この日は昼も食べすぎたので、ちょっと辛かったです。
長男は眼鏡が壊れたけど、怪我がなくて良かったです。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

序盤は筋悪な手を連発していたにもかかわらず、中盤以降は好手の割合が増え、終盤、一気に寄せちゃいました。思っていたより、はるかに強いです。
勝率が上がらないのは、序盤で一気に不利になることが多いことと、負けない手をほとんど指さないからだと思います。子供らしくて、いいんですけど、もったいないですね。
私がボロ負けしたのを観戦していて、勝負手を指摘されちゃいました。終盤の閃きでは、もはや勝てないかもしれません。

1月に学校に行くかどうか、って話ですが、毎年、盛り上がります。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?2,4307556
盛り上がるのは良いのですが、喧嘩腰になっている人もいて、そんなに熱くなる必要があるのかなぁ、と微笑ましく見ています。別に、自分の意見を他人に押し付けなくてもいいはずなんですけど。
http://konchan.net/x/archives/23170
私自身は、1月も学校に行く方向で考えるべき派です。
学校を休む派の根拠って、「風邪がうつる」「入試までに勉強をさせたい」ということだと思います。
風邪の予防
風邪については、小学校が学級閉鎖に近い状態になっているのであれば、無理をして学校に行かないというのは、合理的な考え方だと思います。私も休ませます。
でも、休ませて、塾に行くとしたら、たとえ、マスクをしていたとしても、小学校に行くのと同じリスクがあると思います。いや、もしかすると、塾に来ている子どもたちは、ストレスが溜まって免疫力の落ちた子どもたちの集団な可能性も高く、却ってリスクは高いかもしれません。
じゃあ、家にいるのか、ということになると、家にずっといたら、精神衛生上、あまり良くない気がします。独りで家にいたら、どんどん煮詰まってきそうですし。
勉強
勉強については、この期間、学校に行くのをやめてまで、時間を確保しないと間に合わないという状態になっているのであれば、それまでの過ごし方に間違いがあったか、そもそも、無理のある志望校設定だったように思います。
そもそも、直前の1ヶ月は、追い込むようなトレーニングではなく、今まで習ったことを再確認するベーシックなトレーニングをしながら、体調を整えるのがベストだと思います。スポーツでも、前日にワークアウトするまで筋トレするアスリートはいないのと同じです。
そして、10時間勉強したら、10時間分の成果が出るわけではないです。逆に10時間も勉強したら、できない問題が出てきて、焦りそうな気がします。
30年以上前の私がささやかな経験でものを言うと、ニュートン算の解き方を全く理解できませんでしたが、本番には出なかったので、特に問題はなかったです。解けない問題が出るリスクより、パニックになって解ける問題も解けなくなるリスクのほうが高いと思っています。
逆に、休まない根拠は、平常心とか生活のリズムです。
ということを総合的に考えて、学校には行かせたほうが得策だと思っています。例えば、前日は、早く寝かせたいから、休むとかいうレベルなら、そこは個別判断かなと思いますが、1ヶ月というのは、特に、子どもについて言えば、リスクが高いと思います。

わざわざ、そんなくだりはいらないだろう、という中途半端なエロというか、下ネタがあって、教育的指導な番組。
でも、そういうのに疎い長男が知っていたから、流行っているんでしょう。
僕らの世代で言えば、まいっちんぐマチコ先生のポジションかな。
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かなりストーリーも漫画っぽいので、これから見るかどうかは微妙なところです。
ムーミンとか、コナンを見ていた時代が懐かしいです。
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途中、バスの時間が合わずに、歩いたりもしたので、いい散歩になりました。最後はちょっと寒かったですけど。
調べてみたら、前回、行ったのは5年も前になるんですね。時の経つのは速いです。
http://konchan.net/x/archives/10329
https://musashino-kanko.com/musashino-event/musashino-sichifukujinmeguri/
「武蔵野吉祥七福神めぐり」は、吉祥寺周辺の6寺社7御神体をめぐり、一年の開運を願うイベントです。色紙に御朱印を受けながら各寺社をめぐるのがおすすめです。期間中は特別バスも運行されます。
全箇所押印で特製クリアファイルがもらえる『七福神めぐり スタンプラリー』も開催します。各テントで販売している「スタンプカード」をお買い求めの上、是非ご参加ください!(お子様は無料です。)
・井の頭弁財天(大盛寺)/弁財天 学問・芸術・財運 パワースポット:弁財天に渡る太鼓橋
・杵築大社/恵比寿神 商売繁盛
・延命寺/毘沙門天 福徳・知恵 寿老人 諸病平癒・長寿 パワースポット:出会い薬師如来
・大法禅寺(大法寺)/福禄寿 子孫繁栄・富・長寿
・武蔵野八幡宮/大國様 五穀豊穣・事業繁栄
・安養寺/布袋尊 福財、慈悲、和合
※延命寺では甘酒の無料サービスがあります。

