タグ: 受験

  • 長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    成績的な面でいうと、かなりガッカリ。

    もともと設定していた撤退条件にそろそろなってしまいそう。もはや、これまで、って感じです。

    体が小さく、成長期が遅めなので、中学受験よりは、高校受験のほうが向いている気がします。今は、頑張るには幼すぎです。そして、ほぼ毎日、朝、早めに出て、放課後もギリギリまで学校で外遊びして帰って来るのはとても良いことで、今のこの時期は、いっぱい遊んでおくことのほうが、重要な気もします。友だちと遊ぶ敏感期なんでしょう。なら、そちらを優先したい気がしてきました。

    ただ、今のうちから勉強の習慣をつけておくことと、基本的な学力を身につけておくことは大事だから、まあ、ベネッセは継続していきますけど、投資はミニマムにします。もったいないから。そして、解く問題のレベルも徐々に下げていくようにします。英語に興味を持ってくれたら、英語もはじめるかもしれません。

    幼さを超えるだけの才能があると思ったのに、それほどでもなかったです。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 94% ▲1%
    ゴールまでの距離

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/32924

     

  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書、これはヒドイ本だと思う。真似をしたら、恐らく失敗するでしょう。

    「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書、これはヒドイ本だと思う。真似をしたら、恐らく失敗するでしょう。

    大学受験でやっても失敗ですが、この手法を簡素化して、中学受験でやっても失敗ですね。

    漫然と読書するのではなく、自分の頭で考えて読書しろ、という総論については大賛成ですが、個別の読書方法論は、ほぼ反対です。

    そのまえに、東大読書というタイトル、そして、東大生はみんなやっているという表現、信用できません。マーケティング上の戦略かもしれませんが、読者が東大生を知らないことを前提に、東大生、東大生、と連呼するのっていかがなものでしょう。そして、東大生が本当に「読む力」と「地頭力」が優れているのか、というのも疑問で、東大生が著者と同じような読書方法をしているというのは、もっと疑問です。

    付箋をベタベタ貼りながら、メモをいろいろと取って読む読み方なんて、あまり地頭が良い人がやるもののようには思えません。それと同時に、「○○読み」という定義づけもナンセンスだと思います。

     

    私は、地頭力はさておき、読解力を高めるには、「多読」が一番だと思っていて、ある一定数を超えるタイミングで、コツがつかめるというのが正しいと思います。AIに学習させるのと同じです。できれば、学習するデータ(読む本)の質が良いほうがいいですし、正解データを教えてあげることができれば、なおいいと思います。

    私自身、中学受験の際に読書は好きで、読書量は多かったものの、国語は大の苦手でした。見かねた塾の先生に「イソップを読め」と言われ、親が信じてイソップ物語を買い、読みました。全く、効果なかったです。その後も、本は読み続けたら、高校生の頃には、急に国語の成績が上がり、大学受験の際には、数学と並んで得点源になりました。理由はわかりませんが、一定量の読書で、私の中で、パターン認識が生まれたんじゃないかと思っています。

     

     

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    東大生はみんな「能動的な読書」をしている
    西岡壱誠氏は、偏差値35から奇跡の合格を果たした現役東大生。東大生の持つ「地頭力」は、「本の読み方」を変えるだけで鍛えられる、と西岡氏は話します。

    「『地頭力』というのは、どんな人でも『本の読み方』を変えるだけで鍛えられるものなんです。地頭のいい東大生は、『本の読み方』が人と違うだけなのです。

    東大生の読書は、『へえ、なるほど、そうなのか』では終わらせず、『えっそれはなんでなんだろう』『それって本当かな?』と『能動的に』読書をします。とことん本と『議論』する読み方をしているのです」(「はじめに」より抜粋)

    「東大読書」で鍛えられる5つの力
    東大生はなぜ自然に「能動的な読書」ができているのか?

