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  • 夏休みも半分が終わりました。集中力とか記憶力とか課題はあるけれども、本人なりに努力はしているのでいいかなと思っています。

    夏休みも半分が終わりました。集中力とか記憶力とか課題はあるけれども、本人なりに努力はしているのでいいかなと思っています。

    もっと勉強している子は勉強しているんだろうけれども、そして、その数は結構いると思うけれども、「健康で文化的な」生活を営むためには、今ぐらいが限界かなと思っています。

    さすがにここまではできないし、したいとも思わないです。

    お気に入りのスタディプラスでの記録は以下の通り。

    P6

    やっぱり算数に一番時間をかけているみたいですね。これは妥当ですが、ただ伸び悩んでいる感じです。思考回路が論理的じゃないせいでしょうか。よくわかりません。

    社会は苦手みたいで、一生懸命、覚えようとしているのですが、なかなか頭に入らないようです。そう言えば、私も暗記系の科目は苦手でした。怠けているつもりはないけれども、どうしても覚えられないんですよね。あまりにも悔しいから、社会できる奴のことを、「頭が悪いのを勉強時間で補っている」と悪口を言っていたほどです。

    理科は基本知識はまずまずなはずなんですが、原理原則に思いをはせていないので、とんちんかんな間違いが多い気がします。

    国語は漢字は改善はしたものの、同音異義語の間違い方が半端ないです。入試問題なんていうものは、一定数の受験生が間違えさせるのが目的だから、同音異義語は出題されやすいと何度も言っているのに改善されません。戦略的じゃない思考にがっかりです。あと、国語の長文は思い込みが激しいので、間違える時はひどい間違い方をしそうなのと、幼いので、理解に成熟度が必要な文章はつらいかもしれません。

    とはいえ、大人からみると突っ込みどころは満載だけども、長女なりに努力しているのは事実なんで、あとほんのちょっとだけペースを上げる形で乗り切ってくれればなぁ、と思います。

    塾に行かないおかげで、恐らく数百万円コストカットできているので、かなりな親孝行な子だと思います。そのお金で外食させてもらっています。感謝。

  • ようやく、食べログで5000いいねを超えました。次は10000いいねを目指そうかと思います。

    ようやく、食べログで5000いいねを超えました。次は10000いいねを目指そうかと思います。

    P1

    見返してみると、リピート店は絞り込んでいるというものの、どれだけ外食にお金を費やしているかがわかります。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/

  • 相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    親たちの不安を煽って、必要以上にお金を出させようと思っているのはわかりますが、何とも説得力がないんですよね。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生は言うそうですが、本当にそうなのかな。

    そして、塾に通うとなぜ考察力や問題解決能力が鍛えられるんだろう。早稲田アカデミーってどちらかというと、膨大な量の反復練習による定着度UPが特徴だったような気がするんですど。

    今はわかりませんが、昔は、そんなに賢い社員がたくさんいたという印象は全くないので、メソッドを作るだけの能力はないと思います。(というより、そんなメソッドは世の中の誰も作れないんじゃないでしょうかね。)

    塾は、もともと素質のある子どもをうまく囲い込む、そして、囲い込んだうえで不安を煽ってお金をゲットするモデルだとしか思えません。囲い込むなら、早いほうがいいですから、こんな広告を出すんでしょう。

    でも、この人たちは本当に教育のことを考えているんでしょうかね。受験で成功したものの、社会で活躍できない人たちには何か手を差し伸べることを考えているんでしょうか。親のエゴに対応した教育よりも、世界の将来のためになる社会貢献としての教育も考えて欲しいものですね。

    それにしても、相澤先生も、まさか大学院をドロップアウトして、専任講師になっちゃいましたし、びっくりしています。まあ、大学に残って食べていくよりも、こちらのほうが良かった気はします。

     

    子どもの中学受験を考える保護者の中には、何年生から塾に通わせたら良いか悩む人も多いのではないだろうか。

    「以前は、受験勉強と学校の勉強の内容にあまり大きな差がなかったので、小5くらいから塾に入り、受験準備を始めても間に合いました。しかし今は、中学受験で求められる学力と、学校で身に付ける学力との内容に、明らかな差があるのです」

    今回、お話を伺ったのは早稲田アカデミー志望校別対策コース「NN開成クラス」の総責任者でもある相澤好寛先生。

    「中堅校レベルなら、受験参考書を丁寧に勉強すれば何とか合格にこぎつけられます。しかしこの勉強方法では、難関校や超難関校の入試には太刀打ちできないでしょう」

    しかも超難関校が受験生に求めるのは、知識の積み重ねだけではない。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生はいう。

    ではどのようにすれば、難関校入試に対応できるだけの考察力や問題解決能力を身に付けることができるのだろうか。

    「間違いを重ねながらでも自分の力で正解にたどりつく経験がとても大切です。単に正解するだけではなく、どのように考え、その正解にたどりついたのか。習うことだけでは得られない『自ら考える力』を養うことこそが大切なのです」

