投稿者: ヒロコンドー

  • チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    喜劇ではなく、メッセージ色の強い映画。最後の演説は必見です。

     

    独裁者ヒンケルと瓜二つのユダヤ人の床屋。ヒンケルが世界征服の狂気に憑かれて隣国への侵略を進めるなか、ひょんなことから床屋は独裁者と間違われて、大群衆を前に演説をしなければならないことになる――世界でもっとも愛された喜劇王ともっとも憎まれた独裁者は、わずか4日違いで生まれた。本作は、ヒトラーの全盛期に、チャップリンが笑いを武器に真っ向から立ち向かった問題作。狂気に憑かれた独裁者が地球儀と戯れるダンスシーンや床屋の髭剃りの爆笑シーンなど、映画史に残る数々の名場面!自由と平和を呼びかけるラストの感動の演説は、時代を超えて今も響き渡る。

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    そういえば、中学生か高校生の頃、独裁者の演説を暗記したような気がします。

    が、こんなに長かったのですね。ムリだな、こりゃ。

    I’m sorry. I don’t want to be an emperor. That’s not my business. I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible. Jew, Gentile, black men, white.

    We all want to help one another. Human beings are like that. We want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another. In this world there’s room for everyone and the good earth is rich, and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful.

    But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls, has barricaded the world with hate, has goose-stepped us into misery and bloodshed. We have developed speed, but we have shut ourselves in. Machinery that gives abundance has left us in want. Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little.

    More than machinery we need humanity. More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost. The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

    Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and children ― victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

    To those who can hear me, I say, “Do not despair. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress, the hate of men will pass and dictators die. And the power they took from the people will return to the people. And so long as men die, liberty will never perish”

    Soldiers, don’t give yourself to brutes ― men who despise you, enslave you, who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder.

    Don’t give yourselves to these unnatural men! Machine men with machine minds and machine hearts! You are not machines! You are not cattle! You are men! You have a love of humanity in your hearts. You don’t hate. Only the unloved hate the unloved and the unnatural. Soldiers, don’t fight for slavery. Fight for liberty!!

    In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: “The kingdom of God is within man.”  Not one man, nor a group of men, but in all men!  In you!  You, the people have the power!  The power to create machines.  The power to create happiness.  You, the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.  Then in the name of democracy, let us use that power.  Let us all unite!!!!

    Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give you the future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.

    Now let us fight to fulfill that promise.  Let us fight to free the world to do away with national barriers, to do away with greed, with hate and intolerance.  Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness.  Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!!!!!

     

  • 渡部建、すごいな。きっとお金はあるはずなのに、多目的トイレとは。そして、芸人仲間からの評判も悪いんですね。

    渡部建、すごいな。きっとお金はあるはずなのに、多目的トイレとは。そして、芸人仲間からの評判も悪いんですね。

    不倫というよりは、風俗感覚だった気がします。

    https://www.cyzo.com/2020/06/post_243800_entry.html

    不倫相手を呼び出して、東京・六本木ヒルズの地下駐車場に隣接した多目的トイレでの短時間プレー、コトが済んだ後に1万円を渡してすぐに帰るよう促すなどのセンセーショナルな行動が明らかになり、各メディアの報道を見ると“性のはけ口不倫”などのフレーズも目立つ。

     

  • ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    最初に、iPhoneアプリで検索すると字幕版があるのにフFireTVで検索すると吹替版しか検索結果になくて、すごくガッカリしたのですが、Googleで調べてみたら、成人向けコンテンツの制限を外したら出てきました。

    たいして性的でも、グロテスクでもないのになぜでしょう。吹き替え版はOKなのもおかしいですし。相当、下品な言葉を乱発しているんでしょうかね。

     

    まあ、ひと悶着あったけれど、無事に見ることができました。

    内容はそこまで期待していなかったけれど、テンポが良くと、どんどん引き込まれていきました。

    殺される、戻る、そして、容疑者が絞り込まれる。その繰り返し。

    そんな中、主人公も少しまともな人間になりつつ、ハッピーエンドかと思ったら、大どんでん返し。なかなか面白いです。

    サスペンスとしてはチープだし、ホラーにしては怖くないし、ミステリーにしてはごく普通なんだけど、それらをコンパクトにまとめた手腕は素晴らしいです。

    とても良い映画でした。2以降も面白いといいんですけどねぇ。

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    何度も繰り返す同じ一日の惨劇に、主人公も殺人犯への対処法を“学習”し、
    後半では殺人鬼へ反撃に転じるなど、「死んで覚える」というテレビゲーム的な面白さに満ちた、スリルと謎解きと爽快感が楽しめる!
    さらに、ホラーでありながら残酷描写が少ない、幅広い映画ファンにおすすめのエンターテイメント・ホラー!

