カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • なかなかダンスが上手にならない子どもたちのために、逆ギレされながらも、調べてみました。

    なかなかダンスが上手にならない子どもたちのために、逆ギレされながらも、調べてみました。

    天性の運動神経のなさからか、なかなかダンスが上手にならない長女と長男。

    いくら主役を獲りたいと言っても、最低限のダンスができないと、さすがに難しいでしょう。そう思って調べてみました。

    とあるサイトの記事が秀逸なので紹介します。右クリックを使えなくしているみたいなので、引用じゃなくて、要約しちゃいます。

    初心者でダンスが上手になるためには、「練習量を増やす」こと。レッスンはインプットだけど、インプットだけでは上達しない。体を動かしてアウトプットすることが大切とのこと。確かに、うちの子どもたち、歌や芝居は家でやるけれども、ダンスに関しては全くやりません。恐らく、苦手意識もあるし、それほど、好きじゃないんだと思いますが、やらない以上、うまくなる訳がないですね。

    そしても、もう1つ、面白い話がありました。伸びない子どもは、自分のダンスの自己採点が高い、とのことです。そうそう、うちの子どもたち、自分ではそれなりにできていると思っているんですよね。全然、できていないのに。自分の体がどう動いているのか、イメージがつかめていないんでしょう。ダンスを録画して、自己認識を正確にしてもらおうかと思っています。

    あと、伸びる子は、自分でカウントできるそうです。これもうちの子たちは怪しいところです。

    正直に言えば、プロになる素質があるわけでもなし、そうさせたいわけでもないので、楽しんでくれればそれでもいいのですが、何事にも最善を尽くすという姿勢は身につけさせたいので、煙たがられて、逆ギレされても指摘していかねばと思います。

    ポイントは、「練習量を増やす」「自己認識を正確に」「自分でカウント」の3点ですかね。

  • とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    死ぬほど難しかったSAPIXの模試。

    結果は予想通りで、日能研の全国テストとか首都圏統一模試の過去問とかで、のほほんとしていたのを一気に現実に引き戻されました。

    あまり気持ちは乗りませんでしたが、結果をじっくり見てみました。前回と同様、A問題とB問題はB問題のほうができていました。それがどういう意味を表すのかは、正直なところ、よくわかりません。前回と比較して、全体的に少しだけ良くなっていました。国語はかなり改善、算数も少しばかり改善しました。算数はもう少し点数を取れるはずなんですが、例によって、くだらないミスをしていました。理科と社会については、理科は前回より悪くなり、社会は同じぐらいです。

    でも、理科と社会については難しすぎると思います。絶対に問題を作っている人はオタクだと信じて疑いません。ここまで、ひねくれた問題はそうは出ないと思いますし、入学試験を行う側の立場になってみれば、しっかり勉強をした子ども、見たことのない問題にも対応できる頭脳を持った子どもをバランスよく入学させたいはずで、後者だけということはないと思うんですけどね。

    穿った見方をすれば、塾としては、これだけひねくれた問題をクリアできる生徒を集めていけば、実績は安泰でしょうし、そうでない生徒の親は危機感をもって、財布の紐がゆるくなるんで、どっちに転んでもいいんでしょうね。

    もしかしたら、この問題を作った人は、その塾の教材を作っていたり、授業で教えていたりする確率は高いので、通塾生に有利になるように仕向けているのかもしれません。

    そんなふうに思いたくなるぐらい、難しすぎる問題だったと思います。ま、気にしない、気にしない。

  • 親がバカだというのも、生きていくうえで、かなりのハンデだと思いました。なんで、信じるかねぇ。

    親がバカだというのも、生きていくうえで、かなりのハンデだと思いました。なんで、信じるかねぇ。

    どう考えても、おかしいと思うでしょ。独りで生きていけるようになるまでは、子どもを守ってあげないといけないと思うんですけど。

     

     栃木・宇都宮市に住む重い糖尿病の男児にインスリン注射を投与させず死亡させたとして、自称・祈とう師の男が殺人の疑いで逮捕された。男は「龍神」を名乗り、治療と称して呪文を唱(とな)えたり、体をさすったりしていたという。

