タグ: 社会

  • 小学校の学芸会。体育館でやるのだけれども、寒くて凍え死にそう。おしっこがモレそうで、大変でした。

    小学校の学芸会。体育館でやるのだけれども、寒くて凍え死にそう。おしっこがモレそうで、大変でした。

    本人たち、というより親が不満だったわけなんですが、長女も長男も淡々と演技していました。まあ、良かったです。もう少し、楽しくやった欲しかったのは欲しかったのですが。

    いくつか見た学年の中で圧巻だったのは、モモ。この題材を持ってきたところが素晴らしいです。主役の子の最後の歌が上手でした。

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    円形劇場の廃墟に住みついた、もじゃもじゃ頭で粗末な身なりをした不思議な少女モモ。黙って話を聞くだけで、人の心を溶かし悩みを解消させる能力を持った彼女のまわりには、いつもたくさんの大人や子どもたちが集まっていた。しかし「時間」を人間に倹約させることにより、世界中の余分な「時間」を独占しようとする「灰色の男たち」の出現により、町じゅうの人々はとりとめのないお喋りや、ゆとりのある生活を次第に失っていく。

    本書は、時間どろぼうである「灰色の男たち」とモモの対決というスリルあふれる展開を通して、1分1秒と時間に追われる現代社会へ、警鐘を鳴らしている。たとえば、モモの友だちだったニノが「スピード料理」の店を始め、大繁盛しているせいで他人とわずかな世間話をする暇もないというように、時間を盗まれた人たちは、現代の私たちの姿そのものとして描かれている。昨今、モモのように際限のない時間の中で、空想をめぐらせ楽しむ生活はほとんど忘れられている。子どもばかりでなく、忙しい大人たちにも夢見ることの大切さを教えてくれる本だ。(砂塚洋美)

    時間に追われ,落ち着きを失って,人間本来の生き方を忘れてしまった現代の人々.人間たちから時間を奪っているのは,実は時間どろぼうの一味のしわざなのだ….この一味から時間をとりもどし,人生のよろこびを回復させたのは,どこからか突然あらわれた無口な少女だった.時間の意味を問う異色のファンタジー.

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  • 逃げるは恥だが役に立つ、途中から見たのでストーリー展開が全くわからないけど、なんとなく面白い。さすが、新垣結衣。相手役もいい感じ。

    逃げるは恥だが役に立つ、途中から見たのでストーリー展開が全くわからないけど、なんとなく面白い。さすが、新垣結衣。相手役もいい感じ。

    新垣結衣と契約結婚だなんて、羨ましすぎますね。

    十六茶のCMが変わってしまって残念です。

    http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

    「結婚とは?」=「恋愛+家事」である?
    夫=雇用主、妻=従業員という不思議な関係!
    結婚という「仕事」… あなたは アリですか?
    新垣結衣が、契約結婚という訳アリ新妻に挑戦!
    新感覚の社会派ラブコメディが、ついに連続ドラマ化 !!

    今各方面に引っ張りだこの星野源が契約夫役&主題歌「恋」 も担当
    大抜擢の逆輸入俳優・大谷亮平、個性派俳優・古田新太
    男女共に支持の高い石田ゆり子

    さらに

    演技派俳優 富田靖子、宇梶剛士、藤井隆
    新進気鋭の若手俳優 真野恵里菜、成田凌、山賀琴子
    など超豪華出演陣が 『逃げ恥』 をさらに盛り上げる !!

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  • テレビで口年齢がわかるテストがあったので、やってみたところ、なんと80歳代。えっー、どういうこと。

    テレビで口年齢がわかるテストがあったので、やってみたところ、なんと80歳代。えっー、どういうこと。

    うーん、ワイン飲んでいたからかな。

    ただ、ひたすら「カ」を10秒間、言い続けるだけのテストなんだけど、途中、顎がつらくなって、、、結果、低レベルのパフォーマンスでした。

    80代。高齢化社会、万歳。

  • SAPIXの模試。長女はみんながコアプラスとかを合間の時間にやっていて凄いよぉ、というコメント。どんだけ「のほほん」としているんでしょう。

    SAPIXの模試。長女はみんながコアプラスとかを合間の時間にやっていて凄いよぉ、というコメント。どんだけ「のほほん」としているんでしょう。

    いや、あなたも、そのぐらいやる気満々になってもバチは当たらないと思いますよ。

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  • ファッションは顔が全てということが分かる8枚の画像、社会が隠そうとしてきた事実を言っちゃいましたね。