    早稲田アカデミーではこれを「知育」と呼んでいる。本格的な受験勉強に入る前、早ければ小1から小4くらいの間に、自ら考え、失敗し、工夫するといった学習体験の積み重ねが必要なのだ。

    「小3では『間違ってもいいよ。次は突破できるように解き方を探そう』と子どもたちに話します。自分の力で答えを得ることは、学ぶ楽しみや喜びにつながります。そうやって得られた知識は、より確かなものになっていきます」

    小4になると、「知育」に加えてテストで得点を伸ばす楽しさを経験させていく。このように、子どもの発達と合わせながら、段階を踏んで学習意欲を高めていくのが早稲田アカデミーのやり方だ。

     http://president.jp/articles/-/18040

  • うさぎの汁なし担々麺、山椒も効いていて美味しかったけれども、次は涼しくなってから普通のラーメンを食べたい。

    うさぎの汁なし担々麺、山椒も効いていて美味しかったけれども、次は涼しくなってから普通のラーメンを食べたい。

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    神泉駅のハズレたところにある店ですが、意外に混んでいました。

    券売機の前でしばらく悩んで、汁なし担々麺、大盛、3辛にしました。

    3辛はオプション料金が100円かかるんですけど、それなりの痺れがあって良かったです。でも、卓上にも辣油と山椒があったので、わざわざお金を払わなくても良かったかもしれません。

    味もしっかりしていて、美味しかったです。麺が意外に太く、ボリュームはありました。ただ、個人的には、細いほうが担々麺には合うような気がしています。

    普通に美味しいのですが、何となく、このお店ではスープを飲みたいと思いました。なので、次回は担々麺じゃなくて、普通の定番ラーメンを食べてみようと思いました。

    関連ランキング:ラーメン | 神泉駅渋谷駅駒場東大前駅

  • その言動、ちょっと待って!子どもにプレッシャーを与えるありがちな8シーンと対策法、ってなんで大和証券のサイトなんだろう。

    その言動、ちょっと待って!子どもにプレッシャーを与えるありがちな8シーンと対策法、ってなんで大和証券のサイトなんだろう。

    8シーン自体はありがち。

    確かに反省しなければならないことは、その通りだけど、大和証券のドメインにある理由はなんだろう。株で儲けて、高騰する教育費を捻出してくださいってこと?中学受験もお金かかるらしいですから。

    私個人の話で言うと、多いのはシーン6とシーン7かな。

    いい父親でありたいとは思っていますが、人間味のある父親でありたいとも思っています。詭弁ですかね?

    http://www.daiwa.jp/sodatte/article/s0018.html

    NGシーン1:自分の機嫌で子どもへの接し方に大きな差が!

    ママやパパも人間ですから、どうしてもイライラしてしまうこともあるはず。そんな気持ちのときに子どもを叱るシーンが重なると、普段の叱り方と違う行動をとってしまうものです。感情に任せて怒鳴ったり、過去のことまで蒸し返して叱っていませんか?

    NGシーン2:きょうだいを比べてしまったり、上の子にどうしてもキツくあたってしまう

    きょうだいを育てるママにありがちなのが、叱るときについつい子どもたちを比べた発言をしてしまうこと。「○○ちゃんは上手なのに」「お兄ちゃんはもっと早くできていたのに」などというフレーズが口から出てしまうこと、ありますよね。

    NGシーン3:何度言っても改善しない行動に「どうしてあなたは……」と人間性を全否定してしまう。

    宿題をしない、脱いだ服を片付けないなど、子どもは親に同じことを何度も言わせる天才です。とはいえ、ときにはそのことにイライラしてしまい、「どうしてあなたは……」「何度言えばわかるようになるの!」という発言が口からポロリと。どんなママやパパにも経験があることかと思います。

    NGシーン4:きょうだいげんかをしたときに、原因を聞かずに頭ごなしに「両成敗」にしてしまう。

    毎日のように繰り広げられるきょうだいげんかに、「うるさい!」「いいかげんにしなさい!」とけんか自体をやめさせて、理由も聞かずに両成敗にしていませんか?

    NGシーン5:自分の趣味を押し付けてしまう

    「子どもがサッカーをやりたがるけれど、本当は野球をしてほしい」など、子どもの行動に自分の趣味を押し付けてしまうことも。お兄ちゃんがサッカーをしているから、送り迎えの関係で弟にもサッカーをと考えるママやパパも多いはず。それもごもっともな理由ではあるのですが……。

    NGシーン6:好き嫌いは克服させる!

