タグ: 四谷大塚

  • ゲン担ぎでトンカツを食べるのは、カツを勝つに掛けたからなのかしら。なんとなく、説得力はないですけど、美味しいからいいか。

    ゲン担ぎでトンカツを食べるのは、カツを勝つに掛けたからなのかしら。なんとなく、説得力はないですけど、美味しいからいいか。

    ごちそうさまでした。

    そういえば、私が中学受験した30年ほど前も、試験前にトンカツを食べた記憶がうっすらとあります。

    あと、もう1品、四谷大塚では、ゲン担ぎの食べ物があったという記憶があるのですが、思い出せません。ハムエッグだったかなぁ、と思うんだけど…。いかんせん、記憶がセピア色なので、誰か知らないですかねぇ。

  • インターネットがあると、塾に通わせていなくても、情報が取れるのでありがたいです。四谷大塚と日能研に感謝です。

    インターネットがあると、塾に通わせていなくても、情報が取れるのでありがたいです。四谷大塚と日能研に感謝です。

    最近は情報不足より、情報過多のほうが問題だという説もありますが、何も知らずに試験に臨むというのも恐ろしいので、インターネットで情報を公開してくれる塾は素晴らしいと思います。

    敵から塩を送ってもらっている武田信玄の気分です。

    特に活用しているのが、四谷大塚の過去問データベース日能研の倍率速報です。

    過去問データベースは、カリキュラムが一通り終わった後、実践練習に入るわけですが、なかなか良い問題集って市販されていないので、良問を出す学校の問題をプリントアウトしてやらせるというのは、大変、ありがたいですね。

    特に国語なんかは、適切な文章というのがなかなか見つからないので、重宝しています。個人的に、聖光学院と浦和明の星の文章のチョイスが、小学生に読んで欲しいと私も思う内容で、好感が持てるので、何回かピックアップしてやらせています。親の心、子知らずで、文章を読むのではなく、設問を処理するって感じなのが残念なんですが・・・。

    倍率速報は、速報を見たからといって、今さら受験校を変えるわけではないのですが、なんとなく見てしまいますね。うちの子の受ける学校に応募するな、応募するな、と祈りながら。

    そんなこんなで、今は便利な世の中になりました。節約中学受験ができるのも、インターネットの恩恵で、感謝ですね。

  • 中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    試験間際になると、国語の読解ってすることがなくなるので、四谷大塚の過去問データベースで、国語の問題文を読んで、面白いと思ったものを読ませて、長女とちょっとディスカッションして、息抜きしています。

    そこで、選んだ文章を記録のため、残しておきます。落ち着いたら、全文を読みたいと思います。

    [amazonjs asin=”4198637687″ locale=”JP” title=”願いながら、祈りながら (文芸書)”]

    まるで時の女神が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきな少年もいる。そこに赴任してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。


    [amazonjs asin=”4534050011″ locale=”JP” title=”今を生きるための「哲学的思考」”]

    ●哲学は、大昔の人のものではありません
    哲学というと、大昔の偉い人たちが出てきて、世界や人間についてこむずかしく話すもの、と思っていませんか。
    でも本当の哲学は、今、そこに起こっていることについて、「本当にそうなのか?」と、自分で考えるためのものなのです。
    本書は、「哲学的思考」のエッセンスを紹介するとともに、実際に、哲学で今を捉え直します。

    ●見通せない時代に必須の「哲学的思考」
    原発事故、大地震、ギリシャ破たんなど、想定外のことが起こる世の中。
    従来の見方のままでは、決して、ものごとの本質は捉えられません。
    そんな時代だからこそ、今の「常識」を疑う「哲学的思考」が求められます。
    リアルとは何か、ネットワーク社会の中の「私」とは何か、ロボットや初音ミクに心はあるのか、フクシマの事故で世界はどう変わったのか。
    哲学を通してみると、今がまさに「転換期」であることがわかります。
    身近な例を使った講義形式の内容は、初めて哲学に触れる方でもやさしく読むことができます。
    不安な中、自分の頭で判断をしていきたいと考える読者にお勧めの1冊です。


    [amazonjs asin=”4480688951″ locale=”JP” title=”はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)”]

    身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。


    [amazonjs asin=”4038144100″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈前期〉”]

    [amazonjs asin=”4038144208″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈後期〉”]

    日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。


    [amazonjs asin=”4121006240″ locale=”JP” title=”理科系の作文技術 (中公新書 (624))”]

    調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

    このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

    著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

    実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


    [amazonjs asin=”4774006149″ locale=”JP” title=”バカの壁のそのまた向こう”]

