タグ: 社会

  • プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    塾のあまりにも商業的なところが嫌いで、子どもは公立に行きたくないと言っているのに、塾に通っていないので、ネットでいろいろと検索しています。

    その中で、見つけたプロの家庭教師のブログ。

    http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/ (今は移転しているみたいです。)

    かなり参考になる、というか、私の考えと非常に近いので、不安が解消されるのでありがたいです。「同じ問題集を繰り返しやる」というのは、まさにその通りだと思います。中学受験なら、算数は予習シリーズの5年生、理社はメモリーチェックだけ6回繰り返せばいいというあたりは、具体的な手段は多少違うものの、間違えたところを繰り返しやって、基本的な問題を完璧にするという私の方針とぴったり同じです。

    [amazonjs asin=”4895249875″ locale=”JP” title=”理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス)”]

    [amazonjs asin=”484030601X” locale=”JP” title=”社会メモリーチェック2015年資料増補版 (日能研ブックス)”]

    そんなに、素敵なブログなんですけど、非常に残念なところがあります。

    まずは、自慢が多いところです。「私の言うことを聞けば、必ず成績が上がる。」とかは営業用のサイトだから仕方のないことでしょうが、「真面目にやればマーチレベルなら合格できる。」とか、マーチをやたら繰り返すところとかは、何となく上から目線でイヤな気持ちになります。

    次に、書いている文章が頭悪そうなところです。誤字脱字も多いですし。受験テクニックはあっても、地頭がいまいちな気がするんですよね。営業用のサイトなら、もう少し、推敲したほうが良いと思います。住んでいる場所が近いので、何かあったら頼みたいという気持ちが出てきてもいいはずなんですが、なんか信用できません。

    そして、最後に、ちょっと感情の入ったテンションのブログを続けていること自体が、ちょっと、社会人としてのバランス感覚が危うい気がしています。子どもを任せるのは躊躇します。自身に子どもがいれば、まだ安心できますが。

    (さらに…)

  • 大切なお子さまに、中学受験をさせようかどうか、お迷いではありませんか?という四谷大塚からのメールに違和感を覚えました。

    大切なお子さまに、中学受験をさせようかどうか、お迷いではありませんか?という四谷大塚からのメールに違和感を覚えました。

    統一テストを受けて以来、四谷大塚からメルマガが定期的に届きます。普段は、即ゴミ箱行きなのですが、タイトルに釣られて、読みました。

    中学受験をする・しないは、ご家庭の方針でお決めになればよいことだと思いますが、多くのご家庭で中学受験をするのは、やはり大事なお子さまの将来を考えてのことのようです。

    というのも、日本はまだまだ学歴社会。有名大学→上場企業というような構図がまだまだはびこっています。
    そして、首都圏の有名大学の合格者の多くが、首都圏の私立中学校から輩出されているのが現実です。
    特に東京都では、都立高校の凋落が著しく、有名大学に進学するなら一浪、二浪が当たり前なんてことも。

    それだけではありません。

    私立は高い学費を納めるだけのことはあって、次のようなメリットが考えられます。
    1.授業のレベルの高さ
    2.英語や数学の授業時間の多さ
    3.充実した学校の設備や、高校受験がないことで多感な思春期を謳歌できる
    高いレベルの授業や多い授業時間が、大学合格に有利にはたらくのです。

    (さらに…)

  • ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    まさにベネッセに期待している取り組みです。我が家の場合は、というより、どの家庭もそうでしょうが、中学受験というのは、手段であって、目的ではないので、知的好奇心を刺激する仕掛けを用意してもらうのはすごくありがたいです。

    実際に受験するかどうかはわからないけど、子どもたちには勉強を通じて賢くなって欲しいんですよね。単なる点数を取るためのテクニックを教えてもらうんじゃなくて、トータルで頭の良い子どもに育って欲しいんですよね。親としては。