    それは「地頭力」と「読み込む力」があるから。本書では、この2つの力を支える「読解力」「論理的思考力」「要約力」「客観的思考力」「応用力」を鍛えられます。普段の読書だけでなく、ビジネスや勉強にも役立つメソッドが満載です。

  • 東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    そもそも、東大とか、ハーバードとか肩書は要らないし。

    そして、田舎暮らしも、甘く見すぎで、経済的に豊かな夫婦だから、いつでも都会に戻ってこれる、どこででも仕事ができる環境だからできたことだと思います。フツーの人が真似したら、失敗する確率がそこそこ高いんじゃないでしょうか。

    また、地方公立出身者が、優秀というのも、私の肌感覚とは違います。地方公立出身って、どの土地では、大天才として期待されて続けているせいなのか、上昇志向が強いのは良いけれども、融通が利かなくて、ひたすらストイックに努力するだけ、という印象です。

    ひとことで表現すると「鬱陶しい」です。もっとも、有名進学校出身者は「人生甘く見すぎ」なので、どちらが良いのかは、わかりません。

    ただ、地方公立出身者を無条件に礼賛するのは、どうなのかな、と思います。

     

    https://dual.nikkei.com/article/106/93/

    大学卒業後、日系企業を経てMBA取得のため米ハーバード大学に留学し、外資系企業を経て紅茶のネット通販会社を設立し、現在は昭和女子大学客員教授の藻谷ゆかりさん。ハーバードMBA時代に出会ったご主人(エコノミストの藻谷俊介さん)と夫婦共通の信念を貫き、3人のお子さんたちが小学生の時、中学受験戦争が過熱する都市部から地方へ移住するという選択をしています。「分からないところは先生や両親に聞く。そのほうが最終的な学習能力が付く」「東大やハーバードで“この人は!”と感じた人には、地方の公立校出身者が多かった」と、明言がたくさん飛び出る藻谷さん家族のブレない教育論についてもお聞きしてきました。

    私が「わが子を田舎で育てよう」と決定的に思ったのは、東大時代に出会った同級生たちの経歴も関係しています。

    「この人はすごいな」という人は地方の県立高校の出身の人が多かったんです。もちろん、人数が多いのは開成や桜蔭という中学受験の私立御三家出身の人たちなのですが、「この人はちょっと違うな」と思うような抜き出ている人は、地方などの公立高校出身でした。

    これは東大の教授も言っていたのですが、素晴らしい論文を書いたり、大学院で研究成果を出したり「これは!」と思う人は、地方の県立高校出身だったり、進学校として有名ではない学校出身だったりします。自分で学ぶ力、伸び伸び育ったからこその発想力、切り開いていく力などがある。このような現実を知っていたのは大きいかもしれないですね。

    東大に入ることが全てという意味ではなくて、本当に学ぶ力を身につけるという意味で、「地方の県立高校でも問題ない」「首都圏の中学受験をさせる必要はない」という選択ができたと思います。長野への移住は、過熱する中学受験からの“疎開”という意味もありました。

    私自身はいわゆる都心部の進学校から東大に入ったタイプで、周囲が必死に走っているから自分も一緒になって走り続けて、その結果として東大にたどり着いていたという人間でした。正直、私のような凡人は、そうでもしないと東大には入れなかったかもしれません。そういう意味では、都心部の進学校のメリットもよく分かっていたのですが、子どもたちには受験はさせたくないという気持ちがありました。

  • 公立中学校に通う「3つのメリット」って、地域密着と多様性についてはその通りだと思います。

    公立中学校に通う「3つのメリット」って、地域密着と多様性についてはその通りだと思います。

    長女は、本当に小学校が嫌いで、中学校になってまで一緒にいたくない友だちが結構いたみたいなのに対して、長男は今どきの子どもとしては考えられないぐらい、よく外で遊ぶので、公立のほうがいいのかもしれません。

    というよりも、それだけ良い環境だから、そんなに中学受験しようだなんて、本人も思っていないと思います。そこが、長女との大きな違いです。

     

    https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/101900012/072300092/

    公立の中学校に通うことの良い点は大きく3つあります。一つは、「地域と密着している」こと。私立中に行くと、地域に同級の友達がいなくなってしまいます。放課後は、同じ私立学校の友人と学校帰りに一緒にどこかへ行くことはできても、休日は難しい。小学校の同級生が近所にいるといっても、中学で進路が分かれてしまうとなかなか誘いにくくなります。公立に通う子は毎日学校で顔を合わせる者同士の気安さで、「今日は○○くん家に行こう!」などと、にぎやかに楽しむことができます。

    2つ目は、「高校で好きな進路を選べる」こと。中高一貫校に進学したものの、高校で公立や他の私立高校に行きたいと心境が変わった場合、継続して通いながら都立を受けることはできません。一度合格した学校を辞めるのは覚悟がいりますし、一貫校は高校の受験対策はしませんから、「公立や他の私立に行きたい」という選択を取ることが難しくなります。

