カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • この記事、いいなぁ。教育で必要なのは、先生じゃなくてコーチだというのが持論なので、参考になります。

    この記事、いいなぁ。教育で必要なのは、先生じゃなくてコーチだというのが持論なので、参考になります。

    コーチされているのに、気づかないほどのコーチング。

    最終的にはこの領域まで、たどり着きたいですが、まずは、成功体験を頭ごなしで押し付ける、というのは、やらないように気を付けないといけませんね。良かれと思ってやりがちですから。

     

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2019/03/08/___split_41/

    「このままでは、自分が選手の時に『へぼコーチ』と思っていた人のようになってしまう可能性があります。”へぼ”って言い方は悪いですけど、要は、経験でものを言う人。『オレはこうやったからお前もこうやれ。絶対こっちのほうがいいから』とは言うものの、なんでやらないといけないのか、納得のいく説明をしてくれない。それも頭ごなしに言われるから腹が立つんです」

    「それはそうだと思いますよ。大学院のとき、コーチングの授業の中に<いいコーチに育てられた選手はいいコーチになる>というような回があったんですけども、僕はそうじゃないと思ったんですよ。やっぱり、選手は自分のことしか考えてなくて、いいコーチングされたことなんか覚えてないし、いいコーチはそれを気づかせちゃダメだ、というふうに思ってたので……。だから、その授業ではすごい議論になって面白かったんですけども」

    「あるかもしれないです。でも、本当のところはわからないです。自分で気づいてやっているように感じているけれども、実は気づかされていることがあると思うので。僕はまさにそこがポイントだと思うんですよ。『自分でやったんだ』っていう感じ、難しい言葉で自己効力感っていうんですかね。『自分はできるぞ』というような、そんな感じを選手が持てれば、モチベーションが上がったり、自信がついたりしていくので。自分でできた、自分でやった、という感覚に持っていくのが、コーチのいちばんの役目だと思っています」

    逆説的だが、いいコーチほど、選手から見てその存在は消える――。実際にはいるのに、いない。そんなことがひとつ言えそうだ。

  • 将棋会館、次回6連勝すれば昇級するけれども、いまだかつて、そんなに勝ったことないので期待薄です。

    将棋会館、次回6連勝すれば昇級するけれども、いまだかつて、そんなに勝ったことないので期待薄です。

    期待薄でも頑張ります。

    対する長男は、将棋倶楽部24は好調なのですが、将棋会館は絶不調。ちょっと可哀想なぐらい。でも、8連敗しても心折れずに最後まで頑張ったので、良かったです。きっと勝ち始めるときが来るでしょう。

     

    【長男】
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗

     

    【私】

    01回目:3勝1敗:○○×○
    02回目:1勝1敗:×○
    03回目:3勝2敗:○×○×○
    04回目:2勝2敗:××○○
    05回目:3勝2敗:○○××○
    06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
    07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
    08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
    09回目:3勝4敗:○×××○○×
    10回目:4勝3敗:×○○×○×□
    11回目:4勝2敗:○○○▲○×
    12回目:4勝1敗:×○○○○
    13回目:3勝0敗:○○○
    14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
    15回目:4勝1敗:×○○○○
    16回目:1勝2敗:×○×
    17回目:2勝2敗:○××
    18回目:5勝0敗:○○○○○
    19回目:2勝4敗:××××○
    20回目:3勝1敗:○○×○
    21回目:5勝3敗:○○○×○××○
    22回目:3勝2敗:□×○□×
    23回目:4勝1敗:□×○○○
    24回目:3勝3敗:□▲×○×○
    25回目:3勝1敗:○○○×
    26回目:2勝3敗:○××○×
    27回目:3勝2敗:××○○○
    28回目:3勝4敗:×××○○○×
    29回目:3勝1敗:×○○○
    30回目:2勝2敗:○○▲×
    31回目:4勝1敗:○×○○○

    あっ、昇級後に7連勝しているときがあった。もう一度、そんなときが来ないかなぁ?もう1年以上前だ。

  • ほりえもん、東大に受かったら面白かったけど、受験生のためには、落ちて良かったなぁ、と思います。

    ほりえもん、東大に受かったら面白かったけど、受験生のためには、落ちて良かったなぁ、と思います。

    だって、たいして勉強していないんでしょ。いくら蓄積があるとはいえ、真剣に勉強している人がちょっと可哀想に思えちゃうので。

    ということで、ほりえもん超えを狙って、アタック25は諦めて、東大受験でも目指しますかね。あっ、でも、英語できないんだった俺様。英語以外も長女の物理のテキストを見ても全くわかりません。

