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  • マニアックすぎる塾講師・採用2016の「勉強ができても、社会で屈折しているあなたへ」というフレーズが面白い。

    マニアックすぎる塾講師・採用2016の「勉強ができても、社会で屈折しているあなたへ」というフレーズが面白い。

    面白い求人を見つけました。

    http://maniac.work/

    まさに、自分のためにあると思って、履歴書を準備したのですが、そのすぐ下に、「大学生~30代ぐらいの若者対象」だって。

    若者じゃないと、屈折することもできないんでしょうか。まあ、いい歳して屈折するのも、かっこいいものではないのは事実でしょうけど。

    それはさておき、この武田塾は以前にもブログで書いたように、そのメソッドには共感します。いい授業をするとか、教材が素敵とかは関係ないんですよね。ただ、やるべきことをやるかどうかだと思います。

    参考までに、やり切る手段として、我が家では、スタディプラスを活用しています。結構、おすすめです。

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  • スタディプラス、まだ使って1週間も経っていないけど、意外にいいです。そして、衝撃的な事実がわかってしまいました。

    スタディプラス、まだ使って1週間も経っていないけど、意外にいいです。そして、衝撃的な事実がわかってしまいました。

    Studyplusを使い始めました。

    https://studyplus.jp/home

    どれだけの時間、そして、どれだけの量、勉強したかが可視化できるのは素晴らしいです。計測できるということは、改善できるということですからね。

    でも、実際に計ってみると、思っていたよりも、はるかに短い時間しか勉強していないことが明らかになりました。ショック。

    長女がどのタイミングでストップウォッチの開始ボタンを押し、どのタイミングで完了ボタンを押しているのかがわからないのですが、実際に頭を使っている時間は、机に向かっている時間と比較して、かなり短いということです。

    自分自身が勉強していたときも、集中していた時間の勉強している時間における割合なんて、かなり低かったと思います。小学生の集中力なんてそんなものなのかもしれませんが、ちょっと悲しいです。

    本人と話をして、効率を上げることを目指していかなければ、ですね。

    それがわかっただけでも良かったと思います。所謂、勉強時間を増やすよりも、勉強と勉強の合間時間を減らすことを目標にしていくのが良さそうです。

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  • 「記録する」というのは、客観的に状況を把握するうえで重要なので、スタディプラスを利用してみることにしました。

    「記録する」というのは、客観的に状況を把握するうえで重要なので、スタディプラスを利用してみることにしました。

    お稽古ごとは続け、塾にも通わず、ゆるゆると通信教育で勉強しているだけなのに、本人の希望もあり中学受験もしてしまおうと虫のいいことを考えているわけで、普通に考えたら、うまくいきません。

    できるだけ、効率的に、そして、戦略的に進めていく必要があります。

    (余談になりますが、長女には、所謂勉強よりも、受験勉強を効率的・戦略的に進めるために、私が工夫しているやり方を学んで欲しいと思っています。そちらのほうが、社会に出て役に立つと思うのですが・・・)

    そのためには、基礎情報として、どれだけの時間勉強して、どれだけの量の進捗があるのかを把握したうえで、模試等の結果を照らし合わせて、次に進むべき道を考える必要があります。

    さすがに、ずっと見ておくのも不可能なので、ツールを使って記録してもらうことにしました。

    http://studyplus.jp/

    Studyplusは、勉強を記録してグラフで可視化、タイムラインで共有して仲間と励まし合うことでやる気を継続できる学習管理サービスです。

    SNSの機能とか全く不要なんですけど、記録しやすそうなので、とりあえず、試してみることにしました。他のツールに比べて手軽そうなのが、選択した理由です。

    KPIは、勉強時間でも、勉強量でもなく、勉強量/勉強時間=単位時間当たりの勉強量だと伝えるつもりです。さあ、どうなるでしょう。

    ついでなんで、新しもの好きの長男にも使わせて、モチベーションアップにつなげようかなと思います。

  • コーネル式ノート、ちょっと高いけど、とうとう買いました。長女が使っているけど、本人なりに工夫してみるみたい。

    コーネル式ノート、ちょっと高いけど、とうとう買いました。長女が使っているけど、本人なりに工夫してみるみたい。

    集中せずに漫然と勉強している姿に激怒して、テキスト類をゴミ箱に捨てた時以来、わざわざに丸付けするのに嫌気が差して、本人に丸付けさせることにしました。実際のところは、学習内容も高度化し、ついていけなくなったので、放棄したって感じなんですが。

    いくら期待値が高くないからと言って、何の策も弄さないというのは、無責任なんで、以前、ちょっと気になっていたコーネル式ノートを思い出して、これを活用することにしました。

