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  • ズルばかりする長男にさすがに激怒。間違えた問題をやり直せと言っているだけなのに、それもできないのかと思うと、がっかり。

    ズルばかりする長男にさすがに激怒。間違えた問題をやり直せと言っているだけなのに、それもできないのかと思うと、がっかり。

    こっそりゴミ箱に捨て、指摘されると、それは自分は捨ててないと言い張るとは!

    正直、見込みが薄いですね。浅はかすぎ、というか、頭悪すぎですよ。バカじゃないの。こっちが、泣きたくなっちゃいます。

     

    いろいろな思いも錯綜し、怒りにまかせて、プリントをビリビリに破いてしまいました。

    親が怒るのは嫉妬からだ的な投稿をしておきながら、恥ずかしい限りですけど。

    http://konchan.net/x/archives/22532

     

    中学受験とかは、結果もあまり期待できないし、しなくても構わないんだけど、何とか性根だけは改善して、まともな人間になってくれないかな。そうしないと、社会に出ても苦労すると思うんで。

    でも、どうすればいいかわからない。難問です、これは。

    育児は育自ですね。本当に。

  • 宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    親の過干渉が子どもの成長を阻害しているという点については同意するものの、だからと言って、何も教えないというのは極端だと思います。

    長男に賢くなる算数をやらせてみてそう思いました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/22257 target=]

    でも、よくよく宮本先生の主張を見てみると、「勝負して僅差で負けてあげる」というのがあり、これは、ギリギリまでヒントを出して、自分の力で解いたように錯覚させてあげるというのと同義な気もします。

     

    【子供の成長を阻害する悪いやつって?】
    「親です。」
    「小さい子供にとって、お母さんというのは絶対的に必要な存在です。哺乳動物は母親無しでは生きられない。それを逆手にとって子供に無理難題を課す。だから勉強が嫌いになっていくんです。」
    「常々思っているんですけれども、親という生き物は親になった瞬間、子供の頃の(自分にとっての)不都合な記憶を無くすんです。」(宮本先生)
    「実は一度だけゲームのドラクエ2にハマッたことがあって、3ヶ月でクリアしたんです。でも、むなしくなってそれ以降触ってもいないです。ゲームの世界で主人公を強くして財産を築いてもこっち側(現実の世界)にもってこれないじゃないですか。現実の世界で自分を強くして経験値を高めた方がうんと楽しいと思うんです。何でゲームにハマるかっていうと、簡単に上手くいくからです。現実社会で上手くいこうとするとすごい大変。一番面白いゲームは人生そのものです!」(宮本先生)
    「子供は親を喜ばせるために生まれてきたのではなくて、自分の人生を生きるために生まれてきたんです。だから、子供の意思は最大限尊重してあげて下さい。」(宮本先生)

    【悪い親がしがちな行動】
    1.「頑張って!」「大丈夫? 」と声をかける
    「頑張ってね!は現状の否定なんです。もっとやれよっと言ってるんです。頑張ってるね!にすると100%肯定したことになります。子供が50%くらいの力でやっているときに頑張ってるね!って言われると、そんな風に言われるんだったらもうちょっと頑張ってみようかなって気になるもんです。」
    「大丈夫?ていう言葉がけは相手を信用していないってことになるんです。この場合、大丈夫だよ!これももうちょっとやろうかなって気になります。」(宮本先生)

    2.子供をペット化する
    「わかりやすい例としては、初対面の挨拶が異様に上手い。小さい子供にとって、知らない大人は親しみを感じられる存在ではないんです。キチンと挨拶できることは仕込まれていることでもあるんです。自発的にやるわけがないんです。何故親がそのように仕込むかというと、自分(親)が褒められたいからなんです。」

    3.やりたいことの邪魔をする
    6年生から入塾し、受験前年の10月まで週5回サッカーをし続けた、宮本先生がどうみても数学はダメであったレベルの少年が、ちゃんと伸びて第2志望校とはいえ進学校に受かるまでになったそう。
    「このサッカー少年は大手塾に通う子の20分の1以下。元々勉強が出来たわけではなく、ずっとできなかった子だったが、親が余計なことをしなかったことが非常に良かった。子供が何かに没頭するってことは生命力を磨いている宝の時間なんです。」(宮本先生)

