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  • 亀田引退。同情するところはあるけれども、少しも惜しくはないですね。親父がひどかった気がします。

    亀田引退。同情するところはあるけれども、少しも惜しくはないですね。親父がひどかった気がします。

    インチキマッチメークだったとしても、世界王者になるための素質や努力は並大抵ではないはずですから。ただ、リング外のパフォーマンス以外で、ドキドキするような試合を見たことはなかったですね。だから、パフォーマンス先行になっちゃったんでしょうね。

    まあ、あのクソ親父が最後まで足かせだった気がします。もう少し、「格」とか「品」に通じるものがあれば、違ったんでしょうけどね。

     

    http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2015/10/18/kiji/K20151018011339460.html

    WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで敗れ、現役引退を表明した亀田興毅(28)が最後にスポニチ本紙に独占手記を寄せた。

    最高のボクシング人生をありがとうございました。応援してくれたファンの皆さんには本当に感謝しています。亀田興毅の人生の一つにボクシングがあって、パフォーマンスで騒がれ、嫌われ役もやりました。誰もが好きなスタイルではなかったと思うけれど、みんな注目してくれた。後悔なんてありません。

    家族にも話をして河野戦で最後と決めてリングに上がりました。4階級制覇という大きなものが懸かっていたけれど、俺自身この戦いで一つの答えを見つけたいな、と。激しい打ち合いができて凄く楽しかったし、見てくれた人も純粋に面白かったと思います。そういう戦いができて良かったし、俺もうれしい。だから、満足しています。

    おやじと始めたボクシングで、日本人初の3階級制覇ができて、3兄弟世界チャンピオンになってギネス世界記録にも認定されました。ボクシングをやってこれたから、いまの亀田興毅がある。ボクシングが大好きやし、ボクシングに対して感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、30歳までと決めた現役生活。ダラダラとやりたくないから、これで終わりです。

    国内で試合ができなくなり苦しいことばかりでした。東京・葛飾から三軒茶屋にジムを移し、これからオープンしてやっていこうという時に処分を受けました。それから約1年10カ月、毎月赤字、赤字で経営的に厳しい状況です。イメージも悪いし、亀田何かしたんか、と。いますぐ“俺ら間違ってないよ”って言うても、どうにもなりません。時間は掛かるけど、信じてもらえるまで我慢するしかないです。

    人生一つの区切りです。大毅にも和毅にもそれぞれ人生があって、これ以上に先は長くボクシングが全てではありません。俺はボクシングに限らず、いろいろとチャレンジしていこうと思います。いろんな商売をして、違うステージで違う道で、またチャンピオンになりたいです。いままで応援していただき、本当にありがとうございました。(元世界3階級制覇王者)

    ◆亀田 興毅(かめだ・こうき)1986年(昭61)11月17日、大阪市西成区生まれの28歳。父・史郎氏の指導で11歳でボクシングを始める。中学卒業後は進学せず、社会人のアマチュアとして活動し、17歳でグリーンツダジムでプロデビュー。その後、協栄ジムに移籍し、亀田ジムを設立。日本初の世界3階級制覇王者。プロ通算33勝18KO2敗。1メートル66。左ボクサーファイター。家族は夫人と2男。

    でも、このバカ親父を持ち上げていた時代もあったんですけど。メディア、マスコミ、もしくは、ネットって節操ないですね。

  • ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    大前提として、今まで習った内容の復習に加えて内容を高度にしていくというのは、賛成です。

    っていうより、スパイラル型以外のカリキュラムは考えられません。

    なので、テキストとワークの単元については、問題ないと思っています。ただし、ワークの算数だけノートにやるようになっているのは、やめて欲しかったですね。ノートに解くというのは別に構わないですし、それなりの利点があると思いますが、今まではワークに直接書く方式だったのに、途中から変わるという連続性のなさがいまいちです。なら、最初からノートで解く方式にしておいて欲しかったです。また、国語、理科、社会は書き込み形式のワークなので、教科間でも揃えて欲しいところです。算数の扱いは、実物を見てから考えます。

    大きくイメージ違うのは、暗記教材ですね。さすがに6年生の暗記教材が「ズバピタ」というのはどうなんでしょう。

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    市販の教材を使うということ自体があまり納得いきません。新規参入するなら、その意気込みみたいなものを見せて欲しかったです。テキストとワークと連動する内容となっている何かしらの教材じゃないと意味がないと思うんですけど。