    警察によると、殺人の疑いで逮捕された栃木・下野市の会社役員・近藤弘治容疑者(60)は、重い糖尿病でインスリン注射が必要だった宇都宮市の今井駿くん(当時7)に対し、注射を投与させないなど治療を受けさせず、今年4月に死亡させた疑いが持たれている。近藤容疑者は「龍神」を名乗る自称・祈とう師で、駿くんの両親に「不治の病を治す」などと話し、治療と称して、体をさすったり、「死に神退散」と呪文を唱えたり、ハンバーガーなど特定のものを食べたり飲んだりするよう指示していたという。また、治療費として、両親から数百万円を受け取っていたという。

    警察は、近藤容疑者が駿くんの一家に対し、自身に特別な力があると信じ込ませていたとみて調べるとともに、今後、両親についても保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検する方針。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10877906/

     

  • 国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    ふと思ったのですが、空欄補充、段落構成、心情把握など、いろいろなテクニックがあると思います。多くの塾や教材のカリキュラムって、そういう単位で構成されている気がします。

    でも、それは本質ではない気がします。テクニックよりも、そもそも出題された文章について、興味をもって読むことができるかどうか、もっと言うと、その文章の内容について、物語文なら、似たような体験をしたことがあるか、説明文なら、自分の意見まで言えるかどうかが重要な気がします。大学受験まで役に立つと思いますけどね。もしかしたら、理科や社会にも好影響が出るかもしれません。

    何かいい方法を考えないとです。今のところ、ノーアイデアですけど。

    一応、ベネッセの6年生は、ちょっとそれっぽいカリキュラムにはなっているみたいなんですけど、中学受験という観点からすると、どうせ後発のサービスなんだから、もっと極端にしたほうが良い気がします。このまま、ありきたりのことをしても逆転は難しいでしょうから。

  • 子どもなんて、そんなもんなんだけど、長男の興味のムラすごい。最近は漢字ブーム。そして、チャレンジは2日で終わらせました。

    子どもなんて、そんなもんなんだけど、長男の興味のムラすごい。最近は漢字ブーム。そして、チャレンジは2日で終わらせました。

    ちょっと前まで、計算と詰将棋ブームだったはずなんですが、急に漢字ブームになっています。しかも、1つずつ丁寧に覚えるというよりは、とにかく上の学年の漢字を知りたいみたい。学校で誰かが自慢して、闘争心に火が付いたのかな。

    きっかけは何であれ、興味を持つことはいいですし、我が家の方針としては、敏感期を尊重するので、漢字のプリントをダウンロードしてやらせています。少しは計算もやって、バランスよくやって欲しいところではあるんですが。

    また、チャレンジを2日で終わらせてしまうのも、本当はやめて欲しいんですが、黙認しています。チャレンジって、勉強の習慣をつけるという目的もあるんだと思うんですけどねぇ。

  • 長男がどんぐりを使って作ってきた工作。車とケーキです。意外にうまくできたんじゃないでしょうか。

    長男がどんぐりを使って作ってきた工作。車とケーキです。意外にうまくできたんじゃないでしょうか。

    IMG_5276

    なかなかそれっぽく、できています。何を作ったかわかるので、褒めてあげたいです。

    ちなみに、これとは別にノートパソコンも作っているのですが、4年前に長女が作った作品と、発想がそっくりなので、びっくりしました。こんなところで、兄弟が似るとは思いませんでした。

  • 長男と将棋を指すようになったせいか、私自身がちょっと強くなったかもしれません。柿木将棋に勝てるようになってきました。

    長男と将棋を指すようになったせいか、私自身がちょっと強くなったかもしれません。柿木将棋に勝てるようになってきました。

    子どもを鍛えているつもりが、鍛えられていたのは、私のほうだったのかもしれません。レベル8にはかなり劣勢だったんですけど、そこそこ勝負できるようになりました。

  • SAPIXの答案がネットにアップされました。真っ白でびっくり。でも、そんなレベルの難しい問題ですね。

    SAPIXの答案がネットにアップされました。真っ白でびっくり。でも、そんなレベルの難しい問題ですね。

    まあ、仕方ないですね。難しすぎますからね。いやあ、結果が返ってくるのが、恐ろしい。

  • サピックスオープンを受けてみました。あまりにも問題が難しすぎて、実力をはかるのに適切かどうか疑わしいです。

    サピックスオープンを受けてみました。あまりにも問題が難しすぎて、実力をはかるのに適切かどうか疑わしいです。

    少し前に解いた模試の過去問の結果が良かったので、調子に乗ってサピックスオープンを受けてみました。

    まだ自己採点していませんが、予想通りの撃沈。

    問題を見てみましたが、難しすぎです。問題作成者が自分の能力に酔いしれているとしか思えないほど、ひねってるようにしか思えません。もはや、オタクの世界です。できるだけ優秀な生徒が欲しいというのが目的の中学校側がこんなに、ひねった問題ばかり出すとは思えないんですけどね。

