タグ: 長男

  • 他の人のブログを読むと、全国統一小学生テストの結果が返ってきているみたいだけど、うちはなんで来ないんだろう。

    他の人のブログを読むと、全国統一小学生テストの結果が返ってきているみたいだけど、うちはなんで来ないんだろう。

    成績順に返却しているのかしら?

    自己採点して、ダメなのはわかっているからいいんだけど、ハッキリさせて、反省して先に進みたいところです。

    もっとも、長男のやる気のなさに激怒して、教材をビリビリに破いてしまって以来、勉強どころではないんですけど。

  • アマ初段くらい、誰だってなれます、ってブログ、長男に読ませてあげたい。「続ければ」という前提があるところを特に。

    アマ初段くらい、誰だってなれます、ってブログ、長男に読ませてあげたい。「続ければ」という前提があるところを特に。

    継続は力なり、とはよく言ったものです。長男には伝わるかな。

     

    将棋をするうえで、ひとつの目標とされることの多い「アマ初段」という棋力。

    将棋そのものが難しいイメージなうえ、「級」から「段」と大層な呼び名に変わることで、なんだかやたらと高い壁のように感じる人もいるかもしれません。

    でも安心してください。

    アマ初段くらい、誰だってなれます。

    …中略…

    森七段の言う、「アマ初段までさせるのがいちばん難しい」の意味はなんとなく分かります。

    負けて負けて、初段になる前に嫌になるのです。

    将棋は勝てないと面白くないですから。

    何事も勝つためには基礎が必要なのですが、その基礎がようやくできてくるのがアマ初段なのです。

    アマ初段になるために重要な3つのこと

    浦野八段は棋力を向上させるために、以下のような重要な3つのポイントを挙げています。

    ・できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)
    ・効率の良い勉強法で取り組む(効率)
    ・目的意識を持って取り組む(意識)
    将棋に限らずどんなことにでも言えることですが、当たり前のことだからこそ重要なのです。

    アマ初段になるために才能は必要ないけど、努力の継続は必須です。

    http://shogiweblog.net/archives/1745

     

    このブログで紹介されていた本、[amazonjs asin=”4861916992″ locale=”JP” title=”初段になるための将棋勉強法”]

     

  • いろいろとあって何だか盛り上がらない週末。土曜は肉とパエリアで、日曜は鍋でパーティー。

    いろいろとあって何だか盛り上がらない週末。土曜は肉とパエリアで、日曜は鍋でパーティー。

    美味しかったけど、もっと別のことで盛り上がりたかったです。ひたすら家でブログ更新だなんて悲しすぎる。長男がズルしたせいです。ぶー。

  • ズルばかりする長男にさすがに激怒。間違えた問題をやり直せと言っているだけなのに、それもできないのかと思うと、がっかり。

    ズルばかりする長男にさすがに激怒。間違えた問題をやり直せと言っているだけなのに、それもできないのかと思うと、がっかり。

    こっそりゴミ箱に捨て、指摘されると、それは自分は捨ててないと言い張るとは!

    正直、見込みが薄いですね。浅はかすぎ、というか、頭悪すぎですよ。バカじゃないの。こっちが、泣きたくなっちゃいます。

     

    いろいろな思いも錯綜し、怒りにまかせて、プリントをビリビリに破いてしまいました。

    親が怒るのは嫉妬からだ的な投稿をしておきながら、恥ずかしい限りですけど。

    http://konchan.net/x/archives/22532

     

    中学受験とかは、結果もあまり期待できないし、しなくても構わないんだけど、何とか性根だけは改善して、まともな人間になってくれないかな。そうしないと、社会に出ても苦労すると思うんで。

    でも、どうすればいいかわからない。難問です、これは。

    育児は育自ですね。本当に。

  • 宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    親の過干渉が子どもの成長を阻害しているという点については同意するものの、だからと言って、何も教えないというのは極端だと思います。

    長男に賢くなる算数をやらせてみてそう思いました。

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    でも、よくよく宮本先生の主張を見てみると、「勝負して僅差で負けてあげる」というのがあり、これは、ギリギリまでヒントを出して、自分の力で解いたように錯覚させてあげるというのと同義な気もします。

     

