長女や長男に聞かせてあげたい。はっきりと理解できなくても、このことが実感できたら、それで満足です。今じゃなくてもいいけどね。
日々選択肢はあって、それに気付けるか、選択するかは、本人の、なんだろね、運とかヤル気とか向上心とか野心とかセンスとか環境とか色々あるけど、やっぱり本人次第なんだわよ、て思うわよ。

長女や長男に聞かせてあげたい。はっきりと理解できなくても、このことが実感できたら、それで満足です。今じゃなくてもいいけどね。
日々選択肢はあって、それに気付けるか、選択するかは、本人の、なんだろね、運とかヤル気とか向上心とか野心とかセンスとか環境とか色々あるけど、やっぱり本人次第なんだわよ、て思うわよ。

リビングで勉強すると頭が良くなるというような主旨のような本は結構ありますが、リビングで勉強している長女を見ていて、その効果はないように思えます。
[amazonjs asin=”416777352X” locale=”JP” title=”頭のよい子が育つ家 (文春文庫)”]
とあるブログを読んでいて、なるほどな、と思いました。
http://mezaseto-dai.seesaa.net/article/439272589.html
リビング学習のメリットとしては、
① 親がそばにいて勉強を見てあげられる
② 親の目が行き届く。子供も親の存在を感じ、安心できる。
③ 子供は、一人の時より頑張る姿をダイレクトに親にアピールできる
というか、頑張ってないとすぐにお小言を言われる。リビング学習のデメリットをまとめると、
① 兄弟、姉妹がいる場合、どちらかが勉強の邪魔になり集中できなくなる。
② 親のリラックスタイム(特に、テレビの視聴)が妨げられる。
③ 思春期になると、家族とぶつかる事も多く、勉強の時間を削られる事が多くなる。
④ 勉強時間がはっきりしない。途中で家族の会話が始まるなど、ダラダラと長時間に渡ってしまう事が多い。
うちの場合は、デメリットの①と④ですね。でも、リビングで勉強することが機能しないのは、かなり前から気づいていました。
そして、スタディプラスを導入した結果、実際は大して勉強していないことも判明しました。


親バカ上等、って感じですかね。
でも、昔、大野明子先生が、親が子供のことをかわいいと思わなければ、誰がかわいいと思うのというような主旨のことを言っていたことを昨日のことのように思い出します。赤ちゃんのフニャとした感じとともに。

家族で盛り上がって見ました。実家のおばあちゃんも大興奮だったようです。心臓に良くないかもしれません。
テレビカメラが入ったとは聞いていたのですが、ちょっとしたインタビューだけと思っていたので、こんなに映っていると嬉しいですね。こっそり、端っこに長女も出ていましたし。
誰か録画した人がいないか探し中。youtubeには、別の部分は早速UPしていた人がいたけど、長男が出ているシーンはカットされていました。がくっ。
よくよく考えれば、長男が出ている場面をUPしたいモチベーションがある人って、世の中的に皆無ですけどね。
どうでもいいですが、土屋太鳳ファンになりました。

サピックスオープンで、算数Aが普通じゃありえない成績で、親の私の心が折れてしまった感はあるんですが、一応、対策を考えて、四科のまとめを買いました。レベル的にはちょうどいい感じだと思うんですけど、どうかなぁ。
[amazonjs asin=”4897074053″ locale=”JP” title=”四谷大塚 四科のまとめ 算数”]
いろいろなことを考えながら、長女を応援中です。いつやめてもいいと思っているんですけどね。