     

    http://news.livedoor.com/article/detail/16154578/

    本番組は高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部に現役合格を果たした堀江が、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させるべく奮闘する、型破りな“ガチ受験ドキュメント”。

    実際に会場へ合否を見に行き「いやー、ダメでしたね」と結果報告をした堀江は「何点取れてたんでしょうね。1点足りないとか、ギリギリ(落ちた)だったらちょっと悔しいですよね」と歯を食いしばる。

    言葉を失う堀江に、スタッフが「『ドラゴン堀江』どうしますか?」とストレートに質問を投げかけると、3月末に分かる自身の得点次第だと答えて「思った通りに(点が)取れてたとしたら、数学を頑張れば余裕で受かると思う」と分析。「本当はここで受かって、来年はみんなを高い所からこうやって(見下ろして)『後輩になるのか?』ってやるつもりだったんですけど……」と本来の構想を明かした。

    「でもね、俺は『ドラゴン堀江』の“特待生”を募集したら来ると思うよ」と語る堀江。芸能人にとどまらず「現役の受験生による“チーム”を作りたい」と説明し、「『ドラゴン堀江』サポーターズみたいな」とコメント。

     

    ドラゴン堀江サポーターズ、別にいいけど、昔の「たけしの元気が出るテレビ」と同じコンテンツな気がします。歴史は繰り返す?

    https://middle-edge.jp/articles/oDSMS

  • 中学受験と精神年齢、確かに精神年齢を持ち出した時点で負けかもしれないですが、やっぱり精神年齢は関係あると思う。

    中学受験と精神年齢、確かに精神年齢を持ち出した時点で負けかもしれないですが、やっぱり精神年齢は関係あると思う。

    とあるプロ講師のブログです。

     

    https://ameblo.jp/sigmund7531/entry-12443561651.html

    中学受験に向いている子に、「精神年齢が高い」というウソがあります。以前にも紹介しましたが、そもそも論として、中学受験に向き不向きはありません。前向きか後ろ向きかのどちらかです。

    そもそも精神年齢ってなんだって話です。よくわかりません。中学受験に最適な精神年齢があるんでしょうか?

    精神年齢が高いというのは、大人の視点から、「頭がいい子」という後付けでしょう。

    ・・・

    要するに、精神年齢を持ち出すということは、どうにもならないものに逃げているということです。

    素直、頑固は確実にあります。素直な子の方が成績が伸びる傾向はあります。でも、それは精神年齢とは関係ありません。

    結論:中学受験に精神年齢を持ち出した時点で、負け。

     

    精神年齢を言い訳にするのは、逃げでしかないということは、共感できる面もあるけれども、やっぱり関係があると思います。

    精神年齢というと誤解を招くかもしれないので、言い方を変えると「実年齢」です。統計的に、4月生まれのほうが、3月生まれよりも平均偏差値も高く、中学入試の合格者数も多いと言われています。

    受験勉強のカリキュラムが、生まれ月に関係なく同じであることを、考えると、実年齢が与えている影響ってあると思います。それは、学業だから、脳みその成長と考えるのが妥当でしょう。

    筋肉と同じで、脳みそそのものの容量というのもありますが、自制心の類の精神的なものも重要な要素じゃないかと思います。目標を立てて、その目標に向かって、遊びたい心を抑えて、勉強する、という能力が重要な気がします。

    もちろん、これらには個人差はありますが、個人においても、年齢による成長というのがあるはずで、成長が早ければ、有利だと思います。

    この自制心の発達度合いを精神年齢と呼ぶとすれば、精神年齢が低いとなかなか成果がでにくいと言えるのではないでしょうか。

    そして、素直と頑固で、素直なほうが伸びるというほうが、余程、恣意的な気がします。素直と頑固ってどういうふうに測ったんでしょう。成績が伸びた子を、頭のいい子を、素直と定義しているだけのようにしか思えません。

    それに、先生の言うことを聞くから、伸びるだなんて、先生が言ったら、傲慢な気がします。お前、俺様の言うことを聞け、ってことでしょ。

  • 子供たちの妻への誕生日プレゼント、お小遣いも大してもらっていないので、工夫して探したみたいです。

    子供たちの妻への誕生日プレゼント、お小遣いも大してもらっていないので、工夫して探したみたいです。

    長女は良い香りの何か、長男は飴です。少ない予算のなかで、工夫しています。工夫していないのは私だけですね。

    http://konchan.net/x/archives/29683

  • ジャガー横田の長男の中学受験密着、親が密着させる意味もわからないし、それを見たがるのもわからないです。

    ジャガー横田の長男の中学受験密着、親が密着させる意味もわからないし、それを見たがるのもわからないです。

    ジャガー横田って、私生活切り売りのビジネスモデルですね。不妊治療とかも、オープンにしていた気が。親は本人だからいいでしょうけど、子どもにとってはどうなんでしょう?

