イライラってやつは、伝染するのでたちが悪いです。
こんなんで、本気で中学受験するのだろうか。姉がしたからという理由でしなくてもいいんですけど。

イライラってやつは、伝染するのでたちが悪いです。
こんなんで、本気で中学受験するのだろうか。姉がしたからという理由でしなくてもいいんですけど。

算数と理科が良かったので、何とか挽回していますが、国語はひどいデキでした。きっと、問題文とかあまり読まずに終わらせたんだと思います。
お金を使ったのは、宮本算数のアプリを買ったのと、公開模試の申し込みです。これからは模試にもお金がかかるようになったので、経済的に厳しくなってきますね。夏休みに20万を超えちゃいそうです。
| キャッシュアウト | 194,054円 | +23,040円 |
| 比較進捗率 | 95% | +1% |
| ゴールまでの距離 | – | – |
・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/30055

いずれにしても、中学受験はコーチングだ、というのが持論です。
http://konchan.net/x/archives/19613
結局のところ、自分の頭で考えて獲得した知識のほうが、定着するし、応用も効くので、横でごちゃごちゃ大人が口をはさむのは効果的でないからです。
でも、コーチングにもやり方はあるので、長女のときと、長男のときとを比較してみたら、結構、違っていました。
どちらが良いかはわかりませんが、2人目は考え方が緩くなったのは事実です。
長女のときは、問題を解かせて、「間違えた問題を記録して、その問題のみを繰り返しやらせていた」のに対して、長男のときは、問題を解かせたら、「その正誤は関係なしに、再度やらせている」という違いです。。
前者のほうが、ピンポイントという点では、効率的に弱点を強化しているのですが、間違えた問題を記録し、それに合わせて、解く問題を指定するのって、結構、手間がかかります。ここが、システムで自動化できれば、すごく嬉しいんですけど、少なくても、簡単にはできそうにないです。
これに対して、後者は、何も考えずにやらせるだけなんで、手間はかかりません。もう1度、そのまま出すだけですから。ただし、正解した問題もやることになるので、間違えた問題を繰り返す回数は減ってしまいます。
さあ、どっちがいいんでしょう?
今は、後者のほうがいいんじゃないか、と思っています。
というのも、後者は正解した問題も再度やるからです。それにより、正解した問題ができなくなるリスクが減り、記憶がより定着するからです。そして、間違えた問題ばかりやると、バツばかりで、モチベーションが下がるからです。特別な才能を持った子どもでなければ、基本的に、間違えた問題というのは、次にやっても間違えることがほとんどなもので。
ということで、長男は、基本レベルのテキストを1ヶ月かけてやって、その次の1ヶ月で2サイクル復習するというカリキュラムで進めています。
もっとも、彼の場合、その性格というか、メンタルが問題なので、まずはそちらを改善することが先ではあるのですが。


ちゃんと収穫できるのか、すごく不安。全然、野菜ができなかったら、どうしよう。
前回に引き続き、なんか想像を絶する雑な感じで、びっくり。
http://konchan.net/x/archives/30147
でも、日ごろの行いがいいから、何とかなりそうな気がします。
今回は、種もまいたので、ちょっと盛り上がりました。
トウモロコシに枝豆にレタス。レタスは光がないと発芽しないので、トウモロコシと枝豆は指の第一関節ぐらいのところまで掘って入れるけど、レタスは表面にまく、ってチャレンジで出てきたじゃん、と長男に力説してみたら、
「えっ、なにそれ?」
だって。
http://konchan.net/x/archives/23895
いやいや、単元にもあるし、丸つけしているだけの私が覚えているぐらいなんだから、ちょっとは記憶しておいてくれないもんかな。
芽が出ててきても、双子葉とか単子葉で盛り上がったりしないんだろうな、きっと。
以下、植えたものリストです。
それはそうと、太陽の下に長い時間いて、鍬でちょっと土を掘り起こしただけで、もうぐったりしちゃいました。日焼けして顔も真っ赤です。ああ、つらい。
もはや、体力の限界。次回からは、鍬を使わないですみそうなので、良かったです。
ということで、ビールが美味しいです。

大人じゃなくて、子どもだから、自分を律して行動するというのは、難しいということは重々承知しているものの、ある程度、それができないと中学受験は難しい気がします。向いていない、ってことです。
ただし、大人になってもできないと、仕事をはじめ、何をやってもできない人になるので、何とか改善させたいんですけど、どうすればいいんでしょう。

常識なのに、記事になるということは、そうでない人も多いってことでしょうね。かわいそうなことです、子どもたちが。
でも、この弱みに付け込んで、ビジネスしている塾業界なんですよね。本当に大切なことは何かを考えたほうがいいですね。
https://president.jp/articles/-/21409
【中学受験をしないと我が子が落ちこぼれると思い込む母親の残念な点】
その1:全身スキャナー母
その2:家族をアクセサリーにする母
その3:「女三界(さんがい)に家なし」発想の母
その4:安全確認装置が過剰な母
その5:人の受け売りばかりの母逆に言うのであれば、他人の家庭と比べず、我が子の個性と成長度を大切にし、自分の頭で考え、確かめる。そして、自分の不安は置いといて、子供の未来と幸せを無条件で信じる。さらには子供の人生を乗っ取らないように、自分自身の人生を生き抜くという方向に舵を切る。
これがやれる母は合否を超えたスペシャルなギフトを子供にもたらし、結果「中学受験をして本当に良かった」と家族で笑い合うことができるであろう。

