タグ: 受験

  • うちの子は対象外ですけど、四谷大塚が将棋をネタに勧誘をしています。確かに将棋と算数の相関関係って、ありそうな気がします。

    うちの子は対象外ですけど、四谷大塚が将棋をネタに勧誘をしています。確かに将棋と算数の相関関係って、ありそうな気がします。

    そういう意味だと、長男ももう少し算数できるようになってくれるといいんですけどね。

     

    https://www.yotsuyaotsuka.com/syougi/

    将棋をすることには多くのメリットがあります!
    ①集中力がつく
    ②決断力が身につく
    ③先を読む力が養われる
    ④マナーが身につく
    などが挙げられます。
    今回の「こども将棋教室」では将棋を通してお子さまの精神力や礼儀を育みます!

  • 教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    先生は要らない、要るのはコーチだと、常々言っているので、手取り足取り教えてるのは逆効果だというのは、完全同意です。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    さらに、勉強ができないのは、勉強量が少ないから、というのもほぼ同意です。

     

    そして、勉強する楽しさや目的を明確化してあげることがやる気につながるというのは、確かにその通りですね。子どもたちに、そういう観点で、もっと話をしなければいけないなぁ、と反省しました。

    本では勉強の計画も自分で立てさせるようにする、と書いてあったけど、学校の定期試験レベルならそれでも良いと思いますが、中学受験ではちょっと異なると思います。カリキュラムの量も多いですし、子どもが考えるのは無理があるからです。
    プロのアスリートだって、トレーニング計画はコーチが立てて、本人に説明し、ディスカッションし、合意したうえで取り組むというのが一般的な気がします。
    だから、納得というプロセスがあれば、いいんじゃないでしょうか。

     

    ただ、この著者、なんとなく好きになれません。

    http://sugitashingo.com/

    どうして、そう思うかというと、鬱陶しいからですかね。自分が成功したやり方を押し付けてくるからで、「正義を振りかざす人々」と同じにおいがするんでしょう。しかも、自分が成功したやり方が、あまり共感を得ないところがポイントなのかもしれません。

    情熱があるのは良いと思いますが、少なくとも、文章からは、鼻持ちならない感じが伝わってきました。

     

    「教えないほうが成績伸びる」という衝撃の事実!「先生、教えてくれて、ありがとうございます」ではなかったのです!

    教わりに行くのは、勉強ではなく、「勉強方法」と「先生の生き方」だけにして下さい(笑)。勉強は自分でやらなければ、成績は上がりません。
    今まで、いくつも学習塾を渡り歩き、それでも成績が伸びなかったあなた!それは、学習塾に教わりに、先生に教わりに、行っているからです。その勉強では、いつまでたっても伸びませんよ。
    「2020年からは、教えない授業が主流になります!」とお話しすると、驚かれる方がたくさんいることに、逆に驚きます。
    それが、むしろ普通です!

    教えない授業とは、一体何をしているのか??私の教室で行っているとってもシンプルな授業方法、その秘密を公開します!

    2020年教育改革以降、お子様が遅れを取らないために、今から出来ることを準備しておきましょう。
    本書は、前半で「2020年教育改革」を専門書よりも、やさしく、無駄を省いて、必要なことだけを書いています。後半、教室で実践している指導方法と成績アップの実例、ご家庭で今日から取り組める教育改革に向けた対策方法をご紹介しております。

    専門家の難しい本を読んで、研究データを見せられたところで、何をしていいのかわかりませんよね…。有名な学校の先生が、生徒に実践している指導方法を読んだところで、「その学校の生徒だからできるんでしょ」と思ってしまいますよね…。

    安心してください。本書は、徹底的に難しい言葉は抜きにしています。その変わり、辛さは【辛口】です!そこだけ覚悟しておいて下さい!本格的な教育改革の専門書を読む前に、入門書として、子育て中のお母様、学校の先生にもオススメの1冊です。

    本書の最終ページより読者登録いただき読者の方からの簡単な教育相談も受付中です!