    ファッションは顔が全てということが分かる8枚の画像、社会が隠そうとしてきた事実を言っちゃいましたね。

    そんなの知っているよ。

    ただ、大多数のブサイクな人たちの希望をつなぎとめておきたいという心理的な要請により、敢えて触れられていなかっただけなんですけどね。あー、言っちゃった、って感じ。

    http://netgeek.biz/archives/84388

    いくら洋服にお金をかけても顔がいまいちだと全く見栄えはよくならない。逆に言えば顔がよければ何でも良く見えてしまう。この記事ではファッションなんてただのまやかしで、人間は全てを顔の印象で判断しているということが分かる画像をまとめてみた。

    p1

    p6

    現実って、そんなもん。最近、流行っている「言ってはいけない」とかも、そんなことが書いているのかな。

    [amazonjs asin=”4106106639″ locale=”JP” title=”言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)”]

  • カンニング、本番でやるのは構わないんだけど、練習段階でやられると、本当に困っちゃうんですよね。

    カンニング、本番でやるのは構わないんだけど、練習段階でやられると、本当に困っちゃうんですよね。

    あらかじめ、断っておきますが、本番でのカンニングを推奨しているわけではないです。

    先日、長女が自分で丸つけをしていて、間違っているものを書き直したことを見つけちゃいました。

    中学受験あるあるではありますが、どちらかというとストイックな長女がそんなことをするとはあまり想定していませんでした。長男は性格的にやりそうなのとは、反対に。

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  • お盆で仕事もあまりないので、さっさと帰って、テレビ三昧。坂上忍の番組と橋本徹の番組が面白い。

    酔っぱらいながら見るのに最適。参戦したいぐらい。大したポリシーはないけれども。

    http://www.tbs.co.jp/sukikakiraika/

    当事者の前でハッキリ言う!
    ちょこっと…社会派トークSHOW!

    人間の気持ちは千差万別、考え方が異なれば衝突も起こる・・・。
    この番組は、現代の日本人がなかなか言うことのできない「YES」と「NO」をハッキリ言うことでスッキリできること間違いなし!の討論バラエティ。
    坂上忍、吉田敬(ブラックマヨネーズ)ら、芸能界屈指の“歯に衣着せぬ”出演者たちが、今話しておくべき日本のイライラを「好き」か「嫌い」か大激論!
    多種多様なニュースの当事者の前で、熱いトークバトルを繰り広げる!!

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  • 夏休みも半分が終わりました。集中力とか記憶力とか課題はあるけれども、本人なりに努力はしているのでいいかなと思っています。

    夏休みも半分が終わりました。集中力とか記憶力とか課題はあるけれども、本人なりに努力はしているのでいいかなと思っています。

    もっと勉強している子は勉強しているんだろうけれども、そして、その数は結構いると思うけれども、「健康で文化的な」生活を営むためには、今ぐらいが限界かなと思っています。

    さすがにここまではできないし、したいとも思わないです。

    お気に入りのスタディプラスでの記録は以下の通り。

    P6

    やっぱり算数に一番時間をかけているみたいですね。これは妥当ですが、ただ伸び悩んでいる感じです。思考回路が論理的じゃないせいでしょうか。よくわかりません。

    社会は苦手みたいで、一生懸命、覚えようとしているのですが、なかなか頭に入らないようです。そう言えば、私も暗記系の科目は苦手でした。怠けているつもりはないけれども、どうしても覚えられないんですよね。あまりにも悔しいから、社会できる奴のことを、「頭が悪いのを勉強時間で補っている」と悪口を言っていたほどです。

    理科は基本知識はまずまずなはずなんですが、原理原則に思いをはせていないので、とんちんかんな間違いが多い気がします。

    国語は漢字は改善はしたものの、同音異義語の間違い方が半端ないです。入試問題なんていうものは、一定数の受験生が間違えさせるのが目的だから、同音異義語は出題されやすいと何度も言っているのに改善されません。戦略的じゃない思考にがっかりです。あと、国語の長文は思い込みが激しいので、間違える時はひどい間違い方をしそうなのと、幼いので、理解に成熟度が必要な文章はつらいかもしれません。

    とはいえ、大人からみると突っ込みどころは満載だけども、長女なりに努力しているのは事実なんで、あとほんのちょっとだけペースを上げる形で乗り切ってくれればなぁ、と思います。

    塾に行かないおかげで、恐らく数百万円コストカットできているので、かなりな親孝行な子だと思います。そのお金で外食させてもらっています。感謝。

  • 相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    親たちの不安を煽って、必要以上にお金を出させようと思っているのはわかりますが、何とも説得力がないんですよね。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生は言うそうですが、本当にそうなのかな。