    【子供の成長を阻害する悪いやつって?】
    「親です。」
    「小さい子供にとって、お母さんというのは絶対的に必要な存在です。哺乳動物は母親無しでは生きられない。それを逆手にとって子供に無理難題を課す。だから勉強が嫌いになっていくんです。」
    「常々思っているんですけれども、親という生き物は親になった瞬間、子供の頃の(自分にとっての)不都合な記憶を無くすんです。」(宮本先生)
    「実は一度だけゲームのドラクエ2にハマッたことがあって、3ヶ月でクリアしたんです。でも、むなしくなってそれ以降触ってもいないです。ゲームの世界で主人公を強くして財産を築いてもこっち側(現実の世界)にもってこれないじゃないですか。現実の世界で自分を強くして経験値を高めた方がうんと楽しいと思うんです。何でゲームにハマるかっていうと、簡単に上手くいくからです。現実社会で上手くいこうとするとすごい大変。一番面白いゲームは人生そのものです!」(宮本先生)
    「子供は親を喜ばせるために生まれてきたのではなくて、自分の人生を生きるために生まれてきたんです。だから、子供の意思は最大限尊重してあげて下さい。」(宮本先生)

    【悪い親がしがちな行動】
    1.「頑張って!」「大丈夫? 」と声をかける
    「頑張ってね!は現状の否定なんです。もっとやれよっと言ってるんです。頑張ってるね!にすると100%肯定したことになります。子供が50%くらいの力でやっているときに頑張ってるね!って言われると、そんな風に言われるんだったらもうちょっと頑張ってみようかなって気になるもんです。」
    「大丈夫?ていう言葉がけは相手を信用していないってことになるんです。この場合、大丈夫だよ!これももうちょっとやろうかなって気になります。」(宮本先生)

    2.子供をペット化する
    「わかりやすい例としては、初対面の挨拶が異様に上手い。小さい子供にとって、知らない大人は親しみを感じられる存在ではないんです。キチンと挨拶できることは仕込まれていることでもあるんです。自発的にやるわけがないんです。何故親がそのように仕込むかというと、自分(親)が褒められたいからなんです。」

    3.やりたいことの邪魔をする
    6年生から入塾し、受験前年の10月まで週5回サッカーをし続けた、宮本先生がどうみても数学はダメであったレベルの少年が、ちゃんと伸びて第2志望校とはいえ進学校に受かるまでになったそう。
    「このサッカー少年は大手塾に通う子の20分の1以下。元々勉強が出来たわけではなく、ずっとできなかった子だったが、親が余計なことをしなかったことが非常に良かった。子供が何かに没頭するってことは生命力を磨いている宝の時間なんです。」(宮本先生)

    4.勉強を教えたがる
    「子供が頭を使っている最中に口出しをするのはダメです。」
    「塾には入ってひどい親を見てきて、何も言わないことが一番難しいんだということがわかりました。」
    「子供が一生懸命に考えているってことは、頭を良くするために努力しているってことだから邪魔をしちゃダメなんです。解けるまで待つことが重要です。」(宮本先生)
    「勉強を面白く見せることが重要です!」(宮本先生)

    【明日から家庭で出来る子供が勉強好きになる3つの条件】
    1.子供に選ばせる
    「今日何が食べたい?カレーが食べたい!っていうような会話をしたときに、どうして?って聞いてあげて下さい。大好物だけど今月一度も食べてない・・・と言う風なやり取りをして下さい。どうして?って聞いてあげて言葉を引き出すことが重要です。」
    「考えさせて言葉を引き出させることによって、自分で考えるようになり思考力がつく。言葉を探し出すことで粘り強さにもつながります。とにかく言葉をしゃべらせて下さい。」(宮本先生)

    2.とにかく睡眠をさせる
    「寝ている時間は起きている時間の10倍ほど脳の血管の老廃物を排出する機能が働くそうなんです。」(宮本先生)

    3.勝負して僅差で負けてあげる
    「親って言うのは子供の踏み台にならなければならない。子供相手に(こう)やりゃいいんだよ!っていう親は、子供を踏み台にしているようなもんです。大人げないにもほどがあると思います。とにかく子供を良い気持ちにしてあげることが重要です。」(宮本先生)

    「何のために勉強するか?それは自分の幸福追求のためです。自分の幸福のためというのは、自分らしく生きるということです。」
    「自分らしい生き方といっても簡単には見つかりません。いろんなことを経験していくうちに、消去法で一つだけ残るものがあります。そこにも大変なことがあるんですが、自分らしい生き方をしていけば、大変なことも楽しくなってくるんです。そのために勉強が必要になってくるんです。」
    「大きく挫折したときはこんな風に考えてみましょう。この挫折を乗り越えたら自分はどんな人間になれるんだろう?挫折の向こう側庭どんな景色が広がっているんだろう?わくわくしませんか要するにポジティブに生きようぜ!ってことです。」(宮本先生)

    http://mikey1111.blog51.fc2.com/blog-entry-274.html

  • 長男が屋根裏部屋で何が楽しいんだかわからないけど、ひたすらレゴで遊んでいる。うーん、この部屋をもっと活用したい。

    長男が屋根裏部屋で何が楽しいんだかわからないけど、ひたすらレゴで遊んでいる。うーん、この部屋をもっと活用したい。

    パソコンを持ち込んで、遊んでいる姿をながめていたら、なんか、この屋根裏部屋をうまく活用したいと思い始めました。

    もともと、ロフトのようにはしごを使うスペースでなく、固定階段で行ける部屋にこだわったわけですし、中途半端な収納スペースにしておくのはもったいないと思い始めました。

