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  • 長男は相変わらずな感じですが、前回よりも1ポイントUPしたので、まあ、良しとします。

    長男は相変わらずな感じですが、前回よりも1ポイントUPしたので、まあ、良しとします。

    算数と理科が良かったので、何とか挽回していますが、国語はひどいデキでした。きっと、問題文とかあまり読まずに終わらせたんだと思います。

    お金を使ったのは、宮本算数のアプリを買ったのと、公開模試の申し込みです。これからは模試にもお金がかかるようになったので、経済的に厳しくなってきますね。夏休みに20万を超えちゃいそうです。

     

    キャッシュアウト 194,054円 +23,040円
    比較進捗率 95% +1%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/30055

     

  • 教員の長時間労働「教育問題ではなく社会問題」というのは同感です。もっと先生は尊敬されていいし、お金を貰ってもいいと思う。

    教員の長時間労働「教育問題ではなく社会問題」というのは同感です。もっと先生は尊敬されていいし、お金を貰ってもいいと思う。

    ただし、一定のレベル以上であることが必要不可欠ですよ、さすがに。

    条件が良くなれば、他の業界から優秀な人が殺到し、今の先生の大半は淘汰されちゃうかもしれないから、結局、いま、不遇だと思っている人は不遇のままかもしれませんよ。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00010000-kanag-soci

    公立学校の先生の志望者数が6年連続で減少している。識者は、学校現場の長時間労働が敬遠されている影響を指摘する。新潟県では小学校の教員採用試験の倍率がわずか1・2倍になり、教員不足によって授業が行えないという事態は全国で現実に起こっている。教員の労働問題に詳しい内田良・名古屋大准教授(43)は「なり手の減少が続けば、当然教育の質は下がっていく。一番影響を受けるのは子供であり、その親。つまり教員の長時間労働は、教育問題ではなく社会問題だ」と警鐘を鳴らす。

  • リノベは考えたことないけど、ちきりんのつぶやきを見て共感。自分がマンションから引っ越ししたときのことを思い出しました。

    リノベは考えたことないけど、ちきりんのつぶやきを見て共感。自分がマンションから引っ越ししたときのことを思い出しました。

    これ、完全に同意。

    マンションの管理組合の会合に出たて、この人たちと考え方が決定的に合わない、これから先が思いやられると思ったのがきっかけで、売却を決めました。

     

    [amazonjs asin=”B07PS16QBJ” locale=”JP” title=”徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと”]

    「マンションは管理を買え」とか「管理でマンションの寿命は決まる」って言われるけど、「マンション管理の質」には修繕積立金の額とかより「住民のプロファイルが自分と近いか」のほうが大事だと思ってる。

    ・・・

    マンションは少し管理が悪くなると「引っ越す自由度とお金=余裕のある人から順に出て行く」ため、余裕のない人(時価を上回るローンが残ってるような人)ばかりが残り始める。そうなると加速度的に管理の質が落ちてくる。

     

  • 四谷大塚からのメルマガ。共感できる内容のはずなのですが、四谷大塚に言われると、なんだか不安です。

    四谷大塚からのメルマガ。共感できる内容のはずなのですが、四谷大塚に言われると、なんだか不安です。

    なんでだろう。

    きっと、この人たちは、だから四谷大塚にお金を払いましょう、というのがヒシヒシと伝わってくるから、過剰反応している気がします。

     

    努力と継続、大切なのはわかるんですけど・・・。

    学力は、一朝一夕にはつきません。
    努力をどのくらい日々してきたのか、学習にかけた時間が、学力の差です。

    最近、10歳代の人たちが世界レベルで活躍するニュースが頻繁に流れてきます。
    その代表的な方、卓球で有名な「伊藤 美誠(みま)さん」は、2歳の幼少時から、毎日数時間にわたり卓球の練習をしてきたそうです。

