タグ: 受験

  • 中学受験と精神年齢、確かに精神年齢を持ち出した時点で負けかもしれないですが、やっぱり精神年齢は関係あると思う。

    中学受験と精神年齢、確かに精神年齢を持ち出した時点で負けかもしれないですが、やっぱり精神年齢は関係あると思う。

    とあるプロ講師のブログです。

     

    https://ameblo.jp/sigmund7531/entry-12443561651.html

    中学受験に向いている子に、「精神年齢が高い」というウソがあります。以前にも紹介しましたが、そもそも論として、中学受験に向き不向きはありません。前向きか後ろ向きかのどちらかです。

    そもそも精神年齢ってなんだって話です。よくわかりません。中学受験に最適な精神年齢があるんでしょうか?

    精神年齢が高いというのは、大人の視点から、「頭がいい子」という後付けでしょう。

    ・・・

    要するに、精神年齢を持ち出すということは、どうにもならないものに逃げているということです。

    素直、頑固は確実にあります。素直な子の方が成績が伸びる傾向はあります。でも、それは精神年齢とは関係ありません。

    結論:中学受験に精神年齢を持ち出した時点で、負け。

     

    精神年齢を言い訳にするのは、逃げでしかないということは、共感できる面もあるけれども、やっぱり関係があると思います。

    精神年齢というと誤解を招くかもしれないので、言い方を変えると「実年齢」です。統計的に、4月生まれのほうが、3月生まれよりも平均偏差値も高く、中学入試の合格者数も多いと言われています。

    受験勉強のカリキュラムが、生まれ月に関係なく同じであることを、考えると、実年齢が与えている影響ってあると思います。それは、学業だから、脳みその成長と考えるのが妥当でしょう。

    筋肉と同じで、脳みそそのものの容量というのもありますが、自制心の類の精神的なものも重要な要素じゃないかと思います。目標を立てて、その目標に向かって、遊びたい心を抑えて、勉強する、という能力が重要な気がします。

    もちろん、これらには個人差はありますが、個人においても、年齢による成長というのがあるはずで、成長が早ければ、有利だと思います。

    この自制心の発達度合いを精神年齢と呼ぶとすれば、精神年齢が低いとなかなか成果がでにくいと言えるのではないでしょうか。

    そして、素直と頑固で、素直なほうが伸びるというほうが、余程、恣意的な気がします。素直と頑固ってどういうふうに測ったんでしょう。成績が伸びた子を、頭のいい子を、素直と定義しているだけのようにしか思えません。

    それに、先生の言うことを聞くから、伸びるだなんて、先生が言ったら、傲慢な気がします。お前、俺様の言うことを聞け、ってことでしょ。

  • ジャガー横田の長男の中学受験密着、親が密着させる意味もわからないし、それを見たがるのもわからないです。

    ジャガー横田の長男の中学受験密着、親が密着させる意味もわからないし、それを見たがるのもわからないです。

    ジャガー横田って、私生活切り売りのビジネスモデルですね。不妊治療とかも、オープンにしていた気が。親は本人だからいいでしょうけど、子どもにとってはどうなんでしょう?

     

    http://news.livedoor.com/article/detail/16006021/

    ・「スッキリ」は、ジャガー横田と木下博勝氏の長男の中学受験に密着していた
    ・11日の放送で入試結果が発表されたが、第一志望校には落ちてしまった長男
    ・しかし、親子で受験に取り組む姿に、ネットでは称賛の声が上がった

  • 将棋と算数の相関関係ってあると思うけど、将棋をやれば算数ができるようになるかどうかは微妙です。

    将棋と算数の相関関係ってあると思うけど、将棋をやれば算数ができるようになるかどうかは微妙です。

    いろいろとネットで調べてみました。ほとんどが、将棋の強さと算数のデキに相関関係があることに肯定的です。

    以下のサイトがまとまっていました。理由は、決断力、集中力、論理的思考力、先を読む力、とのことです。

    http://blog.livedoor.jp/d2garden/archives/6413549.html

    1)決断力がつく
    ⇒これは、多くの棋士が、将棋をして身についたことにあげています。あの羽生名人も、「決断力」というタイトルの本を出しているくらいです。複数ある選択肢から一つを選ぶ。生活をかけてるプロからすれば、重い決断の連続なんでしょう。