    子どもが小さいうちは、布団を並べて家族旅行のように寝たりもしていたけど、子どもも成長して、次のステージに使い方を考えたいですね。

    小屋裏収納とは、屋根と天井の間のスペースを使った収納のことを言います。

    屋根の勾配と天井との間にできる隙間なので天井高は低いスペースになりますが、その狭さこそがロフトのような、屋根裏部屋のような、秘密の隠れ家のような楽しさがある場所になります。

    天井高が1.4m以下、床面積が下の階の半分以下の広さであることなど建築関連法令で決められた条件をクリアすることが必要になりますが、様々な使い方ができる場所として活用されています。

    https://ietateyo.jp/blog/c26

     

    (さらに…)

  • ちんちんぶらぶらソーセージ、と長男が言っているのを聞いて、昭和のノスタルジーを感じました。

    ちんちんぶらぶらソーセージ、と長男が言っているのを聞いて、昭和のノスタルジーを感じました。

    誰が教えているわけでもなく、テレビや漫画で流行っているわけでもないのに、脈々と受け継がれていくみたい。これが文化ってやつですかね。

  • 3日連続で長男と早朝野球ごっこ。あまりにも運動不足で太り過ぎているため、筋肉痛と倦怠感でぐったり。

    3日連続で長男と早朝野球ごっこ。あまりにも運動不足で太り過ぎているため、筋肉痛と倦怠感でぐったり。

    3連荘でやれば、体が慣れるかと思ったら、そうはいきませんでした。うーん。

  • 長男の誕生パーティーは手巻き寿司。魚屋さんで魚を買うと、安くて美味しいので盛り上がります。

    長男の誕生パーティーは手巻き寿司。魚屋さんで魚を買うと、安くて美味しいので盛り上がります。

    もう最後は、というよりも、最初から、手巻きではなくて、魚を海苔とご飯の上に乗せて食べまくる会でした。これ、クセになりますね。またやりたいです。このコストパフォーマンスの良さを味わうと、もう、寿司屋に行けないです。

    主なネタは、マグロ、ヒラメ、鯛、ブリ、イカ、甘えび、イクラ、明太子って感じです。イクラが最高に美味しかったです。あと、甘えびの素揚げは、やめられない味でした。

    上品さはなかったけど、うちの家族らしいし、長男も嬉しそうに食べたいたので、良かったです。長女も負けじと食べていました。

    お腹いっぱいで、何もできなくなりましたが、人生ゲームをして、名探偵コナンを見て、ケーキを食べて、トランプをしました。

    ケーキは、手巻き寿司の食べすぎで、あまり食べられませんでした。よくよく調べていると、以前に食べたのと同じものでした。

    http://konchan.net/x/archives/20604

    人生ゲームは忖度したわけではないですが、長男が勝って良かったです。

    コナンは「見えない容疑者」という毛利小五郎が珍しく活躍した回を見たので、びっくりして、子どもたちと盛り上がりました。

     

    あと何回、こんな無邪気な誕生会をできるのかしら、などと思いながら、飲んだくれています。

  • 全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    がっかり。

    だって、算数の1番の計算問題で、5問中3問も間違えるんだもん。行く前に、難しい問題は解けなくても構わないから、簡単な問題だけは、確実に取るようにしてね、って言い聞かせたのに。

    国語の1番の漢字も、5問中2問、間違い。

    試験センスがない感じ。

    挙句の果てに、帰って来て「なんか頭痛い」と仮病モード。

    頭が痛いからって、計算ミスが正当化されるわけでもないし、そもそも、その仮病が、できるようにならない一番の原因なんだけどなぁ。

    中学受験はしなくてもいいから、何か熱中して取り組めるものがあるといいんですけど。どれも勉強同様に中途半端だから厳しいです。

    http://konchan.net/x/archives/22329

    同世代の友人と比較すれば、将棋が一番マシなんですけど、負けるとすぐやる気を失うから強くならない気がします。

    とはいえ、性格は治せないからなぁ。甘やかせて育てちゃったのかな、結果的に。

    いやあ、これから大変です。私の持論として、社会で成功するには「鈍感力(折れない心)」と「客観性(正しい自己認識)」と「持続力(地道な努力)」が重要だと思っているのですが、長男には前の2つが欠けていると思われ、厳しい状況じゃないかと思います。

