
門前仲町は土地勘がないので、食べログを見ながら、ラーメン屋を探しました。どうして、人間は酔っぱらうとラーメンを食べたくなるんだろう、と思いながら。
あまり遠くまで歩きたくなかったので、現在地から近いところという基準で選びました。
味玉入りを頼みました。
普通に濃厚なスープで、最近のラーメンの中では、ごく平均的なジャンルで、万人受けする味だと思います。
もう少し、特徴的なラーメンにしたほうがいいのではないかとも思いますが、飲んだ後にはちょうど良かったです。

以前から、店らしきものがあるということは認識していたのですが、そもそも、どうやったら入口にたどり着けるのかわからない謎の店でした。
近くまで行ってみると、ビルの中にひっそりと入口があったので、ドキドキしながら入ってみました。
ランチ時は、基本的にはセットメニュー。牛カルビ丼、カレー、から揚げ、日替わり、などがありました。ご飯と味噌汁はセルフサービスで、コーヒー、紅茶などのドリンクもあります。
味はごくごく普通。特別、美味しいとまでは言えないけど、セルフメニューと合わせて考えれば、コストパフォーマンスはいいんじゃないでしょうか。
穴場なのか、あまり人も来ないので、ゆったり使えて、いい感じです。
もし、入口を見つけたら、行ってください。
六本木 SHALALA (しゃぶしゃぶ / 六本木駅、六本木一丁目駅、乃木坂駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

もう、巨人ロス。あー。
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門前仲町にある立ち飲み屋さん。結構、有名みたいです。
階段を上って店内に入ると、所謂立ち飲みよりは、席もそれほど窮屈でなく、ちょっとだけ上品な感じです。
料理も本格的で、立ち飲みで穴子を食べるとは思いませんでした。甘いタレがよく合いました。刺身もメニューにたくさんあり、その中からカツオを頼みましたが、美味しかったです。
座席があれば、かなり高級感のある居酒屋です。
そんなクオリティを立ち飲みで味わえるなんて最高ですね。
機会があれば、また行きたいと思います。
ますらお (立ち飲み居酒屋・バー / 門前仲町駅、越中島駅、木場駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

杵屋は確かいろいろなブランド展開している会社のうどんブランドの店です。そじ坊と同じだったんじゃないかな。そして、中途半端だという印象で、それ以来、足が遠のいていました。
http://konchan.net/x/archives/16513
今回、店舗が違うものの、夜の居酒屋に来たら、意外に良かったです。
全部390円のメニューがあり、大きなチキンカツもその中にはあり、コストパフォーマンスは大変いいお店だと思います。
うどん屋さんじゃない、ということがわかりました。
杵屋 六本木泉ガーデンタワー店 (うどん / 六本木一丁目駅、神谷町駅、六本木駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0


どうしてもラーメンが食べたくなって、一風堂に行きました。たまに行列ができている時もあるのですが、今回は時間帯も良かったのが、ゆったり座ることができました。
店外に出ていたのぼりを見て、気になっていたので、夏季限定のつけ麺を頼みました。
出てきて、麺にボリューム感があることにびっくり。おかげで、持っていた餃子半額券を使いそびれてしまいました。
そして、つけ汁の濃厚さが意外に麺にからんで、美味しかったです。これにゴマとかニンニクとかで味を調整して食べたら、満足度が高いと思います。
博多 一風堂 吉祥寺店 (ラーメン / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5


オペラシティの下にあるHUB。別に寄るつもりはなかったのですが、目の前を通ると、ハッピーアワーで、ジントニックが半額になるというのを聞いて、慌てて入りました。ハッピーアワーの終了が間近だったからです。
早速、頼むのはジントニック。1リットルというのもあったのですが、さすがに1リットルを飲むのは辛いので、ジャンボサイズにしました。
ゴクゴク飲んでいると、そろそろラストの時間になりました。まだ飲み切っていないのに追加の注文をしに行きました。
うーん、並んでいる時間が長すぎ。折角、飲んでいるのに、買うために空白の時間ができるなんて、イマイチ。あまり好きなシステムじゃないです。
HUB 東京オペラシティ店 (パブ / 初台駅、参宮橋駅、西新宿五丁目駅)
夜総合点★★☆☆☆ 2.0

いつも、将棋会館のカウンターにいる、大声を張り上げて文句ばかり言っているババアのヒステリックな金切り声がいつもにも増して、癪に障ります。ああ、集中できない、と環境のせいにして逃げ出したくなります。しかも2回連続で、この戦績。やさぐれてしまうのも仕方ありません。
http://konchan.net/x/archives/20659
個別にみると、長男は大幅な負け越し。相手が強くなっているので、仕方がないところもあるんですけど、なかなか厳しい状況です。
通算で92勝74敗、勝率.554です。完全に壁にぶち当たっている感じです。さすがに6連敗は堪えたのか、珍しく、自ら本日は終了宣言をしていました。
が、この壁をどう乗り越えるのかが、長男の鼎の軽重を問われるところですね。頑張って欲しいところです。
反省会と称して、家で長男と2局指しました。強くなっていると思うんですが、なかなか勝たせてくれません。

どうしても1回は行っておきたいということで、前回は大変なことになってしまいました。
http://konchan.net/x/archives/20709
蝦夷鹿の赤ワイン煮と焼きカマンベールチーズ的なもの。美味しかったです。適切な酒量で訪れることがポイントですね。
https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B273921319/

悪い内容ではないと思うのになんでだろう。
きっと、インターネット上で検索できる情報以上のものがなかったからかな。
だとすると、解説本の類は、これから厳しいですね。
Google傘下で開発された人工知能「AlphaGo」が囲碁棋士の世界チャンピオンを破り、「もうここまで進化していたのか! 」と世界中を驚かせたのが、2016年3月。人工知能関連テクノロジーの進化とビジネスへの応用は、想像以上に速いようです。
そこで本書は、「人工知能の本質」や「人工知能と人間の未来」という哲学的問題には触れず、また、一般には理解が難しい人口知能の技術的な詳細にも深く立ち入らず、ビジネス視点での現状の総覧を提供し、どんなプレイヤーが今、どんなことをしているのかをザッと知りたいというニーズに応えます。
もちろん、AlphaGoの躍進を支えた技術のポイントは、文系の読者にもわかるようにやさしく図解しているので、誰にでも読めます。
前半は、人工知能の関連技術、特に機械学習やニューラルネットワークのしくみや専門用語、ビジネス活用事例等にフォーカスして、最前線の情報をできるだけわかりやすくまとめました。
後半にはIBMやMicrosoft、Google、Facebook、Amazonなど、AI技術の研究を進めるトッププレイヤーたちの状況をまとめ、巻末の「おわりに」では、ディープラーニングの現状の課題にも触れています。[amazonjs asin=”4798046876″ locale=”JP” title=”図解入門 最新人工知能がよ~くわかる本 (How-nual図解入門Visual Guide Book)”]