    3つ目は、なんといっても「多様性が担保されている」こと。家庭の経済状態をよりどころにせず、さまざまな環境で育った子どもが集まり、共に学ぶことができる。その素晴らしさは、公立ならではです。本当にいろいろな家庭の子が通ってきています。

    ちなみに、高校で好きな進路を選べるは、レアケースなので、そんなに大きなメリットではないと思います。

  • 指導対局の効果を高める4つの方法って、将棋だけじゃなくて、一般的な使える話だと思いました。

    指導対局の効果を高める4つの方法って、将棋だけじゃなくて、一般的な使える話だと思いました。

    間違いなく中学受験の勉強では使えますし、恐らく、スポーツでも使えると思います。コーチングの基礎みたいな。

    要は、習熟のメカニズムってやつは、すべて一緒ってことでしょうね。

     

    https://shogijotatsu.com/shidotaikyoku/

    1 感想戦を待たない
    2 良い手を適切に褒める
    3 解決策を提示する
    4 フィードバックを定着させる

    少し言い換えると、

    感想戦を待たない      → その場でフィードバックする
    良い手を適切に褒める    → 良い理由も説明する
    解決策を提示する      → ダメ出しだけでなく、代替策を説明する
    フィードバックを定着させる → 自分で説明させる

    ということで、私もいろいろな場面で心がけようと思います。

  • 長男の8月までの進捗状況。なんかパッとしないですね。夏休みで少し気合が入るのかと思いきや、今までと同じです。

    長男の8月までの進捗状況。なんかパッとしないですね。夏休みで少し気合が入るのかと思いきや、今までと同じです。

    ちょっとガッカリ。

    だいたい長女の5%減というのが、同じ時点での客観的な実力差ですね。算数でもう少し輝きを見せるかと思っていたのですが、まだまだって感じです。

    模試も受けないから、実力値がわからなくて、困っちゃいますね。極度に憶病なのは、克服しなければならない課題です。

    http://konchan.net/x/archives/31354

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/32027

     

  • 世界一わかりやすい塾の教科書って、塾を運営する側が読む本なのね。これを読むと、やっぱり塾に幻滅します。

    世界一わかりやすい塾の教科書って、塾を運営する側が読む本なのね。これを読むと、やっぱり塾に幻滅します。

    まあ、つまらない本でした。

    たとえ、自分が塾をやるにしても、この本のようにはしないと思います。

    親は、どんな時代でも子どもに幸せになって欲しいと思っていて、現代については、親の多くが、学歴を得ること、もしくは、その前段階として、中学受験等で合格することに重きをおいているだけじゃないかと思っています。

    つまり、目的は幸せ、手段が受験勉強ということ。ということは、幸せになるためには、何が必要なのかを考えて、カリキュラムに取り入れる塾にするのが本筋だと思いました。

    なんか、生徒数、収益、偏差値、どれも、どうでもいい話と、思わせてくれるという意味ではいい本でしたね。

     

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    この本の特徴は圧倒的なリアリティと、具体的なノウハウが凝縮されている点にあります。特にFC個別指導塾での独立開業を検討されている方や、すでに運営されている方たちに対して、すぐに実益が出るように実用性と汎用性を兼ねた構成となっています。そのための知識、データ、ノウハウを記載していますので、さまざまシーンで有用な「フランチャイズ(FC)個別指導塾経営のための教科書」となり得ることを自負しています。
    「年商5000万円超、粗利率20%のFC個別指導塾経営」を複数校舎で成功させてきたノウハウは、伊達ではありません。ビジネスと、教育のバランスが取れた塾は、明るいオーラに包まれており、自然と生徒の成績も伸びるものと確信しています。子どもたちの明るい未来のためにも、ぜひ本書をご活用ください。

  • 子どものやる気を引き起こす科学的なコツで、いつでも学習意欲はアップする、ってどうかな?参考にはなりますけど。

    子どものやる気を引き起こす科学的なコツで、いつでも学習意欲はアップする、ってどうかな?参考にはなりますけど。

    まあ、この記事、ある塾の先生が執筆しているわけですけど、その時点で怪しいです。

     

    https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/1111141/071600032/

    「ARCSモデル」という言葉を聞いたことがありますか? これはアメリカの教育工学者のJ・M・ケラーが、心理学における動機付け(やる気)を高める方法をモデル化したもので、やる気の源は大きく分けると、A(Attention)=注意、R(Reason)=理由、C(Confidence)=自信、S(Satisfaction)=満足感の4つに分類されるというものです。