    4.勉強を教えたがる
    「子供が頭を使っている最中に口出しをするのはダメです。」
    「塾には入ってひどい親を見てきて、何も言わないことが一番難しいんだということがわかりました。」
    「子供が一生懸命に考えているってことは、頭を良くするために努力しているってことだから邪魔をしちゃダメなんです。解けるまで待つことが重要です。」(宮本先生)
    「勉強を面白く見せることが重要です!」(宮本先生)

    【明日から家庭で出来る子供が勉強好きになる3つの条件】
    1.子供に選ばせる
    「今日何が食べたい?カレーが食べたい!っていうような会話をしたときに、どうして?って聞いてあげて下さい。大好物だけど今月一度も食べてない・・・と言う風なやり取りをして下さい。どうして?って聞いてあげて言葉を引き出すことが重要です。」
    「考えさせて言葉を引き出させることによって、自分で考えるようになり思考力がつく。言葉を探し出すことで粘り強さにもつながります。とにかく言葉をしゃべらせて下さい。」(宮本先生)

    2.とにかく睡眠をさせる
    「寝ている時間は起きている時間の10倍ほど脳の血管の老廃物を排出する機能が働くそうなんです。」(宮本先生)

    3.勝負して僅差で負けてあげる
    「親って言うのは子供の踏み台にならなければならない。子供相手に(こう)やりゃいいんだよ!っていう親は、子供を踏み台にしているようなもんです。大人げないにもほどがあると思います。とにかく子供を良い気持ちにしてあげることが重要です。」(宮本先生)

    「何のために勉強するか?それは自分の幸福追求のためです。自分の幸福のためというのは、自分らしく生きるということです。」
    「自分らしい生き方といっても簡単には見つかりません。いろんなことを経験していくうちに、消去法で一つだけ残るものがあります。そこにも大変なことがあるんですが、自分らしい生き方をしていけば、大変なことも楽しくなってくるんです。そのために勉強が必要になってくるんです。」
    「大きく挫折したときはこんな風に考えてみましょう。この挫折を乗り越えたら自分はどんな人間になれるんだろう?挫折の向こう側庭どんな景色が広がっているんだろう?わくわくしませんか要するにポジティブに生きようぜ!ってことです。」(宮本先生)

    http://mikey1111.blog51.fc2.com/blog-entry-274.html

  • 36歳を境に、大きな「世代の断絶」があるっていうけど、そんなことないと思う。連続性を断ち切るほどの事件はないと思うから。

    36歳を境に、大きな「世代の断絶」があるっていうけど、そんなことないと思う。連続性を断ち切るほどの事件はないと思うから。

    そりゃあ、世の中は変わっていっているけれども、それは徐々にだと思うし、ある特定の年齢でスパッて切れるような話じゃないと思うんですけどねぇ。

     

    まず前提から説明すると、今回の著書では「36歳」を境にひとつのボーダーラインを設定しています。それより上の世代は、経済成長の真っ只中、大量生産・大量消費が良しとされた時代に生まれ育ちました。常に何かに枯渇していた「欲しいものがある」人たちです。

    反対に下の世代は、経済成長もゆるやかに停滞し、ものが溢れる社会に生まれたので往々にして「欲しいものがない」人たち。前者を「乾いている世代」、後者を「乾けない世代」と定義づけています。

    アメリカでは、だいたい36歳以下を「ミレニアル世代」と呼び、就労人口の約60%がそれにあたります。なかでも最も世代間ギャップの問題が顕著に出ている国は日本です。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53377

     

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  • 全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    がっかり。

    だって、算数の1番の計算問題で、5問中3問も間違えるんだもん。行く前に、難しい問題は解けなくても構わないから、簡単な問題だけは、確実に取るようにしてね、って言い聞かせたのに。

