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  • 息もできない、評価が高いみたいだけど、どうして評価が高いのか、全く理解できませんでした。

    息もできない、評価が高いみたいだけど、どうして評価が高いのか、全く理解できませんでした。

    現実味のハッピーエンドの映画よりは良いのかもしれませんが、ただ殴っているだけの映画としか思えませんでした。

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    二人の時だけ、泣けた。
    漢江、その岸辺。引き寄せあう二人の魂に涙が堪えきれない。
    偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動きはじめた……。
    「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる男サンフンと、傷ついた心をかくした勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由もなく惹かれあった。
    ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動きはじめる……。

  • この時期になると出没する、受験後に始める合格しましたブログ。ただ自慢したいだけじゃん、としか思えません。

    この時期になると出没する、受験後に始める合格しましたブログ。ただ自慢したいだけじゃん、としか思えません。

    自慢するなら、リアルでやってくれ、と心の底から思います。

    だいたい、それまで何のブログもやっていないのに、合格したら急にブログだなんて、自慢する場所を求めているだけじゃないのという感じです。リアルで自慢すると、角が立つから、ネットに逃げているんじゃないでしょうか。

    もしかしたら、現実社会では謙遜ばかりでストレスがたまっているのかもしれません。でも、落ちた人はもっとストレスを抱えているはずですが。

    ただ、ネットでドヤ顔しても、心の渇きは癒されませんからね、たぶん。一生懸命に書いても、妬みにより叩かれて、そして、それを否定するために躍起になって、と悪循環に陥るケースがほとんどです。

    こういった方々の特徴は、「何かしら参考になると思って書き始めた」という言い訳です。(この私ですらも最初にそう書いています。でも、結果の出る前からブログを開始していたので、方針レベルでは偉そうなことを言っていても、実際の親の心の動き、またの名を「迷い」があり、現実は思うようにはいかないということは、伝わったのではないかと勝手に思っています。)

     

    で、実際に自慢ブログを参考にするのは難しいです。

    なぜなら、受験には共通の要素と個別の要素があり、前者の共通の要素については、塾であろうと、家庭教師であろうと、どこぞの本であろうと、ブログであろうとほぼ同じことを言っており、あなたが書かなくても、みんな書いているので、今さら不要です。

    そして、後者の個別の要素については、個別なんで、大して役に立ちません。それぞれの志望校や得意分野や苦手分野を含めた成績やそもそもの才能によって、事情は自分とはかなり違うので、自慢げに自分語りをされても、全く参考になりません。

    個人的には、子ども成績に一喜一憂してしまう親の弱さとどう向き合うかというのは、リアルな興味ポイントであるんですけども、それを結果が出た後の振り返りでやられても説得力はないですよね。

    結婚してから、過去の恋愛談義をのろけられるようなもので、聞いているほうは白けてしまいます。相談されるなら、リアルタイム・現在進行形じゃないと臨場感がないです。都合の悪いことは忘れているでしょうしね。

     

    私の見つめている掲示板で、良いこと書いてありました。まあ、同感です。

    http://mao.5ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1516703489/

    234実名攻撃大好きKITTY2018/01/25(木) 17:43:34.47ID:1qFzh9TN0
    お受験ブログなんてものは、役に立つはずがない。
    だから、盛ってる度合いが大きい。
    書き手が嫌な人だなー
    こういうのほど「ランク」が高いw

    かなり盛ってるのに、本人は見抜かれてないと思ってる。
    かなり嫌な人で、それがかなり出てるのに、本人は気がついてない。
    こういうのが、上位だよw

    もっと付け加えると、お受験ブログなんて、基本は自慢ですよ。自慢を鼻もちならないように書くのは、自制心に他ならないと私は思っています。

    ということで、しばらくの間中学受験ブログから目が離せません。

  • 中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試も大詰めになってきました。ブログを見ていると、結構な数の学校を受けている人もいるみたいです。

    例えば、1月に練習と称して、複数回受験し、2月1日から3日までダブルヘッダーで、2月4日から6日までも受けまくる、みたいな。全部で10校超えるじゃん。

    それだけ気合が入っているんでしょう。

    今までやってきた集大成として、良い結果を手に入れたいですからね。

    でも、これって、本当に子どものためになっているか、2つの観点で疑問があります。1つは過密日程による子どものコンディションの問題で、もう1つは受験校選定の問題です。

