
門前仲町は土地勘がないので、食べログを見ながら、ラーメン屋を探しました。どうして、人間は酔っぱらうとラーメンを食べたくなるんだろう、と思いながら。
あまり遠くまで歩きたくなかったので、現在地から近いところという基準で選びました。
味玉入りを頼みました。
普通に濃厚なスープで、最近のラーメンの中では、ごく平均的なジャンルで、万人受けする味だと思います。
もう少し、特徴的なラーメンにしたほうがいいのではないかとも思いますが、飲んだ後にはちょうど良かったです。


どうしてもラーメンが食べたくなって、一風堂に行きました。たまに行列ができている時もあるのですが、今回は時間帯も良かったのが、ゆったり座ることができました。
店外に出ていたのぼりを見て、気になっていたので、夏季限定のつけ麺を頼みました。
出てきて、麺にボリューム感があることにびっくり。おかげで、持っていた餃子半額券を使いそびれてしまいました。
そして、つけ汁の濃厚さが意外に麺にからんで、美味しかったです。これにゴマとかニンニクとかで味を調整して食べたら、満足度が高いと思います。
博多 一風堂 吉祥寺店 (ラーメン / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5


六本木では、味の仙が好きだったのですが、閉店してしまったので、すごく久しぶりに訪問。
歳から考えても、がっつりしたラーメンではなく、支那そばという感じのあっさりラーメンのほうがいい気がします。
メニューがわかりにくく、券売機の前で、すごく悩んだけれども、最終的には、普通の柚子塩ラーメン。淡麗ではなく、まろやかにしたのが、よる年波に対するささやかな抵抗です。
麺はちょっとゆるい感じですが、胃には優しく、スープとはマッチしています。麺をかためにするということは、こってりしたスープが前提なのかもしれません。
意外にもチャーシューが美味しく、スープは思っていた通り、美味しかったです。まろやかにしたら、塩分が目立たずに、良いバランスだったと思います。
AFURI 六本木交差点 (ラーメン / 六本木駅、六本木一丁目駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

タイ料理かインド料理が食べられるお店。
辛いとかスパイスとかいう共通点はあるものの、全くの別物の料理を同じ店で一緒に提供する強いハートは素晴らしいですね。
シェフはタイ料理専門なのか、それとも、インド料理専門なのか、知りたいところです。もしかしたら、中華専門だったりして。
迷った挙句、タイにしました。ガパオとトムヤンクンラーメンと生春巻きにしました。
ガパオは普通。トムヤンクンラーメンは麺が弾力のない冷麺のような感じで、イマイチでした。どちらも、もう少し辛ければ良かったんですけど。生春巻きも微妙な感じ。
これで1000円超は、ありえないでしょう。うーん、タイは失敗かな。シェフはインド人だったんでしょう。
ディップパレス ヘリテイジ 六本木店 (タイ料理 / 六本木一丁目駅、六本木駅、神谷町駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.0

喜多方ラーメンを食べに行くのが面倒だったので、会津でラーメンということで入った古川農園のラーメンに感動し、その後も訪れたのですが、行列に阻まれて行けずにいました。今回も行列だったのですが、頑張って並んで食べることにしました。
回転は速いというものの、それなりに待った後に、肉そばとラーメンを麺を手打ちにして、頼みました。
前回と同様の優しいスープは、昔ながらのという感じの完成度の高いラーメンでした。
それに比べて、手打ち麺は、太さもまちまちで、手作り感満載でした。
前回との違いは、美味しいのは美味しいけれども、驚きというのがなくなり、普通に美味しいラーメンという感じになりました。
美味しいけれども、今後、わざわざ並ぶかは微妙なところです。


三鷹で、有名なラーメン屋さん。1人待ちだったのですが、時間もあったので、食べることにしました。
メニューを見たら、得ラーメンというチャーシュー増、味玉プラス、メンマ増という、パッケージ化されたいい感じのものがあるじゃないですか。
さらに中盛という半玉増もあり、大盛まではいかないけれども、普通じゃ、ちょっと物足りない層にぴったりです。
ということで、得ラーメンの中盛で。
出てきたラーメンは、煮干し豚骨の優しい味のラーメンでした。何かが特別に秀でて美味しいというよりも、どれも丁寧に作られていて美味しいという印象でした。
チャーシューを増やしたりすると、簡単に1000円を超す店もあるなか、1000円未満で楽しめる良心的なお店で、好感が持てます。


二郎の良さが全くわからない私としてはかなりの冒険なんですが、あの汚い店の代表格だった「ラーメン生郎」の跡地で、ずっと気になっていたので、入りました。
店のシステムがわかりにくいですが、券売機で券を買って、おとなしく待っていました。なぜか、激辛は50円を現金で払うようですが。
待っていると、ニンニク入れますか、と聞かれるので、「はい」と答えましたが、このタイミングで野菜増しとか言わないといけないみたいです。
本当は野菜増しにしたかったのですが、うまく注文できなかったです。
出てきたラーメンは麺が太くて、うどん、というよりも、太い蕎麦という感じなのを除くと、こってり系としては普通という感じです。激辛は、そこそこ辛かったので、満足です。
チャーシューは、パサパサなところと、ドロドロ脂身とか分かれていて、どちらも極端でバランスが悪かったです。
再訪するかどうかは微妙ですが、学生だったら行ったと思います。ボリュームは十分なんで。

代々木駅で何を食べようかと思っていると、「曽さんの店」という心を揺さぶるネーミングの店を見つけました。
食べログの評価は高いけど、外観はそれほど美味しそうに見えなかったのですが、券売機を見たら、ラーメンと餃子のセットがあったので、入ることにしました。
台湾ラーメンは、ごく普通で、麺がいまいちで、少しテンションを下げたのですが、後から出てきた餃子は最高に美味しかったです。
皮が厚くモチモチ。中の肉汁はジュワーと熱々。小籠包のような感じです。
ラーメンの普通さを補ってあまりある餃子の美味しさ。そして、リーズナブルさに感激しました。
機会があれば、再訪しようと思います。
曽さんの店 代々木店 (台湾料理 / 代々木駅、南新宿駅、北参道駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

ラーメンを食べて、こんな不愉快な気分になったのは久しぶり。このワンタンだけは許しがたいです。社食だからと言って甘やかさずに、会社から厳しいフィードバックをして欲しいもんですね。別の業者に帰るとかドラスティックなことをやらないかな。

今でこそ、肉山ばかり有名になってしまっていますが、一昔前、光山さんのプロデュースと言えば、「わ」だったという記憶で、いつも大盛況で、予約を取ることも難しいお店でした。
先日、ふと店の前を通って、中を覗いてみたところ、お客さんが少なくて、びっくりしました。みんな肉山に流れたのでしょうか。
私にとってはラッキーなことなので、早速入りました。
独りなので、焼くのはちょっと重いので、ハツ刺し、煮込みを頼みました。そして、〆は肉山のカレー。どれも美味しいですね。
他にチャンジャとかチゲとか食べたいものはたくさんあったのですが、サク呑みがテーマだったので、ビールに2杯と合わせて5品、2500円の消費税で2700円でした。
これはこれで、アリだし、ラーメンをたらふく食べてしまうのよりは、充実する気がします。ここで焼き物を頼まないというはイレギュラーかもしれませんが、結構、おすすめです。
ホルモン酒場 焼酎家「わ」 (ホルモン / 吉祥寺駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0