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  • エリザベス女王が亡くなったから出てきたのか、ダイアナを見ました。いい映画だとは思ったけど、ダイアナのリアルではない気がしました。

    エリザベス女王が亡くなったから出てきたのか、ダイアナを見ました。いい映画だとは思ったけど、ダイアナのリアルではない気がしました。

    そういえば、いろいろあったよな、と当時のことを思い出しながら見ました。

    ただ、この映画では、ダイアナはパキスタン人の医師のことを純粋に愛していたということを伝えたかったのか、他の何かを伝えたかったのかは、よくわかりません。

    私の個人的な感想としては、王室であろうと人間なんだから、個人的な感情に関することは、そっとしておいてあげれば、いいんじゃないのかな、ということぐらいですかね。

     

    それは、現代のシンデレラストーリー。1981年、保育士だったダイアナが、チャールズ皇太子と結婚、20歳の可憐なプリンセスの誕生に人々は熱狂した。翌年には長男、続いて次男が誕生するが、伝統を重んじる英国王室と現代的な都市生活を愛するダイアナとの間に溝ができていく。さらにチャールズの不倫と、ダイアナの秘密の恋が発覚。おとぎ話は離婚で終わった。初めて自立した人生を歩み始めたその矢先、1997年8月31日、事故により全世界を夢中にした36年の生涯を閉じる。ダイアナ自身の人生―それはたった2年間のことだった。だが、まだ、誰も知らないダイアナがここにいる。私たちが会いたかった本当のダイアナがー。

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  • 台風が来るので、家でマグナムを飲みながら、映画ざんまい。子どもが大きくなったので、こういう休日も増えてきそう。

    台風が来るので、家でマグナムを飲みながら、映画ざんまい。子どもが大きくなったので、こういう休日も増えてきそう。

    あと、もう少しだから、肝臓さん、頑張ってくださいね。

    このワイン、結構、好みでした。そういえば、同じところで買ったエロスも良かったです。

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    ちなみに、見た映画は以下の通り。

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  • とんび、本も良かったけど、映画もいい。父親になったら、必ず見て欲しい映画の1つです。

    とんび、本も良かったけど、映画もいい。父親になったら、必ず見て欲しい映画の1つです。

    重松清、さすが。

    なんだか本と違うなぁ、と最初の頃は思っていたのですが、進むにつれて、そんなことはどうでもいい、いい話になっていました。

     

    日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって脆くも打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが──。

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    映画も良かったんですけど、尺が短い気がしていて、できれば本で読んだほうが良い気がします。

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  • トップガン、実は初めて見ました。ベタな映画だけど、面白かったです。でも、トム・クルーズもメグ・ライアンも美男美女から程遠かったです。

    トップガン、実は初めて見ました。ベタな映画だけど、面白かったです。でも、トム・クルーズもメグ・ライアンも美男美女から程遠かったです。

    ストーリー展開は、かなり大雑把。でも、それもまたいいいかな、と思わせる能天気さがある気がします。

     

    海軍エリート・パイロット養成学校のナンバーワン、マーヴェリックの栄光と挫折、そして恋を描いて空前の大ヒットを記録したトム・クルーズの出世作。迫力満点のアクションと音楽、なによりも本作に登場するF14トムキャットほか数々の戦闘機と空中戦こそ5.1チャンネル音響での再生がふさわしいと思うはずだ。

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  • 優雅な一族、面白いんだけど、真相というか真犯人が、あまりにも工夫がないので、最後でガッカリしました。

    優雅な一族、面白いんだけど、真相というか真犯人が、あまりにも工夫がないので、最後でガッカリしました。

    ドラマや映画の着地って、難しいですね。途中の展開が盛り上がりすぎちゃうせいだと思います。

    韓国有数の財閥、MCグループのモ氏一族。彼らの不正や脅威となる存在は危機管理チームTOPにより徹底的に管理されていた。そんな中、ある事件がきっかけでアメリカに追いやられていた会長の孫娘ソッキが15年ぶりに帰国する。正義感にあふれ良識を持つソッキは唯一の味方だった名誉会長を亡くして絶望するも弁護士のユンドと共に巨大な権力に立ち向かう。欲望がうずまく中、2人は闇に葬られた真相を暴くことができるのか。