    学力も同じで、毎日習慣になるよう学習を続ける事が大事です。
    毎日、コツコツ、コツコツしっかりした教材で続ける事が大切です。

    小学生でついた「学力の差」は、そのまま大学受験まで引きずります。
    「予習シリーズ」&「予習ナビ」で、新しい学習スタイルで学力をつけましょう。

     

    子どもに「夢は大きく、目標は高く」持って育てる事が大事。
    夢は見るものでは無く、夢は叶えるもの、夢を叶えるためには、毎日コツコツ努力を続けること。
    毎日コツコツ努力を続けられれは、必ずその努力は実ります。
    努力は絶対に裏切りません。

    学習も同じです。
    毎日コツコツ学習を続けること、少しでもいいから毎日学習すること、毎日、何時間学習をしてきたのか、学習にかけた時間が、学力の差です。

    四谷大塚は、より高い学力レベルを目指し、学び方を大きく変え、通塾できない地域でも教育格差は是正できると考えています。

     

    やっと春が訪れたかと思ったら、季節はずれの寒波。寒いですね。。。

    ご入学、ご進級、おめでとうございます! お子さまも新しい門出にワクワクしていることでしょう。そんな4月ですが、ちょっとだけ大事なことは《スタートダッシュ!》をしておくことなんです。

    まわりのお子さまより、ちょっと先の学習をして差をつけておくことで、お子さまはちょっぴり優越感?を感じることができます。そうすると、その優越感を維持しようと、自ら進んで学習するようになります。

    実はそのことが、『学習する習慣を身につける』という、一生大事なことにつながります。

  • 長男のひどすぎるデキにびっくり。もはや、中学受験なんてする資格ないですね。答案を見ていると目が腐りそう。

    長男のひどすぎるデキにびっくり。もはや、中学受験なんてする資格ないですね。答案を見ていると目が腐りそう。

    とはいえ、学習の習慣は身につけたいので、ベネッセの通信教育は続けようとは思います。というより、もう、新学年分を申し込んでしまいました。がくっ。タイミングが悪かったです。

     

    キャッシュアウト 170,014円 +81,840円
    比較進捗率 94% ▲4%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/29513

     

     

  • 長女の英語力が壊滅的なのでGABAに通わせてみようかと思っています。少しでも英語に興味を持てるように。

    長女の英語力が壊滅的なのでGABAに通わせてみようかと思っています。少しでも英語に興味を持てるように。

    受験英語は最後は語彙力を増やせば、ある程度、なんとかなると思っているのですが、単語や熟語を覚えるのは、やる気の出ない作業だし、これからの時代、ペーパーテストの能力を鍛えるより、対人コミュニケーションの訓練したほうが、ということで、お金払おうかと思っています。

    それにしても、高いね、GABA。

    https://www.gaba.co.jp/

     

     

  • えー、ゴブランが閉店なのぉ。吉祥寺で3本の指に入るくらいお金を使ったお店なのに、びっくり。

    えー、ゴブランが閉店なのぉ。吉祥寺で3本の指に入るくらいお金を使ったお店なのに、びっくり。

    いったん閉店ってことは、リニューアルオープンするってことですよね。それはそれで楽しみです。確かに料理はマンネリ化しつつあったので。

    でも、立ち呑みばっかすのためのワイン倉庫になったりしたら笑えないです。

     

  • 堀江貴文の本音で生きるという本、かなり共感しました。ほりえもんは、あまり好きなタイプの人間じゃないのですが、考え方は似ているのかもしれません。

    堀江貴文の本音で生きるという本、かなり共感しました。ほりえもんは、あまり好きなタイプの人間じゃないのですが、考え方は似ているのかもしれません。

    嫌いなのは、ライブドア事件の頃、メディアに出ていたときの印象が強いからなのかもしれません。

    この本の言っていることは、日ごろの私の考えに近くて、逆にビックリしました。良い意味でも悪い意味でも上昇志向の強い堀江貴文と、ぬるま湯の象徴的存在の私が似ているだなんて、想像もしていませんでした。