    子どもに好き嫌いが多いのが悩みのタネというママは多いものです。栄養面や将来困らないようにと考えて、好き嫌い克服のために日々奮闘しているママも多いのですが……。

    NGシーン7:子どもの「なぜ?」をいつも適当にあしらってしまう。

    子どもの「なぜ?」にはなるべく丁寧に答えたいと思いつつ、急いでいる時間やほかのきょうだいに手がかかっていると、どうしても適当にあしらってしまいますよね。

    NGシーン8:子どもに聞こえる場所で、ママ友とパパの悪口が盛り上がってしまう

    ママ友とのおしゃべりの内容がパパの悪口で盛り上がってしまうこと、ありますよね。近くに子どもがいても、まだ小さいから聞こえてもわからないはずと油断してしまいがちです。

  • 本番が近づいてきたので、リハーサルも白熱してきました。普通に20時過ぎまで練習です。体力が持つでしょうか。

    本番が近づいてきたので、リハーサルも白熱してきました。普通に20時過ぎまで練習です。体力が持つでしょうか。

    うちの子供たちは、名目上20時就寝、実際には20時半ぐらいに眠りにつく感じなので、体力的にはかなり厳しい気がしています。特に長男はまだ小さいので、本番までに体調崩さないといいんですけど。

    お金を払って習い事としてやって、これなんだから、ギャランティーをもらってやってる子役の子たち、その親も含めて大変だと想像できます。

  • アームズのハンバーガー、味はそこそこだけども、コストパフォーマンスを考えると、お勧めはできないですね。

    アームズのハンバーガー、味はそこそこだけども、コストパフォーマンスを考えると、お勧めはできないですね。

    空き時間があったので、ちょっと早めの夕食を食べちゃおうということで、寄りました。

    アボカドチーズバーガー、ベーコンチーズバーガー、クラブハウスサンドを頼みました。

    どれも1000円超のメニューです。

    私自身は、ハンバーガーにそこまでお金を出すという感覚があまりないです。もちろん、ほかのお店もそれなりのお値段で提供していることは知っていますけど。

    ということで、美味しいけど、いまいちって感じです。

    ハンバーガーはまだ美味しいと思えましたが、クラブハウスサンドのほうはかなりがっかりでした。がっつりとしたジューシーなハンバーグがないだけでがっかりです。

    そして、座席も店内奥のほうの席だったのですが、結構、狭くて暗くて、がっかりでした。どうしても、店に入ってすぐのあたりの明るい雰囲気を想像していたので、今回の席は最悪でした。オーダーもなかなか取りに来てくれませんでしたし。

    関連ランキング:ハンバーガー | 代々木八幡駅代々木公園駅参宮橋駅

  • オオクワガタが欲しくてたまらない。捕まえることができないから、お金で解決しちゃおうかな。

    オオクワガタが欲しくてたまらない。捕まえることができないから、お金で解決しちゃおうかな。

    P4

    とあるブログで、オオクワガタを買いました的な内容があり、無性に欲しくなりました。別にオオクワガタじゃなくてもクワガタであればいい(=カブトムシは嫌ということ)ので、どこかで捕まえてくればいいのですが、そのスキルがありません。

    ネットで買うのは、生き物なんで、なんとなく不安です。さあ、どうしましょう。

  • これもスタディプラス効果か。SAPIXのホームページを参考に最低限の勉強時間の目標を立てました。もちろん、全然、達成できていません。

    これもスタディプラス効果か。SAPIXのホームページを参考に最低限の勉強時間の目標を立てました。もちろん、全然、達成できていません。

    勉強時間を定量的に計ることのできるスタディプラスはとても良いツールだと思います。

    実際に利用して、長女の勉強時間の少なさに愕然としています。

    さすがに少なすぎるだろう、ということで、サピックスのサイトを調べてみました。

    https://www.sapientica.com/

    80分×3コマ/週2日 平日 17:00~21:00
    75分×4コマ/土曜志望校別特訓 土曜 14:00~19:00

    ということで、週の塾での勉強量は、4時間×2+5時間=13時間。これを1日あたりにすると、四捨五入して、13時間÷7≒2時間となります。

    通塾している人は、家で宿題をする時間を除いたとしても、1日約2時間は勉強しているのだから、少なくとも2時間ぐらいは勉強しないと、成績が伸びるわけがないでしょ、という説明をしました。偏差値というものは、あくまでも相対的なものなんだから。

    もちろん、塾に行っても、講師の話を漫然と聞いているだけでは、勉強しているとは言えないです。この点は武田塾の考え方に共感しています。

    ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。

    ・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
    (ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
    ・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法

    できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。

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    いかに時間を効率的に使うかが重要で、勉強量÷勉強時間をKPIとして設定していますが、それでも、絶対的な勉強時間が一定量は必要だと思います。習慣という意味でも必要だと思います。

