タグ: 家族

  • ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    でも、家族全員でワーワー言いながら見れるので、重宝しています。

    ストーリーは子どもたちには多少わかりにくいけど、ドキドキ・ハラハラするのがいいですね。今回は、裏切り者が誰か、という予想クイズは、完全に騙されちゃいました。

    最後にイーサンが勝つのがわかっている安心感もいいです。キスシーンとか多すぎなのは、ちょっと、気まずい瞬間ですけど。

     

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    第一線から退いて、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。
    だが教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意。強大な敵オーウェンが狙う“ラビットフット”の正体を探る。
    しかし、イーサンの婚約者ジュリアを誘拐されてしまい……。

  • 女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいことは、同意できる部分が多いのですが、その割に共感はできませんでした。

    女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいことは、同意できる部分が多いのですが、その割に共感はできませんでした。

    要するに、自分自身の力で生きていけ、というメッセージは、まさにその通りだと思います。男に依存して生きていくというのも、若さや美貌に頼って生きていくというのも、長い目で見ればリスクが高いですから。

    でも、なんとなく、共感を得ないのは、アル中の夫の話のくだりが、あまり立派だと思えないことと、高須クリニック医院長とのくだりが、わざわざ本で書くことか、みたいな感覚があるかかもしれません。

    まあ、読みやすい本なので、軽く読むには最適です。

     

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    七転び八転びしながら仕事に全力投球し子どもを必死に育てあげたサイバラかあさんが、今だからこそ言っておきたい、厳しくもハートフルな人生指南。
    「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」――
    目下子育てに奮闘しているママにも、反抗期まっさかりの子どもにも、大きくなった元・女の子の娘さんにも、胸にすとんと落ちるメッセージは、血の通った経験則にもとづく幸せの極意。
    これからの時代を自立的に生きるための気づきが満載です!

    ・若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。
    ・「あたしさえ辛抱すれば」は間違い。
    ・娘が巣立つ日を迎えたら、母親の立場は、元カレと心得るべし。
    ・うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。
    ・要らんプライドをへしおられてからが本当のはじまり。
    ・「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」ではダメ。
    ・若い頃の夢は、思いつめ過ぎず、ざっくり、そして、たくさんあった方がいい。
    ・理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げてください。
    ・家族だからって仲良くしなくていい。
    ・別に美人じゃなくたって、幸せになれるよ。
    ・女の子の人生には、タイムキーパーが必要。
    ・夢をつかむことより、夢破れても立ち直ることの方が大事。
    ・ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。
    ・いやなことほど、どう面白く表現するかが大事。
    ・女も50をすぎれば、どんな失敗もざっくり笑い話になる。
    ・今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる。
    ・ あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。

    「卒母」を宣言したサイバラかあさんの全人生を賭けたメッセージを凝縮!

  • ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    名作・傑作は、やっぱり、いいですね。

    そして、シリーズが続いている映画の第1作にハズレはないです。なぜなら、1作目が良かったからシリーズ化されるわけですから。

    誰が真の悪者なのか、ワイワイガヤガヤと家族で推理しながら見れて、楽しめました。

    子どもたちにはストーリーを追うのは難しかったかもしれませんが、それも訓練な気がします。

     

    往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる…。

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  • 半年ぶりぐらいに家族でWii。例によって修羅場もあったけど、最後は大笑いしながら遊べて良かったです。

    半年ぶりぐらいに家族でWii。例によって修羅場もあったけど、最後は大笑いしながら遊べて良かったです。

    久しぶりのWii。

    http://konchan.net/x/archives/25691

    ボーリング、圧勝するかと思ったら、妻に負けちゃいました。残念。

    その後、それぞれが、チャンバラ、自転車、ピンポン、カヌー、ゴルフ、アーチェリー、ベースボール、ボクシングなどで楽しみました。

    私もボクシングやってみましたが、ヘロヘロ。腕がパンパンでやばい感じになっちゃいました。

    明日、もしくは、明後日、筋肉痛でしょうね。

  • セットセッテ、デザートだけでなく、前菜からメインまでをワゴンで選べる素敵なお店です。

    セットセッテ、デザートだけでなく、前菜からメインまでをワゴンで選べる素敵なお店です。

    会社の接待で行きました。かなり上品な雰囲気のお店です。

    事前にワゴンから選べると聞いていたので、驚きはしませんでしたが、実際に出てきたものを見ると圧巻でした。そして、それらを説明する店員さんの記憶力もすごいなと思いました。

