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  • 重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。

    日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。

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    日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。

     

     

    よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。

    1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。

    出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。

    著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

  • 日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。

    日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けました。

    目的としては、現在地を把握するため、なんですけど、長女の持って帰ってきた問題用紙をみて、げんなり。前回もSAPIXで度肝を抜かれたのですが、それは、今回も変わりませんでした。難しすぎです。

    これじゃあ、一部のトップレベルの子どもたち以外にとって、実力を反映した適切な差が出ない気がします。うちの子が受けるのは、分不相応なのでしょうか。

    コツコツと努力している長女に、何らかの結果が出るといいなぁ、と願っていたのですが、これだけのレベルの問題だと、ちょっと難しそうです。

    本当は、連日試験を受けたことも含め、夏休み中からよく頑張っているね、と褒めてあげたいのですが、そういう矢先に、1番の1の問題から計算間違いをしたり、漢字を大半間違えたりするので、褒めるタイミングもつかみにくいです。

    話を聞く限りでは、他でもミスをしていそうなので、結果が出る前の冷静なうちに、ブログにUPしておきます。

    それにしても、問題を考える人たちが、どんどんマニア化していっている気がします。私の頭が悪くなっていっているせいもあるのかもしれませんが、日能研もSAPIXも高得点取れる気がしません。

  • 白ゆき姫殺人事件、ストーリーは大したことないけど、Twitterとかがうまく使われていて、思わず見入ってしまいました。

    犯人が誰かとかいうことよりも、ネットでプライバシーが暴かれていくところが、臨場感あふれていました。

    一応、どんでん返し的な結末は用意しているんですが、どうでもいい感じです。

    城野美姫に長女の性格が若干似ているように思えたので、内心、応援していました。

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    国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。
    全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
    彼女の名前は城野美姫(井上真央)。同期入社した被害者の三木典子(菜々緒)とは対照的に地味で特徴のないOLだ。
    テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
    取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。

    「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」
    「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」
    「彼女が犯人です、間違いありません! 」

    テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
    果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

    (さらに…)

  • 火の鳥伝記文庫は完全な失敗施策か。興味を持っていない感じで、義務感で読んでいる感じがありあり。

    火の鳥伝記文庫は完全な失敗施策か。興味を持っていない感じで、義務感で読んでいる感じがありあり。

    歴史の教材って無味乾燥だから、有名人にスポットを当てた伝記で学ぼうと思ったけれども、どうも、あまり面白くないみたい。

    長女が歴史を好きじゃないのか、本の書きっぷりがいまいちなのかはわからないんですけど。戦国時代になれば変わって来るのでしょうか。

    平安時代の有名人の本が見つからなかったので、末期の平清盛と源頼朝にしました。さあ、どうなることでしょうね。

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  • ブンブンどりむ、継続することにしました。楽しそうにやっているし、補助教材もフィットしているみたいだからです。

    ブンブンどりむ、継続することにしました。楽しそうにやっているし、補助教材もフィットしているみたいだからです。

    とりあえず、体験版を申し込んだブンブンどりむですが、添削の字が達筆でないのに少しびっくりしましたが、長女はそれなりに楽しそうにやっているので、継続することにしました。

    国語の読解や作文系は、丸付けするのも難しいし、アドバイスも難しいので、丸投げです。それが最善の手段だと思っているわけですが。

    そして、時事ニュースも適切なボリュームと内容の気がします。長女の場合、子ども新聞にはあまり興味を示さなかったので、この程度のものが良いのだと思います。本当に興味があるのであれば、彼女のiPadには日経新聞がインストールされているんで、天声人語的なやつを読んでみるとかもあるんですけど、まあ、無理ですね。

    アマゾンで、ブンブンどりむで検索したら、下記のものが出て来たんですが、ちょっと興味あります。どんなものなんでしょう。

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  • 9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    あっという間に夏休みも終わり、通常の生活に戻らざるを得ない状況になりました。