     

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  • 長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    中学受験では定番のあさのあつこのバッテリー。

    前回は挫折したのですが、いつの間にかiPadで勝手に借りて読んでいました。

    そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

    中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

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    あさのあつこを読破できたら、次は重松清でしょうか。子どもの成長に期待です。

     

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  • 腰痛になってつらいことランキング。5位:よっこいしょ、4位:大便、3位:ズボン、2位:くしゃみ。気になる1位は…

    腰痛になってつらいことランキング。5位:よっこいしょ、4位:大便、3位:ズボン、2位:くしゃみ。気になる1位は…

    腰痛になってみて、その苦しさがようやくわかりました。

    http://konchan.net/x/archives/23107

    なってみなければ、わからないというのは情けないですが、実際につらかったことを記録しておきます。

     

    5位:よっこいしょ

    立ち上がったりする際に、思わず「よっこいしょ」と言う場面、腰に力が入るので、痛みが走ります。車の乗り降りがかなりしんどいですね。

    4位:大便

    大便で力を入れると腰に力が入って痛みが走ります。出そうだったものも、引っ込んでしまいます。

    3位:ズボン

    立ったままズボンをはくとき、足を上げる姿勢が、腰が緊張するのか結構、痛いです。最近は、幼稚園児のように、座ってはくようにしています。

    2位:くしゃみ

    咳やくしゃみ、鼻水をすするとき、思わず腰がぶるっと震えて、痛いです。予期せぬタイミングなので、つらいです。

    1位:通勤

    電車の急な揺れは、不意打ちなので、恐怖です。しかも、人混みもぶつかるリスクを考えると怖いです。腰痛だから、会社休みます、と気軽に言える社会になって欲しいですね。ワークスタイル変革の一環として。

     

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  • グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    子どもを育てる際に、一度、じっくり読んで、自分の場合どうするのかを考えてみて欲しい内容です。

    [blogcard url=http://blog.globis.co.jp/hori/2007/03/post-1dd0.html]

     

    以下、引用しながら、2018年に向けて、私自身の考えを整理してみます。

     

    学校教育への期待:

    現在、「教育再生会議」で、教育に関して議論されている。僕は、比較的ものごとをシンプルに捉える方なので、以下のとおり、僕なりに結論づいている。 学校教育に期待するのは、主に以下2つのみである。

    一つが、「読み・書き・そろばん」を基本とする言語的知性と論理数学的知性。
    もう一つが、集団行動における社会性や人間関係能力の獲得である。

    それ以外は、生きる力や創造性を含めて、家庭で行うものだと思っている。となると、学校以外の時間が全て家庭における教育の時間となる。

    小学校に対する期待は、同感です。基礎学力の獲得と集団行動での、特に後者です。今は都市部では、近所づきあいも希薄になっているので、学校ぐらいしか、多様性のある集団ってないですから、そこで揉まれる経験は必要だと思います。

     

    教育理念:

    その教育理念の序文は、以下の通りだ。

    「堀家の子供の教育の主眼は、どんな環境であっても生き抜いていける、逞しい「生命力」を養うことを第一とする。その上で高い志をもとに、主体的に自らの人生を切り拓く自立力を養い、心技体(精神力、頭脳、体力)を鍛え続ける不屈の向上心を植え付けることを目的とする。それらを基本理念として掲げ、以下のとおり、教育理念の骨子をを明文化するものとする」

    正直言って久しぶりに読み返したのだが(笑)、生命力と自立心、そして心・技・体を鍛え続け、向上心を植えつけるのが重要と考えているようである。

    雰囲気は伝わるけど、難しすぎますよ、私には。

    私はもっと単純に子どもたちが幸せになるための準備をしてやることにつきると思っています。幸せになるためには、「足るを知る」ということと「競争に勝てる」ということの2面があると思います。

    目の前の小さいことで幸せを感じることができれば、人生は明るいものになるはずです。そして、競争に勝てるとは、全ての領域で勝つということではなくて、何か子どもたちの得意なことを見つけて、その分野にそれなりに投資して勝てるようにしてあげることじゃないでしょうか。

     

    家庭での教育:

    いずれにせよ、家庭での教育が大切ということになると、子供と接する時間、それは全て子供の教育のチャンスである、と考えることになる。その場で子供達にかける言葉から始まって、接する態度、そして、時間の使い方を含め、それこそ全てが子供の教育なのである。経験的に思うのは、親が子供と接する時間を多く持てるのは、おそらく小学校高学年までであろう。そこまでが子供の教育のチャンスと考えると、日々が真剣勝負となる。

    子どもと接する時間は全て教育のチャンスというのは、その通りだと思います。悪い面を含めて、私自身の言動が重要になってきます。ある意味、怖いですね。

    私自身が心がけているキーワードは、「家族と接する時間を最大限にする」ことと、「自然体で生きる」ことの2つです。接するにあたって質を高めることは重要ですが、やっぱり、量でカバーできることって多いと思います。そして、その時間は何か特別に着飾ったものではなくて、ありのままの姿で接するのが大切じゃないかと思っています。無理しても、ボロが出ますし、最後、疲れちゃいますから。

     

     

    具体的な手段:

    そこで、「どこまで必要なのだろうか?」という問いかけになるのである。おそらくこの問いかけ自体にも答えは無いのかもしれない。「できるだけ多く」、というのが正解なのかもしれない。「できるだけ多く」と言っても、時間が限られているので、いくつかの選択をしなければならない。その選択が難しいのだ。

    我が家では、小学校は全て公立に通わせ、アメリカン・スクールの類には入れていない。英語力を鍛えるよりも、「日本人としてのアイデンティティ」を育成することが重要だと思っているからだ。創造力を鍛える以前に、基本の「読み」「書き」「そろばん」の方が重要だと思っているからだ。私立に入れていないのも、教育の質よりも、バライエティに富んだ人々と交流することが重要だと思っているからだ。

    慌しくスキーを楽しんだ後、山小屋に戻り家族で囲碁大会を行う。僕はもう長男には、互戦(置石無し)で負け始めていた。子供の成長を喜ぶべきなのか、自分が負けていることを悔しがるべきなのかは微妙なところである。

    この3つは激しく共感です。英語力は重要だけど、それは日本語力があったうえでの話だし、創造力は基礎的な能力がなければ成り立たないだろうし、人生のすべての期間を多様性の少ない環境で過ごすのは危険だと思っているからです。

    小学校は公立で良いと思っているのですが、長女に中学受験をさせた理由は、以下の3つです。
    1.受験勉強するという行為が頭を鍛えるうえでも、努力する習慣をつける意味でも価値があると思ったこと
    2.中学生から高校生にかけては、同じぐらいのレベルの子どもたちと切磋琢磨するという経験も多様性を経験するよりも重要視したこと
    3.子どもに対して教育コストをかけようと考えている親のほうが、そうでない親よりも私と近いので、大きなトラブルが少ないと考えたこと

    実際のところ、どうだったのかについては、正直、わかりませんし、考えを変えることもあるでしょうが、現時点での私の教育方針です。長男はどうするのかは、本人の適性もあるので、微妙なところですね。これから、よく見極めていかなければいけません。

    ところで、私も早く長男に将棋を平手で負かされるようになりたいです。負けたら、悔しいので、闇勉強しちゃいますけど。

     

    政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが参加する「G1サミット」。このG1サミットが4年をかけて描いてきた日本の課題と具体策、そしてビジョンとは?

    省庁の分野ごとに100項目を網羅。すべての項目は見開き2ページで解説、併せてポイントと図表を掲載、ひと目で理解できる! 新憲法草案も公開。

    100の行動から始まる“静かな革命”――
    日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。

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  • フジ「民衆の敵」最終回視聴率、月9史上初の4%台でワースト更新ってほどつまらなくはなかった印象ですけどね。

    フジ「民衆の敵」最終回視聴率、月9史上初の4%台でワースト更新ってほどつまらなくはなかった印象ですけどね。

    セシルのひどさからすると、かなりまともだと思うんですけどねぇ。

    http://konchan.net/x/archives/21070

    クリスマスに連ドラ見ている奴は少ないってことですかね。

     女優の篠原涼子(44)が主演を務めたフジテレビ“月9”「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(月曜後9・00)の最終回(第10話)が25日、15分拡大で放送され、平均視聴率は4・6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが26日、分かった。