    もちろん、サピックスや日能研や四谷大塚にも似たようなサービスはあるかもしれませんが、受験ではなく教育という観点ではベネッセに一日の長があるんじゃないかな、というのが期待感です。大企業信仰的なところは否めないですが。なので、個人情報漏えい問題があったけれど、乗り換えずに利用しています。

    http://www.benesse.co.jp/newsrelease/

    株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山 市)は、7 月 25 日(土)より、進研ゼミ会員向けの新サービス「電子図書館 まなびライブラリー(以 下「まなびライブラリー」)」をスタートします。

    「まなびライブラリー」は小~高校生にお勧めの電子 書籍/動画配信サービスで、お手持ちのパソコン、タブレット、スマートフォン、チャレンジタッチ専 用機でいつでも自由に閲覧ができます。

    「まなびライブラリー」は、子どもたちの「課題解決力」に必要な幅広い教養を身につけることを目 的に、参加企業各社(後述)が保有するコンテンツの中から厳選した、良質な電子書籍と映像を配信す るもので、進研ゼミ会員の方ならどなたでも、進研ゼミ受講費内(追加料金不要)ご利用いただけます。

    <背景>
    子どもたちが将来活躍する社会でますます重視される「課題解決力」の養成には、従来の教科学習 に加え、文芸、哲学、発想法、表現スキル、良質な趣味等の幅広い教養が必要となります。このたび の「まなびライブラリー」では、上記の観点から、幅広い教養につながる知的好奇心・一般教養・問 題解決スキルを育むコンテンツを提供します。

    <コンテンツについて>
    小~高校生を対象に人文科学、社会科学、自然科学の領域をカバーする絵本・図鑑・児童書・新書・ 一般書・動画等を提供します。

    <まなびライブラリー参加企業> ※2015 年 7 月 25 日時点、五十音順
    【電子書籍】
     株式会社岩波書店(本社:東京都千代田区)
     学研グループ<株式会社学研教育出版、株式会社ブックビヨンド>(本社:東京都品川区)
     株式会社 KADOKAWA(本社:東京都千代田区)
     株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区)
     株式会社ポプラ社(本社:東京都新宿区)
    【動画】
     ディスカバリー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)
     東映株式会社(本社:東京都中央区)

    「まなびライブラリー」内の電子書籍、動画コンテンツは一定期間で入れ替わる仕組みで、2016 年 4 月までに蔵書約 1000 冊、映像コンテンツ約 20 本を目標に、ラインナップの拡充を図る予定です。

    いやあ、早速、利用します。Classiのときも思ったのですが、ITの力を教育に活かすのは、まだまだ進化の余地があると思っています。

    (さらに…)

  • 伸び悩みというか、やる気のカケラも見えない長女と話し合ってみました。受験をやめるなら潔くやめて、いっぱい楽しもうというメッセージを送りました。

    伸び悩みというか、やる気のカケラも見えない長女と話し合ってみました。受験をやめるなら潔くやめて、いっぱい楽しもうというメッセージを送りました。

    勉強している内容も高度になっていることもあると思いますが、長女の勉強に対する取り組み姿勢がひどく低レベルで、このまま続けても、実を結ばない可能性が高いと客観的に思いはじめました。

    思春期を迎えて、いろいろと本人も思うところがあるのでしょう。でも、本人はあまり多くを語りません。それが思春期ですから。

    想像するに、もう少し順調に成績が伸びると思っていたのに、思うような結果が出せていないことに対して、かなりのストレスを感じているんだろうと思います。

    だとすれば、ここは乗り越えなければならない壁だと思いますが、本当にストレスでどうにもならないなら、今回は回避して、自分の本当に好きなことを探して、そちらに注力するというのも妥当な考え方だと思います。小学校で体験できることって、限られているわけですから、わざわざ中学受験をしなくてもいいとも思っています。子どもの数が少なくなっているので、私たち親世代のときと比較して、大学に入るのに苦労はしにくくなっているはずでしょうから。

    (さらに…)