    国語の1番の漢字も、5問中2問、間違い。

    試験センスがない感じ。

    挙句の果てに、帰って来て「なんか頭痛い」と仮病モード。

    頭が痛いからって、計算ミスが正当化されるわけでもないし、そもそも、その仮病が、できるようにならない一番の原因なんだけどなぁ。

    中学受験はしなくてもいいから、何か熱中して取り組めるものがあるといいんですけど。どれも勉強同様に中途半端だから厳しいです。

    http://konchan.net/x/archives/22329

    同世代の友人と比較すれば、将棋が一番マシなんですけど、負けるとすぐやる気を失うから強くならない気がします。

    とはいえ、性格は治せないからなぁ。甘やかせて育てちゃったのかな、結果的に。

    いやあ、これから大変です。私の持論として、社会で成功するには「鈍感力(折れない心)」と「客観性(正しい自己認識)」と「持続力(地道な努力)」が重要だと思っているのですが、長男には前の2つが欠けていると思われ、厳しい状況じゃないかと思います。

  • 大正通りにできた宇宙時計店。なんじゃこりゃと思ったら、みすず学苑がやっているのね。

    大正通りにできた宇宙時計店。なんじゃこりゃと思ったら、みすず学苑がやっているのね。

    宇宙とかあるけど、結局、時計なのね。

    私自身は20年以上、腕時計をしたことがないので、利用することはなさそうです。

    (株)ミスズが扱う魅力的な時計やジュエリーが勢ぞろい。オープンを記念したプレイベントでは、ナオミ・キャンベルやジョン・キー元NZ首相ら豪華ゲストによるトークショーを開催。10月28日(土)盛大にグランドオープン。

    この度、株式会社ミスズ(本社:東京都杉並区 代表取締役社長:半田晴久)は、10月28日(土)にHANDA Watch World 吉祥寺・宇宙時計店をグランドオープン、10月26日(木)にはオープンに先立ち、プレイベントを開催いたしました。
    プレイベントでは、HANDA Watch Worldがアジア独占販売する、ロマン・ジェロームのハローキティ時計をはじめとして、ジョン・キー元NZ首相がアンバサダーを務めるヤーマン&ストゥービなど株式会社ミスズが総輸入元である魅力的な時計やジュエリーが所狭しと展示されました。

     http://www.sankeibiz.jp/business/news/171031/prl1710311913186-n1.htm

     

    8大ブランド時計のブティック店(直営店)が、西荻窪で同時に誕生しました。スイス、フランス、イタリア、ニューヨークなど、世界中から素敵な時計を集め、トキメキの空間を創ります。それが、ハンダウォッチワールドです。
    輸入元の(株)ミスズの半田社長は、国際的企業家ですが、それだけではありません。画家であり、音楽家であり、文芸家であり、時計コレクターとしても知られます。そんな半田氏が「トキメキあふれる生活を創る、ウォッチライフ」を提唱します。それが、ハンダウォッチワールドのコンセプトです。
    来て、見て、触って、ずっとトキめいて下さい。

     https://hww.misuzu.com/

     

    そして、この半田社長がみすず学苑を経営しているんですね。あの意味不明のCMの。と思ったら、みすず学苑のトップページでわざわざ説明してありました。

    Q.みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?

    A.みすず学苑の広告やCMは、どこにもないものにしてます。それは、16年間連続92.06%合格という、合格率がどこにもないものだからです。しかし、受験生でないのに、「みすずのCMのファンです」と、感想を寄せて下さる方もたくさんいます。
    もちろん、中には「毎年毎年、広告の意味が不明です」「訳が分かりません」「長い間の疑問」と、おっしゃる方もいます。これまで、なぜあんなCMにしてるか、理由は公にしませんでした。しかし、今年は、たくさん質問が来たので、その訳を説明しましょう。
    まず、「意味不明」というのは、本当は間違ってます。なぜなら、みすず学苑の広告には、一貫したポリシーがあるからです。それは、「受験に関する、言葉遊びで一貫してること」です。終始一貫、ダジャレを通し、最後は、「怒濤の合格みすず学苑」を連呼して終わりです。このテレビCMを、見ないで電車内のステッカーや、新聞、駅貼りポスターを見るので、意味が解らないのです。ステッカーや新聞、ポスターは、テレビCMを平面的に並べたものです。ソフトバンクや、日清食品のポスターもそうなってるはずです。
    これが、終始一貫した、みすず学苑のCMのスタイルです。


    Q.あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?