    4・6%は、今年1月期「突然ですが、明日結婚します」の第6話=5・0%を下回り、月9ワースト記録を更新。4%台を記録したのは、30年の歴史を誇る枠“月9”史上初めてとなった。また、全10話の期間平均視聴率は6・7%で、「突然ですが…」の月9史上最低記録に並んだ。

    選挙のシーンがあるため衆院選の公示期間であることに配慮し当初より放送開始を1週遅らせ、さらに、午後7時から同局で放送された「プロ野球CSファイナルステージ」の中継が延長されたため30分遅れでの放送開始となるなど、選挙、野球と余波が相次ぐ“不運”もあった中でのスタート。初回9・0%は、月9初回としては「突然ですが…」(8・5%)以来3期ぶりの1桁発進。その後、第2話=7・1%、第3話=7・5%、第4話=7・6%と推移すると、第5話=6・9%、第6話=6・5%、第7話=5・8%、第8話=5・3%と4週連続で自己ワーストを更新。それでも最終回目前の第9話は7・0%とし、盛り返していた。

    月9初主演の篠原演じる平凡な主婦・佐藤智子が新米市議となり、世にはびこる社会問題と腐った政治をぶった斬る市政エンターテインメント。脚本は映画「キャタピラー」「東京女子図鑑」などの黒沢久子氏、演出は金井紘氏、石井祐介氏、相沢秀幸氏。

    最終回は、身に覚えのない不正献金疑惑や「ニューポート計画」反対などで市長・智子(篠原)の人気は急落し、ついには「民衆の敵」というレッテルまで貼られる。和美(石田ゆり子)は、ニューポートを造りたがっているのは、藤堂(高橋一生)の実家ではないかと疑い始める。しかし、智子は藤堂は味方だと信じていた。そんな中、和美が藤堂に呼び出される。藤堂は犬崎会派の政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた…という展開だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000073-spnannex-ent

  • ソフトバンクの松坂、賞味期限が切れているどころか、もう腐っているというほうが正しい気がします。

    ソフトバンクの松坂、賞味期限が切れているどころか、もう腐っているというほうが正しい気がします。

    いいなぁ、あの成績でお金を貰えていたなんて、羨ましい。

    http://konchan.net/x/archives/22472

    中日が獲るかもしれないという噂が流れたようですが、オーナーが全否定。そんなクレイジーな意思決定ってなかなかできないですよね。

     中日白井文吾オーナー(89=中日新聞社会長)が19日、ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した松坂大輔投手(37)の獲得検討方針について、否定的な見解を語った。まだ球団から報告は上がってきていない。あくまで調査段階ではあるとはいえ、来年38歳になる年齢やソフトバンクでの3年間で1試合しか投げていないことを理由に、ストレートに懐疑的な目を向けた。

    突如として起きた「フィーバー」に驚いた様子だった。水面下で進められてきた松坂の獲得調査。事情を知らない状態で白井オーナーは語り始めた。「売り込みがあったのかもしれんな。調べて結論が出るまで、時間がかかる。そうすると『狙っているのか』という風になる。調べたと言っても、ただ調べただけだ」。あくまで一般論として“検討”や“調査”の意味合いを表現した。

    松坂の近年の様子はメディアなどでしか把握していないとみられるが、否定的な言葉を並べた。「年数を経た人は(体の)どこかに痛いところを持っている。過去にいかに優れた成績を残しても、今はどうかということが問題。松坂大輔って相当(ベテラン)の選手でしょ? 37歳で使えるか? どこか痛めているんじゃないか。投げていないんだから。来年38歳なんて賞味期限が切れておる」。

    実際には、ソフトバンクからは育成コーチとして残りながらリハビリし「現役復帰」を目指すプランを示されていた。それを断って自由契約の道を選んだ。通常の戦力外通告とは意味合いが違うが、いい印象には映っていないようだ。

    「新しいシーズンの始まりが、もう始まっている。今調べてもどうかな。つまりソフトバンクが『いらないよ』と言ったんだから、使い道がないということ。来年38歳だろう? もうみんな引退している(年齢)。そういうこと」

    近日中に球団関係者から説明を受けるとみられる。今日20日には球団の定例取締役会があり、西山球団代表ら進捗(しんちょく)状況を知る関係者と顔を合わせる。年内に森監督と会う予定はないという。