    実際に子育て中の方や、学校の先生からも相談をいただいております!
    一緒に子どもたちの明るい未来を作っていけるといいですね!

    https://amzn.to/3XjBmyh

  • 遅くなりましたが、5月分の進捗状況です。学力よりは、精神力のほうに課題ありな気がします。

    遅くなりましたが、5月分の進捗状況です。学力よりは、精神力のほうに課題ありな気がします。

    気持ちを入れずに惰性でやっている割にはまあまあ。でも、公開模試とかを受けないので、実力がよくわかりません。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/30514

     

  • 伸学会のプロモーションが大嫌い。東大に入ったのが、小学校時代に通った塾のおかげなんて、因果関係薄すぎ。

    伸学会のプロモーションが大嫌い。東大に入ったのが、小学校時代に通った塾のおかげなんて、因果関係薄すぎ。

    この広告を見て、通わせたいという親はいるんでしょうかね。

     

    伸学会講師の太田です。
    開成中学校出身で、今は東京大学に在籍しています。
    何も習い事をさせてないし、塾くらい行かせてみるか。両親のそんな軽い動機で、僕の中学受験はスタートしました。小学5年生の春のことでした。
    まさか僕が開成から東大に行くなんて、父も母もそのときは夢にも思わなかっただろうと思います。

     http://www.singakukai.com/column/5157.html

    へー、と思っていたら、全く同じようなコンテンツを発見しました。

    伸学会講師の辻本です。浅野中学校出身で、今は東京大学に通っています。
    僕が塾に通い始めたのは小学4年生のとき。みんなが塾に行き始めたから。そんな簡単なきっかけで僕の受験勉強は始まりました。そのときはまさか僕が将来東大生になるなんて、両親も思ってもみなかったと思います。

     http://www.singakukai.com/news/5106.html

    そっくり。

    タイトルも、「今僕は東大にいます。小学生のときに、本当に大切なことを教えてもらったから。それは…」と全く、一緒。

    テンプレートかい!

     

    しかも、この2つの記事、同じ写真が使われています。友だち同士かい?!

     

    まあ、塾に言われて書いただけでしょうから、実物はきっとナイスガイなんでしょうけど、なんか友だちになりたくない感じ。絶対にならないなぁ。

    そして、この塾も入りたくないし、子どもにも入らせたくないですね。

     

    他にも、こんなのもありました。

    目標は諦めずに達成する男間崎です

    開成高校出身、東京大学理科一類に在籍中の間崎です。小・中学生の個別指導の算数・数学を担当しているほか、小5の理科の集団指導も担当しています。中学受験も高校受験も大学受験も経験しているので、理系科目の指導に関しては幅広く対応できます。

     http://www.singakukai.com/teacher/2410.html

    っていうか、本来、塾の宣伝になるはずの講師紹介がトキメキません。

    大丈夫なんでしょうか?

  • 元農林水産事務次官が、自分の子どもを殺すという殺人事件にびっくり。子育て、って難しいですね。

    元農林水産事務次官が、自分の子どもを殺すという殺人事件にびっくり。子育て、って難しいですね。

    いろいろな事件を見ていると、自分の子どもが、まず、凶悪事件を起こさないこと、次に、自立して生活できることが、親としての最低限の望みですね。

    中学受験とか勉強ができるできないで、悩んでいるうちは、まだ幸せってことだと思いました。

     

    https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019060101002159.html

    1日午後3時40分ごろ、東京都練馬区早宮の住宅から「息子を刺し殺した」と110番があった。警察官が胸などから血を流している男性を発見、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁練馬署は殺人未遂の疑いで、通報した住人の元農林水産事務次官、熊沢英昭容疑者(76)を現行犯逮捕した。

    練馬署によると、死亡した男性は同居している長男の無職英一郎さん(44)。熊沢容疑者は「長男を包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めており、殺人容疑に切り替えて調べる。

