
旅行は行く前が一番楽しいかもしれません。
京都って、まともに行ったことがなかったけれども、古い寺社があり、日本を感じるにはいいかもしれません。歴史の勉強にもなると思うのですが、うちの子どもたちには、そこまでの向学心はなさそうです。残念。
まあ、私も子どもの頃、そんなものはなかったので、別に構いませんが。


旅行は行く前が一番楽しいかもしれません。
京都って、まともに行ったことがなかったけれども、古い寺社があり、日本を感じるにはいいかもしれません。歴史の勉強にもなると思うのですが、うちの子どもたちには、そこまでの向学心はなさそうです。残念。
まあ、私も子どもの頃、そんなものはなかったので、別に構いませんが。

どうしようかな、と悩んだのですが、現在地を把握するうえでは、試験を受けることは重要なので、入塾するつもりはないけれど、受けてみました。
死ぬほど、難しい問題を、今の時点で解く必要はないとは思うものの。
http://konchan.net/x/archives/13113
当然のように、難しくてあまりできなかったと長男は帰ってきました。そりゃあ、そうですね。
まあ、これから、一歩一歩、頑張りましょう。

1月に学校に行くかどうか、って話ですが、毎年、盛り上がります。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?2,4307556
盛り上がるのは良いのですが、喧嘩腰になっている人もいて、そんなに熱くなる必要があるのかなぁ、と微笑ましく見ています。別に、自分の意見を他人に押し付けなくてもいいはずなんですけど。
http://konchan.net/x/archives/23170
私自身は、1月も学校に行く方向で考えるべき派です。
学校を休む派の根拠って、「風邪がうつる」「入試までに勉強をさせたい」ということだと思います。
風邪の予防
風邪については、小学校が学級閉鎖に近い状態になっているのであれば、無理をして学校に行かないというのは、合理的な考え方だと思います。私も休ませます。
でも、休ませて、塾に行くとしたら、たとえ、マスクをしていたとしても、小学校に行くのと同じリスクがあると思います。いや、もしかすると、塾に来ている子どもたちは、ストレスが溜まって免疫力の落ちた子どもたちの集団な可能性も高く、却ってリスクは高いかもしれません。
じゃあ、家にいるのか、ということになると、家にずっといたら、精神衛生上、あまり良くない気がします。独りで家にいたら、どんどん煮詰まってきそうですし。
勉強
勉強については、この期間、学校に行くのをやめてまで、時間を確保しないと間に合わないという状態になっているのであれば、それまでの過ごし方に間違いがあったか、そもそも、無理のある志望校設定だったように思います。
そもそも、直前の1ヶ月は、追い込むようなトレーニングではなく、今まで習ったことを再確認するベーシックなトレーニングをしながら、体調を整えるのがベストだと思います。スポーツでも、前日にワークアウトするまで筋トレするアスリートはいないのと同じです。
そして、10時間勉強したら、10時間分の成果が出るわけではないです。逆に10時間も勉強したら、できない問題が出てきて、焦りそうな気がします。
30年以上前の私がささやかな経験でものを言うと、ニュートン算の解き方を全く理解できませんでしたが、本番には出なかったので、特に問題はなかったです。解けない問題が出るリスクより、パニックになって解ける問題も解けなくなるリスクのほうが高いと思っています。
逆に、休まない根拠は、平常心とか生活のリズムです。
ということを総合的に考えて、学校には行かせたほうが得策だと思っています。例えば、前日は、早く寝かせたいから、休むとかいうレベルなら、そこは個別判断かなと思いますが、1ヶ月というのは、特に、子どもについて言えば、リスクが高いと思います。

古くからの友人との飲み。
子どもが、そういう年頃なので、中学受験なんかも話題になります。
すると、「開成の算数を解いたら満点だった」「渋幕を解いたら満点だった」的な話になり、なんか親ができるのが当然というような雰囲気でした。
「いや、俺様はできないよ、満点だなんて。」
と言ったら、そんなはずはない、できるはずだ、と言われちゃいました。
・・・本当にできません。
学生時代に塾で講師をしていたなんて口が裂けても言えないぐらいのデキのはず。
http://konchan.net/x/archives/19613
だから、問題を解く能力じゃなくて、コーチングのスキルが必要だって言っているんですけどねぇ。
とは言え、自分だけ解けないのは悔しいです。