    「そういうの(獲得)に精力を使わない方がいい」。絶対的な決定権を持つ球団トップから、最後まで前向きな発言はなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00081442-nksports-base

  • もう要らない。そんな自分勝手な愛情、もう要らない。世の中の教育熱心な人に捧げる言葉です。

    もう要らない。そんな自分勝手な愛情、もう要らない。世の中の教育熱心な人に捧げる言葉です。

    連続ドラマ、明日の約束で、井上真央が母親である「超こわい」手塚理美に言った言葉です。

    最後の演説は教訓めいていて、ほとんど心に刺さらなかったのですが、この言葉はいいですね。

    もう要らない。そんな自分勝手な愛情、もう要らない。

    そう、親が愛情や価値観を押し付けるのはタブーだと思います。たとえ、それが深い愛情や良い価値観であったとしても。押し付けられたほうは、たまったもんじゃないからです。

    小学校のお受験や、中学受験って流行っていますけど、この時期は思春期に差しかかるので、押し付けというのはどうなんでしょうかね。気をつけないといけませんね。

     

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  • 私自身はぎりぎりバブル入社じゃないけど、サラリーマンも気楽な稼業ではないというのが現実ですね。

    私自身はぎりぎりバブル入社じゃないけど、サラリーマンも気楽な稼業ではないというのが現実ですね。

    世知辛い世の中になってきました。とは言え、ずっと努力してこなかった積み重ねのケースも多いので、他責にできない面もあると思います。

    確かに、バブル世代でデキの悪い人が多いのも事実な気がします。一般的に、売り手市場のときにの社員は、本来は採用しなかったレベルの社員まで採用するので、質が悪いと言われていますから。

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     バブル世代とは1965年~70年ごろの生まれで、87年~92年ごろに大学を卒業し、社会人となった世代を指す。肩パッド・太眉の女芸人、平野ノラさんのネタで揶揄(やゆ)されるこの世代。かつて「花のバブル入社組」ともてはやされた彼らは今、深刻な問題に直面している。

    ◇「花の入社組」は見た!昭和ブラック職場の現実

    「ご存じのように、バブル期の採用は超売り手市場。大学卒業者のじつに6割近くが大手企業への切符を手にしました」と説明するのは、リクルートワークス研究所の機関誌「Works」編集長で、ミドル世代の人材活用に関心を持っている清瀬一善さんだ。

    派手な消費性向を持ち、マイペースでお気楽などと言われてきた彼らだが、その足跡をたどってみると、意外にもシビアな一面が浮かび上がると、清瀬さんは話す。

    「会社説明会に行ったら交通費として3万円を渡された」「内定者フォローという名目で、豪華クルージングの旅に招待された」など、たしかに就活のエピソードは華やかな伝説に彩られている。とはいえ入社してみれば、職場は好景気ゆえの膨大な業務を抱えたブラック職場。みんな終電まで働き、土日出勤もあたりまえという世界だった。

    「朝、出勤すると職場に常備された寝袋にいつも誰かが寝ていた(出版社勤務)」「月の残業時間はつねに120時間を超えていたが、申告すると『社会人の常識というものがあるだろう!』と上司にしかられ、定時退社していたことにさせられた(銀行勤務)」といった悲惨な逸話はいくらでも聞こえてくる。

    総務省統計局「労働力調査」によれば、週49時間以上の労働者の割合は、88年にピークの39.2%に達した。「24時間戦えますか」という栄養ドリンクのCMソングが流れたのもこのころだ。

    同期入社が多い分、競争も激烈だった。「就職氷河期世代と同様、入社後は厳しい環境で育ってきた人たちではないか」と清瀬さんは分析する。

    ◇お前も、俺も……2人に1人が役職に就けず

    それでもがんばれたのは、「真面目に働けばいつか課長、部長になれる」という、暗黙のお約束があったからだ。彼らの父親世代は高度経済成長を支えたいわゆる「モーレツ社員」。会社のために粉骨砕身働き、年功序列のもとで昇進・昇給も約束されていた。

    「92年当時も、40代前半では51%、40代後半では67%が課長以上の役職に就いていました。ところが、このパーセンテージは20年後の2012年には大きく下落し、40代前半は30%、40代後半では45%になってしまったのです」(清瀬さん)