    実物を見て選ぶので、想像していたものと全然違ったという期待外れになることがなくていいですね。特に前菜は。

    前菜から冷菜を3種、温菜を2種、パスタ、メインを最初に選びました。メインは珍しかったので、以前、四万十で食べて美味しかったので、落ち鮎にしました。フレンチとかイタリアンっぽくはなかったですが、苦みが美味しかったです。

    そして、お待ちかねのデザートワゴンですが、全種類、食べたかったのですが、遠慮して3種類にしました。プリンとモンブランとセミフレッド的なもの。どれも美味しかったですが、モンブランが中に栗が入っていて気に入りました。

    もう満腹です。

    食べログを見たら、土曜日は子連れも可みたいなので、記念日に家族で行ってみたいとは思うものの、さすがに予算的に無理かな。

    セットセッテフレンチ / 銀座駅日比谷駅新橋駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • わらしべ長者気取りで、パーカーを取り換えっこしたら、家族から大不評でした。見る目ないのかな?

    わらしべ長者気取りで、パーカーを取り換えっこしたら、家族から大不評でした。見る目ないのかな?

    北海道から友人が来て、商品のロゴが入ったパーカーを来ていたので、頂戴と言ったら、限定だから、もうないと断られました。

    http://konchan.net/x/archives/26933

    その友人は、このパーカーは大人気で、みんなから欲しいと言われるけど、ないからあげられない、と続けました。なんでも、売ったら、相当なプレミアがつくそうです。

    で、閃きました。

    私の着ていたパーカーと交換すればいいじゃん。

    まさに、わらしべ長者です。

    ということで、交換して、へべれけになりながら、家に帰りました。

     

    ドヤ顔で、来ていると、家族全員が酷評。悪口のオンパレード。

    もしかして、友人のほうがわらしべ長者だったのかしら。

    わらしべ長者には、損した側の裏の、スピンアウト的なストーリーもあるというわけですね。

     