    そして、塾に通うとなぜ考察力や問題解決能力が鍛えられるんだろう。早稲田アカデミーってどちらかというと、膨大な量の反復練習による定着度UPが特徴だったような気がするんですど。

    今はわかりませんが、昔は、そんなに賢い社員がたくさんいたという印象は全くないので、メソッドを作るだけの能力はないと思います。(というより、そんなメソッドは世の中の誰も作れないんじゃないでしょうかね。)

    塾は、もともと素質のある子どもをうまく囲い込む、そして、囲い込んだうえで不安を煽ってお金をゲットするモデルだとしか思えません。囲い込むなら、早いほうがいいですから、こんな広告を出すんでしょう。

    でも、この人たちは本当に教育のことを考えているんでしょうかね。受験で成功したものの、社会で活躍できない人たちには何か手を差し伸べることを考えているんでしょうか。親のエゴに対応した教育よりも、世界の将来のためになる社会貢献としての教育も考えて欲しいものですね。

    それにしても、相澤先生も、まさか大学院をドロップアウトして、専任講師になっちゃいましたし、びっくりしています。まあ、大学に残って食べていくよりも、こちらのほうが良かった気はします。

     

    子どもの中学受験を考える保護者の中には、何年生から塾に通わせたら良いか悩む人も多いのではないだろうか。

    「以前は、受験勉強と学校の勉強の内容にあまり大きな差がなかったので、小5くらいから塾に入り、受験準備を始めても間に合いました。しかし今は、中学受験で求められる学力と、学校で身に付ける学力との内容に、明らかな差があるのです」

    今回、お話を伺ったのは早稲田アカデミー志望校別対策コース「NN開成クラス」の総責任者でもある相澤好寛先生。

    「中堅校レベルなら、受験参考書を丁寧に勉強すれば何とか合格にこぎつけられます。しかしこの勉強方法では、難関校や超難関校の入試には太刀打ちできないでしょう」

    しかも超難関校が受験生に求めるのは、知識の積み重ねだけではない。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生はいう。

    ではどのようにすれば、難関校入試に対応できるだけの考察力や問題解決能力を身に付けることができるのだろうか。

    「間違いを重ねながらでも自分の力で正解にたどりつく経験がとても大切です。単に正解するだけではなく、どのように考え、その正解にたどりついたのか。習うことだけでは得られない『自ら考える力』を養うことこそが大切なのです」

    早稲田アカデミーではこれを「知育」と呼んでいる。本格的な受験勉強に入る前、早ければ小1から小4くらいの間に、自ら考え、失敗し、工夫するといった学習体験の積み重ねが必要なのだ。

    「小3では『間違ってもいいよ。次は突破できるように解き方を探そう』と子どもたちに話します。自分の力で答えを得ることは、学ぶ楽しみや喜びにつながります。そうやって得られた知識は、より確かなものになっていきます」

    小4になると、「知育」に加えてテストで得点を伸ばす楽しさを経験させていく。このように、子どもの発達と合わせながら、段階を踏んで学習意欲を高めていくのが早稲田アカデミーのやり方だ。

     http://president.jp/articles/-/18040

  • いやあ、距離感を誤っちゃいましたね。友達同士でも股間を触り合うということは普通はないので、かなり距離を詰めてきたことになりますが。

    いやあ、距離感を誤っちゃいましたね。友達同士でも股間を触り合うということは普通はないので、かなり距離を詰めてきたことになりますが。

    妻が大笑いしているので、問いただしたら、素敵な先生発見。アニキですね。

     男子生徒に学校内でアダルト動画を見せるなどしたとして、大阪府教育庁は29日、府立高校の社会科担当の男性教諭(36)を停職6カ月の懲戒処分とし発表した。被害生徒から相談された担任教諭(51)が管理職に報告しなかったとして、この担任と校長(57)を厳重注意処分とした。

    府教育庁によると、男性教諭は2014年12月~16年2月、講義室や自習室でスマートフォンやDVDのアダルト動画を男子生徒4人に見せ、うち3人の股間を触った。別の複数の男子生徒に性器の大きさや性交渉の有無を尋ねる言動も繰り返したという。男性教諭は「生徒と同じ気分になってしまい、距離感を誤った」と話しているという。

    被害生徒の一人が今年6月、学校が対応しなかったとして、地元の教育委員会に相談して発覚したという。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ7Y5VB0J7YPTIL01C.html

     