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  • 東京リベンジャーズ、もう漫画じゃんと思ったけど、結構、引き込まれてノリノリで見ちゃいました。

    東京リベンジャーズ、もう漫画じゃんと思ったけど、結構、引き込まれてノリノリで見ちゃいました。

    やっぱり、原作のストーリーがしっかりしていると面白いですね。

    乱闘シーンとか、そもそも、過去にリープする設定とか、どうなっちゃってるの、みたいなところはあるのですが、細かいことを言いながら見る映画じゃないです。

    純粋に楽しんで、メビウス、クソだな、と罵りながら、見ていました。

     

    負け犬フリーター=タケミチの元恋人ヒナタが殺された。事件を知った翌日、タケミチは駅のホームから転落、目覚めた先はなんと10年前–負け犬人生を歩むきっかけとなった最悪の高校時代にタイムリープしてしまった。もう一度繰り返される、あの頃。最悪の過去でようやく見つけたヒナタを救う唯一の方法は、ヤクザも恐れる危険な組織“東京卍會”を消滅させること。熱い仲間たちとの出会いの中で、ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは弱虫だった“過去”の人生にリベンジし、“今”を変えられるのか?

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  • 心理学・行動経済学等の著名な研究論文が次々に追試失敗というのはまずいですね。なぜなら、知ったかぶりして、いろいろ能書きたれちゃっているので。

    心理学・行動経済学等の著名な研究論文が次々に追試失敗というのはまずいですね。なぜなら、知ったかぶりして、いろいろ能書きたれちゃっているので。

    いまさら、あれはウソでした。元の論文が間違っていまして、とは言えないです。

    だって、ちょっと考えればわかるでしょ、常識だよ、みたいなトーンで話をしちゃっているのもだから。

     

    心理学の研究論文は再現性が低いことが指摘されていました。再現性が低くなる原因は、学界全体に「疑わしい研究手法 (QRPs)」が蔓延していたことにあるとみられます。
    現在は学界全体をあげての対策が行われているようです。研究の事前登録、データの公開、追試などが重視されるようになっています。
    学界は正しい方向に進んでいるようですが、だからこそ、重要な発見だとみなされてきた過去の研究成果が次々に覆されているようです。
    少々調べましたが……、いやはやこれは……脱力しました。心理学以外の分野でも援用されている有名な研究たちが、あれもこれも。興味を引かれたものに重点をおきつつ、ざっくりとメモ的にまとめておくことにします。

     https://note.com/s1000s/n/na0dbd2e8632d

    以下、引用+コメントです。

     

    マシュマロテスト

    マシュマロのつまみ食いを我慢できる子供は将来有望だ、というような仮説です。効果は限定的であるとのこと。

    あー。これは、よく言っていますね。自制心が大切だという文脈で、子どもにも使っちゃいました。正の相関関係はあると思うけどなぁ。

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    スタンフォード監獄実験

    スタンフォード大学で行われた心理学実験。普通の人々も刑務所の看守役・囚人役に選ばれると、看守・囚人らしく振る舞うようになることを示したはずでしたが、やらせ疑惑が出ています。再現性もないようです。

    これは、ショック。映画にもなっているじゃん。

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    1万時間の法則

    ものごとを極めるには1万時間を費やす必要があるという法則。いや、これ研究の世界の話だったんですか。再現されず。

    こんなのあたりまえじゃん。法則でもなんでもない。面白いのは、一番上手なグループは、最も時間がかかっていないらしい。才能があるってことですね。

     

    グロース・マインドセット理論

    才能(知能)よりも努力を誉めたほうがやる気が出るというような理論です。再現性はほとんどないとのこと。

    結構、衝撃的。この理論の延長線上で、やればできるという、無茶苦茶ポジティブな育成の考え方があるんですが、再現性がないとなると、なかなか厳しいです。

     

