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  • 広島カープのようなチームビルディングをしたい。若手を育成し、成長した選手をFAで出す。そんな組織がいい。

    巨人をはじめとするお金持ち球団の補強のやり方って、好感を持てないし、批判するけど、会社で組織を作るときは、同じ過ちを犯してしまいます。

    保守的な会社なんで、お金を使って中途採用で他社のエースをバンバン引き抜くなんてことはしませんが、自組織の有力メンバーを囲い込んで離さないということは、往々にしてあります。だから、よく異動するのは経営幹部候補か戦力として見られていない人に集約されていきます。例外はあるにしても。

    でも、そんなに小さいことを繰り返していても仕方がないので、自分のチームは、若手を育成という点で使い続け、成長したら、他の組織に出すというオペレーションを徹底してみたいと思います。

    そう、広島カープのように。もしかしたら、黒田のように、戻ってきてくれるかもしれませんしね。

    ということで、来年度はリーダークラスは最小限にして、若手主体で、若手にも責任をもって働いてもらうようにすることを決心しました。さあ、これで問題プロジェクトが起きないように、運営できるかどうか、ドキドキです。

  • 日本の少子化が止まらないのは、若者が子育てよりも自分のことが大好きだから、という意見に賛成です。

    日本の少子化が止まらないのは、若者が子育てよりも自分のことが大好きだから、という意見に賛成です。

    そう、子どもと遊ぶのが好きじゃないと、難しいですね。自分の趣味のことが最優先だったりすると、そりゃあ、子育てをしようとは思わないでしょうね。

    仕事や会社の飲み会よりも、子どもと一緒にいるほうを選択する人間って確かにそんなに多くない気がします。私の周りでは、私がトップクラスですし。

     

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  • シンプルプラン、お金の魔力に取りつかれて深みにはまっていく姿が他人事とは思えませんでした。

    ストーリーとしては現実味はないのですが、どうなるんだろうという気持ちで、引き込まれていきました。

    お金を隠し持っているのをばれないようにしようというのが伝わってきて、自分が映画の中に入っているように、「えー、そりゃあ、ないでしょ。うまくいかないよ。」などと思いながら観ました。

    最終的にはお兄さんがまともだったというのも、意外でしたが、良かったです。

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    雪山で墜落したセスナを発見した、ハンクと兄のジェイコブ、そして彼の悪友ルー。そのセスナには現金400万ドルがあった。3人がその金を着服しようとしたときから、彼らの人生の歯車は狂い、殺人事件にまで発展していく…。
    スコット・スミスの同名ミステリーを、サム・ライミ監督が映画化した。平凡だが幸せに暮らしていた普通の人間が、大金に夢を託したとたん、指の隙間からその幸せがポロポロとこぼれ落ちていく。欲望が人間をジワジワとむしばむ様子を、ショック描写ナシでじっくり丁寧に映しだし、いつまでも胸に恐怖の余韻が残る映画に仕あがっている。
    役者では、とろい兄を演じるビリー・ボブ・ソーントンが秀逸だ。できる弟にコンプレックスをもつ寂しい独身男を、胸が締めつけられるような熱演で見せてくれる。(斎藤 香)

  • 全国小学生統一テストの結果がようやく来ました。取りに行かないとダメみたい。結果は、かなり残念な感じ。

    全国小学生統一テストの結果がようやく来ました。取りに行かないとダメみたい。結果は、かなり残念な感じ。

    あまりにも遅いから、電話をかけてみたら、郵送を開始するのは12/1からで、取りに来れば渡せるとのこと。

    なんじゃそりゃ、と思いつつ、取りに行って、結果を見てがっくり。

    うーん。

    なんとも平凡な結果。

    本当に中学受験をさせるのかどうか、悩ましいレベルですね。確かに、塾にも通ってないですから、同級生と比べていっぱい勉強をしているというわけではないですけど、もう少し、キレが良くないと、今後は厳しいですね。

    勉強することはいいことなので、受験を目指すのはいいけれども、高いお金を払ってまで私立中学校に通わせるかどうかは悩ましいところです。

  • 7億円、当たる気がしてきた。もはや、確信に近い感じ。年末ジャンボ、万歳!