  • 長男が野球に興味を持っているので、グローブでも買おうと思ったけど、結構、選ぶのが難しいですね。

    長男が野球に興味を持っているので、グローブでも買おうと思ったけど、結構、選ぶのが難しいですね。

    興味を持っているといっても、本格的にやらせるつもりはなし、私自身も野球ができるわけではないので、選びにくいです。

    そもそも、グローブって、キャッチャーミットとファーストミットとあとはグローブというのしかないと思っていたら、ピッチャー用とか細かくわかれているんですね。ネットで調べて、びっくりしました。

    私の考える良いグローブの条件

    質の良い皮が使用されている
    野球の試合は7割がピッチャーで決まるのと同じで、グローブも7割が素材で決まります。
    グローブにおける質の良い皮とは繊細で肌理がキメ細かく、しなやかなで肌触りも良い皮のことです。
    手に馴染みやすく、ボールとの相性も良くなります。

    耐久性に強い
    とても良い型が付いても耐久性に強くなければ、グローブを変えないといけなくなる。
    金銭的にも時間労力的にも負担です。
    比較的、長く使用できるグローブであることは、良いグラブの絶対条件です。

    操作性に優れる
    グローブは守備のための道具ですので、使いやく、自分のパフォーマンスを最大限生かすことができるものでないといけません。
    操作性に優れるグローブとは、グローブ全体の適度なバランスが大切です。
    それにはグローブの芯に使用される素材も関係する。

    以上のことから私のオススメのグローブは、少年野球なら間違いなくミズノのグローブです。デザインも豊富で初心者にも胸を張ってオススメできます。

    http://www.yakyujapan.com/entry/shounen_yakyu_guro-bu

    そこまで言うなら、ミズノにしよう。

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    これが一番人気かな。

    でも、大切なことに気づいちゃいました。

    このグローブ1個じゃダメで、もう1つ私のために必要なのと、ボールも必要になります。結構な出費ですね。

     

    でも、フィールド・オブ・ドリームスのように親子でキャッチボールするというのもプライスレスかもしれません。私自身が野球好きでないにしても。

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    マイナーリーグの選手だった父親から、おとぎ話のかわりに野球の話を聞かされて育ったレイ(ケビン・コスナー)は、ある日、自分の農場で不思議な声を聞く。“それを作れば彼はやってくる”。その意味を野球場をつくることだと解釈した彼は、育ててきたトウモロコシ畑の一部を潰し、野球場を作る。周囲からは変人扱いされお金も底をついたある日、野球場に一人の男が立っていた。それは、父のヒーローで今は亡き伝説の大リーガー“シューレス”・ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)だった。36歳の妻子ある男が、夢を叶えるために冒険ができるのは今しかないと、“声”に導かれるまま、自分の夢に挫折した人々に会っていく。

  • 「負けたい自分」と上手に付き合う、って大事ですね。諦めてしまえば、いろいろな意味で楽ちんですから。

    「負けたい自分」と上手に付き合う、って大事ですね。諦めてしまえば、いろいろな意味で楽ちんですから。

    不利なとき、苦しいときに、心が折れず地味に頑張れるというのは、人生で成功するための重要な能力じゃないかなぁ、と思います。

    そういう意味でも、長男には、もう少しだけ、将棋を上達して欲しいですね。今は壁にぶつかっていますけど。

     

    「負けたい心理」に負けない強い心で

    逆転の可能性が残されているのですから、どんな場合でも我慢して、最善を尽くして戦い続けなければなりません。相手が強いから、50手先を読んだら負けているから、とひるむのは、勝負を捨てて逃げてしまうことになります。

    相手を過大評価したり自分を卑下したりしてはいけないのです。これは将棋に限らず何事にも言えることだと思います。

    河合隼雄先生の心理学の本に「人間の心理には、負けたい心理がある」ということが書いてあって、なるほどと思いました。

    「負けたい自分」と「勝ちたい自分」がいる、と。でもついつい「負けたい自分」が出てしまう。なぜなら、苦しくなったとき、「負けたい自分」を出せばラクだから。

    負けたらもう先を読まなくてもいいし、苦しまなくていい。 それに、早い段階で「負けました」と宣言したら、いかにも潔さそうで、ある意味かっこいいように見えます。そんな「負けたい心理」に、負けてしまってはいけません。

    かといって「勝ちたい自分」を前面に出しすぎても、焦り・気のはやりにつながります。それも自分に負けてしまうことです。

    「負けたい自分」と上手に付き合いながら、「勝ちたい自分」も抑えなければいけない。そして、ここが勝負だ、ここは我慢してじっくり考えるときだという局面では、ぐっと踏ん張って勝負する。それが大事なのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/06/post_177.html

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