カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • いつも主張していることだけど、子育ての記録として写真は映像よりもいい。その理由は30分程度で10年分を振り返ることができるから。

    昨年分のフォトアルバムが届いたので、長女が生まれた時からのフォトアルバムを時系列で見ました。懐かしくて、初々しくて、うっすらと涙ぐみながら。

    写真は一瞬を切り取っているので、一枚の写真でそのときの前後に起きたことや、その時の別なエピソードも想起させられていいんですよね。ビデオだったら、見るだけで時間がかかるので、そうはいかないですからね。編集されているビデオならいいんですけど、通常は撮りっぱなしで、流しっぱなしでしょうから。例えば、運動会の映像を最初から最後まで見るのって苦痛じゃないですかね。

    そういう意味では、子どもたちが参加したミュージカルのDVDはすごく楽しみにしているんですけど、なかなか手元に届かないので、がっかりしています。早く、作ってくれないかなぁ。

  • ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    まさにベネッセに期待している取り組みです。我が家の場合は、というより、どの家庭もそうでしょうが、中学受験というのは、手段であって、目的ではないので、知的好奇心を刺激する仕掛けを用意してもらうのはすごくありがたいです。

    実際に受験するかどうかはわからないけど、子どもたちには勉強を通じて賢くなって欲しいんですよね。単なる点数を取るためのテクニックを教えてもらうんじゃなくて、トータルで頭の良い子どもに育って欲しいんですよね。親としては。

    もちろん、サピックスや日能研や四谷大塚にも似たようなサービスはあるかもしれませんが、受験ではなく教育という観点ではベネッセに一日の長があるんじゃないかな、というのが期待感です。大企業信仰的なところは否めないですが。なので、個人情報漏えい問題があったけれど、乗り換えずに利用しています。

    http://www.benesse.co.jp/newsrelease/

    株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山 市)は、7 月 25 日(土)より、進研ゼミ会員向けの新サービス「電子図書館 まなびライブラリー(以 下「まなびライブラリー」)」をスタートします。

    「まなびライブラリー」は小~高校生にお勧めの電子 書籍/動画配信サービスで、お手持ちのパソコン、タブレット、スマートフォン、チャレンジタッチ専 用機でいつでも自由に閲覧ができます。

    「まなびライブラリー」は、子どもたちの「課題解決力」に必要な幅広い教養を身につけることを目 的に、参加企業各社(後述)が保有するコンテンツの中から厳選した、良質な電子書籍と映像を配信す るもので、進研ゼミ会員の方ならどなたでも、進研ゼミ受講費内(追加料金不要)ご利用いただけます。

    <背景>
    子どもたちが将来活躍する社会でますます重視される「課題解決力」の養成には、従来の教科学習 に加え、文芸、哲学、発想法、表現スキル、良質な趣味等の幅広い教養が必要となります。このたび の「まなびライブラリー」では、上記の観点から、幅広い教養につながる知的好奇心・一般教養・問 題解決スキルを育むコンテンツを提供します。

    <コンテンツについて>
    小~高校生を対象に人文科学、社会科学、自然科学の領域をカバーする絵本・図鑑・児童書・新書・ 一般書・動画等を提供します。

    <まなびライブラリー参加企業> ※2015 年 7 月 25 日時点、五十音順
    【電子書籍】
     株式会社岩波書店(本社:東京都千代田区)
     学研グループ<株式会社学研教育出版、株式会社ブックビヨンド>(本社:東京都品川区)
     株式会社 KADOKAWA(本社:東京都千代田区)
     株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区)
     株式会社ポプラ社(本社:東京都新宿区)
    【動画】
     ディスカバリー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)
     東映株式会社(本社:東京都中央区)

    「まなびライブラリー」内の電子書籍、動画コンテンツは一定期間で入れ替わる仕組みで、2016 年 4 月までに蔵書約 1000 冊、映像コンテンツ約 20 本を目標に、ラインナップの拡充を図る予定です。

    いやあ、早速、利用します。Classiのときも思ったのですが、ITの力を教育に活かすのは、まだまだ進化の余地があると思っています。

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  • 長男の感謝の手紙と長女のサンタさんへの手紙。改行位置が自由すぎるのが気になるのは職業病かしら。

    長男の感謝の手紙と長女のサンタさんへの手紙。改行位置が自由すぎるのが気になるのは職業病かしら。

    長男が、私たちに感謝の手紙を書いてくれました。ありがとう。

    私は仕事をしているので、感謝されました。会社、辞めなくて良かったです。

    IMG_5385

    一応、飛び出すカード風です。

    これに対抗してか、長女もサンタさんへの手紙を見せてくれました。いつまでサンタクロースのことを信じているのかしら。っていうか、もはや信じていないのに、サンタクロースごっこに付き合ってくれているのかなぁ。何となく確かめにくいですね。

    IMG_5387

    来年のことも頼むのは、少し賢くなりました。トナカイはなんとなくかわいいのですが、サンタクロースのヒゲが、リバースしているようにしか見えないところが残念です。

    もうあと10日ほどで2015年もおしまい。早いもんですね。

  • 風邪気味なのか、ちょっと喉に違和感があります。こんな日こそ、家でミュージカルのDVDを見て、ゆっくり過ごしたいんですけどねぇ。

    風邪気味なのか、ちょっと喉に違和感があります。こんな日こそ、家でミュージカルのDVDを見て、ゆっくり過ごしたいんですけどねぇ。

    ワークショップだけど、初舞台は2年近く前になるんですね。懐かしいです。長女も長男も成長しました。

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  • 長男が完成したレゴを落として大破。拾って作ろうとしているけど、うまくいかず泣きながら作っています。