    お金持ちになって、会社をやめちゃおう。家も建て直しだな。

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  • 子どもを塾に通わせたくないのは、早稲田アカデミーで時間講師をしていた経験からかもしれない。

    子どもを塾に通わせたくないのは、早稲田アカデミーで時間講師をしていた経験からかもしれない。

    確かにお金もないのだけれども、経済的理由以外にも塾に通わせたくないと思っています。少子化で競争率は下がっていて、大学なんて、かなり入りやすくなっているのに、塾業界の煽りによって中学受験そのものが、過熱しすぎなのではという考えからです。

    が、それだけではなく、私自身の経験によるところもあります。

    大学生の頃、早稲田アカデミーという塾で時間講師として働いていました。そのときの経験で、以下の3つの点がどうしてもアタマから離れないので、自分の子どもを塾には行かせたくないです。

     

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  • 元祖寿司、回転寿司の味に期待しているわけじゃないけど、想像以上に新鮮じゃなくてがっかり。

    元祖寿司、回転寿司の味に期待しているわけじゃないけど、想像以上に新鮮じゃなくてがっかり。

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    お金もないので、回転寿司と思ったのですが、最初に頼んだまぐろとカツオでがっかりしちゃいました。なんか見た目も新鮮じゃないし、食べても期待以下でした。

    その後、ネギトロなんかは、解凍したてなのか、シャーベットのような食感で、失敗でした。

    美味しかったのは、活ほたてなど、200円以上の皿で、安く食べようという目的からすると、意味がありませんでした。

    安くという目的が達成しない以上、再訪はないと思います。

    元祖寿司 吉祥寺サンロード店

    夜総合点☆☆☆☆ 1.5

    関連ランキング:回転寿司 | 吉祥寺駅

  • 長女が希望したので、結局、日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受けることにしました。

    長女が希望したので、結局、日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受けることにしました。

    模試を受けるのは、あまり苦にならないみたいで、「受ける」と即答したので、悩んでいた日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受験することにしました。(早稲田アカデミーは諸事情により入塾テストは受けさせません。)

    SAPIXはお金がかかるので、直前まで待って申し込みします。それなりに現時点での実力がわかるので、ちょっとドキドキですね。ベネッセでの独学の効果がわかるんじゃないでしょうか。

    私自身が30年以上前に中学受験をはじめたとき、小学5年生の1学期に四谷大塚の入室テストを受けたときのことを思い出しました。同じぐらいの時期に来ているのですね。

  • 妻がお持ち帰りしてきたマツヒロの麻婆豆腐、辛いし、ピリピリしているし、美味しい。次は絶対に行くぞ。

    家の近くに、本格的な四川料理の店があるなんてありがたい。ちょっと高めだけど、お金を貯めて行くつもりです。

    http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005742/

  • ティファニーで朝食を、オードリー・ヘップバーンが小悪魔的でかわいいのはわかったけど、ストーリーとして支離滅裂。

    ティファニーで朝食を、オードリー・ヘップバーンが小悪魔的でかわいいのはわかったけど、ストーリーとして支離滅裂。

    眠い目をこすりながら見たせいでしょうか。でも、古典的な作品って多くの場合、何らかの理由で引き込まれるのですが、そういったものがなく、ストーリーとしては駄作だったと思います。もしかしたら、当時は斬新さがウケたのかもしれません。

    オードリー・ヘップバーンの魅力を満喫する映画でしょうね。

    P5

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    朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、 眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを 知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。

  • サイモン・シネックの優れたリーダーはどうやって行動を促すかを見て、今更ながら納得。

    マーケット・インかプロダクト・アウトかで言うと前者ということになろうかとも思いますが、マーケット・インというのが、より観念的なほうが良いということになるんでしょうかね。

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  • 大島や、まさに立ち飲み屋の原点なんだけど、外国のバル的な要素も入っていて面白い。

    大島や、まさに立ち飲み屋の原点なんだけど、外国のバル的な要素も入っていて面白い。

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    月島にある立ち飲み屋さん。

    まさに立ち飲みのオペレーション。お金を自分が立っている前にプールしておき、注文すると店の人がお金を取っていくシステム。お金が足りなくなれば、自分でお金を追加していきます。

    飲み物は、和洋両方用意しています。日本酒や焼酎などの、いわゆる古き良き昭和という雰囲気もあれば、ウイスキーやウォッカなどの外国のお酒もあります。

    流石に、料理は日本的なものが多かったですけど、全体として多国籍立ち飲みという感じです。グローバル化の先駆けかもしれません。

    飲みに来る人も長居する人はほとんどいなくて、2杯程度飲んで去っていく、オシャレというか大和魂というか、かっこいいスタイルです。

    大島や

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

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