とはいえ、長男本人は、算数がまずまずだったので、ご満悦な感じでした。これで、いいのだろうか?
でも、心が折れて、やる気を完全に失うよりも、ポジティブなほうが遥かにいいのかもしれません。と、私もポジティブになってみました。

とはいえ、長男本人は、算数がまずまずだったので、ご満悦な感じでした。これで、いいのだろうか?
でも、心が折れて、やる気を完全に失うよりも、ポジティブなほうが遥かにいいのかもしれません。と、私もポジティブになってみました。

お前も30年後は、おじさんだぞっ!
そして、全部、ひらがなじゃないかっ!
でも、思い返してみると、長女もこんな感じ。がくっ。
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長男も、そういえば・・・
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読んでいて、なんか違う気がするんですよね。
塾は、最上位のできる生徒を難関校に合格させることしか考えていない、という主張や、偏差値60を取るためには、どの程度できればいいか、という考察は、その通りだな、と思うんですが、各論が間違っている気がします。
国語はそれなりに参考になると思いますが、本質なのかなぁ。算数については、解き方の暗記じゃなくて原理原則に思いをはせよ的なトーンなのに、国語については解法のテクニック論に終始しているのも、なんとなく、不可解でした。
で、肝心の算数が、納得感がなかったです。すごく重要なことのように書かれていることが、そんなに重要じゃないような気がしてなりません。些細なことを大袈裟に言っているマッチポンプ戦略ですね。
だって、桜井さんの勉強って、こんな感じだったわけですから。
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本人は試行錯誤して得たノウハウだと言うのでしょうが、私には、質を量でカバーしたやり方としか思えません。これだけの時間やれば、解き方の丸暗記でも同じ成果が出たような気がしますけど。
素数はカレーの具と考えよう。解き方を形で覚えないために。鉛筆1ダースはなぜ12本?最大公約数は引き算でできる。語彙はわからなくてもOK!面接の要領で記述を練習する。点数が安定しないナゾ。問題文の縦一行の文字を数える…目からウロコの作戦と裏ワザが満載。中学受験界のカリスマによる究極の親のための参考書。
TVドラマ「下剋上受験」の原作者
累計30万部「下剋上シリーズ」桜井信一の最新刊!塾に通うだけで一向に伸びない子、週テストは出来ても、なかなか偏差値が伸びない子、6年生で、もう時間がない子……。
今こそ親の出番です! 家庭で出来る学習法、裏ワザを一挙公開! 読者待望の国語の勉強法も満載! 目からウロコの受験読み物です!
【目次】
もう私は出し惜しみする必要がないのです――まえがきに代えて
<算数編>
第一章 わが子の頭の中を覗いてみる
これが算数のリトマス紙
2―6―2の法則
小学校の算数と塾の算数
「大人」だから思いつくこと
親の行動力を見せつける
塾だけで下剋上はない
射幸心をあおる第二章「算数の基礎」って何のこと?
週テストは出来ても模試が出来ない
偏差値50とは何か
偏差値60はすごいのか
数に生活感をもたせる
素数はカレーの具
最大公約数は引き算でやる
8割を体で覚える
○○算なんてない
カレンダーは算数の宝庫第三章 上位2割はこう考えている
「解くために」読む方法
比と分数は同じもの
逆比はワザでも何でもない
てんびんが理解できない子
方程式の是非の愚
速さは実験が必須
平面図形はどこを見るか
三角定規はなぜ2種類か
へこんでも表面積は同じ
補助線を考える
ラグビーボールの面積
数列こそ中学受験の醍醐味
6年生の夏の差<国語編>
第四章「国語が苦手」の深い意味
「算数君」の国語の悩み
国語のほうが伸びる
正攻法では間に合わない
最後まで読めない子
辞書は引かない
面接の要領で答える
言葉を拾ってくる
なぜ成績が安定しないのか第五章 国語にも方程式がある
与謝野晶子の読み方
そもそも小学生向けか
この文章、何の話?
子どもは具体例にだまされる
抜き出しの裏ワザ
五十字とはどんな長さか
部分点なんてない
書かずに口で答える
科学者はね、
こうだけど、こう
本当は難しい物語文
物語は時制を読む
中学受験はすべて置換である

