カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • さなる杯の将棋大会交流戦に長男が参加しました。優勝した子に負けただけの4勝1敗でしたが、ポイント差で3位にはなれませんでした。

    さなる杯の将棋大会交流戦に長男が参加しました。優勝した子に負けただけの4勝1敗でしたが、ポイント差で3位にはなれませんでした。

    昨年に引き続き、大会に参加。

    昨年も、グダグダな運営だと思ったのですが、今年も改善していませんでした。まあ、良くなると期待してはいませんでしたが。

    去年は、惜しいところで入賞を逃しました。

    http://konchan.net/x/archives/23438

     

    今年は、クラスを1つ上に上げているので、ちょっと厳しいかな、と思っていました。

    実際、初戦から、将棋会館でも頭角を表しつつある子が対戦相手で、幸先悪いな、と思っていたら、なんと、勝ちました。結構、一方的に。
    素晴らしい。その子はリズムを崩したのか、その後、ボロボロでした。

    これはチャンスと思っていたら、2戦目に負けちゃいました。あらら。

    聞いたら、相手の子は二段とのこと。えー、級位者の大会なのに。終わってみれば、この子が優勝だそうです。

    その後、気を取り直して、3連勝で、結果は4勝1敗。クラスを上げたにも関わらず、昨年と一緒の成績というのは、よく頑張ったと思います。

    序盤より、終盤の方が遥かに強いのですが、短所を改善するより、長所を伸ばして、終盤は誰にも負けないというふうになって欲しいものですね。それには、もう少し正確性が必要でしょうけど。「詰めろ将棋」「詰ます将棋」「逃れ将棋」でトレーニングです。

    http://konchan.net/x/archives/28592

     

    子供の成長は速いから、よく見届けないとですね。

    以下は、これまでの長男と私の成績。大会になると強いみたいで、長男の勝負強さは羨ましいです。

  • 旅行中に2月1日が過ぎていました。中学受験もなかなか大変ですね、人生のイベントの1つになりつつある気がします。

    旅行中に2月1日が過ぎていました。中学受験もなかなか大変ですね、人生のイベントの1つになりつつある気がします。

    Facebook上でも結果報告がちらほらUPされています。

    みんな合格するといいんですけどね、と思いつつ、みんなが合格したら、つらい思いして努力する意味がないわけで、難しいところです。

    そして、過熱に巻き込まれないように、冷静な目を持つことも大切ですね。

    https://president.jp/articles/-/21409

  • 今年はじめての将棋会館。長男は見事に昇級したのに対し、私は負け越しちゃいました。がくっ。

    今年はじめての将棋会館。長男は見事に昇級したのに対し、私は負け越しちゃいました。がくっ。

    前回、予言した通り、長男は昇級しました。出だし3連勝で決めるところは勝負強くていいですね。直前に先生に勝たせていただいた指導が良かったのかもしれません。

    強い時の状態を維持できるのであれば、次の昇級も近いと思いますが、あっけなく負けるときも多いので、そこが改善されるかどうかってところですね。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
    • 24回目:9勝7敗 ※昇級
    • 25回目:7勝10敗
    • 26回目:11勝9敗
    • 27回目:12勝7敗
    • 28回目:11勝9敗 ※昇級
      ○○○××○○○○××××○○○○×××

    参考までに、長男の将棋会館での通算成績は231勝219敗の勝率.513、将棋倶楽部24の成績は、163勝130敗の勝率.556です。

     

    (さらに…)

  • 長男が将棋の先生に勝ったと大喜び。こういうキッカケで、急激に強くなることもあるので、楽しみです。

    長男が将棋の先生に勝ったと大喜び。こういうキッカケで、急激に強くなることもあるので、楽しみです。

    指導対局、特に、子ども相手は、やる気スイッチをどう押すかが重要なんで、いい教室に通わせられていると、改めて思いました。

  • 受験番号がない時の正しい声かけ、という記事、薄っぺらくていい加減だな、と思いました。

    受験番号がない時の正しい声かけ、という記事、薄っぺらくていい加減だな、と思いました。

    まあ、こういうのが売れるんでしょうけどね。

    https://president.jp/articles/-/27391

    中学受験”まさかの合格”親のミラクル語録

    2月1日から、東京・神奈川の中学受験が始まる。子供たちは、3人に1人しか第一志望校に合格できない厳しい世界に挑む。中学受験塾代表の矢野耕平氏は「仮に合格できなくても親は泰然自若とし笑顔を保つことが大事。親のメンタルの強さが子の合格を引き寄せる」という。合格を引き寄せる親は、どこが違うのか――。