    参考までに、このパーカーは下記の会社のためのものです。

    http://www.hlwhisky.co.jp/

  • 博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ、すごく理解しやすい本です。

    博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ、すごく理解しやすい本です。

    私はこういう本は好きですね。読んでも、あまり文章がうまくならないのが残念ですが、気づきは多いと思います。

    印象に残っているところを、目次ベースで抜き出しておきます。抜き出してみたら、大部分になってしまい、びっくり。それだけ面白い本だったということでしょう。

    • 文章は「要約力」で決まる!
      • 要点から逃げると、文章は長くなる
        • →同感です。文章を短くすることを考えることは最も重要なことだと思います。それに加えて、内容を構造化することが大事ですね。
      • 「1ページ・1ライン法」でエッセンスを絞り込む
        • →やってみると面白いかもしれません。
      • 本音と建て前を見抜く「ジキル文」と「ハイド文」
        • →面白い考え方ですね。
      • 要約文は40字にまとめる、なんでもタイトルをつけてみる
        • →ぜひ、やってみたい取り組みです。これが確実にできれば、読み誤ることがなくなります。
    • わかりやすい文章の”骨格”をつくる
      • いっきに書いた文章をいっきに削る
        • →削るという作業を入れることがポイントです。これは文章だけじゃなく、パワーポイントでも同じです。
      • 書き出しは『桃太郎』で
        • →5W1Hを明確にしろ、そのなかで、いつというのが重要だという話ですが、Whenがそこまで重要とは思いません。
      • 「早い話が」で、早く伝わる話にする
        • →これは要約と同じですね。
      • 「とにかく大変だった」で相手の興味をかき立てる、相手本位の順番で書く
        • →相手の興味をそそらせるために、書き出しには注意しないといけません。前置きが長いと、最後まで読んでもらえないですから。
      • 相手が「何を得するか」で文章を組み立てる
        • →ビジネス文書や、プレゼン資料の場合、
      • 小学4年生にも伝わる言葉を選ぶ
        • →最も重要なところだと思います。難しいことを難しく説明する奴はバカだと思いますね。もっとも、優しいことを難しく説明する奴よりはマシですけど。
      • 自分の定義でオリジナリティを出す
        • →これができるように、なったらもうゴールに近いですよね。言葉を創るわけですから。ただ、世間一般に伝わる言葉は難しいとしても、ローカルで通用する言葉を創るというのは、一体感を出すうえでも効果的かもしれません。
    • ちょっとした工夫で読み手の印象は劇的に変わる
      • 絵文字の代わりに「ラポート・トークを添える」
        • →確かにそうだな、と思うものの、実践するのは難しい気がします。
      • 「やんわり語」をやめる
        • →実際に可能な限りやめてみたけど、意識しないとついつい
      • 最初と最後の文を呼応される「サンドイッチ文」
        • →これはテクニックとして使いたいですね。対句を大きく使うっていうイメージでしょうか。
      • カギカッコを効果的に使う
        • →強調することもできるし、通常とは違うという意味合いも出てきていいんじゃないでしょうか。
      • ”リズム”がいい文章は、短く伝わる
        • →絶対にそう。リズム大事です。
      • Q&Aで読み手に頭を使わせる
        • →プレゼンとかを考えるなら、必須ですね。
    • スピーチライター流 文章力を磨くトレーニング
      • 徹底的にアウトプットする
        • →同感です。だから、ブログ書いてます。いい加減ですけど。
      • 自分専用の「名文ノート」をつくる
        • →やってみたいですけど、ちょっと優先度は下がりそうです。
    • ケース別 相手の心を動かす文章の書き方
      • 企画・提案書はプレゼンを想定して書く
        • →これは、あたりまえでしょ。プレゼンを想定していない企画書、提案書なんてあり得ないです。
      • 礼状は、場面を描く
        • →参考になりました。例えば、いただいたお菓子美味しかったです、というよりは、家族で取り合いましたとかのほうが伝わります。
      • SNSは「大勢の中のあなた」に向けて「肉体語」で書く
        • →肉体語、というのがピンとは来ないのですが、体験に基づいた話や、自分の言葉を使って説明した話じゃないと伝わらないというのはその通りだと思います。
      • キャッチコピーは「特定の個人に届く言葉」を選ぶ
        • →特定しているんだけど、かなり多くの人に当てはまるものがいいですよね。

    ふと、思いましたが、中学受験の国語でも応用できるかもしれません。

     

    「何から書いていいのかわからない」「どう書けば伝わるのかわからない」という、文章に関する悩みを解決するコツが満載!

    企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS……。仕事でも、プライベートでも短い文章を書く機会は多いもの。
    しかし、限られた字数のなかで読み手に伝わる文章を書くのはなかなか難しいものです。
    また、SNSが発達するにつれ、炎上、クレーム、批判を恐れるあまり、あえて言いたいことをぼかし、曖昧に伝える文章も増えています。
    こういった迷いが生じると、文章は長くなり、どんどん伝わりにくくなってしまいます。
    本書は、博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、大学などで「言葉の持つ力」について教えている、言葉のスペシャリストが、短くても伝わる、そして読み手に「面白い! 」と思わせる文章の書き方を、ていねいに解説していきます。

    第1章 文章力は「要約力」で決まる!
    第2章 わかりやすい文章の“骨格”をつくる
    第3章 ちょっとした工夫で読み手の印象は劇的に変わる
    第4章 スピーチライター流 文章力を磨くトレーニング
    第5章 ケース別 相手の心を動かす文章の書き方

    https://amzn.to/47tvG8A

  • この詐欺メール、日本語版は翻訳が下手すぎて引っかからないですけど、英語版は危ないです。

    この詐欺メール、日本語版は翻訳が下手すぎて引っかからないですけど、英語版は危ないです。

    だって、パスワードが書かれているから。

    http://konchan.net/x/archives/25913

    現実的には、ビットコインの払い方がわからないので、お金を取られる可能性は低かったですけど。

     

    http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/181125/evt18112516480008-n1.html

    「アダルトサイトを閲覧している姿を録画した」などと偽メールを送りつけて仮想通貨をだまし取る詐欺被害が相次いでいる問題で、10月中に国内で約1千万円相当の被害が発生したことが25日、分かった。利用者が過去に使っていたパスワードを偽メールの件名にするなどして動揺させる手口が被害拡大につながっているとみられる。

    偽メールは「パソコンに内蔵されたカメラでアダルトサイトを閲覧している姿を撮影した。家族や同僚らにばらまく」などと脅す内容。9月19日に国内で初確認され、同月末までに少なくとも計250万円相当が攻撃者の仮想通貨口座に払い込まれたとみられる。