    人は果たして利口になれるのか? 現代人と自然の関係を“解剖” 自然・環境と現代人をテーマに、2009年から2013年にかけ、月刊『かまくら春秋』(小社刊)に連載した「養老先生の虫メガネ」。日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ2013』にも選ばれた「メッセージのメッセージ」を含む、全55回分を一冊にまとめました。現代人が忘れてしまった自然との関係に鋭く斬り込みます。


    [amazonjs asin=”4167557037″ locale=”JP” title=”猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)”]

    「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。

  • 四科のまとめとメモリーチェックとコアプラスの比較。いったいどれを使うのがいいのか、個人的な感想です。

    四科のまとめとメモリーチェックとコアプラスの比較。いったいどれを使うのがいいのか、個人的な感想です。

    暗記を中心とするインプットの教材は理科、社会ともにいくつかありますが、とりあえず買い漁ってみたので、その結果をまとめてみました。

    社会

    結論としては、メモリーチェックが一番おすすめです。

    [afTag id=46073]

    長年にわたって入試問題を徹底分析してきた日能研が、中学入試に最低限必要な知識をコンパクトにまとめた、受験生必携のベストセラー『社会メモリーチェック』の2021年資料増補版。最新の統計資料を使って問題を構成してあり、本番までの総復習に最適です。
    必須の学習内容を80の項目に分け、1つの項目が見開き2ページ(「要点のまとめ」⇔「ポイント・チェック問題」)で完結する構成。チェック問題は大部分を穴埋めと一行題で構成しています。知識の確認と補強が同時におこなえ、確かな力がスピーディーに身につきます。巻頭の「弱点診断テスト」では、瞬時に知識の足りない項目(分野)がわかるので、効率よく弱点補強ができます。
    学力レベルを問わず、入試に必要な知識を確実に身につけられる問題集です。別冊解答・解説つき。

     

    比較したものは以下の2つです。

    [afTag id=46082]
    [afTag id=46080]

    ただ、これらはあくまでもインプット用の補助教材ですので、アウトプット用の訓練はまたの機会にまとめます。

     

    理科

    結論としては、塾技100がおすすめです。

    えっー、メモリーチェックでも、コアプラスでも、四科のまとめでもないなんて、反則じゃん、という声もありますが、これが一番いいと思いました。なぜなら、理科は社会と違って、単純な暗記科目ではないからです。

    [afTag id=46090]

    「中学入試 理科 塾技100」の特長
    ●入試理科の頻出分野が、これ1冊ですべて学べる。
    ●参考書・問題集・図鑑の3つの役割を果たす。
    ●厳選した入試問題を使って、パターン学習で得点力を養成する。
    ●基礎固めはもちろん、短期間での巻き返しも可能。

    塾技については、算数も買いましたし、高校受験用の参考書としても大人買いしてみました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/45753 target=self]

     

    その他のものは以下の通りです。

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    あたりまえですが、どれも一長一短なんで、ただ、ベネッセにはインプット用教材が欠けているので、「テキスト+ワーク+インプット用教材」が連動するように教材の開発をお願いしたいですね。できなくないと思うんですけど、どうなんでしょう?

  • サピックスの模試と統一合判のレベルの差に愕然。あまりのかけ離れた結果に、どう扱っていいかわかりません。

    サピックスの模試と統一合判のレベルの差に愕然。あまりのかけ離れた結果に、どう扱っていいかわかりません。

    ネットで情報を仕入れていたので、ある程度はわかっていたのですが、思っていた以上にギャップがあり、悩ましいです。

    http://ameblo.jp/yoshi-0901/entry-12009131426.html

    6年生になるといよいよ志望校を本格的に決めて行かなければならないのですが、その大事な指標の一つが合不合判定テストのような客観テストだと思います。

    首都圏では

    ・合不合判定テスト(四谷大塚)4/12、7/12、9/20、10/18、11/15、12/13
    ・合格判定テスト(日能研)9/6、10/4、11/1、11/29、12/23
    ・合格力判定サピックスオープン(SAPIX)9月~12月中の計4回
    ・統一合判(首都圏模試センター)4/19、7/5、9/6、10/12、11/3、12/6

    の4つが主力だと思います。四谷と首都圏模試は4月から計6回、日能研とサピックスは9月から4~5回ですが、日能研もサピックスも春先には「志望校選定模試」などと違う名称で同じ性質の模試を行っているので、事実上同じです。

