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  • 長男の機嫌の波が大きく、私もついついイラっとしてしまいますが、「前思春期」なのかもしれません。

    長男の機嫌の波が大きく、私もついついイラっとしてしまいますが、「前思春期」なのかもしれません。

    問題ができなかったり、自分の思うようにならなかったりすると、すぐにムッとしたり、場合によっては、泣いたりと、かなり不安定な感じです。

    人間ができていないので、私のほうがイライラしちゃいます。

    だけど、冷静に考えると、長男も長男でいろいろと思うところがあるんですよね。きっと、プライドは高いのに、成長して、自分が友だちよりも劣っているところがはっきりと自覚できるようになって、焦りとかもあり、自身も喪失しているんじゃないでしょうか。

    結構、できていることも多いので、そっちの観点で自己肯定すればいいのにな、というのは大人の目線なんでしょうね。

    モンテッソーリの幼稚園に入れた目的は、自己肯定感を得るためだったのに、長女も長男も、どちらかというと、自分に自信がない感じですね。よく言うと、謙虚なんですけど。

     

    https://dot.asahi.com/aera/2018091200025.html

    それまでは純粋で元気な子どもだったのに、小学生4年生あたりからわが子のこんな変化を不安に感じる親は多く見られます。親は戸惑いますが、もしかしたら、そろそろ思春期の前触れなのかもしれません。

    一口に思春期といっても、年齢によってその表れ方に微妙な差がある、と話すのは、医学博士で、心理カウンセラーとして多くの学校現場でも活躍する芳川玲子先生です。

    「個人差はありますが、第二次性徴がはじまるのが9、10歳ごろ。ホルモンの分泌が盛んになり、成長へ体力が取られて、体内バランスが崩れやすくなる時期です。また、心理の面から考えると、自我が芽生えるのも10歳前後です。形成はまだ先ですが、自我が芽生えると、幼い万能感が薄れて、現実が見えてくるんです。正式な思春期の一歩手前、いわば“前思春期”なのです」

    不機嫌だったり、イライラしていたりと思春期特有の態度は、体内の変化に要因があります。

    …中略…

    さらに、自我の発達により、自分とほかの人との間で大きく感情が揺れ動く体験をするのもこの時期です。

    「友達と自分を比較して、自分の実力を実感することで自信をなくしたり、自尊心がぐっと低下することもあるでしょう。少し先を想像する力もついてくるので、さまざまなことへの不安を感じるようにもなります。ですから、小グループをつくって、徒党を組んで行動したがるのです」

    とにかく、思春期前後の子どもはかなりハードな環境にあるのだということを、親はまず認識しておきましょう。子どもだって、好きでイライラしているわけではないのです。いろいろしんどくて、大変な時期なんだなと親が知っておくだけで、対応もずいぶん変えられるはず。

    「親が理解していれば、子どもの不愛想な態度にいちいち腹を立てることがありません。よけいな親子ゲンカも回避することができます。この時期のお母さんたちにぜひやってほしいのは、言葉に頼らず、子どもをよく見る、観察することです。表情や部屋の様子など、さりげなく見守ってあげましょう。自尊心がぐっと低下しやすいときなので、なにかひとつでも子どもが得意なこと、頑張っていることに触れてみてください。『ああ、そうだ、自分はこれができるんだ』と確認することで、励みになるのです」(芳川先生)

  • どうしてこの自由研究にしたのですかという質問に対して、「自由研究、簡単で検索したら出てきたから」という回答はどうなの?

    どうしてこの自由研究にしたのですかという質問に対して、「自由研究、簡単で検索したら出てきたから」という回答はどうなの?

