サーロインだったので、あっという間に、お腹いっぱいになっちゃいました。もう、肉をがっつり食べれない歳になってしまいました。
でも、神戸牛はさすがに美味しかったです。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

サーロインだったので、あっという間に、お腹いっぱいになっちゃいました。もう、肉をがっつり食べれない歳になってしまいました。
でも、神戸牛はさすがに美味しかったです。


これも、子どもたちにはフェイクではなく本物を、という気持ちでやっているお稽古ごとの恒例の忘年会スケート。
長男は初挑戦。2つ刃のあるスケートでうろちょろしていました。長女は2度目。去年、結構頑張って滑れるようになったのに、忘れてしまったみたいで、去年のほうが上手だったような気がします。
まあ、でも、子どもたちは楽しければいいんですよ。この分野でプロになるわけじゃないから。


子どもにはフェイクじゃなくて本物を、というのが持論なんで、とてもいい経験になったと思います。
監督の子どもの才能はいつ花開くかわからないという言葉と、明治大学では基礎的な練習を反復して行っているという言葉が印象に残っています。
でも、寒かったなぁ。できれば、もっと気候がいいときに開催して欲しかったですね。シベリア寒気団の真っ只中、って感じです。
それとは別に、トイレで見た貼り紙にびっくり。どれだけ明治の学生は飲むんだろう。


いつもいつも、大貧民とか、七並べとか、セブンブリッジとかだと盛り上がりに欠けます。
そこで、ブラックジャックに挑戦してみました。
基本戦略を考えることは、確率や期待値の勉強になるかもしれません。詳しく解説しているサイトもありますし。
もっとも、大貧民も、2やAの残り枚数をちゃんと記憶すれば、かなり勝率はUPするんですけど、我が家は大家族じゃないので、架空のプレーヤーに配って、革命とかを起こりにくくしているので、運の要素が多くなっちゃっています。
とりあえず、麻雀を覚えるまでの過渡期はブラックジャックですね。次はポーカーに挑戦するつもりです。
もちろん、ブラックジャックでも、長女か長男が負けて泣く、怒るなど阿鼻叫喚の世界が最終的には待っていることは変わりません。自制心を獲得して欲しいところです。

我が家も残念ながら、平凡。
したがって、無理をさせて、体調を崩すようなことまではさせたくないです。
だけど、私自身が負けず嫌いなので、どうせやるなら勝ちたいというのもあります。
そんな中で、以下のブログの記事を読んで、すごく、共感できました。
かなり近い考え方の人がいることに、勇気づけられました。
我が家はとにかく平凡な子供なので、最後まで走り切る事を目標にしている。フルマラソンに例えると、娘は、招待されて優勝を目指す有名選手ではない。(塾の授業料が免除になる、塾の広告塔になる天才的な子供。)名門の体育会に入って、高スピードで走る集団でもない。(レベルも授業料も高い塾の上位クラスにいて、塾も御三家の合格者を獲得するため、全面的に力を入れる優秀な子供達)名コーチについて、自己ベスト以上のパフォーマンスを出せたりもしない。(ご両親にかなりの経済的な余力があり、有名で高額な家庭教師を雇って子供にあわせてピンポイントな戦略を練る事の出来るご家庭の子供)とにかく、途中棄権にならないよう最後まで走り、少しでも自己ベストを出したい、目立たないその他一般のランナーである。(普通に塾には通ってたりはするけど、上位クラスでもなく優秀でもない、平凡な大多数の子供。)こんな娘には、優秀層と同じ事をしても消化不良になるのはわかっている。なので、いかに余計な難しい事を捨てていくかが娘には必要。難問を解くよりも、基礎の部分での穴埋めが必要。息切れにならないように、休息を多めに取り、睡眠時間はばっちりととる。10時就寝をめざしている。http://blogs.yahoo.co.jp/wwjdsora/57278120.html
そう、基礎を中心に、焦らずにやっていきます。
うちの場合は、8時就寝なんで、勝つためには、もう少し焦ったほうがいいのかもしれませんけど。