    果たして、夏休みで学力が伸びたのか不安でいっぱいです。絶対的な実力という意味では、確実に伸びたと自信を持てるのですが、相対的な実力という点は何とも言えません。だって、他の子たちもすごく勉強していること間違いなしだからです。

    まあ、模試を受けてみての判断ですね。

    思うほどの結果が出なくても、長女は褒めてあげたいと思います。ケアレス・ミスだらけで、この決心は揺らぐ可能性はそれなりに高いですけど。

    比較的簡単と言われているベネッセの教材ではありますが、4年生までの範囲は、かなり解けるはずですし、5年生の分も理科の一部を除いては、まあ、なんとかというレベルにはなったとは思います。

    でも、ブログを眺めていたら、基本重視に異を唱えるもの(正確には、引用ですが)がありました。がーん。ショック。

     

    (さらに…)

  • 日本の学生がブロードウェーミュージカルを体験、ジョイ・キッズシアター。確かに良い経験ですが・・・

    日本の学生がブロードウェーミュージカルを体験、ジョイ・キッズシアター。確かに良い経験ですが・・・

    良いプログラムだと思いますが、ちょっと値段が高くて、我が家には厳しいです。長女がどうしても行きたい、って言ったらどうしよう。

     ミュージカル(歌・ダンス・芝居の総合芸術)をツールに、グローバル教育、人間性の育成に取り組むNPO法人「JOY Kids Theater(ジョイ・キッズシアター)」は10〜21日にかけて、ブロードウェー・ワークショップLLCと共催で、ブロードウェーミュージカル体験プログラムを実施した。  2008年に東京を中心に活動を開始した同団体は、13年夏よりニューヨーク渡米プログラムを設けており、ことしで3年目を迎えた。この渡米プログラムは、本場のミュージカルに触れ、日本ではできない体験をすることで、日本人としてのアイデンティティの確立や、文化教育など、さまざまな目的を持っている。  ことしのオーディションを通過した9人(高校生4人、小学生5人)は、ニューヨークのホームステイ先に滞在。語学学校での英語学習をこなしながら、本場のダンスレッスン、ボーカルレッスンを受けた。最終日にはプログラムの集大成として、オフブロードウェーの劇場で発表が行なわれた。この発表には、「アラジン」や「ウィキッド」などのブロードウェーミュージカルに出演中の有名俳優らが駆けつけ共演し、プロからのアドバイスとともに参加した学生たちに激励の言葉を贈った。また、ことしは「サムシングロットン」出演中のマイケル・ジェームス・スコット氏と共演し、参加した学生たちの夢がさらに広がる体験をした。  ミュージカルのスキルだけでなく英語や米国の文化までを学んだ参加者らは、2週間の渡米プログラムを通して夏休みの思い出づくりをしながら、これからの進路につながる大きな経験を得た。  自らもダンサーとして舞台やテレビで活躍した同代表理事の夏海清加氏は、「ミュージカルは子どもの心と体と考える力を成長させてくれるもの。グローバルな人材教育の一環として、さらに広めていきたい」と語った。  ジョイ・キッズシアターは、今後も同様のプログラムを実施していく予定。 JOY Kids Theater www.joykids.co.jp/abroad

    情報源: 日本の学生がブロードウェーミュージカルを体験 ジョイ・キッズシアター | Bi-Daily Sun New York

  • 夏休みは遠野。天気には恵まれませんでしたが、都会の喧騒から離れて、ゆったりと過ごせて、大満足でした。

    夏休みは遠野。天気には恵まれませんでしたが、都会の喧騒から離れて、ゆったりと過ごせて、大満足でした。

    今年の夏休みは2年ぶりに遠野へ。まずは、ふるさと村の曲がりやに。

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    曲がりやに泊まる経験なんて、なかなかできないので、良かったです。古民家は若干歪んでいて、なんとなく、人間が自然と共存しながら、生活していることを実感させられました。

