数と理科はとりあえず放置。倍に関する問題で線分図が描ければそれでいいかな。

    社会は日本地理の全体像がここで終わりそうな感じなので、今月中に先月までの領域をどこまでリカバリーできるかがポイントです。

    私自身、暗記科目が大嫌いだったので、変なところで似ちゃったなぁ、とちょっと苦笑ですね。

     

  • 長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    全然、覚えていなくてびっくり。覚えていないのレベルが極限だから絶句。

    このデキでは、合格するところなんてないから、受験勉強をやめて、好きなことして遊んだほうがいいよ、と真剣に提案しちゃいました。

    私自身も暗記ものは苦手だったけど、ここまで、ひどかったのかなぁ。

    今は社会が目だっているけど、国語の漢字も同様。恐らく、理科でも同じことが起きるはず。

    [amazonjs asin=”4062169037″ locale=”JP” title=”中学受験は社会で合格が決まる”]

  • 恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    ついつい、欠点ばかり見えてしまって・・・反省です。

    自分の3日坊主の繰り返しのダイエットなんかと比較したら、すごいことですから。

    で、5月号の中身ですが、4月号よりも少し簡単だった気がします。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    算数があまり盛り上がらない内容なのが原因なのかもしれません。和差算って難しくしようにも限界があるから。国語はそんなに変わらないし、理科もてんびんが思ったよりも基本的な内容でした。てことか滑車とかが出てくると盛り上がるのですが。

    ただし、苦手の社会は、苦戦中。なるべくゲーム化してやろうと思っているのですが、覚えるのは苦手みたいです。まあ、私もそうですけど。

    早く赤ペン先生を終わらせてもらい、復習に入りたいところです。

  • 中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    バナー広告に表示され、気になったので、読みました。

    なかなか面白い内容ではありますが、極論すぎる気がしました。

    社会の1点も算数の1点も同じ価値だから、社会をおろそかにするな、というメッセージには完全に同意です。算数ばかり勉強して、社会を仕上げることができずに、受験にのぞむなんてありえないというのも同様です。

    そして、社会が特殊な才能がなくても、暗記ものであるから、ある程度の得点源にすることが可能というのもそうだと思います。

    でも、それだからと言って、社会をやれば合格するというのは言いすぎでしょう。点数で差がつくのは、やはり算数というのも事実だと思いますから。

    実態のイメージとしては、攻めの算数、守りの社会、という感じじゃないですかね。そもそも、極論というのは、一面は真理だけど、真に受けると痛い目をみるんじゃないでしょうか。

    塾の講師をしていたときの経験、中学高校の友人を見ていた経験ですが、頭の良かどうかを計れる教科は算数(数学)と国語だと思っています。

     

    [amazonjs asin=”4062169037″ locale=”JP” title=”中学受験は社会で合格が決まる”]

    中学受験の合格の決め手となる科目は、国語でも算数でもありません。

    ”社会の出来で、合否が決まるのです!”

    この本は、「社会」という科目に特化した今までにない全く新しい本であり、日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営するカリスマ講師が「親御さん向け」に書きあげた合格戦略書です。

    塾任せではなく家庭学習で実践していけば、確実にレベルアップできる「社会のバイブル」のような内容になっています。

    中身の一部を公開すると、
    【第1章 ~戦略編~】 「社会で勝つための4つの原則」をついに大公開!
    【第2章 ~地理編~】 まず一番最初に覚えるべき「社会の公式」とは?
    【第3章 ~歴史編~】 誰もが気になる年号の「ゴロ合わせ」を徹底解剖!
    【第4章 ~公民編~】 公民を始めるあたりで誰もが悩む「地理・歴史の復習のタイミング」は?
    【第5章 ~時事問題編~】 一体いつからどのレベルまで対策すれば良いのか?

    このように、親御さんの誰もが悩んだり、知っておくと合格に近づくような社会の攻略法が250ページにわたって凝縮されています。

    しかも、全国の有名中学や人気中学の社会の入試問題の一部をピックアップして、この問題を得点するためには、どうやって学習すれば良いのかもたっぷりと書いてあります。

    本書を最後までお読みいただければ、社会に対する意識が180度変わること、間違いなし!

  • 赤ペン先生のネット返却。とても使い勝手がいい。成績が良ければもっと良かったのに!

    赤ペン先生のネット返却。とても使い勝手がいい。成績が良ければもっと良かったのに!

    ネット返却というのを初めて体験しました。

    長女と一緒に、パソコンの画面を、ドキドキしながら、見つめていました。こんなにも盛り上がるんですね。

    提出した答案が画面に表示され、赤ペンが出てきて、順番に丸をつけたり、バツをつけたりしてくれます。臨場感がたまりません。

    これ、すごくいいです。紙より全然いい。

    赤ペン先生が月に1回じゃなくて、週に1回だったらいいのに。ワークとか提出できたらうれしい。

    ただ、残念だったのは、長女の点数。国語も算数も8割程度。漢字間違いだらけの、ケアレスミスたっぷり。

  • ベネッセの中学受験講座5月号をやり始めました。今月はより効率的にできるといいね。

    本当は赤ペン先生のネット返却で復習をしてからと思っていたのですが、なかなかサイトに上がらないので、断念して5月号に着手。

    5月号のカリキュラムはこんな感じ。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    4月号のとき、気づかなかった漢字からまず実施。

    その後は、ワークまでやるパターンの推奨スケジュールで実施。毎日やるのが基本だけど、用事があったり、体調を崩したりすることもあるので、平日は2回分、休日は3回分をやっていくのを基本ペースとしたいです。授業テキストが10回/ステージ、ワークが4回/ステージなので、1週間で16回分やるから、1週間弱で1ステージが終わる計算で、2回分はバッファという計画です。

    そうすると3週間で終わるので、残りの1週間は赤ペンとできなかった問題の復習にあてたいと思います。

    今は、朝、勉強しているのですが、1日の勉強量はかなり少ないので、慣れてきたら、漢字とか宮本算数とか暗記物でもやっておいてくれるといいなぁ、と思います。

    先月より効率的にやりたいですね。