タグ: 社会

  • SAPIXの公開模試の問題を見ました。いくらなんでも難しすぎないかと思いました。

    SAPIXの公開模試の問題を見ました。いくらなんでも難しすぎないかと思いました。

    まず、ほとんど、基本パターンを理解しているだけで正解できる問題がないのにびっくりしました。

    理科と社会は、問題文が長く、問題の意図を理解するのが、そもそも難しく、せっかく勉強した知識類が定着しているかどうかがわかりません。勉強量が足りなくて点数が取れなかったのか、問題の理解力が足りなくて点数が取れなかったのかの判断がつかない感じです。

    この時期は、基礎だと思っているので、問題文をひねる必要はないと思うのですが、どんなもんでしょう。

    算数もかなり難しいですね。後ろのほうの問題はかなり難しく、算数がずば抜けて得意な子以外は、(1)だけ解く戦略か、解ける問題を探して集中する戦略をとらないと点数は出ない気がします。

    国語はその中では簡単です。問題文が長いのですが、奇をてらった問題はないと思いました。

    (さらに…)

  • 長女が音痴な私に歌を歌えって強要するから、久しぶりに母校の校歌を寝かしつけで歌ってみました。

    長女が音痴な私に歌を歌えって強要するから、久しぶりに母校の校歌を寝かしつけで歌ってみました。

    下手くそだけと喜ばれました。

    長男は私の母校に行きたいとのこと。そう言ってくれるだけで嬉しいです。長女もそう言ってくれたんですが、男子校なので断念してもらいました。

    ただ、どんな学校に行くかよりも、行った学校をどう好きになるかのほうが大切だと思います。

    かくいう私も、愛校心が芽生えたのは、社会人になったからですから、偉そうなことは言えませんが。

  • 実力を知るための模試。SAPIX、日能研、四谷大塚と、たくさんあるので選択が難しい。

    実力を知るための模試。SAPIX、日能研、四谷大塚と、たくさんあるので選択が難しい。

    もう実力はイヤというほど知らされているのですが、模試のは継続して受けることで、変化もわかるし、試験問題慣れというのも出てくるので、受けようと思います。

    でも、いろいろあって、目移りしちゃいます。SAPIXが5/17で3240円、日能研が5/30で4320円四谷大塚が6/7で無料

    継続性で言えば日能研なんですけど、社会とか出る範囲が決まっていて、総合的なテストとしてはいまいち。バリエーションとしてとしてはSAPIXが良さそうだけど、きっと問題が長女には難しすぎる気がします。四谷大塚の無料というのはありがたいけど、マークシートなのと、結果が出るのが遅すぎなのが難点で、学年が上がると母集団もちょっと怪しい気がしています。

    さあ、どうしましょうね。

    結局は、お稽古ごとのスケジュールで決めちゃうと思います。

  • 世界でひとつのプレイブックを何の因果か途中から見るはめに。ベタすぎて、みんなが応援できる映画かもしれません。

    世界でひとつのプレイブックを何の因果か途中から見るはめに。ベタすぎて、みんなが応援できる映画かもしれません。

    恋愛系って、あまり好きじゃないんですけど、ここまで露骨だと、却って好感が持てます。

    [amazonjs asin=”B00CU3HS4G” locale=”JP” title=”世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)”]

    妻の浮気が原因で心のバランスを崩し、すべてを失くしたパット。今は実家で両親と暮らしながら、社会復帰を目指してリハビリ中だ。
    そんな時出会ったのが、近所に住むティファニー。愛らしい姿からは想像もつかない、過激な発言と突飛な行動を繰り出す彼女に、振り回されるパット。
    実は彼女も事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。ティファニーは立ち直るためにダンスコンテストへの出場を決意、パットを強引にパートナーに任命する。
    人生の希望の光を取り戻すための、ふたりの挑戦が始まった―!

    あばずれ役のジェニファー・ローレンスがだんだん魅力的になってきます。

    P1

     

  • 合格したいなら「みんなで勉強」は避けようには、すごく共感します。

    合格したいなら「みんなで勉強」は避けようには、すごく共感します。

    本質的に、勉強は独りでやるもんだと思います。

    合格したいなら「みんなで勉強」は避けよう | 試験バカを終わらせる大人の勉強指導室 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.

    勉強サークル、いい響きですねぇ。カフェで寄り添いながら教科書を指しあう高校生たち、学校の図書館で円卓を囲んで話し合う学生たち。あぁ、なんてノスタルジックなのでしょう。
    で・す・が、まさか社会人になってまで、本気で勉強会で試験勉強しようなんて思っていませんよね? 今日ははじめに言い切っておきます。「勉強会で勉強できるなんて思うな」と。
    試験勉強に関して言えば、グループ学習は非常に効率の悪い勉強法です。具体的に申し上げるなら、グループ学習には2つの大きな落とし穴があります。

  • 合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    加点思考、具体思考、全体思考、確率思考、仕組思考、行動思考はその通りだと思いました。7つの思考パターンのうち、質問思考だけはあまり理解できなかったですね。

    やり方という点では、高速回転という考え方は、すごく共感できますし、実践しようと思っています。わからない問題を時間をかけて、くよくよ考えるよりも、何度も同じ問題を解く仕組みを作るというほうが重要だと思います。

    でも、なんか違和感があって、その違和感は薄っぺらさなんだと思います。ただ試験に合格するためだけの表面的な話ばかりなのが、私のニーズにはあっていない気がします。

     

    [amazonjs asin=”4799103598″ locale=”JP” title=”合格(ウカ)る思考”]

    2011年に刊行し、多くの難関資格試験合格者を生み出した『合格(ウカ)る技術』待望の続編! 前著が「技術」というように、主に〈テクニック〉について解説されていたのに対し、本書は、短期で合格するための試験勉強の〈考え方〉について説明しています。
    「時間がない」「やる気が出ない」「勉強が続かない」など、社会人の勉強を阻害する要因を、〈そもそも起こりえない〉ことにしてしまう画期的な思考法で、あなたも『合格(ウカ)る人』になれます!