    A.そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます。学苑長の考えは、少数制予備校に来て伸びる生徒は、頭が良くて才能もあるが、自己管理がやや苦手で、友達付き合いが良く、人柄のいい素直な子です。そんな生徒は、みすず学苑に来れば、爆発的に伸びます。そして、そんな人物の方が、社会に出て活躍してるのです。
    みすず学苑は、首都圏に8校舎しかなく、全国展開もしません。だから、少数制予備校に、ふさわしい生徒だけ来ればいいのです。また、あのCMを見て、「何となく面白そうだな」と感じる、シャレの分かる、明るくて素直な子に来てほしいのです。つまり、他の予備校は、「学力」で生徒を選別しますが、みすず学苑は、CMによって「性質」を選別してるのです。
    だから、みすず学苑に入学すれば、「みんな明るくて、素直で、いい生徒ばかり」ということが、誰にでも分かります。あのCMのおかげで、「暗くて、気むずかしくて、文句ばかり言う生徒」が、自然に排除できるのです。それで、みすず学苑に入学すると、いい友達に恵まれ、通学するのが楽しいと言います。これも、みすず学苑の伝統であり、校風なのです。

    まあ、そうなのかもしれませんが、私自身は勉強、特に、受験勉強は授業を受けた時間ではなく独りでどれだけやったかが勝負を分けると思っているので、この予備校自体に魅力は感じませんが、なかなか面白い主張ではありますね。

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    で、この学苑長。写真を見たら、深見東州じゃないですか。へんちくりんな本をいっぱい出して、電車広告を出している。

     https://www.haruhisa-handa.com/

    宗教家かぁ。私自身は宗教とは深くかかわり合いたくないんですよね。本気で信じている人たちって、その件に関して柔軟性が全くないから。

  • 今クールのドラマはなかなか面白いかも。なるべく仕事を早く切り上げて見ないと。

    今クールのドラマはなかなか面白いかも。なるべく仕事を早く切り上げて見ないと。

    まずは、「明日の約束」。なんかみんな怪しくてドキドキする。内容も結構、深い気がします。

    藍沢日向は、椿が丘高校のスクールカウンセラーとして、親でもない教師でもない最後に味方になってくれる大人の立場で、学校や家庭に悩む生徒の心のケアに日々励んでいる。一方、ブライダル会社に勤務している本庄和彦とは3年もの間恋人関係にいるが、一度も母・尚子とは会わせていない。ある日、夏休みの途中から不登校を続けている1年B組の生徒でバスケ部員・吉岡圭吾の自宅に担任の霧島直樹と共に訪問し、圭吾の母・真紀子と共に圭吾に出迎えられる。真紀子から軽いうつの症状と書かれた1枚の診断書を見せられ、イジメの問題に気付かなかった学校側の責任と問い詰められるが、日向は不登校をしているのに笑顔で迎える圭吾に違和感を覚えたため、圭吾の部屋を見せるように真紀子に伝え許可をもらう。訪問後、日向は不登校の原因は学校だけでなく、真紀子にも原因があるのではと疑い始める。やがて、真紀子から学校に圭吾が家出したと連絡が入り、日向他教師たちが圭吾を捜し始め、夜中になって日向が高校の教室に戻ると、圭吾が席に座っている。その後、日向と圭吾は体育館に行き、日向は圭吾に告白される。しかし、その翌日に彼は不可解な死を遂げる。その後、1年B組の学級委員長・田所那美がクラスによる集団イジメで、2年A組のバスケ部マネージャー・増田希美香がバスケ部でのイジメで、圭吾が不慮の死を遂げたのではと思い始め、日向は原因の調査に乗り出す。

    https://www.ktv.jp/yakusoku/index.html

     

    次に、「民衆の敵」。ベタなドラマだけど、汚い政治の世界と能天気な主婦の対比がいいです。きっと痛快なストーリーを積み重ねるのでしょう。

    10月期月9ドラマに、篠原涼子さんが主演を務めることが決定しました。意外にも篠原さんは月9ドラマ初主演となります! 今まで数々の強くてかっこよい女性を演じてきた篠原さんが、今作では市政や社会の悪と対決する新米女性市議を熱演!
    共演者はいま旬な俳優として大注目されている高橋一生さん、石田ゆり子さん!

