模試で間違ったところを解き直せ、とよく言われるけど、私の結論は、全く見もしないという方針です。

模試で見るのは、点数と偏差値、くだらないミス(漢字とか計算だけ)ぐらい。

あとは、各問題の正答率が出ている場合、正答率が高いのに間違っている問題は、ここができれば、もっと良い結果だったのに、と注意を促す程度にしてます。

なぜか?

まず、模試の問題がそんなに良いと思っていないから。特に、SAPIX。もう、講師の自己満足のような問題。これを復習する時間があったら、もっと簡単な問題で基礎を固めたほうが効果的だと思います。

なんか、問題のレベル感の設定が間違っているというか、問題作成者の自己満足にすぎないと思います。ひどいなぁ。 そういえば、長女のときの6...

そして、1回の模試では、すべての単元から全部を出題することができないので、結果的に偏りがあるので、それを復習するぐらいなら、計画的に全単元を網羅する勉強のほうが効率的だから。模試を見直すなら、四科のまとめとかメモリーチェックを計画的に繰り返すほうがいいじゃん、って感じです。

暗記を中心とするインプットの教材は理科、社会ともにいくつかありますが、とりあえず買い漁ってみたので、その結果をまとめてみました。 まず...

そんなこんなで模試は受けっぱなし。反省している暇があったら、前を向いて進もう、という方針です。