    たぶん、何の悪気もなく答えている長男の顔が目に見えるようです。

    誠実に生きて欲しいとは思っているけど、なにもバカ正直であれと思っていないんですけどね。

    まあ、低レベルの自由研究なんで、仕方がないですけど。

    http://konchan.net/x/archives/25761

  • 文化祭シーズンですね。長男もどこかに連れて行ってあげたほうがいいのか、悩ましいです。

    文化祭シーズンですね。長男もどこかに連れて行ってあげたほうがいいのか、悩ましいです。

    連れて行ってあげるとして、どこに行くか悩ましいです。

    単純に有名なところにミーハーで行けばいいのか、結構、リアルに志望校を考えたほうがいいのか、微妙なところです。

    私自身の中学受験の経験では、小学校6年生のときに、第一志望の学校の文化祭に行ったのが唯一だったので、そんなに無理して行かなくても、なんて思ったりでします。

  • 長女に物理の力学を聞かれて、全くわかりませんでした。垂直抗力とか意味不明です。高校時代は物理・化学選択だったんですけど。

    長女に物理の力学を聞かれて、全くわかりませんでした。垂直抗力とか意味不明です。高校時代は物理・化学選択だったんですけど。

    考えれば、考えるほどわからない。

    中学受験のときは、力学は得意だったのに、中学に入ったときの物理の教師が、本当にどうしようもない奴だったせいじゃないかと思っています。今になって、あらためて憤りを感じました。

     

    で、ちょっと調べました。

    https://juken-mikata.net/how-to/physics/normal-force.html

    わかりやすいサイトだけど、応用パターンが意味不明。これだと上向きの力のほうが大きいから、物体が空を飛んじゃうんじゃないのかと思ったら、夜も眠れません。

    誰か教えてください!!!

     

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    宇宙一とはすごいですね。

  • やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

    やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。かなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。

    http://konchan.net/x/archives/25970

    だから、本当に長男が好きなことをやらせてあげようと思っているんですけど、「熱量」が少ないから、イマイチ、やりたいってことがないんですよね。

     

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 103% ▲6%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・6月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/25616

     

    (さらに…)

  • マルツケを長女に業務委託したところ、意外にも丁寧で、コメントとかもしており、予想外に素晴らしい。

    マルツケを長女に業務委託したところ、意外にも丁寧で、コメントとかもしており、予想外に素晴らしい。

    良かったです。私も酔っぱらってマルツケしないでいいので、一石二鳥です。

    彼女は教える才能があるのかもしれません。比較的、粘り強いしいいかもしれません。コーチングが得意だなんて素敵です。

    http://konchan.net/x/archives/25543

  • 開成卒プロ家庭教師監修の中学受験算数教材サンスク、教材も興味ありますが、別の意味で興味津々です。

    開成卒プロ家庭教師監修の中学受験算数教材サンスク、教材も興味ありますが、別の意味で興味津々です。

    算数の教材って、なかなか良いものがないので、それなりに興味ありますが、紙媒体の延長だったら、要らないかなと思います。なぜなら、気の遠くなるようなリソースをつぎ込んで、教材を作っている人たちがいるからです。

    そもそも、良い算数の教材って、「厳選された例題とその解説(できれば複数通りの解説)」と「類題の種類と数」によって決まると思っています。なので、個人で作ると、後者を集めるのが難しくて、解説だけが丁寧な教材が出来上がりそうですが、それって、わかった気持ちにはなれるけど、定着がイマイチでテストでは点が取れないということになりそうです。

    もしかしたら、相当、気合入れて作っているから大丈夫なのかもしれませんが。

    自宅学習で使いやすいのは、紙じゃなくてPDFで提供されることと、解き方は同じだけど、数字だけ変えた類題が複数あるものだと思います。今のところ、お目にかかっていません。

     

    という本題よりも気になったのが、これ。

     

    https://sansuku.com/

    現在は都内企業に勤務しながら、個人事業主としてプロ家庭教師をしています。

     

    えっ、普通に会社で働いているんですね。両立できるの?

    会社が相当、エクセレントカンパニーなんですかね。それか、すでに窓際族とか。普通に考えると、かなりハードですよね。会社がない日に家庭教師や教材作りをやるわけですから、プライベートの時間なんてなさそうです。

    これをうまくやっているのであれば、素晴らしいですし、こちらを伝授して欲しいです。

  • 重松清のくちぶえ番長は素晴らしい。私の小学生時代に似た経験は全くないけど、ノスタルジーを感じてしまいます。

    重松清のくちぶえ番長は素晴らしい。私の小学生時代に似た経験は全くないけど、ノスタルジーを感じてしまいます。

    これぞ、重松清ワールドですね。

    「くちぶえ番長」を「とんび」「卒業ホームラン」とともに、重松清・三部作に認定したいぐらいです。

    長女が興味を持った「追伸」もいいですし、「その日のまえに」や「流星ワゴン」もいいんですけど、次点かな、やっぱり。

    何が良いって、いろいろな要素が詰まっているところですね。何かしら共感できるストーリーが、スカッとするタッチで描かれているから、爽快感があります。

    勇気がなく一歩を踏み出せないときの葛藤や、淡い恋心や男同士の友情から、弱いものいじめしかできない上級生、お父さんの死や、おばあちゃんの介護、などなど、まさに「定番の宝石箱や(彦摩呂風)」という感じです。

