成績順に返却しているのかしら?
自己採点して、ダメなのはわかっているからいいんだけど、ハッキリさせて、反省して先に進みたいところです。
もっとも、長男のやる気のなさに激怒して、教材をビリビリに破いてしまって以来、勉強どころではないんですけど。

成績順に返却しているのかしら?
自己採点して、ダメなのはわかっているからいいんだけど、ハッキリさせて、反省して先に進みたいところです。
もっとも、長男のやる気のなさに激怒して、教材をビリビリに破いてしまって以来、勉強どころではないんですけど。

継続は力なり、とはよく言ったものです。長男には伝わるかな。
将棋をするうえで、ひとつの目標とされることの多い「アマ初段」という棋力。
将棋そのものが難しいイメージなうえ、「級」から「段」と大層な呼び名に変わることで、なんだかやたらと高い壁のように感じる人もいるかもしれません。
でも安心してください。
アマ初段くらい、誰だってなれます。
…中略…
森七段の言う、「アマ初段までさせるのがいちばん難しい」の意味はなんとなく分かります。
負けて負けて、初段になる前に嫌になるのです。
将棋は勝てないと面白くないですから。
何事も勝つためには基礎が必要なのですが、その基礎がようやくできてくるのがアマ初段なのです。
アマ初段になるために重要な3つのこと
浦野八段は棋力を向上させるために、以下のような重要な3つのポイントを挙げています。
・できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)
・効率の良い勉強法で取り組む(効率)
・目的意識を持って取り組む(意識)
将棋に限らずどんなことにでも言えることですが、当たり前のことだからこそ重要なのです。アマ初段になるために才能は必要ないけど、努力の継続は必須です。
http://shogiweblog.net/archives/1745
このブログで紹介されていた本、[amazonjs asin=”4861916992″ locale=”JP” title=”初段になるための将棋勉強法”]

美味しかったけど、もっと別のことで盛り上がりたかったです。ひたすら家でブログ更新だなんて悲しすぎる。長男がズルしたせいです。ぶー。

パソコンを持ち込んで、遊んでいる姿をながめていたら、なんか、この屋根裏部屋をうまく活用したいと思い始めました。
もともと、ロフトのようにはしごを使うスペースでなく、固定階段で行ける部屋にこだわったわけですし、中途半端な収納スペースにしておくのはもったいないと思い始めました。
子どもが小さいうちは、布団を並べて家族旅行のように寝たりもしていたけど、子どもも成長して、次のステージに使い方を考えたいですね。
小屋裏収納とは、屋根と天井の間のスペースを使った収納のことを言います。
屋根の勾配と天井との間にできる隙間なので天井高は低いスペースになりますが、その狭さこそがロフトのような、屋根裏部屋のような、秘密の隠れ家のような楽しさがある場所になります。
天井高が1.4m以下、床面積が下の階の半分以下の広さであることなど建築関連法令で決められた条件をクリアすることが必要になりますが、様々な使い方ができる場所として活用されています。
https://ietateyo.jp/blog/c26

誰が教えているわけでもなく、テレビや漫画で流行っているわけでもないのに、脈々と受け継がれていくみたい。これが文化ってやつですかね。

もう最後は、というよりも、最初から、手巻きではなくて、魚を海苔とご飯の上に乗せて食べまくる会でした。これ、クセになりますね。またやりたいです。このコストパフォーマンスの良さを味わうと、もう、寿司屋に行けないです。
主なネタは、マグロ、ヒラメ、鯛、ブリ、イカ、甘えび、イクラ、明太子って感じです。イクラが最高に美味しかったです。あと、甘えびの素揚げは、やめられない味でした。
上品さはなかったけど、うちの家族らしいし、長男も嬉しそうに食べたいたので、良かったです。長女も負けじと食べていました。
お腹いっぱいで、何もできなくなりましたが、人生ゲームをして、名探偵コナンを見て、ケーキを食べて、トランプをしました。

ケーキは、手巻き寿司の食べすぎで、あまり食べられませんでした。よくよく調べていると、以前に食べたのと同じものでした。
http://konchan.net/x/archives/20604
人生ゲームは忖度したわけではないですが、長男が勝って良かったです。
コナンは「見えない容疑者」という毛利小五郎が珍しく活躍した回を見たので、びっくりして、子どもたちと盛り上がりました。
あと何回、こんな無邪気な誕生会をできるのかしら、などと思いながら、飲んだくれています。