    時間を大切にするところ、職場での無駄な付き合いは意味がないこと、などなど。

    唯一、どうしても受け入れらないところは、バンジージャンプは誰でも飛べるというくだりです。超高所恐怖症の私には無理です。想像するだけで、胃が痛くなりますから。

     

    [amazonjs asin=”4797383488″ locale=”JP” title=”本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)”]

    本音で生きる。
    むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。
    「失敗が嫌だから、やらない」
    「後で何か言われそうだから言わない」
    「嫌われたくないから、突っ込まない」
    それで何かいいことがあるのだろうか。

    皆さんもおわかりだと思うが、世の中はすべて「いいか、悪いか」「ゼロか100か」で割り切れるものではない。たとえその時意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。
    だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。
    自分に勝手に制限をつける人もいる。
    「時間がないからできない」「地方にいるからできない」
    これも僕には理解できない。
    スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。
    やるか、やらないか。それだけだ。

    さて、あなたは本音で生きているだろうか。
    自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。
    時間は誰にとっても有限だ。
    先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。
    きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。

    誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。

    本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。
    それもいたって当たり前のことがほとんどだ。
    僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。

    本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。
    それがこの本が望む到達点だ。

     

    ■目次
    序章 なぜ、本音で生きられないのか
    なぜ、本音を言えないのか
    ▼子どもの頃から本音を言いまくってきた
    本音を言って何がまずい?
    ▼堀江さん!職場で本音を言っちゃダメですか?
    ▼ワンピース』的な馴れ合いより、自立した同士の関係
    ▼他人のことは「ほうっておけ」
    ▼議論は平行線のままでいい

    1章 言い訳をやめる
    言い訳をやめる
    ▼「お金がない」という言い訳は無意味である
    ▼やる気があれば、お金は関係がない
    ▼いくらあれば、はじめられるのか?
    ▼「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
    ▼「自分には才能がない」「凡人だからできない」と言った時点で「今のままでいい」と言っているのと同じ
    ▼「やり方」なんてそもそもない
    ▼「自分には何もできない」
    「リスクを考えると、できない」の本当のところ
    ▼本当にやりたいなら「リスク」は考えない
    「できない理由」は考えない
    ▼やってみないと、「自信」はつかない
    ▼「言い訳」で自分を守る人達

    2章 バランスをとるな!
    ▼バランスなんかとらなくていい
    ▼没頭するために必要なこと
    ▼安定した仕事や人間関係など存在しない
    ▼「孤独が不安」なら、結婚にすがるべきではない
    ゼロイチ思考の枠を外せ

    3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
    みんなプライドが高すぎる
    ▼「プライド」はないほうが、みんなに愛される
    ▼「恐い相手」は、自分のプライドがつくっている
    「小利口」になるな
    ▼プライドのないバカが一番強い
    ▼猫ひろしは、なぜ、カンボジアで走ったのか
    ▼ノリのよさでチャンスを掴む
    ▼常識にとらわれていては、バーディはとれない
    ▼実現可能性など考えるな