    2)考える続ける集中力がつく
    ⇒将棋は、楽しいです。楽しいと子供は集中します。将棋は考え続けるゲームです。この3つが揃って、自然に、一つのことを集中して考え続ける力がつきます。この考え続ける力は、算数の難問を解くときに必要です。難しい問題が出た時に、簡単に諦めないで考え続けられるかが、算数力の伸びを左右すると思います。

    3)論理的思考能力がつく
    ⇒主に詰将棋になりますが、ゴールまでの道筋を順序立てて考える必要があります。これは、数学の証明問題と同じで、論理的思考能力が鍛えられます。

    4)先を(相手の思考を)読む
    ⇒将棋は、先を(相手の思考を)読むゲームでもあります。相手の思考を読んで、先の手を考えるのですが、実際に進めると予想と違うこともあります。そのような、自分とは違う思考に触れることも思考の幅を広げてくれます。また、先を予測して思考する力が身に付きます。

     

    長々と引用しましたが、ちょっと感覚が違います。

    私は将棋と算数の思考プロセスが似ているからだと思います。その思考プロセスとは以下の3つです。

    「パターン化によるひらめき」「落とし穴の検証」「お膳立ての工夫」

     

    パターン化によるひらめき…将棋の場合、個々の局面を覚えるというよりはパターン化(抽象化と言ってもいい)して、学習していき、そのパターンをうまく活用することで良い手を指せるようになります。これは、算数の問題を見て、問題文は違うけど、同じ解き方のパターンだと見抜くのと同じ能力じゃないかと思っています。

    落とし穴の検証…勝てると思ったとき、ちょっと待てよ、相手に良い手がないか確認するというプロセスを踏めるかどうかで、勝率は違ってきます。強いけど、ころころ負ける子は、ここが甘いケースが多いです。これは、算数の問題で、本当に解けたかどうか、見直す(見直すと言っても、検算をするということではないです)ことができ、勘違いに気付けるかどうかと同じことです。

    お膳立ての工夫…勝ちパターンがあるけど、そこに行きつくまでに障害物がある場合、それらをうまく回避する手段を試行錯誤するプロセスです。(例えば、相手の持ち駒に金がなければ勝ちというなら、金を使わせるように罠を仕掛けるなど。)これは、算数で解ける形になるまで、条件を整理するところと同じだと思います。

     

    つまり頭の使い方が似ているんですね。だから、相関関係があるのでしょう。と勝手に思っています。

     

    ただし、将棋をやって算数の能力を鍛えたいというなら、回り道だと思います。そもそも、解き方のパターンを習得することが重要、かつ、第一歩なので、将棋をやるよりは、算数をやったほうが効率的にその能力を鍛えられると思います。

    [amazonjs asin=”4344984943″ locale=”JP” title=”頭の良い子は将棋で育つ (幻冬舎新書)”]

    小学校低学年までに、興味を持ったらやらせるという感じでいいんじゃないでしょうかね、と私は考えています。

  • 子どもに勉強を教えていいの、って教えられるなら教えればいいけど、コーチとしての役割は忘れずに、と思います。

    子どもに勉強を教えていいの、って教えられるなら教えればいいけど、コーチとしての役割は忘れずに、と思います。

    坂本七郎さんという家庭学習コンサルタントの方からなぜかわかりませんが、メルマガが届きます。家庭学習コンサルタントって、いったい何をしてくれるのでしょうか。私も名乗っていいのかなぁ。

     

    で、今回のテーマは親が子供に教えることについてでした。

    https://plaza.rakuten.co.jp/kikuji/diary/201902270000/

    わからない問題があると、お母さんに聞いてお母さんが解き方を説明するという形で勉強を進めていました。お母さんも適宜ほめながら教えていて、塾講師の経験者なのか、教えるスキルもある方でした。

    はじめは子どもも素直に説明を聞いていて、がんばっているなぁと感心していました。

    ところが1時間を過ぎたころから、案の定、子どもの集中力が落ちてきて、ダラダラと勉強をするようになりました。

    机の上に突っ伏して明らかにもうやりたくないモードです。

    そりゃあ、そうですね。言うまでもないです。

     