    そして、2時間という時間も朝早起きして勉強し、学校から帰ってちょっとやれば、達成できる負担感の少ない目標だとも思います。

    才能があるわけでもないのに、中学受験をしたいと言うのなら、最低限、そのぐらいはやってもらわないとですよね。

    という話を週末にしました。

    (さらに…)

  • 遅い時間に行ったのが悪いのか、近年まれに見るひどいバイキングでした。ありえないですよ。

    遅い時間に行ったのが悪いのか、近年まれに見るひどいバイキングでした。ありえないですよ。

    IMG_7063

    ランチを食べ損ねて、2時ぐらいに六本木駅について、どうしようかと迷っていました。

    その日は、夜に飲み会があったので、酔っぱらわないように、お腹をいっぱいにしておこうと、全聚徳のランチバイキングにしました。

    入ってびっくり、料理がカピカピ。温かくもなかったです。餃子、焼売、あんまんなどは、隣のとくっついてしまって、論外でした。

    お金をとって出しているのなら、せめて、鮮度管理ぐらいはしてもらわないと、話にならないです。

    唯一、まともな料理として認められたのは、麻婆豆腐だけでした。

    前回より値段も高くなっているし、2度と行きません。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/37325540/

  • 紙の月、ただダラダラと横領して、豪遊して、破たんするという映画にしか思えませんでした。

    何だかよくわからない映画でした。

    最後の宮沢りえと小林聡美との会話がクライマックスだったのかなぁ。メッセージ色が強そうな感じなんだけど、肝心のメッセージっていうのが何なのか伝わってきませんでした。

    ただ、他人様のお金を横領して、そんな生活しやがって、というのがかなり長い映画です。ここらへん、もっと短くしても良かったと思います。

    [amazonjs asin=”B00TJPTIP0″ locale=”JP” title=”紙の月 DVD スタンダード・エディション”]

    バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。
    細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりによって顧客からの信頼を得て、上司からの評価も高い。
    何不自由のない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。
    そんなある日、梨花は年下の大学生、光太と出会う。
    光太と過ごすうちに、ふと顧客の預金に手をつけてしまう梨花。
    最初はたった1万円を借りただけだったが、その日から彼女の金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、暴走を始める。

    (さらに…)

  • 世帯年収が1000万ぐらいあって、中学受験を経済的な理由で断念するってどういうことなんでしょう?

    世帯年収が1000万ぐらいあって、中学受験を経済的な理由で断念するってどういうことなんでしょう?

    掲示板での質問にびっくり。中学受験する家庭が、そこまでお金持ちだとは全く思わないんですけどねぇ。

    本当に中学受験したいと思っているなら、リストラになったときに断念すればいいと思いますが。そこまで石橋を叩いていたら渡れるものも渡れないですよね。

    それとも、私に計画性というものが、全くないだけでしょうか。

    http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4126448

    神奈川在住、子どもが二人おります。
    中2長女は南付属のみ受験落ち→公立中学に進学。
    小3長男を中学受験させたいのですが、経済的な面で準備不足で途中破たんするのではないかと悩んでおります。

    家庭の経済状況を説明させて頂くと、主人は5年ほど前に転職する前は年収500-600万内で、子供二人、公文やスイミング、書道などの必要最低限の習い事をさせながらかつかつの生活でした。
    転職後、主人の収入がアップし、(800万~1200万)、長男が小学校入学後、私もパートで働くようになった(年間100万以内)ので、世帯年収的には貯蓄できるようになりました。
    長女は私立中は塾代、学費ともに無理と判断し、優等生タイプでしたので6年のみ公立一貫向け塾にいれて目指したのですが高倍率で実力が届きませんでした。
    ただ、その間に長女の私立高校学費と文系大学学費分 計750万をためることができました。

    これからは息子の大学費用と住宅ローンも残り20年とあり、主人の定年をこすので繰り上げ返済をしていかなくてはいけないのですが、長女が公立中学校にあがって、ほとんどの男子はやる気がなくだらだらとしている姿をみて、長男をこのままあがらせていいのか心配になってきました。
    また、長女も中学にあがってから実力が低下してきて、現在、塾にかよっており月4万近くかかっています。長男は長女よりもっと出来がわるいため中学校にあがってからの通塾は必修になり、もっとかかる可能性が高いと予想しております。

    現在の収入からいうと、私がフルタイムで働けば、娘の高校予備校代をふくめ、月々の生活費で長男も私学にいれることができ、ボーナスはほとんど貯金できますが、貯蓄がほとんどない現状では、ながい私学生活では破たんするかもしれないと悩んでいます。主人がリストラにあったり病気になったらおしまいですし・・・。

    長男の大学の費用の一部は、祖父母が援助してくれるという話はいただいております。いくらかはわかりませんが・・・。

    このような家庭状況でしたらみなさん、やはり公立中学にあがらせますか?

    (さらに…)