    四谷も以前は4月と7月の模試は「合不合判定予備テスト」という名称で行っていましたが、3年前よりすべてを「合不合判定テスト」を呼ぶようになりました。首都圏の多くの塾は6年1学期までですべてのカリキュラムを終えていたため、1学期はまだ未履修分野があるため、真の意味での合格判定が出来ないため、そのようになっていたのだと思います。ただ、小5までにカリキュラムを終えるサピックスが圧倒的な実績を残しているため、四谷大塚は3年前に予習シリーズを大改訂し、サピックスと同様、小5までにカリキュラムをすべて終わらせるようになりました。なので、客観テストの名称も変更したのかなぁ・・・と思ったりしています。

    受験生の規模は

    ・合不合判定テスト(四谷大塚) 14,000~16,000人程度
    ・合格判定テスト(日能研) 12,000人~14,000人程度
    ・合格力判定サピックスオープン(SAPIX) 5,000人程度
    ・統一合判(首都圏模試センター) 12,000人~14,000人程度

    だと思います。四谷大塚は元々YTネットと言って提携塾にシステム供与している塾が多数あるため、そこの生徒も合不合判定テストを受験します。日能研とサピックスはほとんどが塾生だと思います。統一合判に関しては後述します。

    そのため、受検者層のレベルは
    サピックスオープン>四谷合判=日能研>首都圏
    となります。

    受検者層のレベルが高いというのは、それだけ偏差値が出ないということです。サピックスが出す中学受験案内などにサピックスがはじき出した偏差値一覧が出ていますが、いわゆる上位校でも、サピの指標では軒並み偏差値50を割っています。偏差値に関しては以前

    http://ameblo.jp/yoshi-0901/entry-11944865757.html

    こちらに蘊蓄を語っているので、参考にしていただければと思います。

    逆に首都圏模試は中堅校狙いの受験生がボリュームゾーンの模試です。首都圏模試だけ特定の塾がバックになっていないので横断的な模試となっています。早稲アカだとざっくりとSS,SPクラス辺りは合不合判定模試を、それ以外は首都圏模試を受ける感じでした。
    では、これらをどのように利用して行ったらいいでしょう?
    まず、絶対にやめて欲しいのは4つの模試をあっちもこっちも受けることです。模試を受けるだけで半日潰れますし、その分、解き直しの時間も必要になります。この手の模試はあくまでも「客観模試」と言って、どこかの学校の対策模試と言うものではないので、データが取れればそれで良いのです。なので、どれか1つに決めて、それをずっと受け続けるのが正しい使い方です。

    よくあるのが、四谷系の人が日能研の状態を知りたいとか思ったり、難関校を目指している四谷系、日能研の受験生がサピを受けたり。。。その気持ちは良く分かりますし、現にウチも長男の時はそんなことをやりました。(笑) 何でそう思うのでしょう?一つは例えば四谷で結果が良くなかったから日能研を受けて挽回したい!みたいな学力誇示パターン。もう一つは、難関校志望なので他塾、特にサピ生との位置関係を知りたい!みたいな興味本位パターン。

    興味本位パターンについては、四谷系や日能研などの他塾生がサピの模試を受けてもほぼ満足のいく偏差値や結果は得られません。サピックスってどんな塾か知っていますか?驚異的な難関校への合格者数を誇っているのは当然、知っているところでしょうが、一昨年度の結果で見ると2月1日の1回だけ入試が行われる難関校(男女御三家、駒東、フェリス、早大学院、早実、慶応普通部)の合格者数を足すと全体の26%にもなるんです。この学校の大部分は四谷の80偏差値で65以上の学校。偏差値65って全体の7%しか叩き出せない数字です。それが26%・・・これだけの差です。塾の比較的なものは追々記載しようと思いますが、要はそれだけ層の違うところの試験を受ける意味はないですよね・・・実際に上の子にサピの試験を受けさせたら、これでもか!と言わんばかりに当時の四谷や日能研のカリキュラムでは履修していない単元がバシバシテストに出ていました。

    そして、もう一方の学力誇示パターンは、結果が悪かったから他社のを受けて、仮に成績が良かったとしても、その場で満足するだけです。まぁ多少、心に余裕が出来るかもしれませんが、それ以上に時間を費やさなければらなりません。特に秋口だったら、その時間があれば、志望校の過去問が1年分やれるだけの時間を捻出出来る訳ですから、どっちが得策か、は一目瞭然ですよね。客観試験はあくまでも客観試験です。続けて受けてデータを出すことが大事なんです。そして第一志望はそのデータをそこまで参考にせず、自分の思いを優先すればいいのですが、併願校は単発の良い結果の模試を前提に組み立てても何の役にも立ちません。続けて受験した結果を基に検討して決めて行くのは至極当然のことだと思います。