    調査している情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)によると、10月に入っても同様のメールが12回にわたって約5万2千通送信されたという。9月中の被害分を含めて10月末までに少なくとも計約1240万円相当の仮想通貨が指定口座に払い込まれたのが確認された。

    当初は偽メールの件名に「緊急対応!」「あなたの心の安らぎの問題。」などの文言が使われていたが、10月下旬からは「あなたのパスワードが侵害されました」などの文言とともに、利用者がネット上で過去に使ったパスワードなどを表示するパターンが主流になってきている。

    パスワードはインターネット上に流出した個人情報が悪用されているとみられるが、利用者はサイバー攻撃で自分のパソコンを乗っ取られたと思い込み、要求に応じているとみられる。

    今月に入っても17日までに脅迫メールの大量送信は5回確認されている。同社の岡本勝之セキュリティエバンジェリストは「成功すると分かった手法は何度も繰り返される。手口を知り、だまされないようにすることが対策になる」と注意を呼びかけている。

  • スパイラル、無性に牡蠣が食べたくなったときは、食べ比べもできて、いいと思います。

    スパイラル、無性に牡蠣が食べたくなったときは、食べ比べもできて、いいと思います。

    私は牡蠣が好きなんですが、長男が牡蠣が嫌いで、他の家族もそこまで好きというわけではないので、家で牡蠣を食べることもなければ、家族で食事に行って、牡蠣を頼むということも、あまりありません。

    ということで、無性に牡蠣が食べたくなるときがあります。カキフライは昼に食べることができますが、生ガキはやはり夜ですね。

    牡蠣は、基本は1個300円で、一部、400円のものもあります。岩手の「釜石」、三重の「桃こまち」、宮城の「石巻 クリーミーパール」、北海道の「サロマ湖」、北海道の「仙鳳趾」を食べました。仙鳳趾が濃厚で美味しかったです。

    また、勧められて食べた海ぶどうが予想外に美味しかったです。海ぶどう、ってそんな好きじゃなかったのに、認識を改めました。沖縄料理を食べるときは、注文してみることにします。

    惜しむらくは、アルコールがちょっと高めの価格設定のところですね。せめて、ビールだけでも安くしてくれたら、入り浸りそう。

    吉祥寺スパイラルイタリアン / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 青ゆず寅のカキフライ、ちょっと高い気もするのですが、熱々でそれなりに美味しいと思います。

    青ゆず寅のカキフライ、ちょっと高い気もするのですが、熱々でそれなりに美味しいと思います。

    私は牡蠣が好きなんですが、長男が牡蠣が嫌いで、他の家族もそこまで好きというわけではないので、家で牡蠣を食べることもなければ、家族で食事に行って、牡蠣を頼むということも、あまりありません。

    ということで、無性に牡蠣が食べたくなるときがあります。

    で、カキフライを食べました。ちょっと高いけど、カキフライを食べることができて、満足です。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B145224096/

  • 今日は家で大人しく、家呑み。おかげさまで、記憶を失うことなく、明日を迎えることができそうです。

    今日は家で大人しく、家呑み。おかげさまで、記憶を失うことなく、明日を迎えることができそうです。

    ワインを嗜む程度に飲んで、今は、友人からもらったジンをロックで。

    http://konchan.net/x/archives/26933

    それにしても、家族でトッケビって不毛でした。つまらないし、長いし。次からはどこかに避難することにします。

  • 家という密室でまかり通る「おかしなルール」、その通りだと思います。悪い意味で極端すぎる家に生まれなかっただけで幸運ですね。

    家という密室でまかり通る「おかしなルール」、その通りだと思います。悪い意味で極端すぎる家に生まれなかっただけで幸運ですね。

    あと、日本という豊かな社会に生まれたのも、それだけで幸せです。

    https://toyokeizai.net/articles/-/238429

    暴言、暴力、価値観の押し付け。「家」という密室の中では、どんなおかしなルールでもまかり通ってしまう。それは核家族でも大家族でもシングル家庭でも変わらない、家族であるがゆえの怖さだ。

     

    以下の本が元ネタみたいです。漫画なんで、買うことはないと思いますけど、ぱっと見た感じ、リアルな気がします。

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    「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。

    本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。

    あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。

    それが私たち元子どもの、できることかなと思います。