     

    http://news.livedoor.com/article/detail/16006021/

    ・「スッキリ」は、ジャガー横田と木下博勝氏の長男の中学受験に密着していた
    ・11日の放送で入試結果が発表されたが、第一志望校には落ちてしまった長男
    ・しかし、親子で受験に取り組む姿に、ネットでは称賛の声が上がった

  • 長女の学校の物理の教材がひどい。わかりにくいし、昭和のコンテンツで、工夫がなさすぎ。

    長女の学校の物理の教材がひどい。わかりにくいし、昭和のコンテンツで、工夫がなさすぎ。

    長女が物理がわからないというので、偉そうに教えようと思って、教材を見たら、びっくり。

    わかりにくい。

    確かに、私の物理の実力ったら、低レベルであることは否定しませんが、それでも、わかりにくすぎ。恐らく自作の、手作り感満載の教材なんだけど、ひどすぎ。

    教材というのは、生徒の実力がつきやすい構成にすべきだけど、全く、わかりにくい構成。ただ、問題が脈絡もなくあるだけ。

    普通、ポイントの開設があって、例題があって、類題があって、そして、演習問題という流れになっていないといけないのに・・・。

    なかなか、大変だなぁ、学生も、と思いました。

  • 将棋と算数の相関関係ってあると思うけど、将棋をやれば算数ができるようになるかどうかは微妙です。

    将棋と算数の相関関係ってあると思うけど、将棋をやれば算数ができるようになるかどうかは微妙です。

    いろいろとネットで調べてみました。ほとんどが、将棋の強さと算数のデキに相関関係があることに肯定的です。

    以下のサイトがまとまっていました。理由は、決断力、集中力、論理的思考力、先を読む力、とのことです。

    http://blog.livedoor.jp/d2garden/archives/6413549.html

    1)決断力がつく
    ⇒これは、多くの棋士が、将棋をして身についたことにあげています。あの羽生名人も、「決断力」というタイトルの本を出しているくらいです。複数ある選択肢から一つを選ぶ。生活をかけてるプロからすれば、重い決断の連続なんでしょう。

    2)考える続ける集中力がつく
    ⇒将棋は、楽しいです。楽しいと子供は集中します。将棋は考え続けるゲームです。この3つが揃って、自然に、一つのことを集中して考え続ける力がつきます。この考え続ける力は、算数の難問を解くときに必要です。難しい問題が出た時に、簡単に諦めないで考え続けられるかが、算数力の伸びを左右すると思います。

    3)論理的思考能力がつく
    ⇒主に詰将棋になりますが、ゴールまでの道筋を順序立てて考える必要があります。これは、数学の証明問題と同じで、論理的思考能力が鍛えられます。

    4)先を(相手の思考を)読む
    ⇒将棋は、先を(相手の思考を)読むゲームでもあります。相手の思考を読んで、先の手を考えるのですが、実際に進めると予想と違うこともあります。そのような、自分とは違う思考に触れることも思考の幅を広げてくれます。また、先を予測して思考する力が身に付きます。

     

    長々と引用しましたが、ちょっと感覚が違います。

    私は将棋と算数の思考プロセスが似ているからだと思います。その思考プロセスとは以下の3つです。

    「パターン化によるひらめき」「落とし穴の検証」「お膳立ての工夫」

     

    パターン化によるひらめき…将棋の場合、個々の局面を覚えるというよりはパターン化(抽象化と言ってもいい)して、学習していき、そのパターンをうまく活用することで良い手を指せるようになります。これは、算数の問題を見て、問題文は違うけど、同じ解き方のパターンだと見抜くのと同じ能力じゃないかと思っています。

    落とし穴の検証…勝てると思ったとき、ちょっと待てよ、相手に良い手がないか確認するというプロセスを踏めるかどうかで、勝率は違ってきます。強いけど、ころころ負ける子は、ここが甘いケースが多いです。これは、算数の問題で、本当に解けたかどうか、見直す(見直すと言っても、検算をするということではないです)ことができ、勘違いに気付けるかどうかと同じことです。