  • あまりにも算数Aの出来が悪いので、四科のまとめを衝動買い。果たして、どうなることでしょうね。

    あまりにも算数Aの出来が悪いので、四科のまとめを衝動買い。果たして、どうなることでしょうね。

    サピックスオープンで、算数Aが普通じゃありえない成績で、親の私の心が折れてしまった感はあるんですが、一応、対策を考えて、四科のまとめを買いました。レベル的にはちょうどいい感じだと思うんですけど、どうかなぁ。

    [amazonjs asin=”4897074053″ locale=”JP” title=”四谷大塚 四科のまとめ 算数”]

    いろいろなことを考えながら、長女を応援中です。いつやめてもいいと思っているんですけどね。

  • プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    塾のあまりにも商業的なところが嫌いで、子どもは公立に行きたくないと言っているのに、塾に通っていないので、ネットでいろいろと検索しています。

    その中で、見つけたプロの家庭教師のブログ。

    http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/ (今は移転しているみたいです。)

    かなり参考になる、というか、私の考えと非常に近いので、不安が解消されるのでありがたいです。「同じ問題集を繰り返しやる」というのは、まさにその通りだと思います。中学受験なら、算数は予習シリーズの5年生、理社はメモリーチェックだけ6回繰り返せばいいというあたりは、具体的な手段は多少違うものの、間違えたところを繰り返しやって、基本的な問題を完璧にするという私の方針とぴったり同じです。

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    [amazonjs asin=”484030601X” locale=”JP” title=”社会メモリーチェック2015年資料増補版 (日能研ブックス)”]

    そんなに、素敵なブログなんですけど、非常に残念なところがあります。

    まずは、自慢が多いところです。「私の言うことを聞けば、必ず成績が上がる。」とかは営業用のサイトだから仕方のないことでしょうが、「真面目にやればマーチレベルなら合格できる。」とか、マーチをやたら繰り返すところとかは、何となく上から目線でイヤな気持ちになります。

    次に、書いている文章が頭悪そうなところです。誤字脱字も多いですし。受験テクニックはあっても、地頭がいまいちな気がするんですよね。営業用のサイトなら、もう少し、推敲したほうが良いと思います。住んでいる場所が近いので、何かあったら頼みたいという気持ちが出てきてもいいはずなんですが、なんか信用できません。

    そして、最後に、ちょっと感情の入ったテンションのブログを続けていること自体が、ちょっと、社会人としてのバランス感覚が危うい気がしています。子どもを任せるのは躊躇します。自身に子どもがいれば、まだ安心できますが。

    (さらに…)

  • 大切なお子さまに、中学受験をさせようかどうか、お迷いではありませんか?という四谷大塚からのメールに違和感を覚えました。

    大切なお子さまに、中学受験をさせようかどうか、お迷いではありませんか?という四谷大塚からのメールに違和感を覚えました。

    統一テストを受けて以来、四谷大塚からメルマガが定期的に届きます。普段は、即ゴミ箱行きなのですが、タイトルに釣られて、読みました。

    中学受験をする・しないは、ご家庭の方針でお決めになればよいことだと思いますが、多くのご家庭で中学受験をするのは、やはり大事なお子さまの将来を考えてのことのようです。

    というのも、日本はまだまだ学歴社会。有名大学→上場企業というような構図がまだまだはびこっています。
    そして、首都圏の有名大学の合格者の多くが、首都圏の私立中学校から輩出されているのが現実です。
    特に東京都では、都立高校の凋落が著しく、有名大学に進学するなら一浪、二浪が当たり前なんてことも。

    それだけではありません。

    私立は高い学費を納めるだけのことはあって、次のようなメリットが考えられます。
    1.授業のレベルの高さ
    2.英語や数学の授業時間の多さ
    3.充実した学校の設備や、高校受験がないことで多感な思春期を謳歌できる
    高いレベルの授業や多い授業時間が、大学合格に有利にはたらくのです。

    (さらに…)

  • ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    まさにベネッセに期待している取り組みです。我が家の場合は、というより、どの家庭もそうでしょうが、中学受験というのは、手段であって、目的ではないので、知的好奇心を刺激する仕掛けを用意してもらうのはすごくありがたいです。

    実際に受験するかどうかはわからないけど、子どもたちには勉強を通じて賢くなって欲しいんですよね。単なる点数を取るためのテクニックを教えてもらうんじゃなくて、トータルで頭の良い子どもに育って欲しいんですよね。親としては。

