カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 武田塾の授業をしないメソッドにはすごく共感。「わかった」と「できる」の間には凄い差があると思います。

    武田塾の授業をしないメソッドにはすごく共感。「わかった」と「できる」の間には凄い差があると思います。

    ネットをしているとよく広告が出てくるので、気になってクリックしてみたら、私の考え方に近かったので、なんだか嬉しかったです。塾嫌いの私には受け入れやすい意見だというのもあるでしょうが。

    でも、あたりまえのことしか言っていないと思うんですよね。授業を受けただけではダメで、どれだけ自分で勉強したかが重要ってあたりまえのことですよね。例えば、野球でプロ野球選手から特別コーチを受けたから、急にうまくなるわけではなく、そのことを頭に置いて、ひたすら素振りをして体で覚えるっていうプロセスが必要なのと同じ気がします。

    そして、これは大学受験に限らず、中学受験でも使える方法論だと思います。

    武田塾のサイトでその方法論を学ぶのは面倒だったので、私の勝手な推測ですが、「適切なペースメーカー(参考書)を決めて、それを終わらせる計画を立て、地道に実行し、できなかった問題はできるようになるまで、繰り返す」というのが、きっとポイントだと思います。番長のシメバツチェック法も似ていると思います。

    どうでもいいことですが、この塾長の名前は、武田じゃなくて林なんですね。

     

    http://www.takeda.tv/

    偏差値を伸ばそうと思って、塾や予備校に通おうと思っていませんか?
    それはちょっと待ってください。
    塾や予備校で授業を受けても偏差値は伸びません。
    偏差値を伸ばそうと思って、塾・予備校選びはしないほうがいいです。

    その理由はみなさんが一番よく分かっているはずです。

    みなさんは学校で毎日6時間、週5日間で合計30時間は授業を受けていると思います。
    英語も数学も週5~6時間習っています。 その結果、みなさんは成績がよくないんですよね。

    学校で英文法を習って、できるようにならない!
    学校で二次関数を習って、できるようにならない!

    毎月120時間も授業を習っているのに!
    1年間で1000時間も授業を習っているのに!

    こんなに授業を受けているのに偏差値が低い原因は何か?
    それは、授業を習いっぱなしにしているからです。
    もし、学校の授業をしっかり完璧に復習していれば、そこまで偏差値が低くないはずです。

    ちょっと考えてみてください。
    学校で配られた英文法のテキスト、数学の問題集、今、解き直したらどのくらい正解できますか?
    たぶん、全然正解できないから偏差値が低いんですよね。
    そんな生徒が、また予備校に行って英文法の授業を受け、新しいテキストを配られたとしましょう。
    しっかり復習できますか?学校の教材は完璧にしなかったのに。
    テキストも完璧にならず、また英文法の参考書を買い、また完璧にしない…。
    そんなことになるんじゃないですか?

    こんな状況の生徒がたくさんいます!
    みなさんは違いますか?
    (なにを隠そう、私の受験生時代がそうでした!)

    ものすごい時間を授業に費やしているのに偏差値が伸びない…。
    当たり前です!
    授業を受けただけで偏差値が上がるなら、苦労はしません!
    もしそうなら、みんな同じ授業を受け、同じテキストで勉強してるんだから、みんな同じ偏差値になるはず。

    よーく考えてみてください。

    学校でも予備校でも塾でも、同じクラスの中では同じ先生が同じテキストを用いて同じように授業が行われているにも関わらず、その同じクラスの生徒の成績は1位からビリまではっきり分かれます。

    もし、授業の内容や質で成績が決まるのであれば、同じクラスの中では差は生まれないはずです。
    しかし、実際その差ははっきりと生まれています。同じ授業を受けているのにできる生徒とできない生徒に分かれてしまいます。