    ステレオタイプ脅威

    「女は数学が苦手」「黒人は白人より学力が低い」などと言うステレオタイプを意識させると、実際に試験の点数が下がるという仮説。そうした効果はほとんどないというメタ分析や、再現に失敗する実験が増えてきたという。

    評価者がストレオタイプを意識すると、結果には大きな影響を与えると思うけど、被評価者については、そんなに与えないんじゃないか、と思います。

     

    ピグマリオン効果

    教師の期待によって生徒の成績が向上するという効果。存在はするが、効果は小さいようです。

    これは、あってもいい気がしますけど、どうなんでしょう。教師の期待が、心理的な安全性につながり、プラスの効果が出てもおかしくないと思いました。

     

  • キャラクター、なかなか面白い設定の映画なんだけど、ラストシーンの殺人鬼が移っていくあたりが分かりにくかったです。

    キャラクター、なかなか面白い設定の映画なんだけど、ラストシーンの殺人鬼が移っていくあたりが分かりにくかったです。

    細かい設定や、登場人物たちの行動とか、ツッコミどころ満載ですが、ストーリーとしては、サイコパスに追い詰められていく主人公、そして、狂気が伝わってくるので、面白く見れると思います。

    そして、辺見と両角と山城という、殺人鬼の系譜みたいなのがあるんだけど、ここが、あまり伝わらなかったです。言われてみれば、そういう解釈なのね、という感じだったので、もっと、直接的に表現したほうがいいんじゃないか、と思いました。

     

    漫画家として売れることを夢見る主人公・山城圭吾(菅田将暉)。高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。ある日、師匠の依頼で「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチに出かける山城。住宅街の中に不思議な魅力を感じる一軒家を見つけ、ふとしたことから中に足を踏み入れてしまう。そこで彼が目にしたのは、見るも無残な姿になり果てた4人家族……そして、彼らの前に佇む一人の男。事件の第一発見者となった山城は、警察の取り調べに対して「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。それどころか、自分だけが知っている犯人を基に殺人鬼の主人公“ダガー”を生み出し、サスペンス漫画「34(さんじゅうし)」を描き始め、漫画は異例の大ヒットをするのだが…

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  • ウィリーズワンダーランド、ここまでのチープな映画は、滅多にお目にかかれません。ひどすぎて、微笑んでしまう映画です。

    ウィリーズワンダーランド、ここまでのチープな映画は、滅多にお目にかかれません。ひどすぎて、微笑んでしまう映画です。

    ニコラス・ケイジはどうしてこの役を引き受けたんだろう?不思議です。セリフがなかったからかな。

    設定から、ストーリーから、幼稚園児が作った映画、という印象しかないです。

    でも、見ながら、「なんぼなんでも、これはないだろ」と盛り上がったので、ある意味、すごいエンターテイメントなのかもしれません。

    おすすめはしません。

    ある男が車の故障で人里離れた町にとりのこされてしまう。通りかかった修理工に助けられるが、車の修理代が払えず、代わりに廃墟となったテーマパーク“ウィリーズ・ワンダーランド”の清掃員として一晩働くことを提案される。軽く引き受けたものの、男は遊園地に閉じ込められ、アニマルロボットたちに襲われることに。かつて子供たちの遊び場だった施設には暗い過去があり、呪われたロボットたちは殺人鬼となっていた――。

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  • かぞくいろ、悪い話じゃないですよ。でも、映画にするには、どこにでもあるストーリーにしか思えませんでした。

    かぞくいろ、悪い話じゃないですよ。でも、映画にするには、どこにでもあるストーリーにしか思えませんでした。

    この映画のクリエイティブなところはどこなんだろう。

    ストーリーも悪くはないけど、いつかどこかで見たような、定番の展開。地方とタイアップした企画でしかないと思っちゃいました。

     