  • 努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力は人間をダメにするという主張には共感できます。

    努力さえ結果が出ると思って行動するのは、明らかに間違っていると思うんですよね。報われない努力というものもあります。それは才能がない場合もあれば、努力の方法が間違っている場合もあると思います。

    中学受験だって、その子どもの才能があるかどうか、そして、努力の方向性に間違いがないかどうかが重要だと思います。そのどちらが欠けてもうまくいかないですよね。特に子どもの才能は、親が客観的に判断するのが難しいので、やっかいです。

    長女に関しては、大好きなミュージカルを可能な限り続けさせてあげようと思っています。それが、彼女の個性につながると思うからです。

    子育てには正解はないけど、あったとしても、わからないけど、できるだけ楽しい経験を用意してあげたいと思っています。受験の結果は、その後で考えればいいんじゃないかと考えるようにしています。ただ、長女が地元の公立中に行きたくないという強い気持ちは満たしてあげたいんですけどね。

     

    [amazonjs asin=”4894516225″ locale=”JP” title=”努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本”]

    「努力は報われる」って本当?
    今一番注目されている脳科学者が、大人は誰も口に出したがらなかった「努力」のウソとホントを解き明かします!

    ■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
    「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
    しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
    脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、すり減らない生き方を説いていきます。

    ■――搾取されない人生を――■
    脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、読者へ次のように問いかけます。
    ◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
    ◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
    ◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
    ◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
    努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
    時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
    近年、問題になっている「ブラック企業」が努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
    そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
    では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
    絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
    もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
    すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
    本書の大半を使って明確に示していきます。

  • ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    読書好きな長女。せっかくだからそれを活かして、入試に取り上げられる本、特に、説明文を読ませることにしました。どちらかというと、国語力強化の観点よりも、社会的な科学的な一般常識を深めるという観点での読んで欲しいというつもりでした。

    が、超牛歩。約1ヶ月ぐらいかかりました。物語文だと、ほとんど1日で読み切るのに。

    [amazonjs asin=”4005006620″ locale=”JP” title=”農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)”]

    イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生き物を育てているようだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を一つ一つ拾いあげていく。

    いい本だと思うんですけどね。興味のないものは仕方がないですけど。

  • さすがに無頓着な長男も主役の重みと、疲れの蓄積で、少し情緒不安定になってます。ここを何とか乗り切って欲しいです。

    さすがに無頓着な長男も主役の重みと、疲れの蓄積で、少し情緒不安定になってます。ここを何とか乗り切って欲しいです。

    P8

    よくよく考えてみたら、すごく頑張っています。いろいろなところで気を遣い、要求レベルが高くて、自分自身が思うようにできず、自分自身で処理できていないのかもしれません。

    でも、社会に出たら、こういう経験はいずれくるので、今のうちに疑似体験しておくことは重要で、自棄にならず、自分が潰れない範囲で最善を尽くすことを学んで欲しいです。歌や演技がうまくなることも重要ですけど、教育という観点からすれば、プレッシャー耐性を高めることと責任感を意識させることに意味があると思います。他にも、いろいろあるとは思いますが。

    小さい体でいろいろなことを受け止めてね。

  • もしも「死にたい」と相談されたら・・・5000人超の青少年と向き合ってきた水谷先生の回答に共感。

    もしも「死にたい」と相談されたら・・・5000人超の青少年と向き合ってきた水谷先生の回答に共感。

    どこまでできているのかは自信がないところではあるけれど、子供と触れ合う時間をできるだけ多くしたのと、抱っことかスキンシップは多くしたつもりです。

    逆に、子離れのほうが心配なぐらいです。

    それでも、子供がグレるときはグレるので、子育ては難しいし、育児は育自と言われる所以かもしれません。 (さらに…)

  • ベネッセの5年生版が届きました。4年生時に比べて、ボリュームが少し増えてますね。

    ベネッセの5年生版が届きました。4年生時に比べて、ボリュームが少し増えてますね。

    それ以外は、レベル感を含めて、ほとんど同じ。このテキストを真の意味で完璧にできれば、確かに大抵のところの合格ラインには届くとは思います。

    (さらに…)

  • 遺伝マインド、もっとライトで結論だけ教えて欲しかったんですが、手続きが多くて、すぐに断念しました。

    なんか学術的すぎて、私には無理でした。

    同じ著者の本が結構、面白かったので、調子に乗って、読んで大失敗でした。

    [amazonjs asin=”4641178054″ locale=”JP” title=”遺伝マインド –遺伝子が織り成す行動と文化 (有斐閣Insight)”]

    四〇億年の生命進化の来歴を刻み、現存する一七〇万種の生物多様性の関連をつなぐ遺伝子。遺伝マインドとは、人間も生物の一種として遺伝子の影響を受けており、心のあらゆる側面にそれが表れていると考える姿勢や態度を意味する。行動遺伝学の知見を土台に、環境決定論でも、遺伝決定論でもない、いま求められる新しい遺伝観、および環境と社会の見方を提示する。