指導対局、特に、子ども相手は、やる気スイッチをどう押すかが重要なんで、いい教室に通わせられていると、改めて思いました。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
-

受験番号がない時の正しい声かけ、という記事、薄っぺらくていい加減だな、と思いました。
まあ、こういうのが売れるんでしょうけどね。
https://president.jp/articles/-/27391
中学受験”まさかの合格”親のミラクル語録
2月1日から、東京・神奈川の中学受験が始まる。子供たちは、3人に1人しか第一志望校に合格できない厳しい世界に挑む。中学受験塾代表の矢野耕平氏は「仮に合格できなくても親は泰然自若とし笑顔を保つことが大事。親のメンタルの強さが子の合格を引き寄せる」という。合格を引き寄せる親は、どこが違うのか――。
タ声がけにより、合格するとミスリードさせるようなタイトル。中身は、事例がいくつかあるだけ。
統計でもなんでもなく、極端な個別事例を用いて、自分の意見を主張しているだけ。
主張自体に一理あるのがまだ救いですけど。
声がけなんて、親のキャラクター、子どものキャラクター、そして、これまでの親子関係や努力の量によって変わってくるので、こんな一般化されてもねぇ。
結局、冷静さを失うな、ってことだと思います。だって、コーチですから、親は。
-

ワードバスケット、面白い。でも、思っていたよりも、言葉がすぐに思いつかなくて、結構長い沈黙が訪れます。
お邪魔者に続く第2弾として買った、妻がお勧めのワードバスケット。
しりとりをゲームにした感じ。いつも送り迎えの際に、しりとりしていた私は無敵だろう、と思っていたら、からっきし。
失語症、認知症、かもしれません。ガンガンと五月蠅いMRIをやらないと。
長女が2回ほど勝った以外は、全部、妻が勝ちました。長男と私の男チームは残念な結果に終わりました。がくっ。
[amazonjs asin=”B0030DC3RC” locale=”JP” title=”ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム”]
「しりとり」がカードゲームになりました。
しりとりといっても子供ゲームではありません。
箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。
その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。
このゲームには順番はありません。
思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。
最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
ボキャブラリーを試されるゲームです。
子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。次は、大炎笑が欲しい。やっぱり、大人買いはいけないかな。もう、普通のトランプじゃあ、満足できないかも。
[amazonjs asin=”B07M999VBT” locale=”JP” title=”炎上シミュレーションゲーム「大炎笑」第2版”]
-

ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。
でも、家族全員でワーワー言いながら見れるので、重宝しています。
ストーリーは子どもたちには多少わかりにくいけど、ドキドキ・ハラハラするのがいいですね。今回は、裏切り者が誰か、という予想クイズは、完全に騙されちゃいました。
最後にイーサンが勝つのがわかっている安心感もいいです。キスシーンとか多すぎなのは、ちょっと、気まずい瞬間ですけど。
[amazonjs asin=”B07B11B329″ locale=”JP” title=”M:i:IIIAmazonDVDコレクション Blu-ray”]
第一線から退いて、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。
だが教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意。強大な敵オーウェンが狙う“ラビットフット”の正体を探る。
しかし、イーサンの婚約者ジュリアを誘拐されてしまい……。 -

SAPIXのテストを受けてみました。死ぬほど難しくて、レベルが高いことを承知のうえでの挑戦です。
どうしようかな、と悩んだのですが、現在地を把握するうえでは、試験を受けることは重要なので、入塾するつもりはないけれど、受けてみました。
死ぬほど、難しい問題を、今の時点で解く必要はないとは思うものの。
http://konchan.net/x/archives/13113
当然のように、難しくてあまりできなかったと長男は帰ってきました。そりゃあ、そうですね。
まあ、これから、一歩一歩、頑張りましょう。
-

長女と長男が、主に長女ですが、朝ごはんを作ってくれました。冷めちゃったけど、カルボナーラ美味しかったです。
子どもが作ってくれたものは、何を食べても美味しいですけどね。
すごく卵が自己主張しているカルボナーラで素朴な感じが良かったです。店だと、もっとクリームが前面に出ているので。
付け合わせが、なぜか梅キュウ。南高梅も使って、美味しかったです。
そして、クッキー。パリパリにならなかったのを本人は悔いていましたけど、しんなりしたクッキーでも私は好きなので、問題なしです。
これからも、たまには作って欲しいですね。
-