    では、そもそも親子学習、家庭学習において、親が子に勉強を教えることはよいことなのか?について考えてみましょう。

    わたしは、その弊害さえ頭に入れておけば、親が教えることは悪いことではないと考えています。「教え方」が問題なのです。

    親子学習のメリット

    親子学習は親子のコミュニケーションとしても役立ちます。ここで笑い声が出るような楽しい親子学習であれば、勉強に対しての印象も前向きになっていきます。

    親子学習の弊害

    しかし、先ほどのカフェのお母さんのように、まじめに教えすぎると、楽しくありません。時間が長くなると、学習効率も下がります。さらに、こうしたつまらない親子勉強の時間が続けば続くほど、親への依存体質が強まっていきます。

    親子のコミュニケーションを受験勉強を仲介にして取るというのは、ありだと思います。そして、弊害ですが、私の考えでは、基本はコーチなので、そんなに教えないのが良いと思っています。

    進捗状況は把握し、何に注力すべきかとか、どこで躓いているかなどのアドバイスはするけれども、解き方とかは基本的に教えないのが良いと思っています。たとえ、どんなに教え方が上手でも、です。

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    親子学習といったときに、親が子供に教えることではなく、親が子供のやるべきことをストレスなく効率的にさせてあげることだと思います。

     

    他にもネットで検索すると、いっぱいでてきました。

    http://www.11kodomo.com/sonota/osiekata.html

    ・間違いを正さない
    ・否定をしない
    ・他人と比べない
    ・できなくて当たり前の心構え
    ・一度では覚えられないという心構え

    これは、coachじゃなくて、teachですね。

     

    https://allabout.co.jp/gm/gc/421533/

    教えるのがうまい親は、子どもが答えを出せなくて悩んでいるとき、イラつくことなく見守ります。子どもが答えを出せなくて諦めそうになっても、答えは教えません。答えを教える代わりにヒントを与えるのです。

    ・さっき解いた基本問題をもう一度読んでみたら?
    ・この問題、この前やった○○の問題に似ているような……
    ・計算ミスしてるってことはないかな……

    まずは間接的なヒントを与え、それでもわからないようであればもう少し直接的なヒントを出す、というように段階を経て、ヒントを出します。決して答えは言いません。答えは、本人に気づかせるのです。ほとんど答えを言っているようなヒントでも、子どもが自分でひらめいたと実感できればいいのです。

    じつはこの指導の仕方はプロの塾講師のアプローチと同じです。勉強の醍醐味、それは苦労した先にある発見の喜びです。発見の喜びを得る機会を上手に与えていくことができれば、子どもは勉強好きになります。答えを教えるのではなく、見守りつつヒントを小出しにして、子ども自身に気づかせる。教えるのがうまい親は共通してこのアプローチが上手なのです。

    これもteach。

     

    http://ikujimama.net/home-studying-01/

    1.絶対に怒らない!
    2.侮辱したり馬鹿にしてはダメ!
    3.学力向上が目的ではない!
    4.命令ではなく、隣にすわって一緒にやる!
    5.子どもの口から説明させる!
    6.長時間のお勉強はNG!
    7.一度にたくさん詰め込まない!
    8.毎日決まった時間に机に向かおう!
    9.教えるのではなく気付かせる!
    10.途中で邪魔をしない!
    11.遊びやゲームで理解させよう!
    12.よその子と比べない!
    13.できないのが当たり前!
    14.結果じゃなく、努力を評価しよう!

