
長男が学校で劇でもやったのかな。ゲゲゲの鬼太郎に出てきそう。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

だってつまらないんだもん、算数。
ミンティア食べてもダメでした。さすがに教室でいびきをかくの恥ずかしいので、逃げるように帰ってきました。
夏休み前にお友達から、「授業中後ろを向かないようにね」とお手紙を貰ったにもかかわらず、何も変わっていませんでした。
でも、あの授業を集中して聞けたら、北朝鮮のマスゲームだって乗り越えられそうな気がします。
長女は真面目にやっていました。真面目というのが彼女の長所の1つだと思います。誰に似たんだろう?

長女は初めての男役。どちらかと言うと、活発と対極な彼女には、合っていない気もしていたのですが、立派にやり遂げてくれました。しかも笑顔で。苦手なダンスも頑張っていました。もう少しリズム感をもって自然になどと欲を言えばキリはないですけど、体を大きく使って、一生懸命に演じる姿は良かったです。きっと、これからも努力を続け、上手になっていくことでしょう。期待しています。
長男も長女と同じような役柄。彼は舞台上で一番小さいと言っても過言ではないのに、妙に動きが目立っていて、頼もしさがあります。彼なりに楽しそうに演じていたので、良かったです。アンサンブルのときは、疲れたのか、集中力が切れて、かなり手を抜いた印象でしたが、体力的に仕方がなかったのかもしれません。サッカーやって、体力をつけてくださいね。

この筆者は、基本重視志向みたいです。
すごく親近感がわくのですが、ここまで徹底するのは、勇気がいりますね。
ほめる。とにかくほめる。何でもいいから誉める。
いきなり難し事をやらせない。
相手を見極める。
見せてはいけないこと、言ってはいけないことがある。
「待つこと」も大事です。
http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/archives/1822778.html


美味しくいただきました。子どもが作るものは何でも美味しいです。
何事も最初はうまくいかないのが普通なので、これに懲りずに料理にチャレンジして欲しいですね。

まあ、長女と一緒に二人三脚、無理しないよう、より長期的な視野に立って、勉強をしています。
ベネッセは企業として大きいし、歴史もあるし、ノウハウもあるので、情報漏えい等の問題はあったものの基本的には信頼しています。
ただ、最近、赤ペンの成績表を見て、すごくイヤな予感がしています。
受講者が少ないんですよね。恐らく、1000人程度。
ということは、月の収入1000万円程度と推定でき、ベネッセのような大企業からするとこの中学受験領域から撤退することだった考えられるんですよね。
実際、自転車操業なんじゃないかな。
メインのテキストは、さすがに手を抜かずに作っているけど、サブテキストは、市販本をそのまま持って来たり、内容が全範囲をカバーしていなかったりと、結構、怪しいです。

吉祥寺に引っ越してきて、今の家を買った一番の成果は、長女の幼稚園卒園後も、これだけ長い間、付き合っていける一家と出会えたことじゃないかと、本当に思っています。
ご主人が料理上手なので、グラタンとエビの何とかを作ってもらいました。美味しくいただきました。
子どもたちも仲がいいので、勝手に公園に行ったりと、勝手に遊んでくれて親は楽ちんです。それで、ベロベロになっちゃうんですけどね。
お互い子どもたちはどんどん成長していき、生活もかなり変わってくるでしょうけど、これからも、いい関係でいられるといいなぁ、と思っています。

親戚の家に新年の挨拶に行ってから、妻の実家へ。今年は甥が生まれたので、かなり雰囲気が変わっていました。
お節料理も定番のおみの。お節っぽくないのがいいですね。子どもたちは「こどもびいる」で乾杯。私は焼酎で。
その後、柏の宮公園で、長縄跳びとサッカー。
サッカーは敵チームの長男がひたすら走るのと、味方の長女が指示と文句ばかりであまり走らないので、あっという間に汗だく。かつ、心肺機能の低下により、半分酸欠状態。今年は痩せなきゃな、とダイエットの必要性を改めて感じました。
体力の限界を感じて家に戻り、お雑煮。

私の実家とはかなり違うけど、これも、美味しい。お雑煮は本当に好き。日本全国のお雑煮を制覇したいぐらい。(ただし、あんこの入った甘いやつは、いらないです。)
その後、ブラックジャック。長男が、負けが込んだせいで、半べそ。やっぱり、こういう正月なのね、我が家は。
次に麻雀。本当はあまりやりたくはなかったけど、後ろで見ていた長女がルールがだいたい分かったと言っていたので、近い将来、一緒に卓を囲めるといいなぁ、と妄想しちゃいました。で、結果は、3位。たった1回しかテンパイできないという惨状でした。焼き鳥じゃなかったのが、唯一の救いでした。


子どもが、特に、長男がスターウォーズ好きなんで、冬休み中に行くことにしました。長男には字幕は結構厳しかったんですが、雰囲気を味わえたので満足していたと思います。彼に細部は必要ない気もしますし。
映画について言うと、エピソード1から全部見ていて、思い入れのある私は、感動する場面が多々ありましたが、全体的には駄作だったと言わざるを得ません。
カイロ・レンが弱すぎるのが、もう最悪でした。フォースのダークサイドがこんなものかと思うと、それだけでがっかりです。しかも、素顔もいまいちですし。
いろいろ不満はあれども、それなりに感動して帰途についたところ、フォースが覚醒したせいか、車に乗っていたら、ガタガタと音がなりはじめました。あまりにも、うるさいので、降りて確認したところ、パンクです。

もう、完全にパンクです。丸くタイヤが避けるなんて、こんなパンクがあるとは思っていませんでした。誰かのイタズラじゃないかと思って、警察に言おうかと思ったほどです。
免許はあるけど、運転はできないし、タイヤ交換すらできない私。車に全く興味のないし、もう八方塞がり。JAFを呼びました。JAFって素晴らしいですね。
結局、スペアタイヤに交換してもらい、何とか家に帰りつきました。JAFの人いわく、空気が抜けた状態で走ると、こんな感じでパンクするとのことです。良かったです、警察に苦情を言わなくて。