    その原因は授業にあるのか?
    違います!その原因は、
    「成績は授業時間外のひとりでの勉強方法で決まる」
    からです。

    「自学自習」が勉強において最も重要なのです。

    できる生徒は自学自習の方法はあっています。
    身につけ方がわかっているから、できる生徒なのです。

    しっかり身につける方法が確立している生徒が、勉強すれば偏差値は上がります。
    しかし、身につける方法が確立していない偏差値の低いみなさんが、また新しい授業を受けたり、新しいテキストを配られても…。

    また同じことを繰り返すだけです。

    どんなに有名な先生の授業を受けても、どんなにたくさんの授業を受けても、授業時間外の勉強方法が間違っていれば偏差値は伸びません。

    だから、武田塾は授業をしないんです。
    授業よりも大切なことがあります。
    身につけ方、急激に偏差値を上げる方法など、「勉強方法」から教えます。

    教科別に個別に先生をつけます。
    毎日どうやって勉強するか、超細かく伝えます。
    毎週しっかり完璧に自学自習をこなしているか、チェックします。
    わからないところがあれば個別で指導します。
    悩みがないか、いつも聞きます。

    教科別に個別に講師をつけ、なにをいつまでにどのように勉強するか明確にし、
    本当にできているかテストをし、ひとりでの勉強時間がサボっていたらバレるような状況にします。
    (そう、つまり毎週が定期テスト前のような状態になります。)
    身についていなければ先に進みません。
    宿題をしていなかったらばれるので、生徒も気まずく思うので、みんなしっかりやってきます。
    そうです。 ここまでしっかり見るんです。

    学校や予備校の先生や毎日の勉強をどうやっていけばいいか教えてくれないと思います。
    本当に自学自習がしっかりできているか、確認をあまりしてくれないと思います。
    (でも、ひとりできない生徒がいるからってペースをゆっくりにできないのは集団授業の仕方のないところです。)

    武田塾は個別でここまで徹底的にみます。
    ここまでやって成績が伸びない場合、先生と一緒に暮らすしかありません。笑
    もう、これ以上ないってぐらい、「あとはやるだけ」という環境を整えるのが武田塾です。

    ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。

    ・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
    (ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
    ・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法

    できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。
    授業なんて遅いってわかっているんです。
    できない生徒に授業したって意味ないです。
    たくさん授業を受けてきた結果、できないんですから。
    身につけ方をわからない生徒に、なんでまた新しい授業を受けさせるのか。
    超当たり前の話ですが、ここに気づいていない生徒さんが多いんですね。

    実は、ここだけの話、参考書による独学が最強・最速の勉強方法なのです。
    予備校にも武田塾に通わずに 自分で勉強するのが一番速いんです。
    だからできる限り、ホームページやブログにひとりで勉強できるように勉強方法を公開してあります。
    どんな勉強方法で、志望校のレベルまで、どういう順番で参考書を完璧にすればいいか、
    全部このホームページとブログに書いておきました。
    だから、みなさん、この勉強法を参考に合格してしまってください。
    (実際、この勉強法で東大うかりました、京大医学部合格しましたとか、毎年たくさんの合格報告を頂きます)
    そして、これだけ詳しく書いてありますが、それでもわからないという生徒は、
    武田塾の無料個別相談に申し込んでください。
    無料で勉強方法を教えちゃいます。