    若いうちはしゃにむに働き、中年期に達してムリがきかなくなれば、がんばっただけの収穫を手にする--はずだったのだが、待っていたのはなんと同期の半数以上が役職に就いていない、という現実だった。

    20年の歳月の間にリストラの風が吹き荒れ、組織のフラット化は進んだ。役職そのものを減らす企業も増えているうえ、上のポストは団塊世代以下でひしめいている。こうして、父親の背中から学んだ「がんばれば報われる」という公式は見事にひっくり返されてしまった。

    リクルートワークス研究所の調査によると、少なくとも大企業では役職に応じてモチベーションが維持されやすいことがわかっている。

    「40代後半ともなれば先行きの見通しも見当がつく。仕事の意味を見失う人もいるでしょう。子どもの進学、親の介護が重なりやすい時期でもあり、精神的に不安定になるのも無理はありません」(清瀬さん)

    そんな彼らを待ち受けるのが、110万人を襲うともいわれる「2035年問題」である。

    ◇バブル世代110万人が失業する「2035年」

    昇進適齢期を過ぎ、教育や介護がなお重くのしかかるバブル世代をじわじわと追いつめるのが、老後の資金問題だ。内閣府の調べ(13年)では、老後の蓄えについて「かなり足りないと思う」と答えた人は、40代後半では58%にのぼる。

    「人生100年時代」とも言われる現代、悠々自適の老後を迎えられるのは一部の恵まれた人だけ……と将来の生計に不安を抱くのは、若い層だけではない。華やかな過去と厳しい未来の板挟みになっているのが、今のバブル世代といえる。

    リクルートワークス研究所は14年、大企業に正規雇用されている30~60代男女3000を対象に、就労意識と経済状況に関する調査をした。生活のために働き続ける必要がある期間を尋ねたところ、40代では「生涯現役にならざるをえない」が16%いた。およそ6人に1人が“一生働き続けること”を覚悟していたことになる。

    問題は働き口があるかどうかだが、やはり同研究所が実施したシミュレーションでは、35年、60代後半に突入したバブル世代のうち、なんと約110万人が失業する可能性がある、という結果がはじき出された。

    あくまで調査時における就労意向、シニアの働き方をめぐるさまざまな問題が解決しなかった場合を想定した試算だが、ショッキングな数字である。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000024-mai-soci

  • 35年前の惨劇の主人公、イシヤマ君は何をしているのだろう、という話だけで5時間盛り上がりました。俺だけ?

    35年前の惨劇の主人公、イシヤマ君は何をしているのだろう、という話だけで5時間盛り上がりました。俺だけ?

    中学の頃は、友人の別荘で麻雀をしてビールを飲んだりしていたけれども、卒業以来、ほとんど会うこともなかった同級生と久しぶりに飲みました。やはり、同級生と飲むのは楽しいですね。

    その彼、仮に剛田君とすると、剛田君は今でこそ社会的にも成功していて、人格者として生活していますが、そんな立派な人間ではなかったはずなのですが・・・。アルコールの力を借りて、35年前の記憶が鮮明に蘇ってきました。

     

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  • マツコ会議で、MENSAとか言う高IQ集団のオフ会が取り上げられているけど、みんな頭悪そうで、びっくり。

    マツコ会議で、MENSAとか言う高IQ集団のオフ会が取り上げられているけど、みんな頭悪そうで、びっくり。

    テレビ的なこともあり、MENSAの中でも、際立ったバカを集めたのかしら。そうでないと、辻褄が合わないくらい、レベル低い感じ。

    出てくる人、出てくる人、一般社会で生活できなさそうな人ばかり。周りから「先生」とバカにされて呼ばれそうなタイプです。IQが高いというのは、コミュニケーションに難があるということと同義ではないと思うんですけど。

    そもそも、IQが高いのに、このMENSAに応募するという時点でかなり偏った人が集まるということなんでしょうね。

    しかも、私の中で史上最悪の設計事務所の社長が出ていたような気がしたので、ますます、気分悪くなりました。

    MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。 メンサは、世界100ヶ国以上、10万人以上の会員を持つ国際的グループです。 メンサはメンバー同士の知的交流の場を提供します。その活動は、講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、 地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによる交流を含んでいます。 そして知能に関するプロジェクトでメンサの内部や外部の研究者への協力を行います。

    https://mensa.jp/