    天気が悪かったので、乗馬体験を早々に切り上げて、曲がりやでくつろいで、夕食には地ビール、ひっつみをいただき、獅子踊りを観ました。子どもたちに踊りを覚えて欲しかったのですが、本人たちも乗り気じゃなく、ちょっと無理でした。

    翌日は、小学校で昔の遊びを体験した後、といっても、構内にある図書室で本を読んでいたのが大部分でしたが、別の曲がりやに行きました。

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    2度目の訪問。もう気分は我が家。着いた途端に、子どもたちは勝手に遊びに行ってしまいました。まるで、自分の田舎のよう。でも、それが私の望んでいた姿なので、良かったです。

    初日はBBQ、そして、翌日は流しそうめんで盛り上がりました。長男はクワガタやカマキリを取るのに夢中、長女は長男の虫取りに付き合いながら、ラベンダーで香水のようなものを作っていました。この期間、所謂、勉強はお休みですが、そんなことよりも、重要な体験ができたと思います。蛙を流しそうめんに流したのは、褒められたことではないですけど、子どもらしいなぁ、と思いました。

    夜は、大人たちはお酒を飲みながら、ご夫婦と教育談義。子育ての先輩の意見を聞くことができて良かったです。

    本当に充実した夏休みでした。東京に戻って来るのがイヤになっちゃいました。遠野の人たちとの交流を今後も続けることができたら嬉しいです。

  • 卑弥呼と聖徳太子は不評でした。聖武天皇はどうでしょう。期待薄な気はしていますが。

    卑弥呼と聖徳太子は不評でした。聖武天皇はどうでしょう。期待薄な気はしていますが。

    歴史の補助教材として、伝記を使ったのですが、あまり評判は良くなかったです。長女いわく、「歴史ってもっと面白いと思っていた。」とのこと。確かに、小学生にはそこまで面白くないかもしれませんね。特に古い時代は。

    奈良時代の人物は聖武天皇ぐらいしかいないので、微妙だと思いつつ読ませることにしました。

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  • 名実ともにオジサンになって、甥っ子をたっぷり抱っこしました。昔のことを懐かしく思い出しました。

    名実ともにオジサンになって、甥っ子をたっぷり抱っこしました。昔のことを懐かしく思い出しました。

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    今や生意気になった長女や長男にもこんな小さい時代があったんですよね。初心、忘れるべからず、です。それにしても、年月の経つのは早いです。

  • 長女と長男が力を合わせて作ったシチュー。妻が手伝ったとはいえ、予想外に美味しくできました。

    長女と長男が力を合わせて作ったシチュー。妻が手伝ったとはいえ、予想外に美味しくできました。

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    作っているとことを写真に撮って、夏休みの自由研究にしても良かったと思っているぐらい上手にできました。ルーを使わずに、ホワイトソースから作ったとのことなので、立派です。

    料理に関して、私のレベルは確実に超えました。低いハードルですけど。

  • 宮本算数への素朴な疑問。答えを教えるなというけれども、考える喜びよりも正解する喜びが強い子どもはどうするんでしょう。

    宮本算数への素朴な疑問。答えを教えるなというけれども、考える喜びよりも正解する喜びが強い子どもはどうするんでしょう。

    長男は、簡単な問題は盛り上がってノリノリで解くけど、ちょっと躓くと、すぐにつまらないと言って、投げ出しちゃいます。考える力もやめましたし。

    私自身は子供らしくていいと思うのですが、宮本算数教室のパズル等では前書きに、絶対に教えないでください、って書いています。

    でも、本当に何も教えないと、すぐに興味を失うので、微妙なヒントを出しつつ、自分でできたかのように思わせているのですが、これは邪道なのかしら。もしかして、本人の実力からすると、難しいのをやらせすぎなのでしょうか。確かに自分で解く喜びも大切だけど、気持ちよく取り組むってことも大切な気がしています。

    長女と違って本人が行きたいと言っているわけでないので、全く構わないのですが、中学受験向きの性格ではなさそうです。

    とりあえず、衝動買いしちゃったパズルをどうするか悩み中です。

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