カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないでしょう、という林先生の言葉に激しく共感。

    自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないでしょう、という林先生の言葉に激しく共感。

    本当に、その通り。勉強する強い意志もなく、なんとなく、雰囲気とかイメージとかで中学受験すると言っている長女には、よく噛みしめて欲しい。

    http://corobuzz.com/archives/63448

    P1

    P2

    P3

    本当にその通りなんだけどねぇ。小学生にはわからないかな。それは仕方がないけど、大人になるまでには学ぶべきだとは思います。

    ちなみに、私はこんなことがわかるようになったのは、30歳を超えてからですけどね!

  • 「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    妻が絶賛するので、読みました。良かったです。

    長男は読んで何を感じたのでしょうか。これを読んで、相手のことを思いやる心が生まれるとは思いませんが、何かしらの気づきがあるといいですね。

    親と子供は、ある意味、「青い星」と「赤い星」の人々なのかもしれません。

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    同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。

    「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。
    しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。
    幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいのーー?
    親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。

  • 子供たちが出演しているミュージカルを見に行って感動。主役の子の涙にしびれました。子供だからと言って侮ってはいけません。

    子供たちが出演しているミュージカルを見に行って感動。主役の子の涙にしびれました。子供だからと言って侮ってはいけません。

    長女も長男も出演しているので、一番前の席をゲットできました。一番前の席って、首が疲れるから嫌がる人も多いのですが、出演者の表情が見れるので、私は結構好きです。

    自分の子供が出演しているなら、一番前ってかなりおすすめです。臨場感がありますからね。

    今回、自分の子供たちは端役だったので、子供たちの表情を見ながらも、メインのストーリーを追って、余裕をもって見ることができました。事前に台本も読んでいたので、余裕をもって見ていました。とは言え、台本を読んだときは理解できなかった趣旨を、子供たちの演技で初めてわかったりする間抜けさんだったりもしますが…。

    で、感動のクライマックス。

    まあ、わかっていた内容。

    ふーん、で終わるはずだったのですが…。

    主役の子が演技なのか、感極まってなのかわかりませんが、大粒の涙を流しながらの演技。一番前の席だから、その涙まではっきり見えます。もう、大感動ですよ。その子と同じ気持ちになっていました。

    こういうのを見ると、純粋にすごいなと思いますね。しかも、その子はプロでもなんでもないですから。うちの子供たちも、そういう熱い思いを伝えられるようになってくれることを期待しながら、ミュージカルを通じた教育の効果を期待しています。

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  • 子供たちがやっているミュージカルのDVDと写真が届きました。あまりのヒドイ出来栄えにびっくりです。

    子供たちがやっているミュージカルのDVDと写真が届きました。あまりのヒドイ出来栄えにびっくりです。

    カメラマンや編集する人にプロフェッショナルとしてのプライドがあるのか疑わしいです。クソ以下のクオリティ。

    著作権の問題がなければSNS上に晒したいぐらいです。

  • チャレンジの中学受験講座の実績が載っていました。人数もわからないし、大手塾と比較すると、がっかりする印象は否めませんね。

    チャレンジの中学受験講座の実績が載っていました。人数もわからないし、大手塾と比較すると、がっかりする印象は否めませんね。

    だからと言って、塾に通わせるつもりは全くないのですけど。

    塾嫌いなことはさておき、塾では、特に、大手塾では、上位層にいない限りは、力を入れてもらえずに、コストパフォーマンスが最悪だからです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/jisseki/index.html

    中学受験講座は子供が一人で読んで理解できる良い教材です。親は勉強にはほとんどタッチすることなく、子供はほぼ独力で希望の中学校の入学試験を突破することができました。我が家には小2の子供もいますので、もしその子も中学受験するようでしたら、またお世話になるつもりです。本当にありがとうございました。

    塾よりも家で勉強したかったので受講しました。テキストは理解しやすく、合格にもつながったのでよかったです。ワークも十分な量があり安心でした。
    レベルアップできる教材です。

    独りで海城とか渋幕なんて素晴らしいです。本当に塾には行っていなかったのかしら。

     

  • 長女がお稽古で貰ってきた手紙をリュックの中に数週間放置したばかりか、申込書を出すのも忘れていました。大激怒。

    長女がお稽古で貰ってきた手紙をリュックの中に数週間放置したばかりか、申込書を出すのも忘れていました。大激怒。

    いい加減すぎ。両方とも大切なものだったのに、最悪です。まず、自分のことをしっかりできるように育てなきゃいけなかったと反省。

  • 勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    とりあえず、学研のシリーズを読ませてみました。楽しく読んでいたので良かったです。でも、ちゃんと覚えてくれたのだろうか、ちょっと心配です。

     