  • 「悲しい王さま」に激しく共感。自分に自信を持ち、自分を好きになることが一番大切なのかもしれません。

    「悲しい王さま」に激しく共感。自分に自信を持ち、自分を好きになることが一番大切なのかもしれません。

    昔のバイト先の上司のブログに共感。

    これは塾業界に閉じた話ではなく、会社でも一緒です。その集団を離れたら、全く通用しないことを、その集団内で威張り散らしている、ってよくあることです。まさに、小さな王様ですね。

    http://kubogon.at.webry.info/201511/article_30.html

    やはり小学生の頃、Tくんと言う二つぐらい上の先輩が、よく俺んちに遊びに来ていた。

    彼は年下に悪いことを教えるのが好きらしく、火遊びなんてことも教えてくれた。

    マッチで何かを燃やすと、メラメラと炎が上がり、それをただ二人でじっと見ているのだが、そんな彼も同級生には軽く見られていたらしく、あまりおない年の仲間といることを見たことがなかった。

    今になって思えば、彼らは小さな王さまだった。

    ほんの少しの手下を従え、自分の王国でふんぞりかえる王さま。

    この歳になってやって彼らの気持ちが分かるようになってきた。

    塾というのもひとつの小さな王国。

    あちこちでふんぞりかえった悲しい王さまを見ることができる。

    社会に出れば、たいして通用もしないような理論や実力で、偉そうに物事を語っている。

  • とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    死ぬほど難しかったSAPIXの模試。

    結果は予想通りで、日能研の全国テストとか首都圏統一模試の過去問とかで、のほほんとしていたのを一気に現実に引き戻されました。

    あまり気持ちは乗りませんでしたが、結果をじっくり見てみました。前回と同様、A問題とB問題はB問題のほうができていました。それがどういう意味を表すのかは、正直なところ、よくわかりません。前回と比較して、全体的に少しだけ良くなっていました。国語はかなり改善、算数も少しばかり改善しました。算数はもう少し点数を取れるはずなんですが、例によって、くだらないミスをしていました。理科と社会については、理科は前回より悪くなり、社会は同じぐらいです。

    でも、理科と社会については難しすぎると思います。絶対に問題を作っている人はオタクだと信じて疑いません。ここまで、ひねくれた問題はそうは出ないと思いますし、入学試験を行う側の立場になってみれば、しっかり勉強をした子ども、見たことのない問題にも対応できる頭脳を持った子どもをバランスよく入学させたいはずで、後者だけということはないと思うんですけどね。

    穿った見方をすれば、塾としては、これだけひねくれた問題をクリアできる生徒を集めていけば、実績は安泰でしょうし、そうでない生徒の親は危機感をもって、財布の紐がゆるくなるんで、どっちに転んでもいいんでしょうね。

    もしかしたら、この問題を作った人は、その塾の教材を作っていたり、授業で教えていたりする確率は高いので、通塾生に有利になるように仕向けているのかもしれません。

    そんなふうに思いたくなるぐらい、難しすぎる問題だったと思います。ま、気にしない、気にしない。

  • 国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    ふと思ったのですが、空欄補充、段落構成、心情把握など、いろいろなテクニックがあると思います。多くの塾や教材のカリキュラムって、そういう単位で構成されている気がします。

    でも、それは本質ではない気がします。テクニックよりも、そもそも出題された文章について、興味をもって読むことができるかどうか、もっと言うと、その文章の内容について、物語文なら、似たような体験をしたことがあるか、説明文なら、自分の意見まで言えるかどうかが重要な気がします。大学受験まで役に立つと思いますけどね。もしかしたら、理科や社会にも好影響が出るかもしれません。

    何かいい方法を考えないとです。今のところ、ノーアイデアですけど。

    一応、ベネッセの6年生は、ちょっとそれっぽいカリキュラムにはなっているみたいなんですけど、中学受験という観点からすると、どうせ後発のサービスなんだから、もっと極端にしたほうが良い気がします。このまま、ありきたりのことをしても逆転は難しいでしょうから。

  • 塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    先日、未成年者誘拐の罪で、塾の講師が逮捕されました。

    インターネットの掲示板で知り合った大阪の中学3年の少女(14)を自宅に連れ込んだとして、警視庁は11月13日、学習塾講師の32歳の男を逮捕しました。未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、東京都練馬区関町南に住む学習塾のアルバイト講師、井上勝裕容疑者(32)です。

