カテゴリー: 日常

  • 和心旬菜わび蔵、完全個室居酒屋と言っているけど、あれを個室というのは厳しいものがありますね。

    和心旬菜わび蔵、完全個室居酒屋と言っているけど、あれを個室というのは厳しいものがありますね。

    有楽町駅から、JRの線路沿いに新橋方向にちょっと歩いたところにあるお店。会社関係の仕事がらみの宴会で使いました。

    言ってびっくり、かなり狭いスペースに押し込まれました。奥に座った人がトイレに行きたくなったら、その列は全員外に出ないといけません。しかも、通路からはほぼ丸見え状態ですし。サイトで見た感じとかなり違いました。ハズレの場所だったんですかね。

    料理もコースだったのですが、どれもイマイチでした。特に刺身の鮮度は悪く、うーん、なんだかなぁ、という感じです。

    唯一、良かった点は、飲み放題で、ビールが素早く出てきたことです。店によっては、頼んでもなかなか来ないケースがあるので、そこは好感を持てました。

    仕事関係の飲みなのに、この店をチョイスした幹事のセンスのなさを感じました。

    完全個室居酒屋 和心旬菜 わび蔵 有楽町店魚介・海鮮料理 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

    夜総合点☆☆☆☆ 1.5

  • ナイキの「でぶマネキン」、面白い取り組みだけど、購買意欲につながるかどうは疑問ですね。

    ナイキの「でぶマネキン」、面白い取り組みだけど、購買意欲につながるかどうは疑問ですね。

    ファッションって、夢を買うみたいなところもあるから、現実的な太った体型のものを見て、服が欲しくなるのかというところですね。

    企業のイメージ向上策としては良いと思いますが。

     

    https://front-row.jp/_ct/17278629

    エアマックスやコルテッツなどのシューズや、ロゴ入りのスポーツウェアを展開するスポーツブランドのナイキ(Nike)。世界中で人気を集めるナイキが挑戦した新しい試みとは、プラスサイズのマネキンを導入すること。プラスサイズのマネキンを店舗に置くのはブランド初の試みで、ロンドンのオックスフォード・ストリートにある旗艦店に登場。これまでは引き締まったボディのマネキンが飾られてきたけれど、そこにふくよかな体形のマネキンが加わった。

  • VR映像で思い出の場所へ、終末期緩和ケアに効果というのは、素晴らしい取り組みだと思います。

    VR映像で思い出の場所へ、終末期緩和ケアに効果というのは、素晴らしい取り組みだと思います。

    テクノロジーって、こういうことに使って欲しいですね。素晴らしい。

    私の父親のときも、新しい家をVRで見せてあげたかったなぁ、と思いました。

    https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201906/0012404221.shtml

    一日でもいいから自宅に帰りたい。ふるさとをもう一度訪れたい-。終末期のがん患者の願いをかなえるため、兵庫県芦屋市朝日ケ丘町の市立芦屋病院の緩和ケア病棟で、仮想現実(VR)の装置が活用されている。患者は病室にいながら外出を疑似体験でき、気分の落ち込みが改善するなどの効果が表れているという。2017年度から大阪大大学院薬学研究科と共同で取り組み、5月末にはドイツで開かれたヨーロッパ緩和ケア学会で発表した。

  • 巨人、この日は絶対に負けゲームだったのに、逆転できたのは大きいです。首の皮一枚って感じ。

    巨人、この日は絶対に負けゲームだったのに、逆転できたのは大きいです。首の皮一枚って感じ。

    良かったです。でも、戦力的にはイマイチですね。お金はかけているんですが・・・。

    若手をもっと使って欲しいです。ヤングマンとメルセデスの両外国人投手が疲れっちゃったのか、調子を落としているので、苦しいです。

    いつも言っているように、中島、炭谷、陽は要らないですし、ゲレーロとビヤヌエバも2人は要らないです。そして、大竹、野上、森福などFA獲得した選手は軒並み要らないです。生え抜きでは、宮國とか高木とかは、そろそろ後進に道を譲ったほうがいい気がします。

    投手では、高田とか大江を、野手では、和田恋とか松原を、使って欲しいです。そのほうが、負けても、将来のためだと、諦めがつきます。

     