     

  • 8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    当時はこういうので、大笑いしていたんですね。

    そういう意味では、「笑い」は、時代を反映している気がします。

     

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    1969年から1985月まで16年にわたって放送され、最高視聴率50.5%を記録した国民的番組「8時だョ!全員集合」。このDVD-BOXは、大がかりなセットを使ったコントを中心に収録。懐かしの「母ちゃんコント」「探検隊コント」「忍者コント」など名作コントがぎっしり。観客である小学生たちが大はしゃぎする声も聞こえて臨場感たっぷりなのは、公開番組ならでは。また、生放送独特の緊張感もビシビシ伝わってくる。粒ぞろいのコントたちは今観ても十分に笑えるものばかり。ドリフではおなじみの、金ダライを使ったギャグなどは今のお笑いでもよく見かける。現在のお笑いの源流はドリフにあると言っても過言ではない! ザ・ドリフターズの爆笑コントをご堪能あれ。

  • 僕だけがいない街、超おもしろい。もう引き込まれて、一気に見ちゃいました。

    僕だけがいない街、超おもしろい。もう引き込まれて、一気に見ちゃいました。

    最初の導入部分が秀逸です。

    過去に戻ることができるのね、と思ったら、いきなりお母さんが殺される、急激な展開で、思わず見入ってしまいます。うまいなぁ、と感心しました。

    そして、過去に戻ってから、小学生のほのかな恋心とサスペンスのアンバランスが、絶妙で、再び、感心です。

    その後、黒幕は誰なのか、子どもたちと激論をかわしながら見ました。

    最後の終わり方は、原作とちょっとだけ違うみたいですが、余韻もあり、それなりに納得感はありました。

     

    唯一、イヤだったのは、北海道の方言です。なんか、わざとらしい感じなのと、耳慣れないので、妙に頭に残りました。したっけ~。

     

    売れない漫画家の藤沼悟は、アルバイト中に何度も同じ時間が巻き戻る<リバイバル>と言う現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間で特別な存在の愛梨。数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子が何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者として疑われた悟が逮捕される寸前、またしても<リバイバル>--。まき戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に<リバイバル>した悟は、連続誘拐殺人事件と母親殺害事件の関連性に気付く…

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    そういえば、少し前に流行ったテセウスの船と同じ設定ですね。

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    発売日だけみると、こちらのほうがオリジナルかな。もっとも、このストーリーって世界中のどこにでもあるので、何がオリジナルかはわかりませんけど。

  • 箕輪厚介や渡部建で思ったんだけど、オンラインサロンは主催者を腐敗させていく気がします。

    箕輪厚介や渡部建で思ったんだけど、オンラインサロンは主催者を腐敗させていく気がします。

    だって、そのサロンでは、「神」のような存在だから、勘違いしちゃう。

    やはり、人間は健全な批判をされることにより、人間性を維持できているのかもしれませんね。

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  • 女流棋士の香川愛生のYoutubeが、つよかわいすぎ。中学生のときのモッサリが本当に別人のよう。

    女流棋士の香川愛生のYoutubeが、つよかわいすぎ。中学生のときのモッサリが本当に別人のよう。

    ゴキゲン中飛車で、序盤でポカして、桂馬のふんどしを食ってからの逆転。さすがプロ。強すぎ。まあ、冷静に考えれば、銀桂交換だから、そこまでの大差というわけではないんでしょうけど。実戦だったら、戦意喪失しそうです。

    この実況がまた、素晴らしいです。惚れてまうやろ~、って感じ。着ているTシャツも気になりますね。欲しい。

     

    こんなかわいいのに、幼少期の黒歴史な感じが、またギャップがあっていいです。こういうちょっとふてぶてしい感じの男の子、将棋会館にいるよね、という感じです。

  • 武器になる哲学、読みやすくて、現実とのつながりもわかり、興味が持てたので良かったです。

    武器になる哲学、読みやすくて、現実とのつながりもわかり、興味が持てたので良かったです。

    面白いし、自分の教養にとって、トークのネタ元として、有意義でした。

     

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    「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。

    【本書で紹介するキーコンセプト】
    ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
    ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

    ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
    ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
    ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

    ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
    ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

    ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
    ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
    ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか

     