    警視庁によりますと、井上容疑者は3日午前4時頃、インターネットの掲示板で知り合った大阪市の中学3年の少女に「うちに来ないか」と誘い、自宅アパートに連れ込んだ疑いが持たれています。
    12日夕方、「中学生の子供を自宅に置いて、性交渉やポルノを撮影している男がいる」という匿名の通報があり、事件が発覚したということで、井上容疑者の自宅を訪れた警察官が室内に1人でいた少女を保護し、帰宅してきた井上容疑者を逮捕しました。
    調べに対し、井上容疑者は「未成年者だとわかっていたが、誘拐だとは思っていない」などと供述し、容疑を否認しています。
    警視庁が詳しい経緯を調べています。

     http://yeno.jp/nerima-4/

     

    何を隠そうこの学習塾は、私が学生時代にアルバイトしていた塾という噂で、あまりひどいことも言えないんですが、塾の講師って素性がわからないので、怖いですよね。

     

    この例で言えば、32歳アルバイトということは、定職にはついていないわけで、何となく就職できなかったから、塾で教えているというタイプだったりすると、今回のようなケースが起こりうる人物像である確率は高い気がします。IQは高いけど、社会性がなさそうなので、歯止めが効かないというイメージですね。また、今回とは違うケースですが、20歳そこそこの大学生だったりするかもしれません。若くてもしっかりしている人も相当数いますが、社会的な常識がない講師の確率は通常の新入社員よりは高いと思っています。

    つまり、教える技術はあっても、自分の子ども預けるに値する人かどうかはわからないというところが、やっぱり不安です。もっとも、教える能力の怪しい先生もいるとは思いますけど。

    もちろん、塾業界に勤める人のうち、子どもを教えるのに不適格な人の割合は、一般企業のそれとあまり変わるとは思っていないですが、塾については、言い方は悪いですけど、子どもが人質に取られているようなもんですからね。よりナーバスになります。

    たとえば、最近は農作物だって、「私が作りました」的な顔写真とプロフィールが載っているのだから、塾だって、最初に私が教えますとかコミットしてくれるといいんですけどね。それじゃあ、塾側が採算取れないんでしょう。

    そういう意味だと、コストといい先生を見つけるのが困難だと言うことを除けば、個別指導や家庭教師のほうがいいかもしれませんね。

  • いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    ベネッセの教材には、首都圏模試センターの「統一合判」の過去問がついてきていました。まあ、やれってことなんですよね。

    ただ、模試にはふわっとした感じで受験したら、身も心もボロボロにされたので、ちょっとトラウマがあります。でも、勇気をふり絞ってやったら、意外にも良い結果が出てびっくりしました。社会以外は、かなり良かったです。こうなると少し色気が出てきて、塾にでも通わせようかと思っちゃいますが、講師の質が不安なので、二の足を踏んでしまします。

    もちろん、制限時間とか条件を完璧にそろえたわけではないので、結果は割り引いて考えなければいけないものの、まあ、基本的な問題はできるようになってきたってことでしょう。いい傾向です。

    それにしても難易度に差がありすぎではないでしょうか。サピックス>日能研>>>>>>>>>>>>首都圏模試センター、っていうイメージです。

     

  • さすがに買うのはお金がもったいない気がしたので、図書館で「学研まんがNEW日本の歴史」を借りてみることにしました。

    さすがに買うのはお金がもったいない気がしたので、図書館で「学研まんがNEW日本の歴史」を借りてみることにしました。

    長女は歴史漫画があまり好きじゃないとのことだったんですけど、なかなか覚えないので、ちょっと変化をつけてみようかなと思いました。

    でも、流石に買うほどではない気がしたので、図書館の活用です。家に置いておくスペースもないですしね。

    [amazonjs asin=”4058113790″ locale=”JP” title=”学研まんがNEW日本の歴史 3大特典付き14巻セット”]