    でも、ひとりではサボってしまったり、だれかに管理されたい!って思う生徒もいます。
    そういう生徒だけ、武田塾の入塾を検討してください。

    ひとりでできる生徒は、武田塾に入らなくていいので、武田塾をうまく利用して合格してください。

    私は受験生がうかればなんでもいいんです。
    合格への最短距離は「自学自習」であり、「授業」ではありません。
    参考書は最強です。

    第一、みなさん偏差値上げたいんですよね?
    何万人も通っている大手予備校に入って、みんなと同じペースで勉強しても他の受験生を抜かせないじゃないですか。

    レベルに合った参考書から、志望校のレベルまで、一冊ずつ完璧にする。

    これが最速です。

  • 「熱血で愛があれば平手打ちぐらい」に対する反論は素敵だけど、平手打ちの代わりに人事評価だとするとそれはどうなるんだろう。

    子どもの教育という観点で、以下の話は納得。

    http://grapee.jp/125861

    体罰のニュースを見ながら語った家族の会話が話題になっています。

    ニュースをみたお母さんは、お父さんにこう語ります。

    「熱血教師で愛がこもってるなら平手打ちぐらいしょうがないよね」

    それに対し、お父さんは熱血の代名詞とも言えるあの方の名前を出し、お母さんを諭すのでした。

    「熱血日本代表みたいな松岡修造が子供を叩いてるところ見たことあるか?ないだろ?

    本当の熱血教師は暴力で言うこと聞かせるなんていう楽な手段は選ばないんだよ。」

    いやあ、その通り。教育ってそういうもんだよね、と心底思う。

    でも、会社なんかで権力により、無理に従わせている上司とかはどういう扱いなんでしょう。

  • 10年以上、お世話になったママゴト・キッチン。場所をとりすぎるので、甥っ子のところに巣立っていきます。

    10年以上、お世話になったママゴト・キッチン。場所をとりすぎるので、甥っ子のところに巣立っていきます。

    IMG_6019

    長女の1歳のときの誕生日のプレゼントかな、それとも、2歳のときかな。かなり長い間、活用したと思います。長男も結構、利用していました。子どもって、ごっこ遊びが好きなんですね。

    十分に使ったてキッチンの精霊も満足していることと思いますが、引き続き、甥っ子のところに巣立っていきます。

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  • 下剋上受験、読みました。親の気持ちという点では共感できるものの、やっぱり手段については賛成できません。

    下剋上受験、読みました。親の気持ちという点では共感できるものの、やっぱり手段については賛成できません。

    なぜ中学受験をしようと思ったのかというところは共感できました。

    親が貧乏だとか、親が低学歴だとかいう理由で、子どもも同じような生活になってしまうという負のスパイラルから抜け出したいという思いは、よくわかります。私の父も貧しい生活から這い上がり、私に教育を受けさせてくれましたから。

    親が子どもの将来のことを考えて、良い環境を整えるということは、その環境が中学受験であれ、海外にホームスティさせることであれ、スポーツをやらせることであれ、楽器を習わせることであれ、凄く大切なことだと思います。学力の経済学でも子どもが小さいうちに投資するのが費用対効果が高いと言っていますし。

    でも、さすがに虐待とも言えるレベルの量を勉強させるのはどうかと思います。

    この著者のケースの場合、結果論として、体を壊すことなく、受験を終えたから良かったようなものの、もし、子どもが鬱になったり、大病したりしたら、どうするのでしょうか。そこまでのリスクをとってまで、やることじゃない気がします。特に、勉強は。

    さすがに、平日7時間、休日13時間って、異常だと思います。これだけ勉強をすると1ヶ月に250時間以上の勉強をするということになり、会社員だとこれが数ヶ月続いたら過労死認定できるレベルな気がします。

    抽象的な特殊算を具体化する試みとか、思わず感心する工夫とかが満載で面白いですが、ごく普通のものも多く、やっぱり質を量で補てんした印象です。

    まあ、本人たちが良かったと満足しているんだから、外野がとやかく言うことじゃないですけど、安易に真似しないほうがいいと思います。

    あと、自分が中卒の自虐ネタが多すぎて、最初は面白かったのですが、最後のほうは食傷気味でした。

    (さらに…)