    自分自身のために目次を転記しました。

    • ロゴスス・エトス・パトス:論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    • 予定説:努力すれば報われる、などと神様は言っていない(ジャン・カルヴァン)
    • タブラ・ラサ:「生まれつき」などない、経験次第で人はどのようにでもなる(ジョン・ロック)
    • ルサンチマン:あなたの「やっかみ」は私のビジネスチャンス(フリードリッヒ・ニーチェ)
    • ペルソナ:私たちは皆「仮面」を被って生きている(カール・グスタフ・ユング)
      自由からの逃走:自由とは、耐え難い孤独と痛烈な責任を伴うもの(エーリフヒ·フロム)
    • 報酬:人は 不確実なものにはどハマりやすい(バラス スキナー)
    • アンガージュマン:人生を「芸術作品」のように想像せよ(ジャン・ポール・サルトル)
    • 悪の陳腐さ:悪事は思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント)
    • 自己実現的人間:事故実現を成し遂げた人は、実は「人脈」が広くない(エイブラハム・マズロー)
    • 認知的不協和:人は、自分の行動を合理化するために。意識を変化させる生き物(レオン・フェスティンガー)
    • 権威への服従:人が集団で何かをやるときには、個人の良心は働きにくくなる(スタンレー・ミルグラム)
    • フロー:人が能カを最大限に発揮し、充足感を覚えるのはどんな時か?(ミハイ・チクセントミハイ)
    • 予告された報酬:「予告された」報酬は、創造的な問題解決能力を著しく毀損する(エドワード・デシ)
    • マキャベリズム:非道徳的な行為も許される。ただし、よりよい統治のためになら(ニッコロ・マキャベリ)
    • 悪魔の代弁者:あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート·ミル)
    • ゲマインシャフトとゲゼルシャフト:かつての日本企業は「村落共同体」だった(フェルディナンド・テンニース)
    • 解凍=混乱=再凍結:変革は「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン)
    • カリスマ:支配を正当化する三つの要素「歴史的正当性」「カリスマ性」「合法性」(マックス・ヴェーバー)
    • 他者の顔:「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれる(エマニュエル・レヴィナス)
    • マタイ効果:「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(ロバート・キング・マートン)
    • ナッシュ均衡:「いい奴だけど、売られたケンカは買う」という最強の戦略(ジョン・ナプシュ)
    • 権力格差:上司は、自分に対する反対意見を積極的に探せ(ヘールト・ホフステード)
    • 反脆弱性:「工務店の大エさん」と「大手ゼネコンの総合職」どちらが生き延びるか?(ナシーム・ニコラス・タレブ)
    • 疎外:人間が作り出したシステムによって人間が振り回される(カール・マルクス)
    • リバイアサン:「独裁による秩序」か?「自由ある無秩序」か?(トマス・ホッブズ)
    • 一般意志:グーグルは、民主主義の装置となりえるか?(ジャン・ジャック・ルソー)
    • 神の見えざる手:「最適な解」よりも「満足できる解」を求めよ(アダム・スミス)
    • 自然淘汰:適応力の差は突然変異によって偶発的に生み出される(チャールズ・ダーウィン)
    • アノミー:「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    • 贈与:「能力を提供し、給与をもらう」ではない関係性を作ろう(マルセル・モース)
    • 第二の性:性差別はとても根深く、血の中、骨の中に溶け込んでいる(シモーヌ・ド・ボーヴォワール)
    • パラノとスキゾ:「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ)
    • 格差:差別や格差は、「同質性」が高いからこそ生まれる(セルジュ・モスコヴィッシ)
    • パノプティコン:「監視の圧力」を組織でどう飼いならすか(ミシェル・フーコー)
    • 差異的消費:自己実現は「他者との差異」という形で規定される(ジャン・ボードリヤール)
    • 公正世界仮説:「見えない努カもいずれは報われる」の大嘘(メルビン・ラーナー)
    • 無知の知:学びは「もう知ってるから」と思った瞬間に停滞する(ソクラテス)
    • イデア:理想に囚われて現実を軽視していないか?(プラトン)
    • イドラー:「誤解」にはパターンがある(フランシス·ベーコン)
    • コギト:一度チャラにして「疑えないこと」から再スタートしてみよう(ルネ・デカルト)
    • 弁証法:進化とは「過去の発展的回帰」である(ゲオルグ・ウィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲル
    • シニフィアンとシニフィエ:言葉の豊かさは思考の豊かさに結する(フェルディナンド・ソシュール)
    • エポケー:「客観的事実」をいったん保留する(エドムント・フッサール)
    • 反証可能性:「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー)
    • ブリコラージュ:何の役に立つのかよくわからないけど、なんかある気がする(クロード・レヴィ=ストロース)
    • パラダイムシフト:世の中はいきなり「ガラリ」とは変わらない(トーマス・クーン)
    • 脱構築:「二項対立」に縛られていないか?(ジャック・デリダ)
    • 未来予測:未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ(アラン·ケイ)
    • ソマティック・マーカー:人は脳だけでなく身体でも考えている(アントニオ・ダマシオ)
  • 吉祥寺にあるツースタイルアーキテクツという設計事務所は酷すぎるなと思っていたら、同じ意見の人が多くて良かったです。