古くからの友人との飲み。
子どもが、そういう年頃なので、中学受験なんかも話題になります。
すると、「開成の算数を解いたら満点だった」「渋幕を解いたら満点だった」的な話になり、なんか親ができるのが当然というような雰囲気でした。
「いや、俺様はできないよ、満点だなんて。」
と言ったら、そんなはずはない、できるはずだ、と言われちゃいました。
・・・本当にできません。
学生時代に塾で講師をしていたなんて口が裂けても言えないぐらいのデキのはず。
http://konchan.net/x/archives/19613
だから、問題を解く能力じゃなくて、コーチングのスキルが必要だって言っているんですけどねぇ。
とは言え、自分だけ解けないのは悔しいです。

連日のお邪魔者。
http://konchan.net/x/archives/28616
楽しいなぁ。人数が多くなると、金塊がどこにあるかがわからないままでゲームを進めないといけなくて、ドラマが生まれます。
例によって、長女、長男ともに半狂乱になりながら楽しみました。
これを長男の誕生日プレゼントに選んだ長女は素晴らしいです。
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あと、おせち料理とかも食べました。

長女が長男の誕生日プレゼントに買ってあげたお邪魔者で遊びました。
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初心者のおばあちゃんがルールをなかなか覚えられず、子どもたちがガチで怒っていました。昔、みんなでサッカーをしたときと同じです。
http://konchan.net/x/archives/10388
おばあちゃんのルールが覚束ない間隙を縫って、お邪魔者で2回勝てて良かったです。ルールがわかってくると、お邪魔者で勝つのは難しいですから。
一通り遊んだ後は、双六。
しかも、自作するとのこと。
出来栄えはイマイチ。大丈夫なのかと思っていたら、意外に面白くて盛り上がりました。ゴール直前にふりだしに戻るが3マス連続で並んでいるのと、隣の人と入れ替わるという大逆転の要素がたっぷりあるのが良かったんだと思います。

反省。口だけで安っぽいけど、反省。
ワインと日本酒とビール、そして、またワイン。撃沈。
幼稚園の頃から知っている子が、中2に。なぜか相撲をとることになり、体中に疲労物質が溜まっています。
いつもは、早く寝かせている子どもたちも、午前様。あーあ。
今年もいいオチで終わることができました。


大人買いと言っても、3冊ですけどね。
でも、この3冊ともに、コンセプトが素晴らしいです。詰将棋は詰将棋の良さがあるんですが、実践とはちょっと違う独特のルールがあるので、こちらのほうが、より実践的な本だと思います。
どの本にも類似型なんだけど、正解が違うという問題がセットで乗っているので、ケースバイケースでの抽斗が増える気がします。
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ちなみに、森信雄七段は村山聖の師匠です。
http://konchan.net/x/archives/23887

記事を見て、学生時代にバイトしていたときのことを思い出しました。
式も何も書かず、答えだけ書いてあって、どうやって考えたの、と聞いたら、答えられないので、親にやんわり伝えたら、大クレームで、結局、退塾しちゃいました。
もちろん、追跡調査によると、志望校には受かっていません。あたりまえです。親はコーチとして、客観的に振る舞う必要があるのに、事実を見るつもりがないのだから当然です。中学受験をなめるな、って感じです。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4482811
無料補講を強制させられた上野さんは、これが毎年行われるのかと想像するとぞっとしたそうです。ところが、もっと酷いモンスターペアレントが乗り込んできます。
「模試でカンニングした生徒を諭したところ、親がクレームを入れてきたんです。ある上場会社の営業課長で、典型的な『自分の子に限って』タイプ。自分の子供がカンニングするという行為すら認めないヤバい親でした」
「カンニングをやったというなら、証拠映像を見せてほしい」と詰め寄る親。ひょろっと痩せている生徒と正反対の巨漢で、元大学ラグビー部の選手だとか。
「『いつもより成績が良いのは、本人の努力かもしれないでしょう』と自分の子供をかばって、しまいには『決めつけるのは良くない。教育者としてあるまじき行為だ!』と叱ってくるんです」
まあ、一般論として、子どもはカンニングします。カンニングしたことがないという受験生は皆無だと思いますし、カンニングの常習者も2割ぐらいはいるという感覚です。
カンニングする理由は、主に2通りです。周囲に負けたくないからという負けず嫌いが度を超してしまうパターンと、親に怒られるのが嫌だからというパターン。
前者は上昇志向があるので、合格という目的から考えれば、やっていることが無意味だということを諭せば、多くの場合は改善するので、まだ良いです。
それに対して、後者は見込みが薄いです。他人の顔色を見て、当面、怒られなければ良いというのが目的なので、改善は難しいです。特に、親が子どものカンニングを受け入れない場合は、カンニングをやめる合理的な理由は皆無ですから。
ということで、モンスターの皆さんは、仕事や家庭でのストレスを塾講師に当たり散らすのはやめて、事実を受け入れることからはじめたほうが良いと思います。

5連勝して、昇級のチャンスが見えたところで、負けちゃいました。前回と同様、残念でした。
それでも、7勝2敗と6勝1敗の勝敗券が出ているので、3連勝もしくは4勝1敗で決めてくれるといいんですけどねぇ。
最近は、結構、勝てるようになっているので、次回か次々回ぐらいには昇級できるんじゃないかと思っています。実際、強くなってますし。
参考までに、長男の将棋会館での通算成績は220勝210敗の勝率.512、将棋倶楽部24の成績は、146勝118敗の勝率.558です。