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019060101/top

    巨人は4点を追う6回裏、ビヤヌエバのグランドスラムと阿部のソロが飛び出し、逆転に成功する。その後は同点を許すも、9回に2死二塁から坂本勇が適時打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。投げては、6番手・中川が今季2勝目。敗れた中日は、救援陣が序盤のリードを守れなかった。

  • 元農林水産事務次官が、自分の子どもを殺すという殺人事件にびっくり。子育て、って難しいですね。

    元農林水産事務次官が、自分の子どもを殺すという殺人事件にびっくり。子育て、って難しいですね。

    いろいろな事件を見ていると、自分の子どもが、まず、凶悪事件を起こさないこと、次に、自立して生活できることが、親としての最低限の望みですね。

    中学受験とか勉強ができるできないで、悩んでいるうちは、まだ幸せってことだと思いました。

     

    https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019060101002159.html

    1日午後3時40分ごろ、東京都練馬区早宮の住宅から「息子を刺し殺した」と110番があった。警察官が胸などから血を流している男性を発見、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁練馬署は殺人未遂の疑いで、通報した住人の元農林水産事務次官、熊沢英昭容疑者(76)を現行犯逮捕した。

    練馬署によると、死亡した男性は同居している長男の無職英一郎さん(44)。熊沢容疑者は「長男を包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めており、殺人容疑に切り替えて調べる。

    英一郎さんは1階の部屋の布団の上にあおむけで倒れ、上半身の複数箇所を刺されていた。近くで包丁も見つかった。

  • 最高のリーダーになるための5つの鉄則って、あるけど、5つがどれなのか、異常にわかりにくい。

    最高のリーダーになるための5つの鉄則って、あるけど、5つがどれなのか、異常にわかりにくい。

    リーダーになるまえに、文章の書き方を学んで欲しいですね。

    5つというなら、その5つの段落だけ先頭や書式を揃えるとか、番号をつけるとかしてくれないと、わかりにくいです。

     

    http://careersupli.jp/work/reader/

    リーダーと言えば「高いカリスマ性でチームをぐいぐい引っ張る」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかしシンクタンク・ソフィアバンク副代表を務めながら、15年間で1000人以上の経営者にインタビューをし続けてきた藤沢久美さんによれば、そうしたリーダー像は近年崩れつつあるのだそうです。ここでは著書『最高のリーダーは何もしない』を参考に、最高のリーダーになるために知っておくべき5つの鉄則を提案します。

     

    で、5つっていうのは、以下でいいのかな。わかりにくい。しかも、この5つ、全く構造化されていないので、説得力がないですね。

    1. リーダーシップを使い分ける
    2. ビジョンを作り、伝える
    3. 「ビジョン力」は「考える」で鍛える
    4. ビジョンを伝えるための方法を持つ
    5. 「誰にも嫌われない人」である

    4の方法として、「同じ釜の飯」を食べて浸透させる、ビジョンを振り返る習慣で浸透させる、「ビジョンの語り手」で浸透させる、「本当の仲間」だけを選び出すの4つを書いているので、これまた、わかりにくいです。こっちこそ、番号なしリストでいいのに。

  • タワマンが時限爆弾というよりも、マンションそのものが時限爆弾だと思います。タワマンはメガトン級というだけです。

    タワマンが時限爆弾というよりも、マンションそのものが時限爆弾だと思います。タワマンはメガトン級というだけです。

    意思決定はできないし、逃げ出すことのできない、お金のない人間ばかりが残って、手詰まりになります。

    以前、マンションに住んでいて、痛感しました。なんとか、売ることができて良かったです。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000784-zeiricom-bus_all

    かつて高騰したマンションは、なかなか買い手がつかず、苦戦が続いていることが伝えられている。これまで何度も報じられてきた、スキーリゾートの新潟県湯沢町だけの問題ではない。建築から時間が経ち、資産価値がガクンと落ちたマンションは、どこも厳しい状況だ。

    憧れを抱いたり、資産性に着目したりして購入に踏み切るマンション。都心部にはいくつものタワーマンションが並び立ち、豪華絢爛な設備や立地を打ち出して、人々の購入意欲をそそっている。低金利が続き、多額の住宅ローンが組みやすいことも、背中を押す一因だ。