    四科のまとめとか、メモリーチェックとか、コアプラスのような教材を期待したのに、残念でなりません。

    それに、例えば、社会ですが、歴史については、この教材で対応するのは百歩譲って受け入れたとしても、地理はどうするんでしょう。網羅性がないことも不満ですね。

    これなら、この市販の教材は要らないから、お金を返してもらい、そのお金で好きな教材を買ってくださいって、おすすめ参考書リストを貰ったほうが、よっぽど潔いです。

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  • 社会の統計の値がよくわからないので、高校時代に使っていた気がする地理統計を入手することにしました。

    社会の統計の値がよくわからないので、高校時代に使っていた気がする地理統計を入手することにしました。

    テキストを引っ張り出して調べるのも、ベネッセの教材の場合、どこに載っているかわかりにくいので、1冊にまとまったものを買うことにしました。

    私が高校のとき使っていた記憶があり、中学受験用ではない気がするんですが、統計なんで、どれも一緒かなと思って買うことにしました。

    他の統計に興味をもってもらうという効果もちょっとだけ期待します。

    とにかく、安いのがいいですね。

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  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

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  • 長男が寝る間際に、発狂したように叫ぶ。「自分だって、学校でストレスがたまっているんだよぉ~!」

    長男が寝る間際に、発狂したように叫ぶ。「自分だって、学校でストレスがたまっているんだよぉ~!」

    長女に泣きながら、大声で愚痴っているのは、悪いけど笑ってしまいます。

    でも、本当に小学校という社会の中で、頑張っているんだろうな、と思います。レゴをやるのが好きで、放課後まで残って遊んでいることは忘れているみたいですが。

  • そんなにしてまで東大に入れて、何かいいことがあるんだろうか。子離れしたほうがいいんじゃないでしょうかね。

    そんなにしてまで東大に入れて、何かいいことがあるんだろうか。子離れしたほうがいいんじゃないでしょうかね。

    Facebookで複数の人がシェアしていて知りました。

    こんな親がもてはやされているんですね。このおばちゃんは、自分の生き方なんで、好きにすればいいと思いますが、これが良いと思って真似する人がいないことを祈ります。

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  • 今更ながら、SAPIXの模試の問題のタイプにはAとBがあることに気づきました。すると、予想外の結果が。

    今更ながら、SAPIXの模試の問題のタイプにはAとBがあることに気づきました。すると、予想外の結果が。

    AとかBに分かれていて、成績表が見にくいなぁ、と思っていました。よくよく調べてみると、意味があるみたいです。

    http://www.hitotsubashi.net/juku/sapix/exam/hantei-open.html

    志望校判定サピックスオープンには、知識の確認と正確な処理能力を見る「Aタイプ」と、思考力・記述力を見る「Bタイプ」の2種類のテストがあります。
    科目ごとの出題は、以下の通りです。

    算数 Aタイプ 問題演習の量と正確な処理能力が問われる出題
    Bタイプ 思考力と分析力を重視した出題
    国語 Aタイプ 選択肢解答中心の出題(記述の割合が20%以下)
    Bタイプ 記述形式中心の出題(記述の割合が60%以上)
    理科 Aタイプ 選択肢解答が中心で知識力重視、題材が標準的なもの
    Bタイプ 記述形式が中心で思考力を重視、題材が標準的ではないもの
    社会 Aタイプ 選択肢解答が中心で知識力重視、設問パターンが標準的なもの
    Bタイプ 記述形式が中心で思考力を重視、設問パターンが標準的ではないもの

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  • 日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    長女にはかわいそうだったかもしれませんが、連続して模試を受けてもらいました。現在地を把握するためです。

    結果は、期待に反しているけど、予想通りで、いまいちでした。意外性はあまりなかったです。

    点数をそのまま発表できるようなものではないので、2つの模試の偏差値を比較してみました。

    • 国語:17.5差で日能研が良い
    • 算数:10.5差で日能研が良い
    • 理科:5.9差でSAPIXが良い
    • 社会:4.5差で日能研が良い
    • 2教科:15.4差で日能研が良い
    • 4教科:9.5差で日能研が良い

    ということになりました。日能研のほうが偏差値が高いということなので、母集団はSAPIXのほうがはるかに高いということになります。土日で飛躍的に賢くなったり、愚かになったりするとは思えないので。