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    1.人気のまんが家による全巻描き下ろしで、オールカラーの歴史まんがです。
    2.歴史上の人物が生き生きと活躍する
    まんがは、中心となる人物を軸にして、各時代の政治、経済、社会、文化の歴史が、まるで大河ドラマのように壮大な流れで展開していきます。
    3.確かな時代考証で歴史を再現
    時代考証学会の全面協力のもと、テレビや映画で時代考証を担当している気鋭の研究者たちの監修によって、歴史をできる限り正確に再現しています。
    4.豆知識でさらに歴史がおもしろくなる
    欄外に豆知識を豊富に掲載しています。豆知識だけ読んでいても、歴史がさらにおもしろくなります。
    5.巻末には受験参考書も顔負けの充実した解説
    巻末には各巻32ページずつ、オールカラーの年表や歴史解説のページを設け、時代の流れがさらによく理解できるようにしました。さらに学校の勉強や受験に役立つ学習参考書としての役割を持たせ、全巻を合わせれば参考書としても充分なボリュームとレベルになります。
    6.さらに別巻では、小学校の学習指導要領指定の42人を中心に、教科書に出てくる重要人物を網羅しました。本編のまんがを理解するのに役立つだけでなく、日本の歴史の重要人物の調べ学習にも最適の1冊。

    次は、小学館にするか集英社にするか、迷っていたところ、素敵なまとめサイトがありました。

    http://matome.naver.jp/odai/2142226829617323301

    まとめると、

    集英社=「楽しくわかり易い。2010年に全面改訂されたばかりで、最新の歴史資料に基づくストーリー、最新の学習指導要綱に基づいて内容のボリュームが変更。専門家が見たら時代考証がいまいちらしい。」

    小学館=「易しく読めるが内容は高度。初めての子にぴったり。写真が豊富。莫大な費用をかけて綿密な時代考証をふまえたスケールの大きな名物シリーズ。創刊から30年内容が変わらず、最新の資料には基づいていない。ストーリー性がいまいち。」

    学研=「絵柄が現代風でオールカラー。ボリューム的にも他2社と比べると少なく、歴史の全体の流れより歴史の細部の方にこだわって作られている印象。」

    ということみたいです。さあ、どうする。

     

    (さらに…)

  • 長男が学校の先生に字がヘタクソと指摘されちゃいました。でも、モンテッソーリ教育を目指しているので、あまり強くは指摘しないようにしたいですね。

    長男が学校の先生に字がヘタクソと指摘されちゃいました。でも、モンテッソーリ教育を目指しているので、あまり強くは指摘しないようにしたいですね。

    確かに字は下手。下手というより雑。もっと正確に言うと、上手に書こうという意志がない感じです。

    事実なので、小学校の先生としては、保護者に指摘するのは当然だし、学校で本人に指導するのも当然でしょう。でも、だからと言って、親がオロオロして、一緒になって、字を上手に書けと怒っても意味がない気がします。

    一応、モンテッソーリ教育を良いと思っているので、今の状態を分析すると、字をきれいに書く敏感期がまだ来ていないということなのではないでしょうか。それに対して、無理矢理に字の練習をさせても無駄だと思うので、よく子供を観察して、できるようになる環境を用意してあげることが大切だと思います。

  • 覚えるのが下手くそな長女のために、開成番長記憶講座に行かせたかったのですが、公演の1週間前なので断念せざるを得ません。

    覚えるのが下手くそな長女のために、開成番長記憶講座に行かせたかったのですが、公演の1週間前なので断念せざるを得ません。

    縁がないとは、こういうことを言うのかな。頭の使い方の要領が悪い気がしているので、何かしらの発見をして欲しかったんですけどね。

     

    勉強は、限られた時間の中でいかに多くを吸収できるかが非常に大切です。
    定期試験の勉強も、受験勉強も、なるべく効率よくできるに越したことはありません。
    無駄な勉強時間を減らして、趣味や部活のための有意義な時間を、少しでも多く確保したいですよね。
    毎週の課題に追われ続けることなく、弱点強化のための時間を、少しでも多く確保したいですよね。
    そこでこの記憶講座では、すべての勉強の土台となる「記憶のエンジン」を鍛えます。

     https://testea.net/info/post-1317/

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  • プールの試験。長女も長男も合格して良かったです。ミュージカルのお稽古の後で、ハードな日程でしたが、よく頑張りました。

    プールの試験。長女も長男も合格して良かったです。ミュージカルのお稽古の後で、ハードな日程でしたが、よく頑張りました。

    長男は、合格タイムを0.14秒上回っただけで、薄氷を踏む合格なんですけど、受かるか落ちるかで雲泥の差なので、良かったです。本人もドヤ顔でしたし、すぐにモチベーションを下げるタイプなのでいいんじゃないでしょうか。

    長女は、目標タイムには2秒ほど足りなかったので、3階級特進止まりでした。が、親目線で言うと、かなり感慨深い結果です。始めた当初は、周りの子たちよりも、泳げずに級も大差をつけられていたのですが、一生懸命練習したおかげで、追いついてきたというのが、素晴らしいです。