記事を見て、学生時代にバイトしていたときのことを思い出しました。
式も何も書かず、答えだけ書いてあって、どうやって考えたの、と聞いたら、答えられないので、親にやんわり伝えたら、大クレームで、結局、退塾しちゃいました。
もちろん、追跡調査によると、志望校には受かっていません。あたりまえです。親はコーチとして、客観的に振る舞う必要があるのに、事実を見るつもりがないのだから当然です。中学受験をなめるな、って感じです。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4482811
無料補講を強制させられた上野さんは、これが毎年行われるのかと想像するとぞっとしたそうです。ところが、もっと酷いモンスターペアレントが乗り込んできます。
「模試でカンニングした生徒を諭したところ、親がクレームを入れてきたんです。ある上場会社の営業課長で、典型的な『自分の子に限って』タイプ。自分の子供がカンニングするという行為すら認めないヤバい親でした」
「カンニングをやったというなら、証拠映像を見せてほしい」と詰め寄る親。ひょろっと痩せている生徒と正反対の巨漢で、元大学ラグビー部の選手だとか。
「『いつもより成績が良いのは、本人の努力かもしれないでしょう』と自分の子供をかばって、しまいには『決めつけるのは良くない。教育者としてあるまじき行為だ!』と叱ってくるんです」
まあ、一般論として、子どもはカンニングします。カンニングしたことがないという受験生は皆無だと思いますし、カンニングの常習者も2割ぐらいはいるという感覚です。
カンニングする理由は、主に2通りです。周囲に負けたくないからという負けず嫌いが度を超してしまうパターンと、親に怒られるのが嫌だからというパターン。
前者は上昇志向があるので、合格という目的から考えれば、やっていることが無意味だということを諭せば、多くの場合は改善するので、まだ良いです。
それに対して、後者は見込みが薄いです。他人の顔色を見て、当面、怒られなければ良いというのが目的なので、改善は難しいです。特に、親が子どものカンニングを受け入れない場合は、カンニングをやめる合理的な理由は皆無ですから。
ということで、モンスターの皆さんは、仕事や家庭でのストレスを塾講師に当たり散らすのはやめて、事実を受け入れることからはじめたほうが良いと思います。

可もなく、不可もない。
長女は、欲を言えばキリはないけど、当面は、こんなもんじゃないでしょうか。もうほんの少しだけ良いと好位置になると思いますが。
長男は、テストで問題をちゃんと読まない率が高いので、かなりひどい点数のときも多い割には、悪くはない評価で良かったです。
まあ、通知表自体にそんなに期待していないからいいんですけどね。

とても、イイ話。何度でも読み返して欲しいぐらい。
全文引用したかったけど、泣く泣く一部のみにしました。ぜひ、リンク先を読んでください。
https://logmi.jp/business/articles/320441
僕が一生懸命勉強をやっても、一生懸命スポーツをやっても、母校の歴史を塗り替えることはたぶんできなかったんだけれども、みんなが「なんでそんなことをやるの?」って言うような、“カバンを作る”ということで、伝統あるものの歴史に名を刻むというか、塗り替えることができたと。
これはすごく自信になって、「ああ、自分が生きてる意味ってこうだな」っていうのを初めて感じるようになったんですね。
これ、要はスポーツでも勉強でもなく、ビジネスでなにかをしたっていうことなんですけれども、勉強とかスポーツってやってる人たちがいっぱいいて、簡単にナンバー1にはなれない。
僕が大学時代にちょっと挑戦してみたラクロスも、マイナースポーツですけど、日本の競技人口が2万5,000人もいるんですね。2万5,000人のトップになるって全然大変ですけど、ビジネスだったらできます。誰もやっていないことさえやれば、できる。
なので、僕は自分のアイデンティティとして、それから本当に重要だと思うこととして、「誰もが反対しても、人とは違うことをやって、ないものを作ってやる」という考え方をもとにして生きています。
みなさん、もし投資家にダメ出しされたとか、奥さん旦那さんに反対されてる、親に反対されているということがあっても、絶対に人とは違う新しいことをやることで、世の中を前に進めていくことに意味があると思っています。
「人と違うことをやる」、それは、個性の尊重であり、自分らしく生きて、幸せになるってことです。
そして、「人と違う新しいことをやる」、そのことだけで、「世の中が前に進む」ので価値があることでもあります。
つまり、自分らしく生きることに躊躇するな、ということですね。

それは、長女と長男で比較できることです。
で、12月の到達度テスト、2人の比較はというと、ほぼ同じ。
酷い点を取って、長男にぶち切れてしまいましたが、現時点では、まずまず、ということなんでしょうかね。とはいえ、長女は6年生の秋まで低空飛行だったので、このペースがいいのかどうかはわかりませんけど。
焦らずに、ボチボチ、やっていきます。