    お膳立ての工夫…勝ちパターンがあるけど、そこに行きつくまでに障害物がある場合、それらをうまく回避する手段を試行錯誤するプロセスです。(例えば、相手の持ち駒に金がなければ勝ちというなら、金を使わせるように罠を仕掛けるなど。)これは、算数で解ける形になるまで、条件を整理するところと同じだと思います。

     

    つまり頭の使い方が似ているんですね。だから、相関関係があるのでしょう。と勝手に思っています。

     

    ただし、将棋をやって算数の能力を鍛えたいというなら、回り道だと思います。そもそも、解き方のパターンを習得することが重要、かつ、第一歩なので、将棋をやるよりは、算数をやったほうが効率的にその能力を鍛えられると思います。

    [amazonjs asin=”4344984943″ locale=”JP” title=”頭の良い子は将棋で育つ (幻冬舎新書)”]

    小学校低学年までに、興味を持ったらやらせるという感じでいいんじゃないでしょうかね、と私は考えています。

  • ひな祭り、長女は試験前なのでハメを外すことはできなかったけど、ちらし寿司を食べて、楽しかったです。

    ひな祭り、長女は試験前なのでハメを外すことはできなかったけど、ちらし寿司を食べて、楽しかったです。

    定番の角上魚類で魚を買ってのパーティー。いつものように美味しかったですが、いつもと違って海老が鮮やかでした。

    赤い星のサッポロラガーも美味しかったです。

    そして、市川豊玉の人形はいつ見てもすてきですね。

  • 将棋会館で通算100勝を達成。最近は全然上達しないけど、子供と一緒にできる間は続けようかと思っています。

    将棋会館で通算100勝を達成。最近は全然上達しないけど、子供と一緒にできる間は続けようかと思っています。

    長男は、ぼちぼち。本人は、負けて不貞腐れていたけど、昇級しているので、思うように勝てないのは仕方がない面もあります。心が折れずに頑張れるか、というところです。

    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    参考までに、長男の将棋会館での通算成績は248勝240敗の勝率.508、将棋倶楽部24の成績は、184勝143敗の勝率.563です。

    でも、対局した時の感触として、かなり強くなっているので、近いうちに昇級できると思います。詰将棋の成果か、もしくは、私のお気に入りの詰将棋もどきの成果か終盤はかなりの強さになってきています。

     

    私自身は、100勝達成。最近は、もう1年半も昇級できないけど、長男とコミュニケーションが取れる良い機会なので、できる限り、棋力は維持していきたいと思います。あと2ランクぐらい上に行きたいんですけどねぇ。

    01回目:3勝1敗:○○×○
    02回目:1勝1敗:×○
    03回目:3勝2敗:○×○×○
    04回目:2勝2敗:××○○
    05回目:3勝2敗:○○××○
    06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
    07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
    08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
    09回目:3勝4敗:○×××○○×
    10回目:4勝3敗:×○○×○×□
    11回目:4勝2敗:○○○▲○×
    12回目:4勝1敗:×○○○○
    13回目:3勝0敗:○○○
    14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
    15回目:4勝1敗:×○○○○
    16回目:1勝2敗:×○×
    17回目:2勝2敗:○××○
    18回目:5勝0敗:○○○○○
    19回目:2勝4敗:○××××○
    20回目:3勝1敗:○○×○
    21回目:5勝3敗:○○○×○××○
    22回目:3勝2敗:□×○□×
    23回目:4勝1敗:□×○○○
    24回目:3勝3敗:□▲×○×○
    25回目:3勝1敗:○○○×
    26回目:2勝3敗:○××○×
    27回目:3勝2敗:××○○○
    28回目:3勝4敗:×××○○○×
    29回目:3勝1敗:×○○○
    30回目:2勝2敗:○○▲×
    →通算で101勝53敗、勝率.658で、昇級後の勝率は.600です。将棋倶楽部24は67勝38敗、勝率.638です。

  • 子どもに勉強を教えていいの、って教えられるなら教えればいいけど、コーチとしての役割は忘れずに、と思います。

    子どもに勉強を教えていいの、って教えられるなら教えればいいけど、コーチとしての役割は忘れずに、と思います。

    坂本七郎さんという家庭学習コンサルタントの方からなぜかわかりませんが、メルマガが届きます。家庭学習コンサルタントって、いったい何をしてくれるのでしょうか。私も名乗っていいのかなぁ。

     