    現在、日本は「待機児童」「介護」「生活保護」など何かと社会問題に直面する激動の時…。だからこそ、今作では新米ママさん市議会議員を主人公に、声なき市民と向き合いながら市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていく、痛快で爽快な市政エンタテインメントをお届けするのです。

    主演は年齢問わず多くの女性の憧れの存在で、意外にも月9初主演となる篠原涼子さん。
    オリジナル作品となる本作で、今回篠原さんが演じる佐藤智子(さとう・ともこ)は夫と保育園に通う子ども1人の家族3人とアパートでごく平凡な生活を送ってきました。
    智子は両親が次々と失踪し自暴自棄になり高校を中退してしまいました。その後、職を転々としながら、決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきたのです。
    そして、バイト先で知り合った夫と結婚。それまでもフリーターの夫は転職を繰り返し、結局、智子がパートで家計を助けていたのです。
    しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らったため職場をクビになってしまいました。
    40代、高校中退、資格なしで職が見つかるのか?・・・。
    意気消沈する智子でしたが、ある時ワイドショーで取り上げていた市議会議員の汚職事件が気になり調べてみることに。
    そこで目にしたのは市議会議員の高額報酬。
    学歴も教養もない智子ですが、さらに調べていくと、あるデータが彼女を完全後押し!
    なんと、実際に市区町村議員の当選確率は80%超というデータが(2010年NPO法人ドットジェイピー調べ)。全く政治経験のない新人にとって無謀な挑戦ではなかったのです。
    猪突猛進する性格の智子は、“高額報酬=家族の幸せ”を求め市議会議員に立候補することを早くも決意します。
    ママさん議員になるべく“就職活動“をスタートさせた智子。最初はポスター製作や演説原稿作成などに悪戦苦闘ながらも、夫やママ友の協力のもと市民目線で選挙戦を戦います。
    キャッチコピーは
    「しあわせになろうね!」。
    政治になど全く興味を持っていなかった中卒の素人が、番狂わせを起こすことができるのでしょうか? 私利私欲にまみれた海千山千の候補者たちに翻弄されながらも一か八かの大勝負、“無所属の新人、佐藤智子候補“にとって運命の開票が始まります・・・。

    http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/

     

    「奥様は、取り扱い注意」は、綾瀬はるかの格闘シーンのカモンという感じの挑発が真似したくなるけど、ストーリーはイマイチ。でも、一話完結だから、視聴者に優しいですね。

    http://www.ntv.co.jp/okusama/

     

    「コウノドリ」は、いい話なんだけど、ちょっとベタすぎる感があります。

    http://www.tbs.co.jp/kounodori/

  • 「親から虐待」の傷は、大人になっても深刻だ、ってその通りだと思う。子どもを産むのにも一定の資格が必要だと思います。

    「親から虐待」の傷は、大人になっても深刻だ、ってその通りだと思う。子どもを産むのにも一定の資格が必要だと思います。

    子どもは親を選べないから。

    とはいえ、少子化問題も深刻だし、難しいところですね。

    「児童虐待」「幼児虐待」という言葉で、親からの虐待を子どもだった頃の過去の話だと勘違いしている人は多い。
    しかし、虐待されると、大人になっても自己評価が低いままだったり、判断や決定の主体性が損なわれるなど、生きづらさを抱え続ける。虐待の加害者の大半が実の親である以上、親との関係をふまえ、「子ども虐待」と呼ぶのが適切だ。
    日本の子どもにとって親は、絶対的な権力者である。子どもは、親という主人の命令に従わなければ、生きていけない。戦前で終わったはずの家父長制の亡霊は、今もなお核家族の親たちに取り憑いているのだ。虐待する加害者の親と、虐待される被害者の子どもとの間には、対等な関係もなければ、交渉の余地もない。それは、学歴・所得・家柄・地域・性別・職種を問わない。
    ひとりっ子が増えれば、子どもは2人の親の前で抗弁するのさえ難しい。ただでさえ親と子の間には知力・体力・精神力・経済力に圧倒的な差があるのだから、どんな親も「毒親」になる可能性はある。
    日本社会において家父長制の文化が消えない間は、子どもが親に対して何を感じようと親は無関心を装えるし、無関心でも世間から叱られることもなく、親の絶対的な権力が揺らぐこともない。
    親にとって都合の良い子を強いられた人は、いつまでも奴隷のように無力化を強いられる。だからこそ、大人になって親から離れてようやくつぼみのような自尊心が芽生え、主体性を持とうとすれば、自分を傷つけた親への殺意さえ持て余すこともある。その思いを、あなたは簡単に否定できるだろうか?