    4章 すべてを最適化せよ
    自分の時間は自分のもの
    すべての時間を「最適化」せよ
    ▼「最適化」を繰り返すことで、できることが増えていく
    ▼無駄がないかを常に問いかける
    ▼ 30秒で終わるメールはすぐ返す。5分で終わる仕事は、片っ端から片づける
    ▼リアルでのコミュニケーションは必要か?
    ▼コミュニケーションを効率化する-Uberが流行る理由
    ▼睡眠時間を削っても使える時間は増えない
    隙間時間を「最適化」する
    ▼「隙間時間」を徹底的に使う
    ▼スマホが隙間時間を「価値ある時間」に変える
    ▼隙間時間は5~10分の仕事をする時間
    ▼マラソンは「ルームランナー」がいい理由
    自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え
    ▼得意な人に外注する
    ▼「コアバリュー」に絞れば、やるべきことだけやればいい環境ができる
    ▼やりたいことをどんどんやっていけば「自分のコアバリュー」は見つかる
    最短距離で学ぶ
    ▼勉強に無駄な時間をかけるな
    ▼体系的に学ぼうとするな
    ▼何を学ぶべきかは、その時にならないとわからない
    ▼情報は覚えるのではなく、浴びる
    ▼「アイデア」ではなく、「実行力」にこそ価値がある
    ▼情報の量が質を作る
    ▼情報を浴びることで、情報の目利きになれる
    ▼情報は覚えるな!
    ▼大量にアウトプットし、「自分で考える」ことを繰り返す
    ▼人間関係の新陳代謝を図る
    「今すぐやる」ことこそ、最大の最適化
    ▼極限まで忙しくしろ
    ▼長期ビジョンなど意味がない

    5章 本音で生きるために必要なこと
    ▼チャレンジするためのハードルが低くなった
    ▼人のやっていることを徹底的に真似し、改善する
    ▼大事なのは、”Give, Give. Give”
    ▼価値の指標はアクティブユーザー数
    ▼やる気さえあれば、政治家にだってなれる
    ▼AIはむしろ歓迎すべき
    ▼新しい働き方、学び方を実現する

  • 1月から上昇していくかと思いきや、2月は失速。なかなか、思うようにはいかないもんですね。

    1月から上昇していくかと思いきや、2月は失速。なかなか、思うようにはいかないもんですね。

    うーん、もうちょっと良くなるかと思ったんですけどね。2歩進んで3歩下がるみたいな感じで、人生はワンツーパンチというほど、ポジティブじゃないです。

     

    キャッシュアウト 89,174円 ±0円
    比較進捗率 98% ▲1%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/28937

     

     

    参考までに、ベネッセの2月のカリキュラムはこんな感じです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/s4/curriculum/index.html

    国語:
    ・展開をつかむ④
    ・要旨・主張をつかむ① ②(説明文)
    ・「上位語・下位語」「慣用句③」「ことわざ③」

    算数:
    ・分数のかけ算とわり算(1)
    ・方陣算
    ・角柱と円柱/角すいと円すい

    理科:
    ・氷・水・水蒸気(1)(2)
    ・メダカの育ち方

    社会:
    ・貿易(1)(2)(3)

     

  • 京都旅行、楽しかったけど、歩き疲れました。iPhoneの万歩計で約50km歩いていました。

    京都旅行、楽しかったけど、歩き疲れました。iPhoneの万歩計で約50km歩いていました。

    2泊3日で、京都に行きました。これだけあると、京都を満喫できますね。でも、結構、歩いたので、足腰がパンパンになってしまいましたが。

    行った場所のリストは以下の通りです。

    • 伏見稲荷大社…鳥居がキレイなので、行くべき!
    • 東福寺…伏見稲荷大社から歩けるので、ついでにどうぞ。
    • 八坂神社…特に行かなくてもいいけど、祇園の中心部にあるから立ち寄ってみては?
    • 南禅寺…わざわざ行かなくてもいいかな。
    • 哲学の道…特に何もないから、わざわざ歩かなくてもいいかな。
    • 銀閣寺…建物がクール。そして、庭園も良いので、行くべき!
    • 仁和寺…わざわざ行かなくてもいいかな。
    • 龍安寺…石庭は拍子抜けしてしまったけど、この目で1度は見ておいたほうがいいです。
    • 金閣寺…そこまで良くはないですけど、京都に来たなら行くでしょ。
    • 北野天満宮…わざわざ行かなくてもいいかな。
    • 清水寺…寺までの道の雰囲気を楽しめるので、時間があれば行くといいです。
    • 平等院…珍しくミュージアムが併設されているので楽しめます。
    • 宇治上神社…パワースポットと言われるだけある厳かさがあり、おすすめです。
    • 東本願寺…圧倒的な存在感、京都駅に近いので、ぜひ行くべきです!

