日能研やSAPIXは翌日には採点結果が、数日後には成績も出るというイメージなのですが、四谷大塚は2週間以上かかります。
復習することを考えても、正答率などの結果がわかったうえで、やりたいので、どうにかなならないもんですかね。マークシートの試験だから、一瞬で結果が出そうなものですけど。
無料だから、諦めるしかないのでしょうか。

日能研やSAPIXは翌日には採点結果が、数日後には成績も出るというイメージなのですが、四谷大塚は2週間以上かかります。
復習することを考えても、正答率などの結果がわかったうえで、やりたいので、どうにかなならないもんですかね。マークシートの試験だから、一瞬で結果が出そうなものですけど。
無料だから、諦めるしかないのでしょうか。

衝撃のSAPIX事件以来、いったいどういう問題を考えて作っているんだろう、と気になって仕方ないので、どうしても手に入れたいと思いはじめました。なぜなら、自分じゃ思いつかないからです。
インターネットで調べたら、SAPIXも日能研も売っていないみたい。
四谷大塚だけ売っているようなので、買っちゃおうかな。でも、そもそも週テストがどのぐらいひねりを入れているかわかりません。書店にないので、どうしようかなぁ。
http://www.yotsuyaotsuka.com/inet428-info/
[amazonjs asin=”4897075874″ locale=”JP” title=”四谷大塚 平成23年度実施 週テスト問題集 算数 5年 下”]

種類と量がそれなりにあるので、使えるんじゃないでしょうか。
ロケーションの問題もあり、お世話になることはないので、申し訳ないのですが、これから活用させてもらおうと思っています。
情報源: 中学受験専門塾・優学習会 すぐるホームページ
中学受験専門の学習塾である優(すぐる)学習会は,四谷大塚提携塾です。新宿区高田馬場にて1981年以来,一つの教場で合格への対策指導をしています。無料教材満載の「すぐるゼミ」,推理力・論理力を養う「学習パズル」や「学習ゲーム」など,コンテンツ満載!

ということで、ちょっと調べてみました。結構、いっぱいあるみたいですね。そして、受験料もバカにならない感じです。が、これはさすがに必要経費ですね。自分の実力がわからなければ、戦略も計画も立てられないですから。
月に1回ぐらいは何かしら受けるようにしていきます。
2015年の予定は、4月:日能研の実力判定テスト、5月:実力診断サピックスオープン、6月:全国統一小学生テスト、7月:サピックスの入室テスト、8月:日能研の実力判定テスト、9月:志望校診断サピックスオープン、10月:日能研の実力判定テスト、11月:全国統一小学生テスト+志望校診断サピックスオープン、12月:日能研のPRE合格判定テスト、って感じですかね。

要するに基本が大切ってことですね。私もそう思っています。広告の位置は少し考えたほうがいいですね。
中学入試はとても難しいと思われがちです。
受験生の2割は受験に失敗して公立中学に進学しているのが現状です。
遊び盛りの小学生が何年も受験勉強をしてきて、それでも合格を勝ち取れない生徒がいるというのは悲しいことです。これは「戦略ミス」としか言いようがありません。そこで「中学入試は難しい」というイメージを払拭する例をお話をしましょう。
中学の入試は満点を取る必要はまったくなく、概ね65%前後が合格最低ラインとなっています。
中堅クラスの学校であれば全体の60%は基本的な問題です。
もちろん学校の教科書レベルではありませんが、受験生が使うテキストであれば「基本問題」に載っているような簡単なものばかりです。
つまり基礎問題を満点取れるようにし、残りの応用問題を少し解けるようになれば良いのです。
受験に失敗してしまう受験生は、基礎がしっかり固まっていないにも係わらず、やたらと難しい問題を解こうとしてばかりで非効率になっているのです。
生徒の理解の有無を問わず、どんどん先に進んでしまう集団授業スタイルの進学塾では、よくあることです。
無理なカリキュラムをこなすために、「解法」だけは覚えさせて次に進む・・・。
それを繰り返した結果、基本問題も満足に解けない受験生になってしまうのです。焦らずにじっくりと基本問題の「仕組み」を理解しながら取り組みましょう。
基本的な考え方を組み合わせて解くのが応用問題です。
確かに難関校に出題される難問は、特殊な解法を知る必要がありますが、中堅校ではそういったテクニックは不要です。
むしろ、徹底して基本問題を反復する方が受験には圧倒的に有利になります。余談ですが、四谷大塚の予習シリーズの例題をマスターし、基本問題を100%解けるようになれば、練習問題にまったく手を付けていなくても、四谷の模試で偏差値50以上出るようになります。
それだけ基本問題をおろそかにしている受験生が多いということです。
目先の難しい問題が解けなくて時間を無駄に費やすくらいなら、基本問題を5問解き直した方が合格に近づくのです。
SAPIXの入塾テストは、四谷大塚と違って有料なので、凄く迷ったのですが、四谷大塚みたいに合否の結果しか返却されないところを何度受けても仕方がないので、お金を払って受けることにしました。
日能研のオープンテストという選択肢もあったのですが、中学受験をするかどうか迷っている層向けで、何となく問題が簡単そうに思えたので、やめました。うちも、迷っている組ではあるのですが、一応、チャレンジをやっているので、もっと勉強しないと合格するのは難しいということを本人が痛感することを目的の1つとして考えています。(それで、本人が諦めて、公立に行くというなら、それもアリです。)
ところで、私が中学受験をした時代は、四谷大塚があって、SAPIX(当時、TAP)が追いかける展開だったと記憶しているのですが、完全に逆転してしまったみたいですね。

入塾テストでは、合格か不合格かはどうでも良くて、それぞれの教科の現時点での実力を知りたかったのに、「合格証」だけ、ペラって届いてもねぇ。
まあ、無料テストで、通う気もないのに受けているんだから、わがままばかり言うのもナンセンスですけど。

長女が体調不良だったので、無理をさせるのはやめました。もともと入塾する気がないわけですし。
でも、羅針盤としてのテストは必要なので、四谷大塚のテストを受けてみようかと思っていたのですが、まだまだ実力不足だから、受けて自信をなくさせるのも良くないかなとも思います。
もっとも、長女は能天気なので、そんな心配は恐らく無用なんですけど。

前回が良すぎたので、悪くなるのは仕方ないんですが、何となく正規分布でなく、偏りがあるような気がしています。母集団がどの程度なのかという正確な情報がないので、判断が難しいです。
「科学」というのがあって、どういう教科なのか、あまりよく理解できていないのですが、満点だったのはびっくりしました。何はともあれ、満点というのは気分がいいですね。
次は、有料だけどSAPIXを受けるのか、無料の四谷大塚を受けるのか、悩ましいところです。