コンテンツはなかなかだと思うんですけど、PDFをダウンロードで保存できない、っていうのは、なかなかつらいと思います。
ちょっと意識高い系(?)の人たちは、ダウンロードして、ひと手間かけて、使うのが普通ですから。
コンテンツをこれだけ充実させているのは素晴らしく、称賛に値するけれども、お金を払う気持ちにはなれないですね。マネタイズとかどういう風に考えているんだろう。
利用できる範囲 ※商用利用不可
このウェブサイト上で公開しているコンテンツの利用範囲は個人利用のみに限ります。 一切の商用利用(個人利用の範囲を超える再配布も含む)は不可とさせて頂きます。また、コンテンツの転載・改変なども禁止とさせて頂きます。 ※このウェブサイト上で提供するコンテンツ(カリキュラムも含む)のすべての著作権は「みんなの算数オンライン」に帰属します。禁止事項
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(2) 犯罪行為に関連する行為
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(4) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(5) 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
(6) 他のユーザーに成りすます行為
(7) 本サービスのコンテンツのダウンロード保存
(8) 本サービスのPDFコンテンツへの直リンク
※PDFコンテンツ以外の一覧ページやプリントページなどはリンクして頂いてもかまいません。
※本サービスに関して紛争が生じた場合には,運営所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

簡単に言うと、小さいうちに成功体験、できれば、根拠のある成功体験をさせることにより、子どものやる気が出る。
そして、そのやる気の対象が、勉強であることが、例えば、プロ野球選手を目指すことなどと比べて、ハードルは低いし、つぶしもきくからお勧め、という内容です。
それ以上でも、それ以下でもない気がします。
ちなみに、上記の内容については、ほぼ100%同意見なので、もっと共感しても良かったのですが、なんとなく心には響きませんでした。なんでだろう?薄っぺらく思ったのかしら。
[amazonjs asin=”4093885362″ locale=”JP” title=”「東大に入る子」は5歳で決まる: “根拠ある自信”を育てる幼児教育”]
5歳児には小2のドリルがちょうどいい!
「詰め込み教育」「先取り教育」は、未就学児に必要ない、あるいは情操教育上よくない、とまで言われてきた。しかし、幼児期の子どもの脳は記憶する力が非常に高く、学習欲も強い。この時期の勉強は、子どもにとって意外にも辛いものではなく、むしろ「快体験」につながることが多い。
さらに、小学校入学時、生まれ月にかかわらず「できる」ことが多ければ、それは「根拠ある自信」となって子どもの心を明るく元気にし、その後の人生に大きな影響を及ぼす。 逆に言えば、早生まれというだけで、入学時の能力差による「できない体験」をさせてしまうと、その子の将来に大きなネガティブ・インパクトを残す可能性が高い。
つまり、小学校入学時までにいかに子どもを「できる子」にするかが、とても重要なのだ。精神科医で、受験学習法、幼児教育のプロでもある著者が、実際に「できる子」にするために親が知るべき子育て術を徹底的に紹介。
繰り返し読んで親自身が簡単に復習できるよう、各項目に「ポイント」をまとめました。
さあ、幼稚園から帰ってくるお子さんと一緒に、今日から新しい生活開始!