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    それなりに工夫して、やっているみたいです。

    自分で丸付けをすれば、間違えた場所ははっきりわかるので、ある意味で良い効果が期待できます。そういえば、ベネッセの保護者通信的な冊子にも、4年生になったら、自分で丸付けさせようというような趣旨の説明があったような気がしますし、6年生になったら、テキスト書き込み式じゃなくてノートを使おう、というようにテキストにも書いてありました。

    うん、ちょうど、いいかも。

    普通のノートでもいいんだけど、あらかじめ使い方を規定して、効率的に使って欲しいと思って、少し、高級なノートにしました。

    自分で、定規で線を書けば同じ効能を得られるのですが、そこは、手間とノートを開いたときのワクワク感を優先して、たいした値段ではないので、買うことにしました。使い方はこのサイトを参考に、教科ごとに考えて、説明しました。これから、試行錯誤を繰り返すことになりますが、理科と社会はうまく使っている気がします。

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    私の嫌いな坪田信貴の本なのですが、ここで紹介されていたので、知ったわけで、まあ、感謝ですね。

  • ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ミッション15、楽しめる映画ではあるけれども、小ぢんまりとしたストーリーと映像なのが少し残念なところです。

    ゴールデンウィークの初日は、肩慣らしでダラダラと過ごした後は、映画。ミッション15というのを見ました。

    最初はPTSDを扱っているので、社会的な何かかとも思ったのですが、ちょっとサスペンスっぽい感じで、見る分には良かったです。

    設定とか、無茶過ぎて、ちょっと雑じゃないのかな、とは思いますし、最後まで見ても、少し疑問は残るのですが、ストーリーとしてはテンポがあって、面白かったです。時間も短いというのも良かったのかもしれません。

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    アメリカ合衆国・ワシントンDC。とある軍事医療施設。女性大尉・ホワイトは、アフガニスタンで敵の捕虜となり壮絶な拷問を受けて帰還した後、PTSD(=心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、心理カウンセリングによる治療を受けていた。
    ある日ホワイトは施設のエレベーターで、薬物中毒傾向にあるオールズマン軍曹、抑うつ状態に悩むディエゴ上等兵という、同じ治療を受けている2人と帰還兵と乗り合わせる。
    3人を乗せたそのエレベーターは突然に停止し『ワシントンはテロリストによる核攻撃を受けた』との館内放送が。
    核による汚染が迫る中、ホワイト達はパニック症状を抑えつつ対応を試みる。だが、それは軍上層部による<極秘>の心理実験だった・・・! !

  • 新興宗教の教祖になるにはどうすればいいのかを解説してくれています。迷ってないで、すぐ実行に移さないとですね。

    新興宗教の教祖になるにはどうすればいいのかを解説してくれています。迷ってないで、すぐ実行に移さないとですね。

    Facebookにシェアされていたので、知りました。よく考えられているので、感激しました。大金持ちになれそうな気がしてきました。

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1428548384

    1・ご利益は実現できる範囲の事。
    手からなんか出てアトピーを治すとか、本部の井戸水飲んで癌が治るとか言わない。薬事法に触れます。

    2・奇跡はやめとく
    胡座のまま空中浮遊とか、ガリラヤの湖を歩いて渡ったとか公言すると大槻教授やキッチュさんにボコボコにされます。韮沢さんしか擁護してもらえません。もう21世紀なので昔ほど簡単に民衆は騙せません。

    3・年収の15%以上搾取しない。
    某教祖の指針では信者の年収20%以上の搾取は組織の寿命を縮めるそうです。信者が長く活動できる事が肝要。
    ※5%は優しさ。宗教に必要なのは[愛情]と[脅し]

    4・「地獄」や「霊障」を武器にして壷やハンコを買わせない。
    何の価値もない壷に[幸せになる]等のアホみたいな付加価値をつけて高額で売ってはいけません。高齢者にン十年ローンとか言語道断です。

    5・聖地の制定
    人がまずやって来ないような険しい自然で「悟り」「おつげ」があった事にしましょう。ある程度、財源が確保できればそこに本部を設置して[教祖様・開眼の地]とか立て看板置いて全国から定期ツアーをさせましょう。いわゆる[聖地巡礼]です。歴史ある宗教でもやってます。

    6・選挙にでない
    おかしな事になります。対立政党を盗聴したりと(略

    7・多角経営
    ラブホテルや飲食店、不動産を運営しましょう。
    全国に支部を置くような大宗教でもやってます。

    8・機関誌を発行する
    全国の信者に教祖の思想を並列化・維持したいなら重要です。毎日書く事がないなら、海外から表彰されましょう。金で買えます。後は、まぁ「勝利!勝利!」言っとけば「あぁ勝ったのか」と信者も納得します。