長女はヅラ。ウィッグって言うらしいですけど。個人的にはなぜこれが欲しかったのかはわかりませんが、ずっと欲しかったみたいです。そして、クッション。わが家は、設計事務所がいけてなかったせいで、夏暑く、冬は超寒いので、机に向かって勉強していても寒そうなので、実用的なプレゼントです。手紙を書いた甲斐がありましたね。
長男は、大好きなレゴとつい先日なくしたストラップ。レゴ忍者ゴーは誕生日にももらったし、おばあちゃんからのクリスマスプレゼントにももらう予定なほど、好きみたい。早速、ロフトに籠って作り始めていました。ストラップは相変わらず、反省の色はなかったです。
朝、起きてクリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントを見て、歓喜の声をあげていました。
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でも、長男は小学校で話をしているのか、パパとママが置いたんじゃないのと鋭い発言をしていました。昨日、iPadを買っておいたので、「長女と長男が喧嘩ばかりしていて、絶対、サンタさんからプレゼントもらえないと思ったので、会社帰りに買ってきた。」ともっともらしいことを行って、難局を切り抜けました。
長男でさえこうなんですから、年上の長女はさすがに感づいていてもおかしくないのですが、親のために茶番に付き合ってくれているのか、あるいは、プレゼントをもらうという実利を狙っているのか、よくわかりません。長男が大きくなったら、聞いてみたいです。

もちろん、型落ちのちょっと安いやつ。長女も長男も喜んでくれることは間違いなしだと思っています。
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でも、ディズニーだから、最後はいい話ですけど。
思っているよりもピノキオがダメな奴で、周りに助けられて、優しい心を持っていたおかげで、何とか人間の子になれるっていう話です。最後は感動的です。
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心優しい人形作りのゼペットが作った木の操り人形・ピノキオはある夜、妖精に命を吹き込まれ試練を与えられる。正直で勇気のある優しい心を持てば、本当の人間の子供になれると教えられ、冒険へと旅立つが…。

まあ、実際には、江戸の敵を長崎で討つなんてことは無理で、今は必死に基礎固めの時期なんで、無理して受験するのはやめました。
中学受験の厳しさを熟知している方からは、なんという甘い考えをと思われるかもしれませんが、優先順位からすると、この選択は間違っていないと思います。
模試はまだ何回もあるけど、今のメンバーで行う公演は一度きりで、一緒にステージに立つからには、ベストを尽くす責任があるからです。これを機にチームワークを実感して欲しいです。
昨年分のフォトアルバムが届いたので、長女が生まれた時からのフォトアルバムを時系列で見ました。懐かしくて、初々しくて、うっすらと涙ぐみながら。
写真は一瞬を切り取っているので、一枚の写真でそのときの前後に起きたことや、その時の別なエピソードも想起させられていいんですよね。ビデオだったら、見るだけで時間がかかるので、そうはいかないですからね。編集されているビデオならいいんですけど、通常は撮りっぱなしで、流しっぱなしでしょうから。例えば、運動会の映像を最初から最後まで見るのって苦痛じゃないですかね。
そういう意味では、子どもたちが参加したミュージカルのDVDはすごく楽しみにしているんですけど、なかなか手元に届かないので、がっかりしています。早く、作ってくれないかなぁ。

長男が、私たちに感謝の手紙を書いてくれました。ありがとう。
私は仕事をしているので、感謝されました。会社、辞めなくて良かったです。

一応、飛び出すカード風です。
これに対抗してか、長女もサンタさんへの手紙を見せてくれました。いつまでサンタクロースのことを信じているのかしら。っていうか、もはや信じていないのに、サンタクロースごっこに付き合ってくれているのかなぁ。何となく確かめにくいですね。

来年のことも頼むのは、少し賢くなりました。トナカイはなんとなくかわいいのですが、サンタクロースのヒゲが、リバースしているようにしか見えないところが残念です。
もうあと10日ほどで2015年もおしまい。早いもんですね。