ワークショップだけど、初舞台は2年近く前になるんですね。懐かしいです。長女も長男も成長しました。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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長男が完成したレゴを落として大破。拾って作ろうとしているけど、うまくいかず泣きながら作っています。
そんなの自分の責任だから、頑張るのか、諦めるのか自分で決めてくださいね。
メソメソして、暗に親の助けを待たれても、知りませんよ。
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長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。
マイコプラズマ疑惑の中、体調は悪いものの、熱でぐったりというわけでもない長男は退屈そう。将棋もしたけど、あまり根を詰めてやると、体にもよくないので、本を借りてきてあげることにしました。
あまり難しいのも、イライラさせるだけなので、ちょうど良さそうな宮沢賢治にしました。
あっという間に読めて、生意気にも「簡単だった」と不満げなことを言っていましたが、注文の多い料理店は満足度は高かったみたいです。途中、怖かったみたいで、次のページをめくってと頼まれちゃいました。どんだけ臆病なんでしょう。
でも、しわくちゃになった顔の絵を見て、大喜びでした。
私自身も注文の多い料理店は好きで、宮沢賢治の中で一番の傑作ではないかと思っています。銀河鉄道の夜が有名ですが、注文の多い料理店のほうが、皮肉がたっぷりで、人間らしくていいです。
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長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。
テキストだか問題文だかわかりませんが、何かで読んで興味を持ったようです。
あらすじは以下の通り。
一台のロケットが飛び続けていた。資金提供のためたくさんのスポンサーがついた。よってロケットは広告だらけ。また、他の星に商品の売り込みと宣伝もしなければならない。そしてついにロケットは惑星を発見。着陸し、商品を売り込むことにした。ちょうどその惑星は収穫期が終わった時期でこれから冬に入りみな冬眠をするため必要がないという。結局品物を渡して代金は来年の春に払ってもらうことにした。そしてロケットは宇宙へと戻り、そこで計算してみるとその惑星が次に春がくるのは五千年先だったのだ。
小気味のいい話です。星新一にありがちです。
ということで、選んだ本は「未来いそっぷ」と「おせっかいな神々」。
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漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。
漢字がものすごく苦手な長女。
はっきり言って、漢字が苦手なんていうのは、やる気がないだけとしか思えないのですが、記憶の仕方がわかっていないのかと思い、部首には意味があるから、それを考えながら覚えようと言う話をしました。
具体例として、「しめすへん」と「ころもへん」をあげて、神様に関係があるのが「しめすへん」で服に関係があるのが「ころもへん」と説明しました。そして、こういうところが間違えやすいので、問題としては出やすいというところまで話をしました。
そんなのわかっているよ的な反応だったのですが・・・
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テレビに野村忠宏が出ていた。オリンピック3連覇という結果だけでなく、天真爛漫で強い性格にものすごく共感。
別にオリンピックで金メダルを獲るというようなことを望んではいないけれども、子どもたちには、彼の強い心を見習って欲しい。
wikipediaで調べた以下のエピソードが好きです。
「長い人生を振り返った時に、弱かった時代の方が長かった。もしかしたら才能はあったかも知れないが、開花するまでの長い時間を諦めなかった信じる力や、思いを伴った努力は本物だと思う。信じられたからこそ、今がある」
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とうとう長男もダウン。マイコプラズマか。あまりひどい症状にならないことを祈っています。
長女は結構大変だったので、早く治って欲しいですね。体調が悪いせいか、いつにも増して不機嫌で扱いに困っちゃいます。
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長男が体調不良になり、お迎えの際に抱っこして帰りました。腕はもげそうだったけど、いつまで抱っこできるのかなぁ、なんて考えちゃいました。
子どもの成長はあっという間だし、あっという間に成長してくれないと困るので、この機会を最大限に活用しました。
小さかった頃、ひょいという感じで抱っこできた、あのふにゃっとした感触が懐かしいです。
そういえば、長女と長男を一遍に抱っこしたのも懐かしいなぁ。
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洗脳なんて普通はされるわけないでしょ、と思うけど、繰り返し攻撃の威力は想像以上でした。
子供たちはミュージカルにはまっています。大声で歌い、体を動かすのはとても良いことだと思っています。なので、家で歌っているのも、多少はうるさいと思いつつも黙認しています。
で、あるとき、音楽とは最も縁遠い男だったはずなのですが、無意識に鼻歌を歌っていることに、ふと気付きました。
しかも、曲目は赤毛のアン。五十肩の赤毛のアン。
毎日、聞いているだけで、こんな効果があるとは、自分でもびっくり。恐るべし、マインドコントロール。
四六時中、尊師尊師と言っていたら、なんとなく信仰してしまうのも、わからなくはないです。部外者からすると、そんなバカなとは思うものの、人間の脳の作りはそうできているのかもしれません。危ない団体には近寄らないほうが賢明だということです。
と同時に、何かをできるようになりたければ、同じことを繰り返すと言うことは、非常に効果的だと改めて思いました。効率的かどうかはわかりませんが。だから、聞いているだけで英語が話せるようになったというのも、あながち嘘じゃないかもしれません。私は、あまり好きではないですけど。












