長女が不在なので、長男と将棋三昧。おっちょこちょいぶりに親の私も唖然。

いい感じの局面から、必ず凡ミス。そして、半べその繰り返し。

特に調子に乗っているとき、その傾向が強いみたいです。

彼の視線を見ていると、盤面の一部しか見ていないので、恐らく、相手の指した手の意味を全く考えずに、自分のやりたいことだけを追い求めている感じですね。

詰将棋でも、「ああ、これ簡単!」と言った直後のコンピューター側の指してに「えっ、間違えた!」の繰り返し。

これは性格的なものでしょうかね。困ったもんです。

ということで、子ども将棋道場的なものを探してみたら、あまりないのでびっくりしました。将棋連盟さん、頑張ってください。

その中で、異色だったのは、栄光ゼミナールで開講しているみたいです。栄光ゼミナールって私が塾の講師をしていた頃は、地元のライバル的な位置づけだったんですけど、もう中学受験からは撤退したんでしょうか。

栄光キッズカレッジは、株式会社栄光が運営するカルチャースクールです。対象は0歳から幼稚園児、小学生、中学生、大人までと、幅広いラインナップの講座をご用意しています。好奇心と興味を刺激する学びの場を提供します。

あすか先生のはじめて将棋教室、そもそも、途中入会できるかどうかという問題もありますが、ちょっと高いですよね。1回1時間で1000円。それ以外に入会金も10000円。わが家の家計では、厳しい値段ですね。長男の興味がどこまで続くのかという話もありますから。

今は、周りでかなり強いほうなので、お山の大将でやる気満々ですけど、将棋教室とかで、ちょっと強い子にコテンパンに負けたら、気持ちが萎えちゃうかもしれませんから。数万円をドブに捨てる覚悟が必要です。

あたりまえですが、女流棋士も増えて、全然知らない人ばかりになっちゃいましたね。もっとも、私が知っている世代と言えば林葉直子ですけど。

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