勉強時間を定量的に計ることのできるスタディプラスはとても良いツールだと思います。
実際に利用して、長女の勉強時間の少なさに愕然としています。
さすがに少なすぎるだろう、ということで、サピックスのサイトを調べてみました。
80分×3コマ/週2日 平日 17:00~21:00
75分×4コマ/土曜志望校別特訓 土曜 14:00~19:00
ということで、週の塾での勉強量は、4時間×2+5時間=13時間。これを1日あたりにすると、四捨五入して、13時間÷7≒2時間となります。
通塾している人は、家で宿題をする時間を除いたとしても、1日約2時間は勉強しているのだから、少なくとも2時間ぐらいは勉強しないと、成績が伸びるわけがないでしょ、という説明をしました。偏差値というものは、あくまでも相対的なものなんだから。
もちろん、塾に行っても、講師の話を漫然と聞いているだけでは、勉強しているとは言えないです。この点は武田塾の考え方に共感しています。
ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。
・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
(ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。
[amazonjs asin=”4344027450″ locale=”JP” title=”参考書が最強! 「日本初! 授業をしない塾」が、偏差値37からの早慶逆転合格を可能にできる理由”]
いかに時間を効率的に使うかが重要で、勉強量÷勉強時間をKPIとして設定していますが、それでも、絶対的な勉強時間が一定量は必要だと思います。習慣という意味でも必要だと思います。
そして、2時間という時間も朝早起きして勉強し、学校から帰ってちょっとやれば、達成できる負担感の少ない目標だとも思います。
才能があるわけでもないのに、中学受験をしたいと言うのなら、最低限、そのぐらいはやってもらわないとですよね。
という話を週末にしました。

長女と長男の時間帯が違っていたので、長男のだけ、チラっと見ることができました。
ヘアメイクがないので、顔は普通でしたが、ちょっと悪い感じの黒の革ジャンが微笑ましかったです。
何だか楽しみ。

長男の学級会は、プロセスを踏んで、多数決で何をして遊ぶかを決めるのですが、ぐだぐだで先生が小さい声で指示した言葉をオウム返しする司会で、うーん、これが限界かぁ、と思いました。
長女のディベートは、バイキンマンは悪かどうかというテーマだったのですが、論点がかみ合わずに、盛り上がりませんでした。
二日酔いだったので、眠くなってしまいました。でも、頑張って、起きていました。

がっかりな結果。難しすぎたとはいえ、残念な結果です。
良かった順に国語B、算数B、・・・最悪だったのが、算数A。算数Aは、ふざけているのかと思うような答案でした。完全な実力不足ですね。
とはいえ、残念がっていても仕方がないので、まあ、くよくよせずに明日以降、頑張ってくれたらいいですね。

じーん。

掲示板での質問にびっくり。中学受験する家庭が、そこまでお金持ちだとは全く思わないんですけどねぇ。
本当に中学受験したいと思っているなら、リストラになったときに断念すればいいと思いますが。そこまで石橋を叩いていたら渡れるものも渡れないですよね。
それとも、私に計画性というものが、全くないだけでしょうか。
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4126448
神奈川在住、子どもが二人おります。
中2長女は南付属のみ受験落ち→公立中学に進学。
小3長男を中学受験させたいのですが、経済的な面で準備不足で途中破たんするのではないかと悩んでおります。家庭の経済状況を説明させて頂くと、主人は5年ほど前に転職する前は年収500-600万内で、子供二人、公文やスイミング、書道などの必要最低限の習い事をさせながらかつかつの生活でした。
転職後、主人の収入がアップし、(800万~1200万)、長男が小学校入学後、私もパートで働くようになった(年間100万以内)ので、世帯年収的には貯蓄できるようになりました。
長女は私立中は塾代、学費ともに無理と判断し、優等生タイプでしたので6年のみ公立一貫向け塾にいれて目指したのですが高倍率で実力が届きませんでした。
ただ、その間に長女の私立高校学費と文系大学学費分 計750万をためることができました。これからは息子の大学費用と住宅ローンも残り20年とあり、主人の定年をこすので繰り上げ返済をしていかなくてはいけないのですが、長女が公立中学校にあがって、ほとんどの男子はやる気がなくだらだらとしている姿をみて、長男をこのままあがらせていいのか心配になってきました。
また、長女も中学にあがってから実力が低下してきて、現在、塾にかよっており月4万近くかかっています。長男は長女よりもっと出来がわるいため中学校にあがってからの通塾は必修になり、もっとかかる可能性が高いと予想しております。現在の収入からいうと、私がフルタイムで働けば、娘の高校予備校代をふくめ、月々の生活費で長男も私学にいれることができ、ボーナスはほとんど貯金できますが、貯蓄がほとんどない現状では、ながい私学生活では破たんするかもしれないと悩んでいます。主人がリストラにあったり病気になったらおしまいですし・・・。
長男の大学の費用の一部は、祖父母が援助してくれるという話はいただいております。いくらかはわかりませんが・・・。
このような家庭状況でしたらみなさん、やはり公立中学にあがらせますか?