     

    https://www.himawari-child.com/knowledge/53.html

    1.子供に気づかせること
    2.理解しても、どうせ忘れている
    3.とにかく勉強を盛り上げる

    なんか、どれもこれも、似ていますね。

     

    こうしてみると、どうやって教えるかに興味の中心があって、何をやらせるかにはあまり興味がないみたいです。

  • 1月から上昇していくかと思いきや、2月は失速。なかなか、思うようにはいかないもんですね。

    1月から上昇していくかと思いきや、2月は失速。なかなか、思うようにはいかないもんですね。

    うーん、もうちょっと良くなるかと思ったんですけどね。2歩進んで3歩下がるみたいな感じで、人生はワンツーパンチというほど、ポジティブじゃないです。

     

    キャッシュアウト 89,174円 ±0円
    比較進捗率 98% ▲1%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/28937

     

     

    参考までに、ベネッセの2月のカリキュラムはこんな感じです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/s4/curriculum/index.html

    国語:
    ・展開をつかむ④
    ・要旨・主張をつかむ① ②(説明文)
    ・「上位語・下位語」「慣用句③」「ことわざ③」

    算数:
    ・分数のかけ算とわり算(1)
    ・方陣算
    ・角柱と円柱/角すいと円すい

    理科:
    ・氷・水・水蒸気(1)(2)
    ・メダカの育ち方

    社会:
    ・貿易(1)(2)(3)

     

  • にほんブログ村のリニューアルが最悪。何が良くなったのか、ちっともわかりません。

    にほんブログ村のリニューアルが最悪。何が良くなったのか、ちっともわかりません。

    段取りの悪さとか、だめだこりゃ、期待できないな、という感じです。

    きっと、裏では炎上プロジェクトだったんじゃないでしょうか。

    それはさておき、今までは、ブログ全体のRSSから中学受験というキーワードだけ抽出して、連携していたのですが、リニューアル後は、それができなくなったみたいで、全部連携してから、手作業で関係のない投稿を消すというくだらない手順を踏んでいます。

    最初だから我慢してやっているけど、さすがに面倒なので、いつやめてもおかしくないです。

     

    運営会社を調べてみました。

    https://www.murauchi.co.jp/company/index.html

    コンセプトはいいし、頑張っているとは思いますが、もう少しPM人材を採用したほうが良いと思います。

  • 一番得する中学受験、この本はひどすぎ。ただ、中学受験をさせようとしているだけの内容で、役に立ちません。

    一番得する中学受験、この本はひどすぎ。ただ、中学受験をさせようとしているだけの内容で、役に立ちません。

    なんと言っても、内容が薄っぺらい本です。塾の入塾説明会のような話です。

    自身の営業活動のために書いているなら、そんな人は信用できないし、本気でこの本を書いているなら、そんな人に教えてもらいたくないです。

    結局、中学受験の中で、どうすれば得するかはよくわからず、中学受験したら得するよ、ということを繰り返すだけで、一番損しているのは読者だと思いました。

    本当にひどいなぁ。

     

    中学受験をさせる気は全くなかった家庭でも、子どもが小学生となり、学年が上がるにつれて、だんだん気になってくる。「本人次第」「あんなに勉強させるのはかわいそう」と思う一方で、公立中学には期待できないし、良い学校に入れたい気持ちも強い。
    難関校など目指さないから、そこそこの勉強で入れて、でも面倒見が良く進学率も高い、学費も高すぎない。そんな中学があったら…。実はある!?また、費用の面がなかなかクリアできない。学費だけでなく、受験までの通塾費用が膨大。なんとか最小限に抑えることはできないのか…。
    あらゆる中学校と進学塾を知り尽くす、「塾のための塾」のSS-1副代表。塾ソムリエとして活躍するカリスマ家庭教師。16万人の母親が参考にする中学受験サイト「かしこい塾の使い方」。その膨大なデータから、子どもを消耗させず、親もカリカリしない、スムーズに中受のフィニッシュを迎える方法を徹底伝授! 他とは一線を画す、徹底的に親目線の中受本。

    出版社からのコメント
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    ・10分の「振り返り」で、習ったことが確実に定着
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  • 進研ゼミ、解約しました。あまり活用されていないし、教材もそれほど良いとは思わないので。