     

     

     

    以下、かなりの長文になりますが、時系列に振り返ります。

    ■初日:

    6時代の新幹線に乗って京都へ。早朝の吉祥寺は静まり返っています。

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    車内で朝食を済ませ、まずは、伏見稲荷大社です。

    この千本鳥居の朱色が素敵。ここは入口ですが、奥の方には、もう少し小さいけど、密集した鳥居があり、そこの朱色はもっと圧巻です。京都に来た、って感じです。

    私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。
    全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。

    多少、混んでいますが、絶対に行くべき観光名所です。拝観料を取られないのもいいですね。

     

    その後、大福を買い食い。

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    歩いて、東福寺に行きました。

    東福寺なんて聞いたことなかったのですが、意外に良かったです。観光客もあまりいないので、静かで厳かな雰囲気が漂っていて、落ち着くことができます。

    摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。

    京都に行くなら、伏見稲荷大社とセットで見ておきたいスポットです。

     

    京阪電車に乗って、祇園四条まで行き、八坂神社へ。

    八坂神社は、祇園の中心に近いところにあるので、賑わっています。出店がいっぱいで、活気がありますね。本当は飲みながら、歩くスポットなのかもしれませんが、午前中だったので、自粛しました。

    当社は慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していた。創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。

    また、一説には貞観18年(876)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まるともいう。

    祇園付近でご飯を食べる際に、ちょっと足を伸ばしてみるという感じですかね。あくまでも、おまけ的な。

     

    その後、昼食は、貴久政で。とても、満足なランチでした。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29210 target=]

     

    お腹を満たした後は、歩いて南禅寺へ。

    南禅寺はイマイチでした。何にもない感じ。拝観料を払って庭園に入ったら、ガッカリなしょぼさ。南禅寺は京都五山の中でも別格扱いだったので、期待していたのですが。

    南禅寺は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。

    ここは観光名所の中で、スキップしていいところだと思います。

     

    続いて、銀閣寺方面に哲学の道を歩きました。西田幾多郎が歩いたとのことですが、特に風情があるわけでもなく、言ってみれば、普通の道ですね。神田川沿いを歩くのと変わりません。

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    途中、お茶をしましたが、失敗でした。もう少し我慢して、銀閣寺近くで店を探すべきでした。

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    そして、銀閣寺。

    やっぱり、銀閣寺はいいですね。応仁の乱の後のグダグダした状況で、足利義政が作っちゃった、「俺知らないよ」感たっぷりなのがいいです。ちょっと達観していて、クールです。しかも、お金がなくて、銀箔を張れず、結果的に侘び寂びの境地に達したところもすごいです。

    正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。
    九歳にして家督を、十五歳にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。銀閣寺は美の求道者ともいえる義政の精神のドラマを五百年後の現代にも脈々と伝えています。

    庭園を結構、長い時間歩くことができて、いろいろな角度から銀閣寺を見ることできるので、満足度が高いです。

    京都に来たら、銀閣寺は絶対に行くべきスポットです!

     

    そして、わかりにくい複雑なバスに乗って、ホテルへ。

    その日の夜は、〆屋でおばんざい。大満足です。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29221 target=]

     

    ■2日目:

    朝ごはんは、ビュッフェ。まあ、こんなもん。鯖を食べまくり。

     

    かなり長い時間、バスに乗って、早速、仁和寺へ。

    静かな佇まいの寺院ですね。五重の塔も良かったです。

    仁和寺は仁和4年(888)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。 境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。 同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見頃を迎えますが、建物と同様、 当時と同じ姿を現在に伝えています。平成6年には世界遺産に登録されました。

     