    長男が完成したレゴを落として大破。拾って作ろうとしているけど、うまくいかず泣きながら作っています。

    そんなの自分の責任だから、頑張るのか、諦めるのか自分で決めてくださいね。

    メソメソして、暗に親の助けを待たれても、知りませんよ。

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  • 長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    長男がダウンしていて、暇そうにしているので、宮沢賢治の本を借りてきました。注文の多い料理店、大ウケ。

    マイコプラズマ疑惑の中、体調は悪いものの、熱でぐったりというわけでもない長男は退屈そう。将棋もしたけど、あまり根を詰めてやると、体にもよくないので、本を借りてきてあげることにしました。

    あまり難しいのも、イライラさせるだけなので、ちょうど良さそうな宮沢賢治にしました。

    あっという間に読めて、生意気にも「簡単だった」と不満げなことを言っていましたが、注文の多い料理店は満足度は高かったみたいです。途中、怖かったみたいで、次のページをめくってと頼まれちゃいました。どんだけ臆病なんでしょう。

    でも、しわくちゃになった顔の絵を見て、大喜びでした。

    私自身も注文の多い料理店は好きで、宮沢賢治の中で一番の傑作ではないかと思っています。銀河鉄道の夜が有名ですが、注文の多い料理店のほうが、皮肉がたっぷりで、人間らしくていいです。

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  • 長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    テキストだか問題文だかわかりませんが、何かで読んで興味を持ったようです。

    あらすじは以下の通り。

    一台のロケットが飛び続けていた。資金提供のためたくさんのスポンサーがついた。よってロケットは広告だらけ。また、他の星に商品の売り込みと宣伝もしなければならない。そしてついにロケットは惑星を発見。着陸し、商品を売り込むことにした。ちょうどその惑星は収穫期が終わった時期でこれから冬に入りみな冬眠をするため必要がないという。結局品物を渡して代金は来年の春に払ってもらうことにした。そしてロケットは宇宙へと戻り、そこで計算してみるとその惑星が次に春がくるのは五千年先だったのだ。

    小気味のいい話です。星新一にありがちです。

    ということで、選んだ本は「未来いそっぷ」と「おせっかいな神々」。

  • 漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。

    漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。

    漢字がものすごく苦手な長女。

    はっきり言って、漢字が苦手なんていうのは、やる気がないだけとしか思えないのですが、記憶の仕方がわかっていないのかと思い、部首には意味があるから、それを考えながら覚えようと言う話をしました。

    具体例として、「しめすへん」と「ころもへん」をあげて、神様に関係があるのが「しめすへん」で服に関係があるのが「ころもへん」と説明しました。そして、こういうところが間違えやすいので、問題としては出やすいというところまで話をしました。

    そんなのわかっているよ的な反応だったのですが・・・

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  • テレビに野村忠宏が出ていた。オリンピック3連覇という結果だけでなく、天真爛漫で強い性格にものすごく共感。

    別にオリンピックで金メダルを獲るというようなことを望んではいないけれども、子どもたちには、彼の強い心を見習って欲しい。

    wikipediaで調べた以下のエピソードが好きです。

    「長い人生を振り返った時に、弱かった時代の方が長かった。もしかしたら才能はあったかも知れないが、開花するまでの長い時間を諦めなかった信じる力や、思いを伴った努力は本物だと思う。信じられたからこそ、今がある」

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  • とうとう長男もダウン。マイコプラズマか。あまりひどい症状にならないことを祈っています。

    とうとう長男もダウン。マイコプラズマか。あまりひどい症状にならないことを祈っています。

    長女は結構大変だったので、早く治って欲しいですね。体調が悪いせいか、いつにも増して不機嫌で扱いに困っちゃいます。

  • 伸び悩みというか、やる気のカケラも見えない長女と話し合ってみました。受験をやめるなら潔くやめて、いっぱい楽しもうというメッセージを送りました。

    伸び悩みというか、やる気のカケラも見えない長女と話し合ってみました。受験をやめるなら潔くやめて、いっぱい楽しもうというメッセージを送りました。

    勉強している内容も高度になっていることもあると思いますが、長女の勉強に対する取り組み姿勢がひどく低レベルで、このまま続けても、実を結ばない可能性が高いと客観的に思いはじめました。

    思春期を迎えて、いろいろと本人も思うところがあるのでしょう。でも、本人はあまり多くを語りません。それが思春期ですから。

    想像するに、もう少し順調に成績が伸びると思っていたのに、思うような結果が出せていないことに対して、かなりのストレスを感じているんだろうと思います。

    だとすれば、ここは乗り越えなければならない壁だと思いますが、本当にストレスでどうにもならないなら、今回は回避して、自分の本当に好きなことを探して、そちらに注力するというのも妥当な考え方だと思います。小学校で体験できることって、限られているわけですから、わざわざ中学受験をしなくてもいいとも思っています。子どもの数が少なくなっているので、私たち親世代のときと比較して、大学に入るのに苦労はしにくくなっているはずでしょうから。

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  • 長男が体調不良になり、お迎えの際に抱っこして帰りました。腕はもげそうだったけど、いつまで抱っこできるのかなぁ、なんて考えちゃいました。

    長男が体調不良になり、お迎えの際に抱っこして帰りました。腕はもげそうだったけど、いつまで抱っこできるのかなぁ、なんて考えちゃいました。

    子どもの成長はあっという間だし、あっという間に成長してくれないと困るので、この機会を最大限に活用しました。

    小さかった頃、ひょいという感じで抱っこできた、あのふにゃっとした感触が懐かしいです。

    そういえば、長女と長男を一遍に抱っこしたのも懐かしいなぁ。