    じゃあ、受けなきゃいいじゃん、という話もありますが、模試に慣れるという必要もあるので、点数や偏差値は気にせずにゆるくやっていきます。そろそろ、本当に中学受験するのかどうか、最終決定しなきゃいけないので、ゆるくという訳にはいかないんですけど。

  • 塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    先日、未成年者誘拐の罪で、塾の講師が逮捕されました。

    インターネットの掲示板で知り合った大阪の中学3年の少女(14)を自宅に連れ込んだとして、警視庁は11月13日、学習塾講師の32歳の男を逮捕しました。未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、東京都練馬区関町南に住む学習塾のアルバイト講師、井上勝裕容疑者(32)です。

    警視庁によりますと、井上容疑者は3日午前4時頃、インターネットの掲示板で知り合った大阪市の中学3年の少女に「うちに来ないか」と誘い、自宅アパートに連れ込んだ疑いが持たれています。
    12日夕方、「中学生の子供を自宅に置いて、性交渉やポルノを撮影している男がいる」という匿名の通報があり、事件が発覚したということで、井上容疑者の自宅を訪れた警察官が室内に1人でいた少女を保護し、帰宅してきた井上容疑者を逮捕しました。
    調べに対し、井上容疑者は「未成年者だとわかっていたが、誘拐だとは思っていない」などと供述し、容疑を否認しています。
    警視庁が詳しい経緯を調べています。

     http://yeno.jp/nerima-4/

     

    何を隠そうこの学習塾は、私が学生時代にアルバイトしていた塾という噂で、あまりひどいことも言えないんですが、塾の講師って素性がわからないので、怖いですよね。

     

    この例で言えば、32歳アルバイトということは、定職にはついていないわけで、何となく就職できなかったから、塾で教えているというタイプだったりすると、今回のようなケースが起こりうる人物像である確率は高い気がします。IQは高いけど、社会性がなさそうなので、歯止めが効かないというイメージですね。また、今回とは違うケースですが、20歳そこそこの大学生だったりするかもしれません。若くてもしっかりしている人も相当数いますが、社会的な常識がない講師の確率は通常の新入社員よりは高いと思っています。

    つまり、教える技術はあっても、自分の子ども預けるに値する人かどうかはわからないというところが、やっぱり不安です。もっとも、教える能力の怪しい先生もいるとは思いますけど。

    もちろん、塾業界に勤める人のうち、子どもを教えるのに不適格な人の割合は、一般企業のそれとあまり変わるとは思っていないですが、塾については、言い方は悪いですけど、子どもが人質に取られているようなもんですからね。よりナーバスになります。

    たとえば、最近は農作物だって、「私が作りました」的な顔写真とプロフィールが載っているのだから、塾だって、最初に私が教えますとかコミットしてくれるといいんですけどね。それじゃあ、塾側が採算取れないんでしょう。

    そういう意味だと、コストといい先生を見つけるのが困難だと言うことを除けば、個別指導や家庭教師のほうがいいかもしれませんね。

  • いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    ベネッセの教材には、首都圏模試センターの「統一合判」の過去問がついてきていました。まあ、やれってことなんですよね。

    ただ、模試にはふわっとした感じで受験したら、身も心もボロボロにされたので、ちょっとトラウマがあります。でも、勇気をふり絞ってやったら、意外にも良い結果が出てびっくりしました。社会以外は、かなり良かったです。こうなると少し色気が出てきて、塾にでも通わせようかと思っちゃいますが、講師の質が不安なので、二の足を踏んでしまします。

    もちろん、制限時間とか条件を完璧にそろえたわけではないので、結果は割り引いて考えなければいけないものの、まあ、基本的な問題はできるようになってきたってことでしょう。いい傾向です。

    それにしても難易度に差がありすぎではないでしょうか。サピックス>日能研>>>>>>>>>>>>首都圏模試センター、っていうイメージです。