    英一郎さんは1階の部屋の布団の上にあおむけで倒れ、上半身の複数箇所を刺されていた。近くで包丁も見つかった。

  • 椰月美智子の息子の中学受験不合格で得た大きな学び、って、その通りだと思いました。

    椰月美智子の息子の中学受験不合格で得た大きな学び、って、その通りだと思いました。

    というよりも、どんな結果になったとしても、反省すべきところは反省したうえで、ポジティブに考えるということが大切な気がします。

    中学受験に限らず、チャレンジというのは、そういうもんなんでしょう。

     

    https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101200003/051400238/

    転塾の時期や親の心構え、接し方など、反省点はたくさんありますが、それでも今は、受験してよかったと思っています。彼自身がとても成長したと感じられたからです。第1志望の受験日、本人は「手応えがあった」と思ったそうですが、結果は不合格だった。「できたと思ったのにダメだったということは、他の皆はもっとできたんだね」と話したとき、見たこともないような悔しそうな顔をしていました。のんきに構えているように見えたけれど、受験を通じて彼は「努力しないと結果は出ない」という大きな学びを得られたんだなって。親としてはもちろん受かってほしかったですが、「あの程度の勉強で受かっていたら、彼は将来苦労するかも」とも思えるようになりました。

    勉強するクセがついたのも受験の効用です。公立に進学することが確定した春休み、「暇になったんだから何かはじめたら?」と言ったら、「サッカーは部活でやりたいから、休み中は塾に通ってもいいかな」と返ってきたのは意外でした。勉強が習慣づいたんですね。

     

    椰月美智子と言えば、入試問題にも取り上げられるメジャーな作品があったと思うんですけど、忘れちゃいました。なんでしたっけ???

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  • 中学受験できない子はタイプでわかる、という本、Kindle だからというわけじゃないでしょうが、薄っぺらいです。

    中学受験できない子はタイプでわかる、という本、Kindle だからというわけじゃないでしょうが、薄っぺらいです。

    物理的にも、内容的にも薄っぺらいです。何のために書いたんだろう。

    そもそも、できない子をパターン化するというのが、講師向けの整理学としては良いけれど、リアルな子どもの親にとってはあまり意味のないことの気がします。

    この本で整理しているパターンは以下の通り。

    【1】素直な子とこだわりが強い子
    【2】学校や塾で言われたことにこだわる子:真面目さが全面に出る子(性格が制約になる)
    【3】学校と塾で同じ対応をしようとする子、割りきることができない子(本質の理解)
    【4】まじめなのに、塾での成績は今一歩な子(誉められたい心理)
    【5】覚えたことよりも、やったことに満足する子(本質の理解)
    【6】休憩時間に席を立たない子(集中力とはなんでしょう?)
    【7】時間通りに始めることができない子;時間にルーズ +楽しくない
    【8】自分の得意な科目から答え合わせしようとする子(見栄はり)
    【9】親の言うことに反発する「意固地」「頑固」な子(けなされる、比較されることへのへの嫌悪感)
    【10】塾に通っていながらも、小学 5年生で成績が上位でない子(勉強の本質)

    そうなのかもしれないし、そうでない場合もある、って感じです。何となく、胡散臭いですね。

    勉強に対する「感性」と「意識」が大切と言っているけど、「意識」はわかっても、「感性」って言っちゃったら、もうどうしようもない気がします。一応、感性は磨けると言っていますが。その他も、うーん、と思われる内容が多かったです。

     

    この本を読んで、良かったなと思えるのは、「応用問題を解かなくても大丈夫」というところぐらいですかね。ここだけは、かなり同意です。

     

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    1.ぜひ6年生になる前に読んでもらいたいのです
    2.中学受験では勉強の仕方以外にも大切なものがあります
    3.子供のタイプや具体的な行動から対処法を考える
    4.できる子の常識、できない子の非常識

    中学受験の基本は勉強の仕方です。でも、子供のタイプによっては、意識や行動が効率を落としている場合があります。まじめに勉強しても成績が思ったように伸びない子には、共通しているタイプが多いです。
    良い勉強をするには、勉強法もさることながら、子供の意識や行動を良い方向に変えていってあげることも、大切なことです。そして、できるだけ早いほうが良いに決まっています。6年生になる前に直してあげることがポイントです。
    もし、なかなか成績が伸びなくて悩んでいるのであれば、その行動を見つめて、より良いほうへ導いてあげてください。そうすれば、きっと成績は伸び始めると思います。