興味を持っているといっても、本格的にやらせるつもりはなし、私自身も野球ができるわけではないので、選びにくいです。
そもそも、グローブって、キャッチャーミットとファーストミットとあとはグローブというのしかないと思っていたら、ピッチャー用とか細かくわかれているんですね。ネットで調べて、びっくりしました。
私の考える良いグローブの条件
質の良い皮が使用されている
野球の試合は7割がピッチャーで決まるのと同じで、グローブも7割が素材で決まります。
グローブにおける質の良い皮とは繊細で肌理がキメ細かく、しなやかなで肌触りも良い皮のことです。
手に馴染みやすく、ボールとの相性も良くなります。耐久性に強い
とても良い型が付いても耐久性に強くなければ、グローブを変えないといけなくなる。
金銭的にも時間労力的にも負担です。
比較的、長く使用できるグローブであることは、良いグラブの絶対条件です。操作性に優れる
グローブは守備のための道具ですので、使いやく、自分のパフォーマンスを最大限生かすことができるものでないといけません。
操作性に優れるグローブとは、グローブ全体の適度なバランスが大切です。
それにはグローブの芯に使用される素材も関係する。以上のことから私のオススメのグローブは、少年野球なら間違いなくミズノのグローブです。デザインも豊富で初心者にも胸を張ってオススメできます。
http://www.yakyujapan.com/entry/shounen_yakyu_guro-bu
そこまで言うなら、ミズノにしよう。
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これが一番人気かな。
でも、大切なことに気づいちゃいました。
このグローブ1個じゃダメで、もう1つ私のために必要なのと、ボールも必要になります。結構な出費ですね。
でも、フィールド・オブ・ドリームスのように親子でキャッチボールするというのもプライスレスかもしれません。私自身が野球好きでないにしても。
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マイナーリーグの選手だった父親から、おとぎ話のかわりに野球の話を聞かされて育ったレイ(ケビン・コスナー)は、ある日、自分の農場で不思議な声を聞く。“それを作れば彼はやってくる”。その意味を野球場をつくることだと解釈した彼は、育ててきたトウモロコシ畑の一部を潰し、野球場を作る。周囲からは変人扱いされお金も底をついたある日、野球場に一人の男が立っていた。それは、父のヒーローで今は亡き伝説の大リーガー“シューレス”・ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)だった。36歳の妻子ある男が、夢を叶えるために冒険ができるのは今しかないと、“声”に導かれるまま、自分の夢に挫折した人々に会っていく。

不利なとき、苦しいときに、心が折れず地味に頑張れるというのは、人生で成功するための重要な能力じゃないかなぁ、と思います。
そういう意味でも、長男には、もう少しだけ、将棋を上達して欲しいですね。今は壁にぶつかっていますけど。
「負けたい心理」に負けない強い心で
逆転の可能性が残されているのですから、どんな場合でも我慢して、最善を尽くして戦い続けなければなりません。相手が強いから、50手先を読んだら負けているから、とひるむのは、勝負を捨てて逃げてしまうことになります。
相手を過大評価したり自分を卑下したりしてはいけないのです。これは将棋に限らず何事にも言えることだと思います。
河合隼雄先生の心理学の本に「人間の心理には、負けたい心理がある」ということが書いてあって、なるほどと思いました。
「負けたい自分」と「勝ちたい自分」がいる、と。でもついつい「負けたい自分」が出てしまう。なぜなら、苦しくなったとき、「負けたい自分」を出せばラクだから。
負けたらもう先を読まなくてもいいし、苦しまなくていい。 それに、早い段階で「負けました」と宣言したら、いかにも潔さそうで、ある意味かっこいいように見えます。そんな「負けたい心理」に、負けてしまってはいけません。
かといって「勝ちたい自分」を前面に出しすぎても、焦り・気のはやりにつながります。それも自分に負けてしまうことです。
「負けたい自分」と上手に付き合いながら、「勝ちたい自分」も抑えなければいけない。そして、ここが勝負だ、ここは我慢してじっくり考えるときだという局面では、ぐっと踏ん張って勝負する。それが大事なのです。
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