    もちろん、サピックスや日能研や四谷大塚にも似たようなサービスはあるかもしれませんが、受験ではなく教育という観点ではベネッセに一日の長があるんじゃないかな、というのが期待感です。大企業信仰的なところは否めないですが。なので、個人情報漏えい問題があったけれど、乗り換えずに利用しています。

    http://www.benesse.co.jp/newsrelease/

    株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山 市)は、7 月 25 日(土)より、進研ゼミ会員向けの新サービス「電子図書館 まなびライブラリー(以 下「まなびライブラリー」)」をスタートします。

    「まなびライブラリー」は小~高校生にお勧めの電子 書籍/動画配信サービスで、お手持ちのパソコン、タブレット、スマートフォン、チャレンジタッチ専 用機でいつでも自由に閲覧ができます。

    「まなびライブラリー」は、子どもたちの「課題解決力」に必要な幅広い教養を身につけることを目 的に、参加企業各社(後述)が保有するコンテンツの中から厳選した、良質な電子書籍と映像を配信す るもので、進研ゼミ会員の方ならどなたでも、進研ゼミ受講費内(追加料金不要)ご利用いただけます。

    <背景>
    子どもたちが将来活躍する社会でますます重視される「課題解決力」の養成には、従来の教科学習 に加え、文芸、哲学、発想法、表現スキル、良質な趣味等の幅広い教養が必要となります。このたび の「まなびライブラリー」では、上記の観点から、幅広い教養につながる知的好奇心・一般教養・問 題解決スキルを育むコンテンツを提供します。

    <コンテンツについて>
    小~高校生を対象に人文科学、社会科学、自然科学の領域をカバーする絵本・図鑑・児童書・新書・ 一般書・動画等を提供します。

    <まなびライブラリー参加企業> ※2015 年 7 月 25 日時点、五十音順
    【電子書籍】
     株式会社岩波書店(本社:東京都千代田区)
     学研グループ<株式会社学研教育出版、株式会社ブックビヨンド>(本社:東京都品川区)
     株式会社 KADOKAWA(本社:東京都千代田区)
     株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区)
     株式会社ポプラ社(本社:東京都新宿区)
    【動画】
     ディスカバリー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)
     東映株式会社(本社:東京都中央区)

    「まなびライブラリー」内の電子書籍、動画コンテンツは一定期間で入れ替わる仕組みで、2016 年 4 月までに蔵書約 1000 冊、映像コンテンツ約 20 本を目標に、ラインナップの拡充を図る予定です。

    いやあ、早速、利用します。Classiのときも思ったのですが、ITの力を教育に活かすのは、まだまだ進化の余地があると思っています。

    (さらに…)

  • 長男のために実家でチェスクロックを探してたら、約30年前の四谷大塚の手帳を発見。懐かしい?

    長男のために実家でチェスクロックを探してたら、約30年前の四谷大塚の手帳を発見。懐かしい?

    今度、将棋大会に出る長男のために、チェスクロックが実家にあったはずだと思い、探しに行ったけど、ありませんでした。代わりに見つけたのが、四谷大塚の手帳。

    IMG_5072

    たぶん、入試直前の心構えについて、メモをしたんだと思います。「落ち付く」「いつものようにする」「軽い勉強」「食べすぎない<腹8分>」「当たり前のことをやる」「細かい所まで気をくばる」「入試10分前にを持っていく」「字をきれいに!」とのこと。6年生のお子さんは参考にしてください。

    個人的には懐かしくて、盛り上がっていたのですが、長女は、冷ややかに「字が下手くそ」とだけコメントしていました。いやいや、あなたの字も相当下手ですよ。DNAか?

  • SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    恐らく、前回ダブル受験した模試より母集団はゆるいはずなので、ちょっとだけ、成績が伸びた印象になって、自信回復することを期待しています。これで、前よりも悪くなったら、泣いちゃいます。

  • 四谷大塚の四科のまとめ、ニュース最前線、考える社会科地図が欲しくなっちゃいました。

    ああ、また衝動買いしちゃうのかなぁ。お金がいくらあっても足りないです。

    そして、週テストの過去問にも興味あります。

    [amazonjs asin=”4897074053″ locale=”JP” title=”四谷大塚 四科のまとめ 算数”]

    [amazonjs asin=”4890856218″ locale=”JP” title=”ニュース最前線 2014―子どもの「なぜ?」という疑問に答える”]

    このニュース系の教材は、SAPIXのもあるので、最終的には、そっちかもしれません。

    [amazonjs asin=”4897072042″ locale=”JP” title=”四谷大塚 考える社会科地図 改訂第2版”]

    でも、四谷大塚の教材はAmazonで売っていないので、四谷大塚から直接買うことになるので、ちょっと面倒ですね。