いやあ、すごいブログです。
ハンドルネームが100%合格を象徴する「ハンドレッド先生の友」だし、サブタイトルも「吉祥女子、または偏差値60の学校に合格する方法」という挑発的な感じです。
本人も自覚しているけど、嫌われそうな内容ですね。私も好きじゃないです。でも、実物はいいひとなのかもしれません。ブログの内容で判断しちゃいけません。
はじめまして。燃えるハンドレッド先生の友です。
4年生の春、塾で最初の志望校調査票が配布され、わが家は第一志望に「吉祥女子」と書きました。
5年の時も「吉祥女子」と書き、6年の最初も「吉祥女子」と書き、6年の最後の面談でも「吉祥女子」と書きました。
6年になる前に「吉祥女子」20年分の過去問を入手し、「吉祥女子」が会場となる模試はすべて受け、この偏差値帯では多いとはいえない志望校別模試や志望校特訓講座を探し、塾の面談の際は「絶対に、絶対に、2月1日に受かるつもりでいます」くらいの発言をしていました。
…中略…
本ブログは「わが子を2月1日に絶対に、絶対に受からせてやる!!」、そう決めた親のための覚書となります。
そう、子どもたちは受かるために勉強しているのです。
落ちるために5時間も10時間も勉強なんかしないわけです。
親の立場から言えば、受かるために塾やら模試やらに投資してきたわけでしょう。
それら時間とお金は、絶対に、絶対に、リターンさせるべきだと思うわけです。
ほぼ無名のブログながらこのページにたどり着いた母、そのような母の子どもは受かりますとも。中学受験は情報強者が勝つ世界です。
吉祥女子を志望する母、あなたはたいへんラッキーです。
吉祥レベルだと御三家や最難関に情報量で引けを取り、徹底した対策はそう多くはありません、塾ですら。
手元には、受験中、解きたくもないのに(親が!)解いた吉祥の過去問があります。主に文系分野とはなりますが、これら分析は間違いなく当時の自分が欲しかったもの。そうして、二度と使うことはないでしょう。
というわけで、赤本よりも、時に塾よりも、詳細な吉祥の傾向と対策を順次アップしていきたいと思います。
なお、吉祥の過去問以外の記事は誰もが通る中学受験不変のもの。
振り返ってみて「もっと、こうすればよかった」的なこと、学年別の勉強法やおすすめの問題集、併願校選びに訪れた学校案内などもアップしていきます。
つまりは、現役中学受験生とその親子、特に吉祥レベルの学校――四谷大塚偏差値60前後――を志望する子たちの役には立てるかなぁ、立ちたいなぁ、いいや、絶対に、絶対に、役に立ってやると思っています。
カエルとのやりとりのくだりは正直、要らないのですが、あれがないと、文字だらけになって、難しくて読みたくない見た目になってしまうので、仕方がないのでしょう。
何はともあれ、すごくモチベーション高くコンテンツを揃えているのがすごいです。私にはできない芸当です。素晴らしいです。
面白いので、これから読み込んでみようと思います。

グルメ系がもっと伸びて欲しいんですけど、食べログからの流入は少ない印象です。食べログ自体のアクセス数は伸びているんですけど、残念です。
| 10,580 | セッション | 8,480 | ユーザー |
| 21,769 | PV | 75.60% | 直帰率 |
| 5,584 | オーガニック検索 | 2.06 | ページ/セッション |
| 00:01:16 | ページ滞在時間 | 5.63 | ページ読み込み時間 |
| 00:01:21 | セッション時間 |
バブル期と比べて、ほとんどの数値が下がっているのですが、オーガニック検索だけは増えています。ただ、検索エンジンから検索ワードが提供されなくなっているので、具体的なワードがわからず、対策しにくくなってしまいました。

内容は、そりゃあそうだろう、という内容ですが、とても説得力がある文章でした。
知識じゃなくて、頭の良さというのは、東大だけじゃなく、中学受験でも上位校は同じ考え方だと思います。(もしかしたら、東大を意識して、そうなっているのかもしれませんが、そうであれば、東大のポリシーを公開する意義があったということだと思います。)
知識なら、Googleがあれば十分ですから、頭の良さが必要です。もっとも、AIの発展により、頭の良さも必要なくなってしまうかもしれませんが。そうなったら、結局は、人柄になるのかもしれません。人柄も研究され尽くしちゃうとつまらないですが、私の生きている間は、そこまでは到達しない気がします。
https://toyokeizai.net/articles/-/237923
「勉強しているはずなのに、成績が上がらない」「どれだけ本を読んでも身に付かない」。受験生に限らず、勉強熱心なビジネスパーソンでも、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
「かつての僕は、まさにそうでした」。2浪、偏差値35という崖っぷちから1年で奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏は、自らの経験を振り返って言います。「でも、ちょっとした工夫で、劇的に改善したんです」。
教科書、参考書だけでなく、あらゆる本の読み方を根本から変えた結果たどり着いた、「知識を増やすだけでなく『地頭力』も高められる」「速く読めて、内容も忘れず、かつ応用できる」という読書法を、新刊『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』にまとめた西岡氏に、「東大が求める頭の良さ」を解説してもらいました。
[amazonjs asin=”4492046259″ locale=”JP” title=”「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書”]
「頭がよくなりたい」と考えると、私たちは「知識量を増やす」ことに重点を置きがちです。しかし、実は大切なのは「つなげられる知識」を増やし、「つなげる」ことを実践すること。難しい本ばかりたくさん読むのではなく、簡単な本を何度も読んだり、日常から学ぶ姿勢を忘れてはならないということなのかもしれません。
まあ、その通りかなと思います。
東大のアドミッションポリシーが公開されていることをはじめて知りました。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html
第一に,試験問題の内容は,高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
第二に,入学後の教養教育に十分に対応できる資質として,文系・理系にとらわれず幅広く学習し,国際的な広い視野と外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため,文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め,理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか,いずれの科類の受験者についても,外国語の基礎的な能力を要求します。
第三に,知識を詰めこむことよりも,持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。
3つ目は、素晴らしいです。
でも、鍛えるのはなかなか難しいです。一番、いいのは、頭の良い人と接する機会を増やすことじゃないかと思っていますが、どうでしょう。そういった意味で、ある一定レベルの知的好奇心がある子どもが、中高一貫校に通うのは、教育的な効果があるのかもしれません。