    菊池さんは、この「ARCSモデル」をうまく活用しながら、子どもたちのやる気を引き出していると言います(ケラーの原案では、Rは「Relevance=関連性」とされていますが、菊池さんはわかりやすく「Reason=理由」にしています)。

     

    もし、本当に科学的な手法があって、成績が伸びるなら、他の塾でも同じことをしていない限り、相対的な成績の伸びに統計的な差異が認められるはずです。そうなれば、世の中の教育ママたちが放っておくことはないので、大人気の塾になっていると考えるのが自然ですよね。

    逆にどの塾でもやっているなら、フツーのこと。わざわざ記事にしてくれなくても、いいです。単にPRの一環でしょうか。だとすると、あまり意味ないですね。

    あるいは、科学的にはそうでも、実践するのはすごく難しい、というケースも考えられます。これは、十分、ありえます。親や先生の忍耐力とかもありますし、本人のやる気スイッチの入りやすさみたいなものもあります。

     

    とはいえ、私も、長男とその日の達成度合いで◎、○、×をつけて、週に何ポイントたまるかで、お小遣いの額を変動させているし、わざと簡単な問題を混ぜたりしているので、実践しようとはしているので、まあ、役に立つ記事なのかもしれません。

  • 長男が夏休みになったということで、朝の10時前に公園に遊びに行って、18時過ぎに帰って来ました。素晴らしい。

    長男が夏休みになったということで、朝の10時前に公園に遊びに行って、18時過ぎに帰って来ました。素晴らしい。

    おにぎりを持って出かけて、ずっと遊んでいるってすごいですね。

    この歳になると、塾に行くから遊べないという子どもが多い中、同じように遊ぶ友だちがいて良かったです。

    おかげで、勉強時間は短くなってしまうけど、友だちと外で遊ぶという経験のほうが、中学受験なんかよりも大切だと思います。

    勉強はいつでもできますから。

  • 全ての受験生へ!「自称進学校」には絶対行くな!って、まあ、その通りですね。でも、受験生の親へ、が正しいと思います。

    全ての受験生へ!「自称進学校」には絶対行くな!って、まあ、その通りですね。でも、受験生の親へ、が正しいと思います。

    要するに、スパルタ式の学校に行くな、ってことですね。

    何十年も前の話ですけど、巣鴨とかがそうだったのかな。その影響がどうかわかりませんが、以前より人気が下がっている気がします。

     

    そもそも自称進学校とはどういう学校のことを言うのでしょうか?
    一般的には、まず「有名大学への合格実績がある」こと。
    そして、様々言われますが原則として「生徒を束縛する」ことでしょう。
    例えば、課題を大量に出したり、補講や授業延長が多かったり、あるいは校則が厳しかったりといったことです。

    ・・・

    自称進学校は、とにかく生徒を縛り付けて言いなりにさせます。
    生活面、学習面ともに用意したレールの上に乗せるのが自称進学校教師の仕事です。
    そのような環境では学校生活も楽しめず、柔軟性や創造性も失われてしまいます。

     https://tokyojyuken.jp/dont-get-caught-in-pseudo-elite-school/

     

  • 長男の通知表が返ってきました。笑っちゃうぐらい悪くてびっくり。まあ、長女もここまでではないものの相当悪かったので、気にしないでおきます。

    長男の通知表が返ってきました。笑っちゃうぐらい悪くてびっくり。まあ、長女もここまでではないものの相当悪かったので、気にしないでおきます。

    いやあ、びっくり。こんなにも悪いとは!

    確かに、学校のテストで、明らかに問題も読まずに間違えているものとかが多い、という印象ではあったのですが、それにしても、もうちょっと良いかと思いました。

    私の子ども時代は、ちょっとでも中学受験を考えよう、なんて子は、主要4教科は、ほぼほぼ、「たいへんよくできました」だったと思うのですけど、今は、そんなことないんでしょうか。

     

    そういえば、長女のときも通知表については首尾一貫して、もう少し良いはずだと不満を述べていました。だから、気にせず、頑張っていきましょう。

    http://konchan.net/x/archives/8607

    http://konchan.net/x/archives/20073

     

  • 6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    なんとなくそんな気がするんですよね。今までだったら、完全に捨てていた問題を、ほんの少しですが、自分で考えるようになりはじめました。いい加減なときはいい加減なんですけど、前から比べれば成長した気がします。

    ようやくスタートラインですかね。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/31526