  • 今日は本当に暑かったけど、我が家は気温に関係なく、いつも通り、パーティーという名目で呑んだくれ。

    今日は本当に暑かったけど、我が家は気温に関係なく、いつも通り、パーティーという名目で呑んだくれ。

    食べながら、というか、飲みながら、子どもたちと話をできて良かったです。

    子どもたちに、特に、長女に熱い思いを語ったつもりなんだけど、伝わったかなぁ。それとも、単なる酔っ払いと思われちゃったかな。

  • バレンタインデー、投資対効果もないということで義理チョコも貰えない私。妻と娘のチョコレートを顔にして遊んで大顰蹙。

    バレンタインデー、投資対効果もないということで義理チョコも貰えない私。妻と娘のチョコレートを顔にして遊んで大顰蹙。

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    でも、とても美味しくいただきました。家族っていいなぁ、と思う瞬間ですね。そろそろ思春期を迎える長女はいつまで、仲良くしてくれるんだろう。

    バレンタインと言えば、国生さゆり世代なので動画を。

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  • 日比谷公園、都会の真っ只中に、こんなに何もない、ちょっと間の抜けたところがあるなんてびっくりしました。

    日比谷公園、都会の真っ只中に、こんなに何もない、ちょっと間の抜けたところがあるなんてびっくりしました。

    暖かかったので、結局、ビール飲んじゃいました。

    長男は遊具が盛り上がらないとプチ怒りつつ、鳩を追いかけて喜んでいました。

  • 久しぶりにドンジャラをやりました。いつものことながら、いろいろなトラブルはあったものの、面白かったです。

    久しぶりにドンジャラをやりました。いつものことながら、いろいろなトラブルはあったものの、面白かったです。

    1回目はたぶんトップ、2回目はビリでした。楽しかったです。でも、早く、みんなで麻雀やりたいなぁ。

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  • ピノキオの原作があまりにも凄いらしいので、思わず笑ってしまいました。私たちの知っているピノキオとは大違いですね。

    ピノキオの原作があまりにも凄いらしいので、思わず笑ってしまいました。私たちの知っているピノキオとは大違いですね。

    あまりにも面白いから原作を読もうかと思ったぐらいです。

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    「ぼくだって、いつか人間になりたいよ…」イタリアで生まれ、世界中の子供たちから愛され読みつがれてきた、あやつり人形の物語。なにもかもが木で出来ているから、考える事もとんちんかん。自分を作ってくれた、かわいそうなおじいさんを想いながらも、いたずらを繰り返し、あれこれ事件を巻き起こす。あと一歩で幸せになれるというところで、いつも失敗してしまい―。芥川賞作家・大岡玲の新鮮な訳により、現代に蘇ったピノッキオ。生きることへの深く、鋭い洞察に満ちていることに、あらためて驚かされる、永遠の名作。

    (さらに…)

  • 残念ながら、そして、当然のことながら、マイナーな役どころでした。楽しんでくれればそれで満足です。

    残念ながら、そして、当然のことながら、マイナーな役どころでした。楽しんでくれればそれで満足です。

    ドキドキの配役発表。予想通り、かつ、ちょっとだけ期待外れのマイナーな役でした。

    人数の関係か、3役ずつもらったんですが、いっぱいありすぎて、どんな役なのかわかりません。

    とにかく、楽しんで、完成度の高い公演にしてください。応援しています。

  • 今日は、オーディションの結果が出て、配役が発表される日。自分のことじゃないけど、緊張してきました。

    今日は、オーディションの結果が出て、配役が発表される日。自分のことじゃないけど、緊張してきました。

    どきどき。「親」業も大変です。

    長女は努力家だけど、同世代の女の子は多く、ベテラン揃いなので、ライバルが多いので、大変。長男はいい加減なんだけど、同世代の男の子が絶対的に少ないので、ひょっとしたら、と期待しちゃいます。

    まあ、どんな役でも、与えられた役を一生懸命やることで成長すると思っているので、結果はどうであれ良いと思っているんですけど、長女の場合、中学受験をするなら、もしかしたら、小学生最後の舞台になるかもしれないので、それなりの役だといいんですけどね。

    どうなることでしょう。