長男の学校公開を見に行ったら、水をどれだけ使っているかという社会の授業でした。
まあ、内容はいいですが、もう単位をそろえてあげればいいのに、と思いました。
例えば、こんな感じ。
・市内で1日に使う水の量=○○リットル
・都内で年間に使う水の量=○○立方メートル
いやあ、単位を揃えようよ。比較できないから。

長男の学校公開を見に行ったら、水をどれだけ使っているかという社会の授業でした。
まあ、内容はいいですが、もう単位をそろえてあげればいいのに、と思いました。
例えば、こんな感じ。
・市内で1日に使う水の量=○○リットル
・都内で年間に使う水の量=○○立方メートル
いやあ、単位を揃えようよ。比較できないから。

でも、家に帰ってスパークリングワインを飲んで、落ち着きました。めでたし、めでたし。
社会人らしからぬ対応ですけど、人生は短いから、嫌いな奴とお酒を飲んでいる時間はないですよね。もったいない。

バントと反則タックルの指示は違うでしょ。
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好投手であり強打者の星野くんはその日3打数ノーヒット。
終盤ランナー1塁の場面で監督はバントのサイン。
一度は受け入れたものの直感で打てると判断し決勝打を放つも、命令を聞かず自分の判断で行動した事が監督の癪に障り後日制裁を受けるというお話。
結構、軍隊式だと批判している人が多いけれども、直感で好き勝手やられたら、戦略も戦術もあったもんじゃないと思うんですけどね。指示がそれなりに正しい前提ですが。
でも、この後で、監督が言っているのは大反対。バカじゃないの、と思います。
いいか、みんな、野球はただ勝てばいいんじゃないんだよ。健康な体を作ると同時に、団体競技として、共同の精神を養うためのものなんだ。ぎせいの精神のわからない人間は、社会へ出たって、社会を良くすることなんて、とてもできないんだよ。
監督はバントのほうが点を取れる確率が高いと判断したんだから、選手の一存で確率が低い作戦を取られたらたまらない、勝つために指示を守らないと困るというなら賛成だけど、共同とか犠牲とか言い始めると、全く違うクソみたいな道徳の話になっちゃうんですよね。

とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、KPIとなりそうな3つの数字を追いかけていくことにしたのですが、今月は、賢くなるパズルを2つ買ったので、960円増えちゃいました。進捗率は少し回復しています。
| キャッシュアウト | \84,494 | +\960 |
| 比較進捗率 | 105% | +6% |
| ゴールまでの距離 | – | – |
・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
・4月は、そぉーっと立ち上がったという感じでした。→http://konchan.net/x/archives/23895

公園で野球をして、打たれたら、もうイライラして大変。顔中が不機嫌。
遊びなのに、その不機嫌な顔と、不貞腐れた態度を見ているこっちが不愉快です。ちっとも、面白くない。
思わずキレてしまいました。
「楽しむ」というのが遊びの絶対不可侵のルールですから。
こっちも不機嫌になって、公園中不機嫌オーラで、後味の悪い終わり方をしました。
ああ、休日が台無し。
まあ、友だち同士では、どちらかというと大人しいので、きっと社会性はあるのですが、そろそろ感情をコントロールすることを覚えはじめてもいいんじゃないかと思います。
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会社でもすぐ感情的になって、もっと言うと、キレることで周囲を思い通りに動かそうとするクソみたいな奴がいて、軽蔑しているので、そうはならないで欲しいです。
と思っていたら、面白いブログを発見しました。
https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12375640308.html
子供って思い通りにいかないとすぐ怒ったり不機嫌になりますよね
勉強でいえば、解けないとイラつき始めたり息子も3年生まではよくイラついてましたね
その都度、「冷静にならないと問題は解けないぞ」と諭してきました
しつこく注意していたので徐々にイラつく場面は減ってきましたそして、またもや息子に幸運がやってきます(笑)
そう、歴史漫画にハマったことです
過去の偉人が登場するわけです
これをチャンスだと考えた僕はさっそく「孫子の兵法」を吹き込むわけですよ(笑)
主に感情のコントロール、努力、準備など受験勉強に関係しそうなところを教えたのですが息子は食いつきまくり
これは、パクれそうですね。早速、入手することにしました。結果については、後日、レポートします。
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言っていることはわかります。そして、会社を設立した当初は恐らく「生きている」状態だったんだと思います。
で、死んでしまった、もしくは、死につつある状態の今、どうすればいいんでしょう。
https://toyokeizai.net/articles/-/219694
「挑戦→実践→創造→代謝」という会社の基軸を確立し、「生きている会社」をつくるための条件は次の3つに集約される。
・「生きている会社」は「熱」を帯びている
・「生きている会社」は「理」を探求している
・「生きている会社」は「情」に充ちあふれている
そもそも、組織ってものは死んでいくと考えて、破壊と再生を繰り返すほうがいいんでしょうかね。
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思い通りにはならないし、何が正しいのかもわからない、迷い多き人生ですが、とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、KPIとなりそうな3つの数字を追いかけていくことにしました。
| キャッシュアウト | \84,494 |
| 比較進捗率 | 99% |
| ゴールまでの距離 | – |
・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
さあ、どうなる?