    で、今回のテーマは親が子供に教えることについてでした。

    https://plaza.rakuten.co.jp/kikuji/diary/201902270000/

    わからない問題があると、お母さんに聞いてお母さんが解き方を説明するという形で勉強を進めていました。お母さんも適宜ほめながら教えていて、塾講師の経験者なのか、教えるスキルもある方でした。

    はじめは子どもも素直に説明を聞いていて、がんばっているなぁと感心していました。

    ところが1時間を過ぎたころから、案の定、子どもの集中力が落ちてきて、ダラダラと勉強をするようになりました。

    机の上に突っ伏して明らかにもうやりたくないモードです。

    そりゃあ、そうですね。言うまでもないです。

     

    では、そもそも親子学習、家庭学習において、親が子に勉強を教えることはよいことなのか?について考えてみましょう。

    わたしは、その弊害さえ頭に入れておけば、親が教えることは悪いことではないと考えています。「教え方」が問題なのです。

    親子学習のメリット

    親子学習は親子のコミュニケーションとしても役立ちます。ここで笑い声が出るような楽しい親子学習であれば、勉強に対しての印象も前向きになっていきます。

    親子学習の弊害

    しかし、先ほどのカフェのお母さんのように、まじめに教えすぎると、楽しくありません。時間が長くなると、学習効率も下がります。さらに、こうしたつまらない親子勉強の時間が続けば続くほど、親への依存体質が強まっていきます。

    親子のコミュニケーションを受験勉強を仲介にして取るというのは、ありだと思います。そして、弊害ですが、私の考えでは、基本はコーチなので、そんなに教えないのが良いと思っています。

    進捗状況は把握し、何に注力すべきかとか、どこで躓いているかなどのアドバイスはするけれども、解き方とかは基本的に教えないのが良いと思っています。たとえ、どんなに教え方が上手でも、です。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/19613 target=]

    親子学習といったときに、親が子供に教えることではなく、親が子供のやるべきことをストレスなく効率的にさせてあげることだと思います。

     

    他にもネットで検索すると、いっぱいでてきました。

    http://www.11kodomo.com/sonota/osiekata.html

    ・間違いを正さない
    ・否定をしない
    ・他人と比べない
    ・できなくて当たり前の心構え
    ・一度では覚えられないという心構え

    これは、coachじゃなくて、teachですね。

     

    https://allabout.co.jp/gm/gc/421533/

    教えるのがうまい親は、子どもが答えを出せなくて悩んでいるとき、イラつくことなく見守ります。子どもが答えを出せなくて諦めそうになっても、答えは教えません。答えを教える代わりにヒントを与えるのです。

    ・さっき解いた基本問題をもう一度読んでみたら?
    ・この問題、この前やった○○の問題に似ているような……
    ・計算ミスしてるってことはないかな……

    まずは間接的なヒントを与え、それでもわからないようであればもう少し直接的なヒントを出す、というように段階を経て、ヒントを出します。決して答えは言いません。答えは、本人に気づかせるのです。ほとんど答えを言っているようなヒントでも、子どもが自分でひらめいたと実感できればいいのです。

    じつはこの指導の仕方はプロの塾講師のアプローチと同じです。勉強の醍醐味、それは苦労した先にある発見の喜びです。発見の喜びを得る機会を上手に与えていくことができれば、子どもは勉強好きになります。答えを教えるのではなく、見守りつつヒントを小出しにして、子ども自身に気づかせる。教えるのがうまい親は共通してこのアプローチが上手なのです。

    これもteach。

     

    http://ikujimama.net/home-studying-01/

    1.絶対に怒らない!
    2.侮辱したり馬鹿にしてはダメ!
    3.学力向上が目的ではない!
    4.命令ではなく、隣にすわって一緒にやる!
    5.子どもの口から説明させる!
    6.長時間のお勉強はNG!
    7.一度にたくさん詰め込まない!
    8.毎日決まった時間に机に向かおう!
    9.教えるのではなく気付かせる!
    10.途中で邪魔をしない!
    11.遊びやゲームで理解させよう!
    12.よその子と比べない!
    13.できないのが当たり前!
    14.結果じゃなく、努力を評価しよう!

     

    https://www.himawari-child.com/knowledge/53.html

    1.子供に気づかせること
    2.理解しても、どうせ忘れている
    3.とにかく勉強を盛り上げる

    なんか、どれもこれも、似ていますね。

     

    こうしてみると、どうやって教えるかに興味の中心があって、何をやらせるかにはあまり興味がないみたいです。