    タ声がけにより、合格するとミスリードさせるようなタイトル。中身は、事例がいくつかあるだけ。

    統計でもなんでもなく、極端な個別事例を用いて、自分の意見を主張しているだけ。

    主張自体に一理あるのがまだ救いですけど。

    声がけなんて、親のキャラクター、子どものキャラクター、そして、これまでの親子関係や努力の量によって変わってくるので、こんな一般化されてもねぇ。

    結局、冷静さを失うな、ってことだと思います。だって、コーチですから、親は。

  • ワードバスケット、面白い。でも、思っていたよりも、言葉がすぐに思いつかなくて、結構長い沈黙が訪れます。

    ワードバスケット、面白い。でも、思っていたよりも、言葉がすぐに思いつかなくて、結構長い沈黙が訪れます。

    お邪魔者に続く第2弾として買った、妻がお勧めのワードバスケット。

    しりとりをゲームにした感じ。いつも送り迎えの際に、しりとりしていた私は無敵だろう、と思っていたら、からっきし。

    失語症、認知症、かもしれません。ガンガンと五月蠅いMRIをやらないと。

    長女が2回ほど勝った以外は、全部、妻が勝ちました。長男と私の男チームは残念な結果に終わりました。がくっ。

     

    [amazonjs asin=”B0030DC3RC” locale=”JP” title=”ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム”]

    「しりとり」がカードゲームになりました。

    しりとりといっても子供ゲームではありません。
    箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。
    その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。
    このゲームには順番はありません。
    思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。
    最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
    ボキャブラリーを試されるゲームです。
    子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。

     

    次は、大炎笑が欲しい。やっぱり、大人買いはいけないかな。もう、普通のトランプじゃあ、満足できないかも。

    [amazonjs asin=”B07M999VBT” locale=”JP” title=”炎上シミュレーションゲーム「大炎笑」第2版”]

  • ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    でも、家族全員でワーワー言いながら見れるので、重宝しています。

    ストーリーは子どもたちには多少わかりにくいけど、ドキドキ・ハラハラするのがいいですね。今回は、裏切り者が誰か、という予想クイズは、完全に騙されちゃいました。

    最後にイーサンが勝つのがわかっている安心感もいいです。キスシーンとか多すぎなのは、ちょっと、気まずい瞬間ですけど。

     

    [amazonjs asin=”B07B11B329″ locale=”JP” title=”M:i:IIIAmazonDVDコレクション Blu-ray”]

    第一線から退いて、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。
    だが教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意。強大な敵オーウェンが狙う“ラビットフット”の正体を探る。
    しかし、イーサンの婚約者ジュリアを誘拐されてしまい……。

  • SAPIXのテスト、結果が返ってきました。思っていたよりは良かったです。思っていたのが低すぎたせいかもしれませんが。

    SAPIXのテスト、結果が返ってきました。思っていたよりは良かったです。思っていたのが低すぎたせいかもしれませんが。

    先日、受けた、恐怖、SAPIXのテスト結果がマイページにUPされていました。

    http://konchan.net/x/archives/28902

    どきどき。

     

    過去に長女が受けて、そのレベルの凄さは、よくわかっています。そりゃあ、そうです。内部生も受けているわけですから、母集団のレベルも高いですし、問題もかなり難易度が高いです。

    http://konchan.net/x/archives/13179

    今の時点で芳しくない成績であっても、子どものペースに合わせて、努力すれば、確実にレベルアップするというのを長女のときに経験しているので、ヒドイ点を覚悟していました。

    覚悟していた割には、まあまあ、でした。

    4科目の偏差値比較は、「算数>国語>>理科>社会」でした。

    これは良い傾向です。理科と社会は本人がやる気になって暗記すれば、ラストスパートが効きやすい教科ですし、算数と国語は伸ばすのに時間がかかりますから。そして、算数が良いのも、最も差のつきやすい教科なので、順調に行けば、受験の際に武器になるかもしれません。

    長女と長男の比較で言うと、算数は長男が上、国語と理科と社会は長女が上、でも、2科目と4科目は長男が上でした。

    まあ、本人が中学受験したい、と言い出しても、箸にも棒にもかからない、ってことはなさそうで、一安心です。

  • 1月になって、一時期の悲惨な状況からは回復しつつあって良かったです。久々に、お金を使ってしまいました。

    1月になって、一時期の悲惨な状況からは回復しつつあって良かったです。久々に、お金を使ってしまいました。

    うーん、もうちょっとなんですよね。もう少し、落ち着きが出れば、かなりかわるんでしょうけど。

    お金を使ったのは、SAPIXのテストです。予定通り、難しかったようですけど、何かしらの刺激になればいいかと思っています。

     

    キャッシュアウト 89,174円 +3,240円
    比較進捗率 99% +1%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/28411

     

     

    参考までに、ベネッセの1月のカリキュラムはこんな感じです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/s4/curriculum/index.html

    国語:
    ・書かれ方をつかむ① ②(説明文)
    ・展開をつかむ③(物語)
    ・「まとめ④(主語・述語・修飾語)「まとめ⑤(名詞・副詞)」
    ・「まとめ⑥(動詞・形容詞・形容動詞)」