    進研ゼミ、解約しました。あまり活用されていないし、教材もそれほど良いとは思わないので。

    中高一貫校コースは、結構、高い割には役に立ちません。

    全然、教材も活用していないし、添削も出していないです。ああ、もったいない。

    ということで、辞めました。昨年、判断できたはずなのに、1年遅れました。反省。

  • 旅行中に2月1日が過ぎていました。中学受験もなかなか大変ですね、人生のイベントの1つになりつつある気がします。

    旅行中に2月1日が過ぎていました。中学受験もなかなか大変ですね、人生のイベントの1つになりつつある気がします。

    Facebook上でも結果報告がちらほらUPされています。

    みんな合格するといいんですけどね、と思いつつ、みんなが合格したら、つらい思いして努力する意味がないわけで、難しいところです。

    そして、過熱に巻き込まれないように、冷静な目を持つことも大切ですね。

    https://president.jp/articles/-/21409

  • にほんブログ村のリニューアル、今まで見た中で一番、酷いですね。今後のサービスも期待できない感じです。

    にほんブログ村のリニューアル、今まで見た中で一番、酷いですね。今後のサービスも期待できない感じです。

    本当にひどいなぁ。

    これ、仕事としてやっているんですよね。びっくり。

    https://blogmura.muragon.com/entry/545.html

    1/27現在

    ポイントが付かない、新着記事が反映しないなどメールや要望掲示板にてお問い合わせを多数頂戴しておりますが、リニューアルに伴う旧システムから新システムへの切替えが原因でございますので、まずは根本原因の改善や調整を最優先にさせて頂いております。

    皆さまのお問い合わせメールや要望掲示板へのご返信が遅れてしまっており誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

    皆さま、リニューアル作業は最終段階に入ってきておりますのでどうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    村長(そんちょう)

  • 受験番号がない時の正しい声かけ、という記事、薄っぺらくていい加減だな、と思いました。

    受験番号がない時の正しい声かけ、という記事、薄っぺらくていい加減だな、と思いました。

    まあ、こういうのが売れるんでしょうけどね。

    https://president.jp/articles/-/27391

    中学受験”まさかの合格”親のミラクル語録

    2月1日から、東京・神奈川の中学受験が始まる。子供たちは、3人に1人しか第一志望校に合格できない厳しい世界に挑む。中学受験塾代表の矢野耕平氏は「仮に合格できなくても親は泰然自若とし笑顔を保つことが大事。親のメンタルの強さが子の合格を引き寄せる」という。合格を引き寄せる親は、どこが違うのか――。

    タ声がけにより、合格するとミスリードさせるようなタイトル。中身は、事例がいくつかあるだけ。

    統計でもなんでもなく、極端な個別事例を用いて、自分の意見を主張しているだけ。

    主張自体に一理あるのがまだ救いですけど。

    声がけなんて、親のキャラクター、子どものキャラクター、そして、これまでの親子関係や努力の量によって変わってくるので、こんな一般化されてもねぇ。

    結局、冷静さを失うな、ってことだと思います。だって、コーチですから、親は。

  • SAPIXのテスト、結果が返ってきました。思っていたよりは良かったです。思っていたのが低すぎたせいかもしれませんが。

    SAPIXのテスト、結果が返ってきました。思っていたよりは良かったです。思っていたのが低すぎたせいかもしれませんが。

    先日、受けた、恐怖、SAPIXのテスト結果がマイページにUPされていました。

    http://konchan.net/x/archives/28902

    どきどき。

     

    過去に長女が受けて、そのレベルの凄さは、よくわかっています。そりゃあ、そうです。内部生も受けているわけですから、母集団のレベルも高いですし、問題もかなり難易度が高いです。

    http://konchan.net/x/archives/13179

    今の時点で芳しくない成績であっても、子どものペースに合わせて、努力すれば、確実にレベルアップするというのを長女のときに経験しているので、ヒドイ点を覚悟していました。

    覚悟していた割には、まあまあ、でした。

    4科目の偏差値比較は、「算数>国語>>理科>社会」でした。

    これは良い傾向です。理科と社会は本人がやる気になって暗記すれば、ラストスパートが効きやすい教科ですし、算数と国語は伸ばすのに時間がかかりますから。そして、算数が良いのも、最も差のつきやすい教科なので、順調に行けば、受験の際に武器になるかもしれません。

    長女と長男の比較で言うと、算数は長男が上、国語と理科と社会は長女が上、でも、2科目と4科目は長男が上でした。

    まあ、本人が中学受験したい、と言い出しても、箸にも棒にもかからない、ってことはなさそうで、一安心です。