    母集団の差を9.5として、是正すると、

    • 国語:8.0差で日能研が高い
    • 算数:1.0差で日能研が高い
    • 理科:15.4差でSAPIXが高い
    • 社会:5.0差でSAPIXが高い

    ということになります。是正後の数値で最大23.4のバラツキがあります。これはかなりの大きな差だと思うのですが、同じ人間がほぼ連続して受験して、これだけ変わるのはなぜでしょう。

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  • 9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    あっという間に夏休みも終わり、通常の生活に戻らざるを得ない状況になりました。

    果たして、夏休みで学力が伸びたのか不安でいっぱいです。絶対的な実力という意味では、確実に伸びたと自信を持てるのですが、相対的な実力という点は何とも言えません。だって、他の子たちもすごく勉強していること間違いなしだからです。

    まあ、模試を受けてみての判断ですね。

    思うほどの結果が出なくても、長女は褒めてあげたいと思います。ケアレス・ミスだらけで、この決心は揺らぐ可能性はそれなりに高いですけど。

    比較的簡単と言われているベネッセの教材ではありますが、4年生までの範囲は、かなり解けるはずですし、5年生の分も理科の一部を除いては、まあ、なんとかというレベルにはなったとは思います。

    でも、ブログを眺めていたら、基本重視に異を唱えるもの(正確には、引用ですが)がありました。がーん。ショック。

     

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  • 長女の頼みの綱は社会かもしれないので、これで点数が取れないと酷いと思い、漢字練習をすることにしました。

    長女の頼みの綱は社会かもしれないので、これで点数が取れないと酷いと思い、漢字練習をすることにしました。

    ようやく社会の、と言っても地理分野だけですけど、基本的事項を理解し、ある程度、覚えられるようになりました。

    一時はどうなることかと思いましたが、一安心です。

    とは言え、理科はまだまだその域にすら達していません。なので、社会ぐらいでは点を取れるようにしておかないと、自信を失ってしまいかねないので、5年生の間は社会を得意教科となるように頑張ってもらおうかと思っています。

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    そんな中で、長女の漢字の書けないのはかなり重症で、確かに答えはあっているけど、そこをひらがなで書くかなってケースが多く、実際の試験だったらバツでしょ、って感じです。先日は、「防人」を「さき人」と書いていて、読めなかったほどです。そもそも、「防」って字は習っているよね!

    なので、漢字練習のためのテキストも買いました。買ってみると、問題集になっていないのが残念でしたが、まあ、仕方ないです。

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    あと、ついでなんで、白地図の経験談をブログで読んで、もっともだなと思ったので、以下も買っちゃいました。散財です。ああ、お金ない。それでも、夏期講習に行くことを考えれば安いもんですけど。

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  • 生産性向上にエース社員は不要っていうのには経験的に共感できます。

    生産性向上にエース社員は不要っていうのには経験的に共感できます。

    でも、定義の問題で、生産性向上に不要な社員をエース社員とは呼ばないような気がします。ということは、人間の他者への評価の錯覚が根底にあるのかもしれません。

    会社の生産性を上げるのは一握りのエース社員の存在である、という考え方は、どうやら間違っているようです。作家のMargaret Heffernan(マーガレット・ヘファーナン)氏は、「スーパースターばかり集めたチームが強いわけではない」と語ります。MITのチームが行なった実験によれば、好成績をおさめたチームにはとんでもなく高いIQの人がいたわけではなく、ただ3つの特徴があったそうです。1つ目は高いレベルの社会的感受性。2つ目はお互い公平に時間を使う。そして3つ目はより多くの女性メンバーがいたことです。そこから導き出される、生産性の高い、優れたチームの作り方とはどのようなものなのでしょうか? 人事や人材に関する考え方を変えるスピーチを、世界で活躍する企業の実例とともに見ていきましょう。(TEDWomen2015より)

    情報源: 生産性向上にエース社員は不要 良い組織が持つ3つの特徴 – ログミー

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  • はじめての中学受験、だいたいの内容については共感できますが、どうかなと思うところもあります。

    はじめての中学受験、だいたいの内容については共感できますが、どうかなと思うところもあります。

    偉そうにコメントすると、なかなか的を射ている本じゃないかと思います。ただし、子どもには個性があり、中学受験する目的や志望校もまちまちなんで、万人に通用するとは思ってはいませんけど。

    アテナ進学ゼミって、吉祥寺にあるので、話を聞きに行ってみようかなぁ、と思いました。まずは番長に聞けという説もありますが。

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