とはいえ、学習の習慣は身につけたいので、ベネッセの通信教育は続けようとは思います。というより、もう、新学年分を申し込んでしまいました。がくっ。タイミングが悪かったです。
| キャッシュアウト | 170,014円 | +81,840円 |
| 比較進捗率 | 94% | ▲4% |
| ゴールまでの距離 | – | – |
・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/29513

というより、もっと、チャレンジしようよ、って感じです。どちらかと言うと、上昇志向のない学校なのかもしれませんね。
進学校って、バカな先輩が、難易度の高い大学に合格して、「あんなバカな先輩が受かるなら、俺も受かるはず」と思えるところがメリットの1つなので、先輩たちは、もっと頑張って欲しいです。
少なくとも、中学受験のときよりは、難易度の高いところを目指して欲しいです。そうしないと、楽なほうに流れちゃうので。

受験英語は最後は語彙力を増やせば、ある程度、なんとかなると思っているのですが、単語や熟語を覚えるのは、やる気の出ない作業だし、これからの時代、ペーパーテストの能力を鍛えるより、対人コミュニケーションの訓練したほうが、ということで、お金払おうかと思っています。
それにしても、高いね、GABA。

コーチされているのに、気づかないほどのコーチング。
最終的にはこの領域まで、たどり着きたいですが、まずは、成功体験を頭ごなしで押し付ける、というのは、やらないように気を付けないといけませんね。良かれと思ってやりがちですから。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2019/03/08/___split_41/
「このままでは、自分が選手の時に『へぼコーチ』と思っていた人のようになってしまう可能性があります。”へぼ”って言い方は悪いですけど、要は、経験でものを言う人。『オレはこうやったからお前もこうやれ。絶対こっちのほうがいいから』とは言うものの、なんでやらないといけないのか、納得のいく説明をしてくれない。それも頭ごなしに言われるから腹が立つんです」
「それはそうだと思いますよ。大学院のとき、コーチングの授業の中に<いいコーチに育てられた選手はいいコーチになる>というような回があったんですけども、僕はそうじゃないと思ったんですよ。やっぱり、選手は自分のことしか考えてなくて、いいコーチングされたことなんか覚えてないし、いいコーチはそれを気づかせちゃダメだ、というふうに思ってたので……。だから、その授業ではすごい議論になって面白かったんですけども」
「あるかもしれないです。でも、本当のところはわからないです。自分で気づいてやっているように感じているけれども、実は気づかされていることがあると思うので。僕はまさにそこがポイントだと思うんですよ。『自分でやったんだ』っていう感じ、難しい言葉で自己効力感っていうんですかね。『自分はできるぞ』というような、そんな感じを選手が持てれば、モチベーションが上がったり、自信がついたりしていくので。自分でできた、自分でやった、という感覚に持っていくのが、コーチのいちばんの役目だと思っています」
逆説的だが、いいコーチほど、選手から見てその存在は消える――。実際にはいるのに、いない。そんなことがひとつ言えそうだ。

だって、たいして勉強していないんでしょ。いくら蓄積があるとはいえ、真剣に勉強している人がちょっと可哀想に思えちゃうので。
ということで、ほりえもん超えを狙って、アタック25は諦めて、東大受験でも目指しますかね。あっ、でも、英語できないんだった俺様。英語以外も長女の物理のテキストを見ても全くわかりません。
http://news.livedoor.com/article/detail/16154578/
本番組は高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部に現役合格を果たした堀江が、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させるべく奮闘する、型破りな“ガチ受験ドキュメント”。
実際に会場へ合否を見に行き「いやー、ダメでしたね」と結果報告をした堀江は「何点取れてたんでしょうね。1点足りないとか、ギリギリ(落ちた)だったらちょっと悔しいですよね」と歯を食いしばる。
言葉を失う堀江に、スタッフが「『ドラゴン堀江』どうしますか?」とストレートに質問を投げかけると、3月末に分かる自身の得点次第だと答えて「思った通りに(点が)取れてたとしたら、数学を頑張れば余裕で受かると思う」と分析。「本当はここで受かって、来年はみんなを高い所からこうやって(見下ろして)『後輩になるのか?』ってやるつもりだったんですけど……」と本来の構想を明かした。
「でもね、俺は『ドラゴン堀江』の“特待生”を募集したら来ると思うよ」と語る堀江。芸能人にとどまらず「現役の受験生による“チーム”を作りたい」と説明し、「『ドラゴン堀江』サポーターズみたいな」とコメント。
ドラゴン堀江サポーターズ、別にいいけど、昔の「たけしの元気が出るテレビ」と同じコンテンツな気がします。歴史は繰り返す?