    吉祥寺にあるツースタイルアーキテクツという設計事務所は酷すぎるなと思っていたら、同じ意見の人が多くて良かったです。

    見る人が見ればわかるということですかね。

    [blogcard url=https://www.e-kodate.com/bbs/thread/63034/]

    ほんと、ここまでヒドイ会社を見たことがないです。よく営業が継続できているなと思います。

  • RAGEはまぜそばじゃなくて、普通のラーメンですね。常識的に考えると、美味しいけど、軍鶏や煮干しと比べるとかなり劣後します。

    RAGEはまぜそばじゃなくて、普通のラーメンですね。常識的に考えると、美味しいけど、軍鶏や煮干しと比べるとかなり劣後します。

    ずっと気になっていたまぜそばを食べました。

    レモンで味変というのは、斬新ではあるものの、少しアンバランスな気もしました。

    まあ、美味しいです。美味しいですけど、やっぱり、普通のラーメンに比べると、見劣りしてしまいます。それだけ、普通のラーメンが美味しい、ってことですけど。

    ちょっと麺の中途半端な柔らかさと、タレの濃さが、なんとなく好きにはなれませんでした。

    次からは軍鶏そばか煮干しそばにしようと、心に決めました。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B133103018/#115580557

  • 強くなるコツは対局数を減らす事という意見に大反対。AIと一緒で、人間の脳には、繰り返し量をインプットすることが大切だと思います。

    強くなるコツは対局数を減らす事という意見に大反対。AIと一緒で、人間の脳には、繰り返し量をインプットすることが大切だと思います。

    長男に60連敗以上している私は、強くなろうと思い、将棋上達法を調べました。

    すると、対局数を増やすな、というアドバイスが。

    https://note.com/shogisuki/n/n46178fb1795c

    将棋で強くなるためには、対局数を増やしてはいけません。

    逆に対局数を減らして下さい。
    その代わりに持ち時間を増やして対局を増やして集中して指すと良いと思います。
    短い持ち時間の対局を多くやっても力は付きません。それだけでも分かっていただけたら嬉しいです。

    えー、そうかな。本当にそうかな。

    確かに、1局を大切に、という考え方はあると思うけど、それとは別に、とにかく対局数を増やして、パターン認識を速く作ろう、という考え方もあると思います。

     

    勉強で言うと、良質な問題を1問ずつ時間をかけて解き、理解していくというよりは、多少、簡単な問題を繰り返し実施するという公文方式のほうが、効果はありそうです。特に、算数なんかはそう思うし、暗記物も、つべこべ言わず、覚えてしまってから、実はこういう理論なんだよ、と種明かししたほうが結果的に効率的だと思います。

     

    長男に将棋で、完全に追い抜かれたのは、成長と老化の関係もあるけど、長男はコロナ期間中、毎日ウォーズで早指しを20局ぐらい指し続けた効果だと思います。定跡も詰将棋もやっていないけど、なぜか終盤力も私よりあるし、定跡も見よう見まねで知っています。

  • 一昔前は、使い捨てコンタクトレンズを買う際に処方箋が必須だったように記憶していたのですが、今は処方箋なしで買えて嬉しいです。

    一昔前は、使い捨てコンタクトレンズを買う際に処方箋が必須だったように記憶していたのですが、今は処方箋なしで買えて嬉しいです。

    だいたい、処方箋が必須だというのは、業界の癒着以外のナニモノでもないと思っています。

    使い捨てコンタクトを買う際の眼科医なんて、目に光を当てて、はいオッケー、というのが仕事でしょ。ほんと、くだらない。

    こんなルールを作るよう、ロビー活動して奴、心底、反省して欲しい。

     

    ・・・でも、今回は買えたから、満足です。