文化祭に行ってみて、学校が身近に感じられ、さあ、どうしようと思って、日程別の偏差値一覧表を塾のサイトに行って入手しました。
ん?!
これ、結構、2/1に集中しすぎていない、試験日が!
女子って、2/2以降もそれなりに上位校から中堅校までバランスよく、分布していた気がします。実際、長女のときは、計画自体は立てやすかったし、オプションも考えやすかったという印象でした。
が、男子はヤバイ感じ。究極に頭のいい子を除くと、2/1コケたら、もう取り返しのつかない気がします。
2/1を攻めるか、手堅く守るか、2/1を攻めたとして、もう落ちたら高校受験に賭けるのか、すべり止めを無理して探すのか、悩ましいところですね。
私は、攻めて負けたらそれでいいじゃん、と思うけれど、ガラスの心臓の長男を考えると、そんなんじゃいけないのかなぁ、と弱気になったり、いやいや、こういう挫折をバネに成長するんだ、と強気になったり、と揺れる感じです。
まだ、入試まで時間があって良かったです。実際は、時間がいくらあっても、悶々と悩む時間が長くなるだけど、腹くくるのは直前になっちゃいそうですが。

学校を見ることによって、学校の雰囲気もある程度はわかるし、もしかしたら、本人のやる気が倍増するかもしれません。
中学受験するのかどうか微妙なところなんですが、本人がやる気なら応援したい、そうじゃないなら、勉強してもいいけど、お金を使うのは勘弁してという感じだったので、いい機会なので、文化祭に行きました。
見に行った順に、A校、B校、C校とします。
A校は妻が、B校とC校は私が引率です。
偏差値的に言うと、A校>C校>B校で、家からの近さ(通いやすさ)で言うと、A校>C校>B校でした。
長男の感想としては、A校=B校>C校で良かったそうです。私もB校>C校でした。B校の方が段取りが良くて、完成度が高かったからです。もしかしたら、C校のほうが人気があるので、お客さんが多くて、運営が難しかっただけかもしれませんが。
そういった意味でいうと、A校も見てみたかった気がします。来年、見に行くかな。文化祭、そんな好きじゃないんですけどね。
若干、冷めたところがある長男ですが、在校生の発表やゲーム等の企画をとても楽しんでいたのが、また良かったです。普通に、遊びに来てもいい感じです。
私としては将棋部との対局が良かったです。3校で2勝3敗の負け越しですが、強くなったと思いました。
B校では、優勢に進めていたものの、王手飛車という大ポカをしてしまい、一気に敗色濃厚になってしまいました。その後、諦めずに、粘って、嫌味のつけ方とかは、強くなったなぁ、と思いました。以前だったら、一気に負けていたのが、二枚腰で粘れるようになってきました。
また、C校では、序盤で劣勢になったものの、飛車をいじめながら、飛車銀交換に持ち込み、相手の攻めを見切って勝ちました。
以前との違いは、自玉に目が行くようになったことですね。攻めて、いいタイミングで自陣の整備に手を回せるようになりました。うかうかしていられませんね。
なんだか中学受験よりも、将棋って感じですけど、ま、そんなこんなの休日でした。