宇宙人の存在は信じていても、地球に来ているとは思わないので、長男が鼻をふくらましながら、言われても、なかなか反応に困ってしまいます。でも、泣かなくてもいいんじゃないかなぁ。普段、あんなに威張り散らしているのに。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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洗脳なんて普通はされるわけないでしょ、と思うけど、繰り返し攻撃の威力は想像以上でした。
子供たちはミュージカルにはまっています。大声で歌い、体を動かすのはとても良いことだと思っています。なので、家で歌っているのも、多少はうるさいと思いつつも黙認しています。
で、あるとき、音楽とは最も縁遠い男だったはずなのですが、無意識に鼻歌を歌っていることに、ふと気付きました。
しかも、曲目は赤毛のアン。五十肩の赤毛のアン。
毎日、聞いているだけで、こんな効果があるとは、自分でもびっくり。恐るべし、マインドコントロール。
四六時中、尊師尊師と言っていたら、なんとなく信仰してしまうのも、わからなくはないです。部外者からすると、そんなバカなとは思うものの、人間の脳の作りはそうできているのかもしれません。危ない団体には近寄らないほうが賢明だということです。
と同時に、何かをできるようになりたければ、同じことを繰り返すと言うことは、非常に効果的だと改めて思いました。効率的かどうかはわかりませんが。だから、聞いているだけで英語が話せるようになったというのも、あながち嘘じゃないかもしれません。私は、あまり好きではないですけど。
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なかなかダンスが上手にならない子どもたちのために、逆ギレされながらも、調べてみました。
天性の運動神経のなさからか、なかなかダンスが上手にならない長女と長男。
いくら主役を獲りたいと言っても、最低限のダンスができないと、さすがに難しいでしょう。そう思って調べてみました。
とあるサイトの記事が秀逸なので紹介します。右クリックを使えなくしているみたいなので、引用じゃなくて、要約しちゃいます。
初心者でダンスが上手になるためには、「練習量を増やす」こと。レッスンはインプットだけど、インプットだけでは上達しない。体を動かしてアウトプットすることが大切とのこと。確かに、うちの子どもたち、歌や芝居は家でやるけれども、ダンスに関しては全くやりません。恐らく、苦手意識もあるし、それほど、好きじゃないんだと思いますが、やらない以上、うまくなる訳がないですね。
そしても、もう1つ、面白い話がありました。伸びない子どもは、自分のダンスの自己採点が高い、とのことです。そうそう、うちの子どもたち、自分ではそれなりにできていると思っているんですよね。全然、できていないのに。自分の体がどう動いているのか、イメージがつかめていないんでしょう。ダンスを録画して、自己認識を正確にしてもらおうかと思っています。
あと、伸びる子は、自分でカウントできるそうです。これもうちの子たちは怪しいところです。
正直に言えば、プロになる素質があるわけでもなし、そうさせたいわけでもないので、楽しんでくれればそれでもいいのですが、何事にも最善を尽くすという姿勢は身につけさせたいので、煙たがられて、逆ギレされても指摘していかねばと思います。
ポイントは、「練習量を増やす」「自己認識を正確に」「自分でカウント」の3点ですかね。
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親がバカだというのも、生きていくうえで、かなりのハンデだと思いました。なんで、信じるかねぇ。
どう考えても、おかしいと思うでしょ。独りで生きていけるようになるまでは、子どもを守ってあげないといけないと思うんですけど。
栃木・宇都宮市に住む重い糖尿病の男児にインスリン注射を投与させず死亡させたとして、自称・祈とう師の男が殺人の疑いで逮捕された。男は「龍神」を名乗り、治療と称して呪文を唱(とな)えたり、体をさすったりしていたという。
警察によると、殺人の疑いで逮捕された栃木・下野市の会社役員・近藤弘治容疑者(60)は、重い糖尿病でインスリン注射が必要だった宇都宮市の今井駿くん(当時7)に対し、注射を投与させないなど治療を受けさせず、今年4月に死亡させた疑いが持たれている。近藤容疑者は「龍神」を名乗る自称・祈とう師で、駿くんの両親に「不治の病を治す」などと話し、治療と称して、体をさすったり、「死に神退散」と呪文を唱えたり、ハンバーガーなど特定のものを食べたり飲んだりするよう指示していたという。また、治療費として、両親から数百万円を受け取っていたという。
警察は、近藤容疑者が駿くんの一家に対し、自身に特別な力があると信じ込ませていたとみて調べるとともに、今後、両親についても保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検する方針。
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子どもなんて、そんなもんなんだけど、長男の興味のムラすごい。最近は漢字ブーム。そして、チャレンジは2日で終わらせました。
ちょっと前まで、計算と詰将棋ブームだったはずなんですが、急に漢字ブームになっています。しかも、1つずつ丁寧に覚えるというよりは、とにかく上の学年の漢字を知りたいみたい。学校で誰かが自慢して、闘争心に火が付いたのかな。
きっかけは何であれ、興味を持つことはいいですし、我が家の方針としては、敏感期を尊重するので、漢字のプリントをダウンロードしてやらせています。少しは計算もやって、バランスよくやって欲しいところではあるんですが。
また、チャレンジを2日で終わらせてしまうのも、本当はやめて欲しいんですが、黙認しています。チャレンジって、勉強の習慣をつけるという目的もあるんだと思うんですけどねぇ。
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長男がどんぐりを使って作ってきた工作。車とケーキです。意外にうまくできたんじゃないでしょうか。
なかなかそれっぽく、できています。何を作ったかわかるので、褒めてあげたいです。
ちなみに、これとは別にノートパソコンも作っているのですが、4年前に長女が作った作品と、発想がそっくりなので、びっくりしました。こんなところで、兄弟が似るとは思いませんでした。
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長男と将棋を指すようになったせいか、私自身がちょっと強くなったかもしれません。柿木将棋に勝てるようになってきました。
子どもを鍛えているつもりが、鍛えられていたのは、私のほうだったのかもしれません。レベル8にはかなり劣勢だったんですけど、そこそこ勝負できるようになりました。