    9・歴史ある宗教には敬意を払う
    1000年以上前から民衆から守り賃とってるキリスト教や仏教から見れば、新興宗教はショバ荒らしにしか見えません。シマの拡大にはしっかり「スジ」を通すように気をつけましょう。仁義を通さないと[十字軍]やら[一向宗]やらが武装してカチ込んできます。

    10・勧誘には大学のサークルという体裁をとる
    「自分がなんのために生きているのかを教えてくれるセミナー」や「人生にプラスになるセミナー」等の曖昧かつ意味不明のサークル名で宗教団体の名称をボカして社会を知らない若者を取り込みましょう。

    11・コミューンはやめる
    あれな、内にも外にも波風たつから結構大変なんだわ。

    12・なんでもいいから「神」は置く事
    教祖=神とか言い出したらもう見てらんない。ブッダ、キリストの生まれ変わりとか禁止。過去の大物実業家のネームバリューを利用するのは詐欺です。

    以上のルールの範囲内で上手くやれば、5年くらいでサラリーマンの年収超えるんじゃないでしょうか?

  • 勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    とりあえず、学研のシリーズを読ませてみました。楽しく読んでいたので良かったです。でも、ちゃんと覚えてくれたのだろうか、ちょっと心配です。

     

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    1.人気のまんが家による全巻描き下ろしで、オールカラーの歴史まんがです。
    2.歴史上の人物が生き生きと活躍する
    まんがは、中心となる人物を軸にして、各時代の政治、経済、社会、文化の歴史が、まるで大河ドラマのように壮大な流れで展開していきます。
    3.確かな時代考証で歴史を再現
    時代考証学会の全面協力のもと、テレビや映画で時代考証を担当している気鋭の研究者たちの監修によって、歴史をできる限り正確に再現しています。
    4.豆知識でさらに歴史がおもしろくなる
    欄外に豆知識を豊富に掲載しています。豆知識だけ読んでいても、歴史がさらにおもしろくなります。
    5.巻末には受験参考書も顔負けの充実した解説
    巻末には各巻32ページずつ、オールカラーの年表や歴史解説のページを設け、時代の流れがさらによく理解できるようにしました。さらに学校の勉強や受験に役立つ学習参考書としての役割を持たせ、全巻を合わせれば参考書としても充分なボリュームとレベルになります。
    6.さらに別巻では、小学校の学習指導要領指定の42人を中心に、教科書に出てくる重要人物を網羅しました。本編のまんがを理解するのに役立つだけでなく、日本の歴史の重要人物の調べ学習にも最適の1冊。

    次は、小学館にするか集英社にするか、迷っていたところ、素敵なまとめサイトがありました。

    http://matome.naver.jp/odai/2142226829617323301

    まとめると、

    集英社=「楽しくわかり易い。2010年に全面改訂されたばかりで、最新の歴史資料に基づくストーリー、最新の学習指導要綱に基づいて内容のボリュームが変更。専門家が見たら時代考証がいまいちらしい。」

    小学館=「易しく読めるが内容は高度。初めての子にぴったり。写真が豊富。莫大な費用をかけて綿密な時代考証をふまえたスケールの大きな名物シリーズ。創刊から30年内容が変わらず、最新の資料には基づいていない。ストーリー性がいまいち。」

    学研=「絵柄が現代風でオールカラー。ボリューム的にも他2社と比べると少なく、歴史の全体の流れより歴史の細部の方にこだわって作られている印象。」

    ということみたいです。さあ、どうする。

     

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  • TEDを見ていたら、リーダーシップのいい話を思い出して、改めて見たら、やっぱりいい話でした。勇気づけられます。

    TEDを見ていたら、リーダーシップのいい話を思い出して、改めて見たら、やっぱりいい話でした。勇気づけられます。

    やり抜く力に感激していて、その他の主張も見ていたら、TEDの中で紹介されている動画を題材にして、ALL写真と動画だけでプレゼンしたのを思い出して、見てみました。

    やっぱり、名作はいいですね。

    一番最初にやる人という意味でのリーダーシップは過大評価されていて、フォロワーもリーダーシップの一形態だというのは斬新でした。

    改めて見ても、共感しますね。会社なんかだと、ある局面ではリーダー、ある局面ではフォロワーということがよくあるので、うまく演じるもの大切だと思いました。

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  • 長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。

    長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。

    Facebookで見知らぬ誰かがシェアしていたので、見つけました。とても、いい話ですし、実体験として、その主張は正しいと思います。

    その主張内容は、簡単に言うと、タイトルの通り「成功のカギは、やり抜く力」ということです。努力に勝る天才はなし、に近いニュアンスでしょうか。ただ、その努力をし続けるためのモチベーションを維持していくことが大切なんでしょうね。