    この本が中学受験の定番になっている理由がよくわかりました。

    長男は読んで、面白かった、と言っていて、それはそれでいいけれども、面白かったの一歩先は表現できるのでしょうか。難しいですね。偉そうに言うけれども、私自身も、当時、このレベルの読解力はなかったと思います。国語苦手だったし。

     

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    くちぶえを吹くと、涙が止まる――

    くちぶえを吹くと涙が止まる。大好きな番長はそう教えてくれたんだ――。懐かしい子ども時代が蘇る、さわやかでほろ苦い友情物語。

    小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる! 」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

     

    本筋とは違いますが、この本は、重松清の体験に基づく話、みたいな書きっぷりになっているんですが、実際のところ、どうなんでしょう。

  • チャレンジの映像授業の語呂合わせでの理科の覚え方がひどい。語呂合わせで覚えるもののほうが難しい。

    チャレンジの映像授業の語呂合わせでの理科の覚え方がひどい。語呂合わせで覚えるもののほうが難しい。

    あまりにもひどいので、思わず笑っちゃいました。

    夏の大三角が、白鳥座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルというのは普通に覚えられます。

    これを無理矢理、「白鳥でねぶた祭りにいくことを、ベーガーさんに伝えてね。わしは南にあるたいる。」(記憶はあやふや)で覚えろって、この語呂合わせのほうが難しいです。

    他にも、笑うしかないものもあったのですが、さすがに覚えきれません。

     

    あまりにも面白いので、語呂合わせは使えるかもしれませんね。

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  • 勉強面に関してだけ言うと、夏休みはあまり有効に活用できませんでした。ちょっとだらけた感じかな。

    勉強面に関してだけ言うと、夏休みはあまり有効に活用できませんでした。ちょっとだらけた感じかな。

    まだ、夏休みが終わったわけではないですけど、、、

    一時期、絶大な効果を出したKPIマネジメントも、なんかマンネリになってきました。もはや、義務感だけでやっている印象です。

    ああ、彼の知的好奇心のスイッチはどこにあるんだろう。いろいろ試していますが、見つかりそうな雰囲気もありません。私自身も、好奇心の薄い子どもだったので、仕方ないと言えば仕方ない気もしますが。

    ということで、所謂勉強以外で興味を持ちそうなものも、探しているんですけど、自由研究とか酷かったですし。

  • 寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    細部は違うところがあるものの、それなりに原作に忠実だったし、人間が地球に寄生しているテーマも、パラサイトの存在意義といった哲学的な話も、カットされることなく、残されていたので、良かったです。

    もう1度、読み直したいと思いました。まだ読んだことのない人にとっては必読の書です。

    個人的には、近い将来、中学受験の国語の入試問題に、漫画が登場すると予測していて、その際に選ばれるであろう漫画の筆頭なので、受験生は読んで欲しいですね。環境問題にも使えるし、アイデンティティなどの哲学的な話にも使えるし、例えば、パラサイトを見分ける方法を考えなさいという理科も混ぜた問題にも使えます。

     

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

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    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

     

    (さらに…)

  • 長男に「子ども孫子の兵法」に引き続き、「子ども武士道」を読ませたけど、前よりも反応が薄かったです。

    長男に「子ども孫子の兵法」に引き続き、「子ども武士道」を読ませたけど、前よりも反応が薄かったです。

    うん、まあ、ふつー、という感じの反応でした。

    ということで、このシリーズは断念しました。夏休みだから、読書とかをいっぱいして欲しかったんですけどね。

    新渡戸稲造の『武士道』を、はじめてこども向けに超訳!名著のエッセンスが、24のことばでわかります!人気シリーズ第5弾です。

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    強いて言えば、兵法のほうが面白かったそうです。

    http://konchan.net/x/archives/25443