    算数:
    ・分数のたし算とひき算
    ・まわりの長さと面積
    ・つるかめ算/差集め算

    理科:
    ・虫めがね
    ・熱の伝わり方
    ・ぼう張と収縮

    社会:
    ・工業都市
    ・伝統工業
    ・公害

     

  • SAPIXのテストを受けてみました。死ぬほど難しくて、レベルが高いことを承知のうえでの挑戦です。

    SAPIXのテストを受けてみました。死ぬほど難しくて、レベルが高いことを承知のうえでの挑戦です。

    どうしようかな、と悩んだのですが、現在地を把握するうえでは、試験を受けることは重要なので、入塾するつもりはないけれど、受けてみました。

    死ぬほど、難しい問題を、今の時点で解く必要はないとは思うものの。

    http://konchan.net/x/archives/13113

    当然のように、難しくてあまりできなかったと長男は帰ってきました。そりゃあ、そうですね。

    まあ、これから、一歩一歩、頑張りましょう。

  • 長女と長男が、主に長女ですが、朝ごはんを作ってくれました。冷めちゃったけど、カルボナーラ美味しかったです。

    長女と長男が、主に長女ですが、朝ごはんを作ってくれました。冷めちゃったけど、カルボナーラ美味しかったです。

    子どもが作ってくれたものは、何を食べても美味しいですけどね。

    すごく卵が自己主張しているカルボナーラで素朴な感じが良かったです。店だと、もっとクリームが前面に出ているので。

    付け合わせが、なぜか梅キュウ。南高梅も使って、美味しかったです。

    そして、クッキー。パリパリにならなかったのを本人は悔いていましたけど、しんなりしたクッキーでも私は好きなので、問題なしです。

    これからも、たまには作って欲しいですね。

  • 3連休だけども、何もすることがなくて、長男と一緒に、高校サッカーと大学ラグビーを見ました。

    3連休だけども、何もすることがなくて、長男と一緒に、高校サッカーと大学ラグビーを見ました。

    サッカーは長男が瀬戸内を応援したので、相乗りして応援していましたが、実力差がありすぎました。

    たまには親子でテレビ観戦もいいですね。

     

    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?264072-264072-fl

    [1.12 選手権準決勝 瀬戸内0-5流経大柏 埼スタ]

    初出場校の快進撃はベスト4で止まった。平成最後の選手権で悲願の初出場を果たした瀬戸内高(広島)はその名を全国に広めた。歴史を作ったチームの主将MF佐々木達也は「悔いはないです」と胸を張った。

    準決勝は流経大柏の連動した“鬼プレス”に真っ向勝負を挑んだ。しかし、パスサッカーは序盤から相手のプレスの餌食となり、失点を重ねた。「想像以上のプレスで、自分たちも思い通りのサッカーができなかった。これが全国レベルかと感じました」。佐々木は涙も流したが、清々しい笑顔も見せた。最後は力負けを喫したものの、「やり切った」という実感もある。

    チームは昨夏、ポゼッションを重視するサッカーに転換。新スタイルを積み上げて選手権の舞台も臆せず戦い、初出場でベスト4進出の躍進を遂げた。「これまで続けてきたことを出せば、どの相手とも戦えるという自信を持ってこの大会に臨んだ。自信を持ってプレーすることができたと思います」。

     

    ラグビーは、帝京対天理を見て、天理を応援していたのですが、明治が勝ちましたね。

    https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201901120000252.html

    伝統の紫紺のジャージーが完全復活を遂げた。天理大を22-17で破り22季ぶりの優勝を果たした。

    関西勢として34大会ぶりの大学日本一を目指す天理に開始すぐ先制を許す。前半2分、左ラインアウトからのサインプレーで、天理大フッカー島根一磨主将(4年、天理)が左隅に飛び込んだ。 だが、22季ぶり優勝を狙う明大はあきらめない。失点から4分後、FB山沢京平(2年、深谷)の2人飛ばしパスから、WTB山崎洋之(4年、筑紫)が右隅に飛び込んだ。さらに、同21分にもモールからSH福田健太主将(4年、茗渓学園)が横へ開いたところを、WTB高橋汰地(4年、常翔学園)がタテへ走り込んでトライを奪った。 前半終了直前には天理大がインゴールに迫ったが、ボールを地面に置けず、そのまま前半終了の笛。 明大が12-5とリードしてハーフタイムを迎えた。

    後半も勢いは止まらない。14分には相手陣スクラムで反則を誘い、FB山沢が約30メートルのPG成功し15-5。同21分には相手ゴール前ラックから、フッカー武井がラックサイドを突いてトライ。ゴールも決めて22-5と引き離した。同29分からは天理大に怒濤の反撃を許す。5点差まで迫られたが、ラスト1プレーのところで、天理大がノックオン。執念で逃げ切った。