    ただ、買った後に負担し続ける管理費や修繕積立金は決して軽いものではない。のちの大規模修繕に備えるためだが、入居者による滞納や、相続人の所在がわからず必要な決議が取れないなどの恐れもある。このことはどれくらい意識されているだろうか。

  • 暑い、暑い、暑い。今年、初めてエアコンをつけました。これから、灼熱地獄のはじまりです。

    暑い、暑い、暑い。今年、初めてエアコンをつけました。これから、灼熱地獄のはじまりです。

    クソ設計事務所のせいで、ひどく住みにくい家になっちゃいました。

    ちきりんのリノベーションの本が家を建てるときに出て入れば良かったのにと思う、今日この頃。

    [amazonjs asin=”4478107742″ locale=”JP” title=”徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと”]

    自宅をリノベーションすることを決めたあと、ネット上の情報を検索しまくり、同時に大量のリノベ本を読みました。
    それらは間取りやインテリアのヒントを得るためにはとても役立ったし、「私もこんな部屋に住みたい!」という夢を膨らませてくれました。
    でもその一方、知りたいのに見つからない情報もたくさんありました。

    たとえば「リノベにいくらかかったか」は書いてあっても、そもそも予算をどう立てればいいのかはどこにも書いてありません。
    もっとも重要なリノベ会社選びに関しても、「雑誌を見て相談に行ってみたら、すばらしい担当者に出会えた」とか「話を聞いているうちに、ここなら任せられると思った」といった抽象的で情緒的な説明が多く、再現性がありません。

    そんなことを考えながらリノベ会社への相談を始めてみると、次々と知らなかったコトがわかってきました。
    そのなかには「こんな重要なことを理解しないままリノベを始めるのは無茶だよね!?」と思えるようなコトも。

    たとえば、リノベ会社に相談に行けば大半の人が「費用はどれくらいかかりますか?」と聞くはずです。
    でもこの質問にはまったく意味がありません。
    「リノベにはどれくらいの期間、かかりますか?」という質問も同じです。
    理由については本書を読んでいただくとして、私がこれらに気づいたのはリノベを始めたあとでした。

    雑誌を読み、関連サイトを見ながら考えていた「こんな感じの部屋にしたい!」という夢も、途中で諦めました。
    いろいろな理由で「できない」「やるべきではない」とわかったからです。

    私は文筆活動をしていたので、こうして得られた多くの学びを「これからリノベする人」にも共有したいと考え、本を書くことにしました。
    本書ではリノベ会社選び、契約から設計、施工、引渡までの各プロセスについて詳述しており、「リノベしたい。でもどこから始めればよいのかわからない」という1年前の私のような方や、新築か中古+リノベかで迷っている方にはとても役立つ実用本になったと思います。

    この本の最大の特徴は「徹底的に顧客目線で書かれている」ことです。
    リノベやリフォームに関する本の多くは、設計士やリノベ会社などプロによって書かれており、「専門的で詳しいけれど、初めてリノベする客の気持ちがわかっていない」と思うこともよくありました。

    だからこの本は、リノベ業界で仕事をされている方にもぜひ読んでいただきたいと思っています。
    なぜならここには「顧客目線で見たとき、リノベのなにがわからないのか、なにが戸惑いの源なのか」具体的に説明されているからです。
    業界の方が本書を読んでくださり、専門家と素人である客の距離を少しでも縮めていただけたら、とても嬉しく思います。

  • 革新的な提案をせよ、と言われて、革新的な提案をすること自体がバカな気がしますけどねぇ。

    革新的な提案をせよ、と言われて、革新的な提案をすること自体がバカな気がしますけどねぇ。

    だって、革新的な提案をしろ、という言葉そのものが陳腐の極みですから。

     

    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/051600060/

    簡単に言うとこんな話だ。その技術者は客から「今までにない革新的な提案をせよ」と言われ、真に受けて気合を入れて提案したところ、「前例はあるのか」と聞かれて失注した。びっくりするような論理矛盾だが、日本企業のトホホな問題が凝縮されている。