スポーツとかだと、好きというのがわかるけれども、所謂サラリーマンの会社での仕事とか、受験勉強だったりすると、好きで好きでたまらないということは考えにくいので、どこまで自律的にできるのかというのが疑問だからです。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180307-OYT8T50008.html
「中学、高校の部活動を指導していた頃、『不在の監督の代わりにベンチに置いた人形に挨拶あいさつする』(という不条理な)儀式を強いるバスケットボール部の指導者や、砂利の上でタックルの練習をさせるラグビー部の指導者の姿を見ました。私も指導者になったばかりの頃は、『俺について来い』と選手を引っ張っていました。早く成果を出して認められたい思いが強かったので、そうした指導になってしまいました。このやり方には即効性があり、一定の成果は出ました。しかし、それより上を目指しても成果を出せなかったのです」
「(『俺について来い』の指導で育った)『指示待ち』の選手は、自分では考えないので、指示されたことをこなす以上の成長はできませんでした。その上、頭ごなしに『意味はわからなくても黙ってやれ』と命令して従わせるやり方は、(選手にとって)楽しくないので、やる気も引き出せませんでした。『(強敵を倒し)さらに上に行くためには、どうすればよいか』を選手が自ら考え、創意工夫する道を私がふさいでいました」
「抑圧的な指導をやめて分かったのは、選手は、自律的に始めたことにこそ充実感を感じ、没頭する。仲間と目標に向かっている一体感を得られれば、それが体力的、精神的にきついことであっても『楽しい』と感じて頑張ることができる、ということでした」
「人は好きなことを、夢中になって没頭して、楽しんでやっているときの集中力は高い。こうした状況は『フロー』と呼ばれ、最も良いパフォーマンスができるといわれています。だから、『スポーツを楽しむ』ことは上達や勝利につながりやすいのです」
「アメリカの心理学者、エドワード・デシ氏らの研究でも『やること自体が楽しいから取り組む』という内側から湧き上がった動機は、最も力になるとされています。この研究では、『できないと罰を与える』『できたら報酬をあげる』という『アメとムチ』的な指導は、『やること自体が楽しい』という自律的な取り組みよりも、やる気を引き出す要素としての順位が低い、としています」
「『アメ』も駄目なのかと意外に思われるかもしれません。アメリカの心理学者、マーク・レッパー氏らの実験ですが、絵を描くのが好きな園児に『上手に絵を描けたら賞状をあげる』『何もあげない』という条件を分けて比べてみると、何ももらえなかった園児は意欲に変化はありませんでしたが、賞状をもらった園児は『自律性が損なわれ、意欲が低下した』という結果になりました」
「自分自身が楽しむために絵を描く行為が、報酬欲しさの『仕事』に変わってしまうと、自律性は失われます。心理学用語で『アンダーマイニング効果(基礎を掘り崩す)』といい、『褒めて伸ばす』ことにも注意が必要であることを示しています。上記の例では『うまく描けた』という結果だけを褒める(賞状を与える)と、『褒められたいから』という報酬への期待が生じてしまいます。この場合は、描くまでの『努力の過程』を褒めることが、自律性を損なわないやり方だとされているのです」
「長時間の練習や授業前の早朝の練習(朝練)には効果がないと感じています。長時間で休みのない練習では、選手たちが集中力を欠き、疲労もたまってケガにつながりやすくなります。大事な試合前にケガをすれば、結局、勝利にはつながりません。一方、朝練は学生の場合、必ず(その後の)授業がおろそかになります。だから、帝京大ラグビー部ではやっていません。授業は記憶力や理解力のトレーニングにもなります。豊かな人間になるためにも、スポーツに費やす時間と勉強に費やす時間のバランスが大切なのです」
「練習時間を増やせば、技術力が向上するというのは間違った考え方だと思います。練習では状況に応じたプレーや戦術を学びますが、脳がボーッとした状況では、覚えが悪く、効率も悪くなります。睡眠時間の確保も大切です。疲労回復だけでなく、学生(や生徒)の場合は(身体の)成長にも不可欠だからです」
「選手に競争させて少数の勝者をつくり、それ以外の落ちこぼれを作るというやり方では、(チーム内が)ギスギスした人間関係となり、組織力は低下します。『カメ型』の選手は焦らせないようにして、少しだけ上の目標を設定して導いてやると、急にできるようになるときが来ます。『ウサギ型』は油断したり、チャレンジ精神が落ちてしまったりするので、こちらにも少し上の目標設定をしてあげて、チャレンジ精神をくすぐっていく方法で導いていきます」
「自分が“体育会系”タイプの指導を続けていた頃、(心の中にあった思いは)『子どもたちに勝たせたい』ではなく、『俺が勝ちたい』でした。自分が認められたくて、目の前の結果にこだわっていました。今は結果だけではなく、選手たちが卒業して、社会人になってからも活躍することが喜びになっています。このような選手たちの大学時のゴールと将来のゴールの『ダブルゴール』に指導者としてのやりがいや価値を見いだせば、目先の結果だけにとらわれず、選手たちとともにスポーツを楽しみながら、勝利を目指す組織作りができると思っています」

電車でだらだらスマホを見ていたら、悪名高いインターエデュに、こんな書き込みがありました。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1313,4429816
【4429816】進研ゼミ中学受験講座のみで受験の部屋【2019年受験組】
タイトル通りです
塾に行かず進研ゼミ中学受験講座のみで受験されるご家庭の方。
いろいろ情報交換などしたいです。
すでに受験し合格したご家庭のお話も聞きたいです。
かなりのマイノリティなんで、そりゃあ、情報交換したいですよね。私もネットでいろいろ調べましたが、マイノリティすぎて、あまり情報がなかったですから。
そうだなと思えるものをピックアップしておきます。


優劣なんてないし、好きなほう、周りにやる人が多いほうを選べばいいと思います。
私が囲碁より将棋が好きなのは、将棋には王手飛車があるからです。
ハメ手があり、30手ぐらいで負けちゃうこともあるぐらいの激しさがいいですね。
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