3連休だけども、何もすることがなくて、長男と一緒に、高校サッカーと大学ラグビーを見ました。
サッカーは長男が瀬戸内を応援したので、相乗りして応援していましたが、実力差がありすぎました。
たまには親子でテレビ観戦もいいですね。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?264072-264072-fl
[1.12 選手権準決勝 瀬戸内0-5流経大柏 埼スタ]
初出場校の快進撃はベスト4で止まった。平成最後の選手権で悲願の初出場を果たした瀬戸内高(広島)はその名を全国に広めた。歴史を作ったチームの主将MF佐々木達也は「悔いはないです」と胸を張った。
準決勝は流経大柏の連動した“鬼プレス”に真っ向勝負を挑んだ。しかし、パスサッカーは序盤から相手のプレスの餌食となり、失点を重ねた。「想像以上のプレスで、自分たちも思い通りのサッカーができなかった。これが全国レベルかと感じました」。佐々木は涙も流したが、清々しい笑顔も見せた。最後は力負けを喫したものの、「やり切った」という実感もある。
チームは昨夏、ポゼッションを重視するサッカーに転換。新スタイルを積み上げて選手権の舞台も臆せず戦い、初出場でベスト4進出の躍進を遂げた。「これまで続けてきたことを出せば、どの相手とも戦えるという自信を持ってこの大会に臨んだ。自信を持ってプレーすることができたと思います」。
ラグビーは、帝京対天理を見て、天理を応援していたのですが、明治が勝ちましたね。
https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201901120000252.html
伝統の紫紺のジャージーが完全復活を遂げた。天理大を22-17で破り22季ぶりの優勝を果たした。
関西勢として34大会ぶりの大学日本一を目指す天理に開始すぐ先制を許す。前半2分、左ラインアウトからのサインプレーで、天理大フッカー島根一磨主将(4年、天理)が左隅に飛び込んだ。 だが、22季ぶり優勝を狙う明大はあきらめない。失点から4分後、FB山沢京平(2年、深谷)の2人飛ばしパスから、WTB山崎洋之(4年、筑紫)が右隅に飛び込んだ。さらに、同21分にもモールからSH福田健太主将(4年、茗渓学園)が横へ開いたところを、WTB高橋汰地(4年、常翔学園)がタテへ走り込んでトライを奪った。 前半終了直前には天理大がインゴールに迫ったが、ボールを地面に置けず、そのまま前半終了の笛。 明大が12-5とリードしてハーフタイムを迎えた。
後半も勢いは止まらない。14分には相手陣スクラムで反則を誘い、FB山沢が約30メートルのPG成功し15-5。同21分には相手ゴール前ラックから、フッカー武井がラックサイドを突いてトライ。ゴールも決めて22-5と引き離した。同29分からは天理大に怒濤の反撃を許す。5点差まで迫られたが、ラスト1プレーのところで、天理大がノックオン。執念で逃げ切った。
-

長男の将棋倶楽部24を観戦したみたところ、想像以上に強くてびっくりしました。もっと勝率が高くてもいいのになぁ!
序盤は筋悪な手を連発していたにもかかわらず、中盤以降は好手の割合が増え、終盤、一気に寄せちゃいました。思っていたより、はるかに強いです。
勝率が上がらないのは、序盤で一気に不利になることが多いことと、負けない手をほとんど指さないからだと思います。子供らしくて、いいんですけど、もったいないですね。
私がボロ負けしたのを観戦していて、勝負手を指摘されちゃいました。終盤の閃きでは、もはや勝てないかもしれません。
-

1月、直前期に学校に行かせるかどうかは、それぞれの考え方だと思いますが、私は学校に行かせたほうが良い派です。
1月に学校に行くかどうか、って話ですが、毎年、盛り上がります。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?2,4307556
盛り上がるのは良いのですが、喧嘩腰になっている人もいて、そんなに熱くなる必要があるのかなぁ、と微笑ましく見ています。別に、自分の意見を他人に押し付けなくてもいいはずなんですけど。
http://konchan.net/x/archives/23170
私自身は、1月も学校に行く方向で考えるべき派です。
学校を休む派の根拠って、「風邪がうつる」「入試までに勉強をさせたい」ということだと思います。
風邪の予防
風邪については、小学校が学級閉鎖に近い状態になっているのであれば、無理をして学校に行かないというのは、合理的な考え方だと思います。私も休ませます。
でも、休ませて、塾に行くとしたら、たとえ、マスクをしていたとしても、小学校に行くのと同じリスクがあると思います。いや、もしかすると、塾に来ている子どもたちは、ストレスが溜まって免疫力の落ちた子どもたちの集団な可能性も高く、却ってリスクは高いかもしれません。
じゃあ、家にいるのか、ということになると、家にずっといたら、精神衛生上、あまり良くない気がします。独りで家にいたら、どんどん煮詰まってきそうですし。
勉強
勉強については、この期間、学校に行くのをやめてまで、時間を確保しないと間に合わないという状態になっているのであれば、それまでの過ごし方に間違いがあったか、そもそも、無理のある志望校設定だったように思います。
そもそも、直前の1ヶ月は、追い込むようなトレーニングではなく、今まで習ったことを再確認するベーシックなトレーニングをしながら、体調を整えるのがベストだと思います。スポーツでも、前日にワークアウトするまで筋トレするアスリートはいないのと同じです。
そして、10時間勉強したら、10時間分の成果が出るわけではないです。逆に10時間も勉強したら、できない問題が出てきて、焦りそうな気がします。
30年以上前の私がささやかな経験でものを言うと、ニュートン算の解き方を全く理解できませんでしたが、本番には出なかったので、特に問題はなかったです。解けない問題が出るリスクより、パニックになって解ける問題も解けなくなるリスクのほうが高いと思っています。
逆に、休まない根拠は、平常心とか生活のリズムです。
ということを総合的に考えて、学校には行かせたほうが得策だと思っています。例えば、前日は、早く寝かせたいから、休むとかいうレベルなら、そこは個別判断かなと思いますが、1ヶ月というのは、特に、子どもについて言えば、リスクが高いと思います。