    次は、龍安寺まで歩きました。結構、近かったです。龍安寺と言えば、石庭。

    あれ、こんなもん。思っていたよりも、しょぼくて、拍子抜けしました。

    龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。妙心寺との関係が深く、山内塔頭と同様の扱いを受けている。山号は大雲山と号し、石庭で知られる。本尊は釈迦如来、開基(創建者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

    京都の寺院には、こういう庭はたくさんあり、その中で、なぜ龍安寺石庭でけがもてはやされるのかは謎ですね。

    わざわざ見なくても、ではありますが、有名なんで1度は見ておいたほうが、という気がします。

     

    次は、メジャースポットの金閣寺まで歩きました。少し遠かったですね。

    金だけど、なんかプラモデルの金色みたいで、豪華さとか、高級感とかは感じませんでした。逆に安っぽい印象です。比較したら、圧倒的に銀閣寺のほうが素敵です。

    正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
    金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。

    入口から入ってすぐのところが、写真スポットで、ここを逃すと、正面からの写真が撮れないので要注意です。混んでいるからと言って、順路に従って進むと後悔します。

     

    すでに、結構、疲れたけれども、勢いで北野天満宮まで歩きました。活気のある神社ですね。

    梅が咲いていました。時期が早すぎたので、咲いている花はわずかでした。

    北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅と紅葉で有名な京都の神社です。菅原道真公をお祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。

    境内にある長五郎餅の店で、お茶しました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29249 target=]

    その後、バスで四条烏丸まで行き、錦市場商店街へ。食べ歩き大会。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29236 target=]

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29238 target=]

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29240 target=]

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29245 target=]

    本当は、もう少し食べたかった、そして、日本酒を飲みたかったのですが、もう1度、商店街を戻るのも、時間がもったいないので、清水寺に向かうことにしました。

    その途中で、おにぎりを食べました。

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    清水寺は思ったよりも遠く、しかも、観光客が多く、混雑していて、フラストレーションがたまりました。かなりの疲労です。

    ということで、小休止。

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    そして、やっと着いた清水寺。

    清水の舞台から下を撮ってみました。何の変哲もないですね。こちら側は、改修工事をしていて、見た目的には残念でした。

    音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です。大きな慈悲を象徴する観音さまの霊場として、古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。古い史書や文学のなかには、多くの人々が清水寺参詣を楽しむ様子が描かれています。
    京都の東、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並びます。創建以来、10度を超える大火災にあいそのたびに堂塔を焼失しましたが、篤い信仰によって何度も再建されました。現在の伽藍はそのほとんどが1633年に再建されたものです。1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。

    でも、1度は行ってみる価値があると思います。清水寺までの街並み、二年坂、三年坂、などが、かなり賑わっているので、楽しめるからです。

     

    かなり疲れて、バスに乗るために、八坂神社まで歩き、ホテルに帰りました。

    夕食は、宗という居酒屋に行きました。

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    ■最終日:

    起きたときから、筋肉痛。でも、最終日、頑張ろう。

    朝食はホテルのビュッフェ。メニューもほとんど変わらず。豆腐を食べまくりました。

    今日は、電車で宇治にお出かけ。京都駅のコインロッカーに荷物を預けて、JR奈良線で宇治へ。

    まずは、平等院へ。

    平等院鳳凰堂、10円玉で見ているのとは、ちょっと違いました。色がついているせいでしょうか。中に入れたのですが、改修工事中で足場があるということと、混んでいたせいで入るのはやめました。

    1052年、藤原頼通によって京都府宇治市に開かれた寺院で、鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像、周りには52体の雲中供養菩薩像が音楽を奏しています。

    そして、他の観光スポットと違って、博物館が併設されていたので、解説があり、よくわかりました。楽器を持った菩薩像が面白かったです。京都に来たなら、宇治まで足を伸ばしたいところですね。

     

    その後、有名なラーメン店を目指したものの、あり得ない行列で断念。歩き回った末に入った、ロバという店が意外に良かったです。

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    ご飯に満足して、宇治上神社へ。途中にある宇治神社を宇治上神社と勘違いして、ちょっとイマイチかと思いましたが、その奥にありました。