     

    長女は天才肌ではなく、初見の問題をすらすらと解くこともなく、1回間違えた問題はかなりの高確率で2回目も間違える感じで、親から見るともどかしいです。

    でも、1つだけ素晴らしいことがあって、塾にも行かず、誰からも何も強制もされていないのに、地道に勉強をし続けています。何かしら将来のビジョンというものが彼女なりにあるのかとさえ思うほどです。ケアレスミスをして、私にもう中学受験なんてやめちゃえ、時間の無駄だ、などと罵詈雑言を浴びせられても、絶対にやめるとは言いません。涙目になりながら、頑張っています。

    今は効率的な努力の仕方がまだわかっていないので、成果は出ていませんが、そして、数年は成果が出ない可能性は十分高いのですが、もしコツをつかむことができれば結果も出てくるでしょうし、非効率なまま続けても、あと10年「やり抜く力」を維持できれば、何かしらの結果は出せるんじゃないでしょうか。

    私のように「IQはたぶん高いけど、成功しないタイプ」とは対極で、とても好ましいことだと思います。かなり親バカかもしれませんが、私なんかより成功に近い位置にいるのではないのかなぁ、と思っています。

    ということで、お稽古事から帰ってきたら、早速、見せてあげたいです。

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  • 小学校の先生との面談で「長男は売られた喧嘩は100%買うので、トラブルがいつ起きてもおかしくない」と言われたそうです。

    小学校の先生との面談で「長男は売られた喧嘩は100%買うので、トラブルがいつ起きてもおかしくない」と言われたそうです。

    妻は憤慨していたけど、私はなんだか嬉しい気持ちでした。「えへん」って感じ。

    幼稚園の頃から、内弁慶で、家では威張っているけど、外に行くとシュンとしているイメージだったので、戦う姿勢が表に出てきたのはいいことだと思うんですけどね。

    社会に出たら、売られた喧嘩をほとんど買うことできずに諦めるか、呑んで愚痴るかとかくだらない解決策に逃げがちになるので、せめて今のうちだけは喧嘩は買って、ぐうの音もでないぐらい、やっつけて欲しいものです。負けて叩きのめされるのも、今なら、いい経験ですし。

    ようやく通知表で「友達との関わりあい」がもう少しだった理由がわかりました。もう気にしません。授業中に後ろを向くのは直して欲しいですけどね。

    まあ、そんな長男は、今日は体調を崩して学校も休み、辛かったみたいで、メソメソしていたそうです。トラブルメーカーとなる気概があるのやら…。

  • 日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    さすがに立ち位置を確認しなければということで受けた日能研の公開模試の結果が返ってきました。

    「算数>>理科>国語≒社会」で、いままで算数が一番悪いのがいつものパターンだったのに、ちょっとびっくりしました。でも、不思議なもんで、全体でバランスをとったのか、いつもよりも他の教科のデキが悪く、4教科だといまいちな感じになっています。

    偏差値があと5高ければ、塾に通うことも含めて、もっと投資しようと思うし、偏差値があと5低ければ、もう中学受験なんかやめて、小学校ライフを満喫するように説得するんですけど、微妙な成績なので、中途半端で悩ましいです。受験しないなら、英語を学ばせたいんですけどね。

    ただ、勉強して損はないのと、努力する習慣をつけることは生きていくうえで重要だし、長女はそろそろ思春期を迎えつつあって難しい年頃だけど、勉強を通じてコミュニケーションが取れるという効果もあるので、今の状態であと1年行く気がしています。

  • 留学に逃げた人(学歴ロンダリング)の末路には非常に共感します。日本でダメなのに、外国でというのがそもそもナンセンス。

    留学に逃げた人(学歴ロンダリング)の末路には非常に共感します。日本でダメなのに、外国でというのがそもそもナンセンス。

    母国語をまともに話せない奴が、英語をしゃべれたからって、ビジネスでは使えないと思います。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/030200141/

    グローバル化が進展する中、ビジネスパーソンがキャリア形成する上で、語学能力の重要性がますます高まっている。今も昔も、英語力を磨くための王道は海外留学。企業の採用でも、留学経験がこれまで以上に高く評価されるようになってきた。
    そんな状況に合わせ、普及してきたのが「海外留学による学歴ロンダリング」だ。高校時代に遊び呆けた結果、「納得できない最終学歴」を手に入れてしまった人が、その後、日本社会における学歴差別を改めて痛感。人生の一発逆転を狙い、留学によって、“より見栄えのいい最終学歴”を手に入れようとすることだ。
    だが、「そんな虫のいい話があるはずない。いい加減な留学をすると人生を棒に振ることになりかねない」と断言する留学の専門家がいる。話を聞いてきた。