    1国の成り立ち(旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代)
    人物……相沢忠洋、モース、卑弥呼、蘇我氏と物部氏
    2飛鳥の朝廷から平城京へ(飛鳥時代・奈良時代)
    人物……聖徳太子、中大兄皇子、聖武天皇、鑑真
    3平安京と貴族のくらし(平安時代)
    人物……桓武天皇、藤原道長、紫式部、平将門と源義家
    4武士の世の中へ(平安時代末・鎌倉時代)
    人物……平清盛、源頼朝、北条政子、北条時宗
    5室町幕府と立ち上がる民衆(南北朝時代・室町時代)
    人物……足利尊氏、足利義満、足利義政、一休と雪舟
    6戦国時代から天下統一へ(戦国時代・安土桃山時代)
    人物……ザビエル、武田信玄と上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉
    7江戸幕府の確立(江戸時代前期)
    人物……徳川家康、徳川家光、徳川綱吉、松尾芭蕉
    8ゆれる江戸幕府(江戸時代後期)
    人物……徳川吉宗、松平定信、シーボルト、歌川広重
    9開国と明治維新(江戸時代末・明治時代前期)
    人物……井伊直弼、坂本龍馬、西郷隆盛、福澤諭吉
    10近代国家への歩み(明治時代後期)
    人物……伊藤博文、陸奥宗光、小村寿太郎、田中正造
    11大正デモクラシーと戦争への道(大正時代・昭和時代前期)
    人物……原敬、芥川龍之介と平塚らいてう、昭和天皇
    12新しい日本と国際化する社会(昭和時代後期・平成時代)
    人物……吉田茂、本田宗一郎、手塚治虫、現代の家族

    一気には借りられないので、2と3と4を当面は借りることにしました。

  • 非認知スキルが重要だということはわかったんですけど、具体的にどうすればわからなかったところ、他のブログで記事を発見。

    非認知スキルが重要だということはわかったんですけど、具体的にどうすればわからなかったところ、他のブログで記事を発見。

    成功する子、失敗する子を読んで、具体的にどうすればよいのかわからなかったんですけど、ブログで記事を発見しました。

    非認知能力を鍛える方法として、
    ○ 何かを繰り返し継続的に行う事で「自制心」は向上する。
    (例:背筋を伸ばせと言われてそれを忠実に実行した学生は成績が向上する。)

    ○ 「やり抜く力」を伸ばすには、「心のもちよう」が大切。自分のもともとの能力は生まれつきのものではなくて、努力によって後天的に伸ばす事が出来るという事を信じる子供は、やり抜く力が強い。(あなたならやれば出来る!と言われ続けたらやれるような気がしますもんね。)

    ○ 親が幼少期のしつけをきちんと行い基本的なモラルを身につけさせる事は「勤勉性」を培うための重要なプロセス。

    ○ その他、部活動・課外活動・社会奉仕活動・アウトドア活動も重要
    などと述べられていました。

    情報源: 幼児教育の重要性〜非認知スキル|中学受験に向けて〜母の備忘録

    この非認知スキルが重要なのは同意なんですけど、何となく釈然としないところも残っています。

  • 勉強ができる人とできない人の、ノートの取り方における決定的な違いについて、にそんなのあたりまえじゃんと思う。

    ただ黒板を写すだけじゃなくて、理解してメモするってことですよね。普通じゃないんですかね。

    もっとも、私は、どちらかと言うと、ノートは取らない派ですし、社会人になった今でも、手帳は持っているものの、メモはしない派だったりします。

    メモって、子どもの運動会のビデオとか一緒で、後で見返すことが少ないから、意義をあまり漢字ないんですよね。メモが記憶の定着に役に立たないという話もありますし。

    小学校から大学まで、自席について教師又は教授の講義を聴きながら板書をノートに取る、ということをほとんどの授業でやってきたわけだけど、社会人になって、ようやく「本当のノートの取り方」についてわかってきた。私は学生の頃、すごく勉強ができる人は、おそらく家に帰って血の滲むような努力をしているのだろうと思っていた。しかし、ずっ…

    情報源: 勉強ができる人とできない人の、ノートの取り方における決定的な違いについて – さようなら、憂鬱な木曜日