     

  • 久しぶりに子どもたちが出演したグリースのDVDを見ました。なんか懐かしいですね。大人になる前に、もう一度、やって欲しいですね。

    久しぶりに子どもたちが出演したグリースのDVDを見ました。なんか懐かしいですね。大人になる前に、もう一度、やって欲しいですね。

    長男は、子供にグリースなの、って感じですけど、良かったです。親バカ。

    長女は、中学受験があるのに、よくやり切りました。これも親バカ。

    2人の新作を見たいですね。

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  • やっぱりメンタルが弱いって致命的な短所だな、と思いました。何をやっても成功するイメージがわきません。

    やっぱりメンタルが弱いって致命的な短所だな、と思いました。何をやっても成功するイメージがわきません。

    問題解けないと、グズグズ、メソメソ。模試受けたくないと、逆ギレ。

    そんなつもりはないけど、甘やかしすぎたのか。それとも、その程度の資質なのか。

    社会に出て、ちゃんと生活できるのか不安です。だって、こんな奴、新入社員で配属されてきたら、もう、どう使っていいかわからないですもん。これじゃあ、安心して死ねません。

     

    私自身もそんなに強いメンタルだと思いませんが、弱くはないと思います。メンタルは遺伝するのか、しないのか。

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    中学受験断念宣言も近いかもしれません。このブログの柱となるコンテンツが1つ減るのは残念です。

  • 「担任固定・定期テスト・宿題」を廃止…公立中学発の大胆な教育改革って、どうなんでしょう。

    「担任固定・定期テスト・宿題」を廃止…公立中学発の大胆な教育改革って、どうなんでしょう。

    担任固定を廃止するのは賛成。定期テストは微妙だけど、まあ賛成。でも、宿題なしはどうなんでしょうね。中学生って宿題がないのに、自分で自分を律して生活するほど、成熟していない気がします。

    奇をてらったことを言うことよりも、言ったことをちゃんとやり抜くことのほうが大切だということを身をもって、生徒たちに見本を見せてあげて欲しいです。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00010000-yomonline-soci

    各学級に担任を固定する仕組みをやめて、定期テスト、宿題も廃止――。東京都千代田区立麹町中学校の大胆な改革が注目されている。工藤勇一校長(59)は「時代の変化に対応し、文部科学省のルールの範囲内でも学校の裁量でここまで変えられる」と語る。画一的、硬直的とされてきた学校現場に風穴を開ける取り組みに、全国から視察が相次いでいる。

  • 日能研の公開模試の結果が出てました。すごく良くもないけど、悪すぎるわけでもないというビミョーな点数でした。

    日能研の公開模試の結果が出てました。すごく良くもないけど、悪すぎるわけでもないというビミョーな点数でした。

    うーん、どうなんでしょう。

    まあ良くはないのですが、この時期、中学受験ドーピングしている子どものほうが、点数的に遥かに有利ですからね。長女のときも、最初はもっとデキると思っていたのに、かなりガッカリする成績からのスタートでしたから。

    実際、過去のデータを調べて、偏差値を比較したところ、「長男算数>長女算数>長男社会>長女国語>長男国語>長男理科>長女理科>長女社会」という感じでした。

    長女のときよりも、誤差の範囲ではあるのもの若干良いのは意外でした。

    さあ、どうなることでしょうか。

     

  • 長男が勉強でわからないところをSiriに聞いている。そして、Siriも教えている。「それは自分でやったほうがいいですよ」と返して欲しい。

    長男が勉強でわからないところをSiriに聞いている。そして、Siriも教えている。「それは自分でやったほうがいいですよ」と返して欲しい。

    こんなんで大丈夫なのか、と思う反面、こういうのがこれからの世の中標準なのかもしれないとも思います。

    答えをSiriに聞いてもいいから、聞いた後に、その知識をどう自分のものにするのか、他の知識との関連付けをどうするのかがポイントです。

    あー、答えがわかって良かった、と思うようでは、賢くはなれません!!!