    http://toyokeizai.net/articles/-/193381

    [amazonjs asin=”4907623240″ locale=”JP” title=”日本一醜い親への手紙―そんな親なら捨てちゃえば?”]

  • 巨人のドラフト、華がない印象です。別に清宮を取れなくても悔いはないけれども、来年活躍しそうな選手がいない気がします。

    巨人のドラフト、華がない印象です。別に清宮を取れなくても悔いはないけれども、来年活躍しそうな選手がいない気がします。

    下の意見にほぼ同意です。

    「今年はどうにも納得できない球団から話してもいいでしょうか。巨人の指名は、スカウトをやっていた者としては非常に違和感を覚えます。スカウトというものは投手をどれだけ取れるかというのをまず考えます。ですが、育成を除いて指名した投手は1人だけ。一方、上位で社会人の捕手を2人も指名した。しかも同じ関西から。バランスどうこういうより、はっきり言って異質です。若返りがテーマの球団にありながら、捕手には小林、宇佐見という若い選手がいる。高校生の捕手を取るならまだわかりますが…。外れ1位で村上を外し、慌ててしまったのでしょうか。取るべき選手はもっとほかにもいたのでは、と思います。低い評価をつけざるを得ません」

    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/809494/

    (さらに…)

  • 外資系より残酷な日本の大企業で書いてある主旨には賛成です。でも、残酷だけども、会社が潰れなければ、有力な選択肢の1つではあります。

    外資系より残酷な日本の大企業で書いてある主旨には賛成です。でも、残酷だけども、会社が潰れなければ、有力な選択肢の1つではあります。

    早めに引導を渡してやったほうが、長い目で見れば本人にとって優しいってことですね。その通りだと思います。

    ただ、大企業は、定年まで存続するという前提ならば、自分を拒否する組織に残って、いくばくかのお金をもらい続けるというのも選択肢としては有力です。鈍感力をフル活用すれば、いいだけですから。

    もっとも、最近は、どんな大企業でもあっという間に傾くので、気を付けないといけませんね。

    これは先日もFBで指摘したことなんだけれども、日本の大企業の残酷なところは、40代の後半になるまで、自分の昇進ポテンシャルがはっきりしない、ということです。

    しかし、40代の後半で「この会社では上に上がれない」ということがはっきりしても、その時点で取れるキャリアオプションはほとんどありません。なぜなら、日本の大企業でなんとなく二十年頑張ってきましたという人は、よほど専門性のある人でないと労働市場でほとんど値段がつかないからです。

    ここは本当に勘違いされていて、半ば痛々しいんですけれども、日本を代表すると言われているような企業でそれなりに活躍している人の多くは、自信過剰に自分の労働市場での価値を見積もる傾向がある。そういう人が転職活動をすると、自分の今もらっている給料の半分以下の値段しかつかないわけで、そこでキャリアの袋小路に入ってしまうわけです。

    …中略…

    外資系プロフェッショナルファームの場合、ほとんどの人はキャリアのどこかで「あなたはここまで」と言われるわけですが、そうなると当然ながら会社を移ることになります。先述した通り、これは大きなストレスになるわけですが、それは一時的なもので、友人・知人をみる限りは、ほんの二、三年もすれば新天地を見つけてのびのびと仕事をするようになる・・・恋愛と同じですね。

    一方で、日本の大企業の場合、「あなたはここまで」と、暗に言われながらも、そこに残ったまま、華々しく活躍してどんどん昇進していく人を、同じ組織の中にいて眺め続けなければならないわけです。自分を拒否する組織に残って、拒否されない人の活躍を見続けなければいけないわけです。