    閑静な神社で、パワースポットと言われる所以がわかります。

    平等院から宇治川に添って歩いていくと対岸に見えるのが『宇治上神社(うじがみじんじゃ・うじかみじんじゃ)』です。平安末期の建築で、神社としては最古のもの。緑と宇治川にの美しい流れ、平等院と同時にこちらもじっくりと楽しんで帰りましょう。

     

    そろそろ、帰る時間も迫ってきたので、慌てて京都駅に戻ったところ、少し時間があったので、東本願寺に。

    いやあ、なめていました。本願寺。何と言っても、でかい。圧倒されます。

    東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。これが東本願寺の始まりです。

    これは、一度は見ておくべきところです。宗教とか、関係なしに感動すると思います。

     

    少し雨も降ってきたし、子どもたちも、さすがに歩き疲れた様子だったので、ここで切り上げて西本願寺と東寺は断念して、京都駅に向かいました。

    甘いものが食べたくなったので、お茶をしようと思いましたが、すごく並んでいたので、テイクアウトしました。

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    新幹線でビールを飲みながら、家路につきました。

    疲れたぁ~。でも、本当に充実した2泊3日でした。

  • 一番得する中学受験、この本はひどすぎ。ただ、中学受験をさせようとしているだけの内容で、役に立ちません。

    一番得する中学受験、この本はひどすぎ。ただ、中学受験をさせようとしているだけの内容で、役に立ちません。

    なんと言っても、内容が薄っぺらい本です。塾の入塾説明会のような話です。

    自身の営業活動のために書いているなら、そんな人は信用できないし、本気でこの本を書いているなら、そんな人に教えてもらいたくないです。

    結局、中学受験の中で、どうすれば得するかはよくわからず、中学受験したら得するよ、ということを繰り返すだけで、一番損しているのは読者だと思いました。

    本当にひどいなぁ。

     

    中学受験をさせる気は全くなかった家庭でも、子どもが小学生となり、学年が上がるにつれて、だんだん気になってくる。「本人次第」「あんなに勉強させるのはかわいそう」と思う一方で、公立中学には期待できないし、良い学校に入れたい気持ちも強い。
    難関校など目指さないから、そこそこの勉強で入れて、でも面倒見が良く進学率も高い、学費も高すぎない。そんな中学があったら…。実はある!?また、費用の面がなかなかクリアできない。学費だけでなく、受験までの通塾費用が膨大。なんとか最小限に抑えることはできないのか…。
    あらゆる中学校と進学塾を知り尽くす、「塾のための塾」のSS-1副代表。塾ソムリエとして活躍するカリスマ家庭教師。16万人の母親が参考にする中学受験サイト「かしこい塾の使い方」。その膨大なデータから、子どもを消耗させず、親もカリカリしない、スムーズに中受のフィニッシュを迎える方法を徹底伝授! 他とは一線を画す、徹底的に親目線の中受本。

    出版社からのコメント
    お金をかけすぎない。勉強させすぎない。でも合格! コスパ最強の受験術!!

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  • なにぃ、将棋会館道場が値上げ?!仕方ないですけど、これは厳しいですねぇ。長男との体験の共有の貴重な場だったのに!

    なにぃ、将棋会館道場が値上げ?!仕方ないですけど、これは厳しいですねぇ。長男との体験の共有の貴重な場だったのに!

    あと2つぐらい昇級したいんですけど、難しいかな。もっとも、昇級できるかどうかは、お金の問題じゃなくて、実力の問題ですけど。

    https://www.shogi.or.jp/dojo/news/

    東京・将棋会館道場 営業時間および料金の変更について
    2019年4月より、諸般の事情により営業時間を1時間短縮させていただきます。
    また、諸物価高騰につき入場料金を値上げさせていただきます。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。