    東京で幸せな結婚生活を送っていた晶は、夫・修平の突然の死によりシングルマザーとなる。生活は一変し、晶は、修平の連れ子・駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ。そこには、修平と疎遠だった義父・節夫が暮らしていた。運転士の仕事一筋で生きてきた節夫は、突然やってきた晶たちに戸惑いながらも、3人での暮らしが始まる。晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のために、鉄道の運転士を目指すことを決意。「このままじゃダメだって分かってます。変わりたいんです。」母として、不器用ながらもまっすぐに生きようとする晶の姿に、これまで家族を顧みずにひとり生きてきた節夫も心を動かされはじめる――。

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  • プロミシング・ヤング・ウーマン、別に何も面白くない映画です。なにもかもが中途半端に思えました。

    プロミシング・ヤング・ウーマン、別に何も面白くない映画です。なにもかもが中途半端に思えました。

    もっと、メッセージ色を出すなら、出すでもいいし、サスペンス色を出すなら、出すでもいいと思うのですが、なんとなく、どっちも中途半端に思えました。

    30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。

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  • 統計学が見つけた野球の真理、面白かったけど、1つ1つ指標についての解説までは要らなかったです。

    統計学が見つけた野球の真理、面白かったけど、1つ1つ指標についての解説までは要らなかったです。

    映画などでも有名になったので、セイバーメトリクスというものが存在しているということと、だいたいどんなものかは知っていたので、それを使って、どんなドラマが起きたか、というのを知りたかったのですが、どちらかというと、1つ1つの指標がどういうものか、詳細に説明してくれている本でした。

    なので、途中から、ちょっと飽きてしまいました。

    でも、これ、いまの仕事でも仕事の価値を数値化できたら面白いな、と思いました。

     

    野球の必勝法とはなにか? 統計学的にその答えを追求し、メジャーリーグの「お荷物」を
    常勝軍団に変身させ、一躍その名を知られた「セイバーメトリクス」。その進化はとどまる
    ところを知らず、野球場で起きているあらゆることを「数字」にするため新しい指標が次々
    に考案されている。さらにテクノロジーの発達は、選手やボールの動きの精密な計測を可能
    にし、それらビッグデータの解析によって、野球というスポーツの本質さえ解き明かそうと
    している。はたして野球とは、どのような競技なのか? 日本のセイバーメトリクス研究の
    第一人者がRSAA、wRAA、UZR、UBR、フレーミングなどの新指標を駆使しながら、本当
    に勝利に結びつくプレーと戦術について考察する。
    大谷翔平の「二刀流」はMVPに本当に値するのか、スワローズ&バファローズの史上初の
    W下剋上はなぜ起きたかも、数値を見れば一目瞭然!

    ・投手の評価は「守備」や「運」に大きく左右されている
    ・打者の本当の貢献度を「得点」に換算してみると
    ・守備の「うまさ」をどうすれば正確に測れるか
    ・盗塁は70%以上成功しないと「赤字」である
    ・犠牲バントの「損益分岐点」は出塁率でどのくらいか
    ・球審のジャッジは実はかなり「恣意的」である
    ・「勝負強さ」をどう数値化するか
    などなど、野球の見方がいやでも変わる新知見満載!

    目次
    序 章 セイバーメトリクスの歴史――草創期から「革命」まで
    第1章 セイバーメトリクスの原理――どのように「数値化」するのか
    第2章 投手の指標――どこまでが「責任」なのか
    第3章 打撃の指標――「得点創出能力」をいかに表すか
    第4章 セイバーメトリクスの可視化――「下剋上」の原動力とは
    第5章 パークファクター――野球は「場所」によって変わる
    第6章 守備の指標――「未開の領域」に光を当てる
    第7章 走塁の指標――「足」でどれだけ稼げるのか
    第8章 総合指標――「二刀流」を評価する
    第9章 セイバーメトリクスの革命――テクノロジーが明かす真実
    第10章 プロ野球の未解決問題――これからのテーマ

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