    しかも、序列の階差は内部者にははっきりと共有されているので、「ああ、あの人、あそこで止まっちゃったんだな」というのが明確にわかる。周囲も気を使うだろうしね・・・。評論家の見田宗介は、現代社会を評して「眼差しの地獄」と言いましたけど、まさにこれを地獄と言わずして、なんと言おうかと思っちゃうのは僕だけなのかなあ。

    https://artsandscience-kipling.blogspot.jp/2017/09/blog-post_16.html

  • 子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    英語教育より大切なのは、母国語教育だと思います。母国語のレベルが、その人のレベルの上限を決めるというのが私の持論ですから。

    英語を母国語にするという覚悟なら、英語を使う国に移住してやるべきでしょう。

    ま、例によって僻みですけど。

    林さんは「英語教育不要論」のコーナーでは、ゲストのタレント・紗栄子さんが子供に幼少期から英語教育をしていることについて、幼児教育は英語よりも思考力を伸ばすべきだと否定的な見解を述べた。

    紗栄子さんの長男(9)と次男(7)は、ロンドンの名門校に入学するため、9月に紗栄子さんとイギリスに渡航。紗栄子さんは子供の英語教育について「1歳の終わりぐらいからしています。コミュニケーションツールとして、英語持っているのは強いと思います」と語った。

    これに対して林さんは「子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがないです」と断言した。ゲストの青山学院大陸上部長距離ブロック監督の原晋さんが「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と指摘したことを受けて、林さんは「日本社会はそこの物差しが狂っているなあと。もともとのスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになりますって」と断言していた。

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/24/hayashis-argument_a_23221436/

    ちなみに、キラキラネームと学力の低さの相関関係についても同意です。

  • 戦略がすべて、とてもシンプルで読みやすい本ですね。移動中に読むには、手頃だと思います。

    戦略がすべて、とてもシンプルで読みやすい本ですね。移動中に読むには、手頃だと思います。

    手頃なのに、気づきもそれなりにあると思います。できれば、WEBで読みたい内容ですけど。

    共感した主なものは、以下の通り。

    • 人を売るビジネスの3つの壁:売れる人材がわからない、稼働率の限界、売れた人材に交渉力が移る
    • 人材市場はインサイダー取引→人材の移動が先行指標になる
    • 「社内」というマーケットに評価されておく
    • 優秀で才能のある人材は、競争型の採用システムに集まる

    同じ部活は同じキャリアを歩む、については、例がいい加減すぎて説得力がなかったです。

     

    この資本主義社会を「攻略」せよ。ベストセラー『僕は君たちに武器を配りたい』著者が導く24の「必勝パターン」

    ビジネス市場、芸能界、労働市場、教育現場、国家事業、ネット社会……どの世界にも各々の「ルール」があり、成功の「方程式」が存在する。ムダな努力を重ねて肩を落とす前に、「戦略」を手に入れて世界をコントロールする側に立て。
    『僕は君たちに武器を配りたい』がベストセラーとなった稀代の戦略家が、AKB48からオリンピック、就職活動、地方創生、炎上商法まで社会の諸問題を緻密に分析。日本人が取るべき選択を示唆した現在社会の「勝者の書」。

    I ヒットコンテンツには「仕掛け」がある
    II 労働市場でバカは「評価」されない
    III「革新」なきプロジェクトは報われない
    IV.情報に潜む「企み」を見抜け
    V 人間の「価値」は教育で決まる
    VI 政治は社会を動かす「ゲーム」だ
    VII 「戦略」を持てない日本人のために

    https://amzn.to/41VNdFp

  • 豊田真由子も凄いけれども、自称親友の田中絵里緒のぶっとび方も、なかなかのものです。

    豊田真由子も凄いけれども、自称親友の田中絵里緒のぶっとび方も、なかなかのものです。

    人材輩出校、桜蔭、恐るべし。中学受験ってどうなの、と思わせる2人のご活躍。

     

    ご存知、このハゲー、で一躍有名になった豊田議員。まだ辞職していないんですね。

    http://konchan.net/x/archives/20808

    彼女を助けるために立ち上がった同級生が凄すぎ。ディスってるだけじゃん。

    私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分が先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

    豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

    そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

    親や学校の締め付けが厳しく、自分はもっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

    その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

    ・・・まだまだ、つづく・・・

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