    こちらも凄いですけど。

    http://konchan.net/x/archives/18274

  • SAPIXの公開模試を受けてみたけど、難しすぎて泣きそうだったらしい。毎度のことながら、難易度設定が酷い気がしますね。

    SAPIXの公開模試を受けてみたけど、難しすぎて泣きそうだったらしい。毎度のことながら、難易度設定が酷い気がしますね。

    慌てて調べたところ、とある掲示板にUPされている予想平均点によると、

    算数A 61 前回よりやや難
    国語A 96 記述がない分平均点が上がる
    理科A 66 計算問題の分下がる
    社会A 52 土特等で地理をやっているの多少上がる

    算数B 42 撃沈の声が多いので大幅に下げてみました
    国語B 50 前回より更に難化
    理科B 38 量も増えさらに下がりそう
    社会B 42 多少記述慣れしたのでは

    合計 447

    という感じみたいです。全教科で1000点満点だから、正答率が45%ということでしょ。難しすぎ。平均以下の生徒は、受ける意味ないですね。正答率30%と正答率40%の争いなんて、目くそ鼻くその世界ですから。

    じゃあ、受けるなという話ですが、塾に通わず、「あわよくば受験」をする場合、ペースメーカーとして模試を受けないわけにはいかないんですよね。日能研にすれば良かったのかな、とは思いますが、日程的にサピックスが都合良かったので、受けて失敗でした。

    同じ過ちを繰り返してますけど。

    9月からの模試をどうするのか、考えないといけないですね。

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  • 北野武って、ツービートの頃からあまり好きじゃないのですが、新しい道徳は共感できる内容が多いですね。

    北野武って、ツービートの頃からあまり好きじゃないのですが、新しい道徳は共感できる内容が多いですね。

    冒頭で、この本の内容をそのまま受け入れるぐらいなら読まないほうがいいというスタンスもいいし、私の大好きな芥川龍之介の侏儒の言葉を引用しているのもいいですね。

    もしかしたら、侏儒の言葉と似ているから共感できたんでしょうか。現代版侏儒の言葉と言っても差し支えないかもしれません。

    そして、北野武の態度がニュートラルで押しつけがましくないところや、すごく平易な文章なのもいいんでしょうね。

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    二〇一八年、道徳を教科化? だけど、その前に……、
    『日本人にとって、「道徳」とは何か?』
    この問いに答えられる、親や教師はいるのだろうか。
    まず最初に大人たちが、真面目に考えた方がいい。

    稀代の天才が現代の核心をえぐる、未だ嘗てない道徳論!
    「時代を作る人は、いつだって古い道徳を打ち壊してきた。誰かに押しつけられた道徳ではなく、自分なりの道徳で生きた方がよほど格好いい。
    自分なりの道徳とはつまり、自分がどう生きるかという原則だ。
    今の大人たちの性根が据わっていないのは、道徳を人まかせにしているからだ。それは、自分の人生を人まかせにするってことだと思う」

    【内容】
    第一章 道徳はツッコミ放題
    時代が変われば、道徳も変わる/これから人生が始まる小学生に自分を見つめさせて、なんの意味があるのか/人の心の優しさにつけ込む詐欺師は、とても道徳的に見える/道徳は人間のもの。サルだのクマだのに語らせてはいけない/ほか

    第二章 ウサギはカメの相手なんかしない
    現代では、ウサギは競走中に昼寝しないし、そもそもカメなんて眼中にない/インターネットで馬鹿が利口になるわけじゃない/現代は、人間関係がゼロでも生きられる時代/数字で見れば、明らかに社会のモラルは向上している/ほか

    第三章 原始人に道徳の心はあったか
    氷河期に突入した7万年前、道徳の卵が生まれた!?/金持ちよりも、貧乏人の親の方が、子どもを厳しく躾ける/誰かに押し付けられた道徳に、唯々諾々と従うとバカを見る/勤勉や勤労が道徳なのは、いったい誰のためなのか/ほか

    第四章 道徳は自分で作る
    昔ながらの精神主義は、働きアリを作るには都合がいい/俺たちに断りもなく、どこの誰が、現在の道徳を決めたのか/友だちが一人もいなくなって、幸せに生きてる奴はたくさんいる/大学を辞めるまでの俺は、母親の道徳観の中で生きていた/ほか

    第五章 人類は道徳的に堕落したのか?
    さまざまな宗教を取り入れる日本人の知恵を世界に広めよう/食い物とは、他の生きものの「命」だ/環境破壊の問題も、要するに人間が道徳を忘れたから起きた/これから先は、個人の道徳より、人間全体の道徳がずっと大切になる/ほか

    (さらに…)