夏休みともなれば、長女と長男は1日最低5回は喧嘩するイメージですが、寝る前は多くの場合、仲がいいみたい。ま、仲が悪いよりはいいですね。
そういった意味では、簡易間仕切りによる部屋を分けたのは良かったのかもしれません。

夏休みともなれば、長女と長男は1日最低5回は喧嘩するイメージですが、寝る前は多くの場合、仲がいいみたい。ま、仲が悪いよりはいいですね。
そういった意味では、簡易間仕切りによる部屋を分けたのは良かったのかもしれません。


それに、こっちは、仕事中なんですけど、そんなに急いで聞くことかなぁ?
仕事をしているフリということがバレているのかもしれません。ドキッ。

昨年度、まさかの連敗で予選落ちした東急の大会。
http://konchan.net/x/archives/18007
今年はリベンジしようと、昨年に引き続き、C級でエントリーしました。
東急小学生大会
有名プロ棋士を多数輩出した東急小学生大会!今年も開催します。奮ってご応募下さい。
日時
7月30日(日)
A級・C級:受付開始 午前10時~、対局開始 10時30分(予定)
B級:受付開始 午後1時~、対局開始1時30分(予定)会場
渋谷・東急本店3F「イベントサロン」資格
小学生参加費
無料クラス
A級(有段者)、B級(級位者)、C級(初級者)の3クラス
*A級のみチェスクロック使用の20分切れ負け将棋となります。他のクラスは長いところのみ30秒の秒読みを行います。
C級って、初級者ですが、正直、うちの長男はそんなに弱くはないです。親バカと言われるかもしれませんが、私も将棋を指せるので、その実力をわかっています。断じて、初級者ではないんです。
本人は勝つ可能性の高いC級がいいというのと、確かに、昨年、あっけなく連敗したという実績もあったので、C級でエントリーしました。
だから、こっそり、優勝しちゃうんじゃないかと心の中で思っていました。
が、ふたを開けると、C級、強い子がたくさん。長男いわく将棋会館で2級の子がいたと、真偽のほどはわかりませんが、言っていました。これは優勝なんて無理です。
そして、いきなり初戦敗戦。相手は小学校6年生ぐらいの女の子で、強かったそうです。
昨年の悪夢がよぎりました。2年連続、予選敗退?!
でも、ここから、長男、頑張ってくれました。2連勝して予選突破。その後も2連勝して、ベスト16まで残りました。あと2つ勝てばベスト4と思ったけど、やっぱり、勝ち残った子たちは強かったです。本人いわく、一手差で負けちゃったそうです。
欲を言えばキリがないけれども、会場で残っている人が数えられる程度になるまで、勝ち進んで良かったです。
最近、停滞気味だったので、また、モチベーションが上がれば強くなるでしょう。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/21116 target=]
蔭ながら応援してます。別に、打ち込むのは、将棋以外の何でもいいので。
それにしても、参加賞がしょぼかったのが、残念です。



ホットケーキにチョコレートというのが、意外に良かったです。次は、より本格的なものを作ってくれるといいなぁ、と密かに期待しています。

後味が悪い1日になってしまいました。
それにしても、長男は、なんで、あんな態度しか取れないんだろう。

サイトの統計データを見ていたら、このサイトにアクセスしてから、受験脳を作るシリーズを買っている人を見つけました。
気になる。
ということで、調べてみたら、付属の教材があるみたい。図形の問題って、そういうものだと割り切って解くことはできても、なかなか理解は難しいので、こういうツールはありがたいです。
調べてみたところ、この4つですかね。長女と違って、あまり努力をしないタイプなので、長男が中学受験できるかどうか、全然わからないけど、欲しいなぁ。
ちなみに、賢くなる算数シリーズは衝動買いしちゃいました。

長男に「賢くなる算数」を買うかどうか迷って、いろいろと検索しているときに、見つけたサイトです。
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「同じミスをするので叱っています」以外は、全くその通りだと思いますし、長女のときは、ある程度、やれていたと自分では思っています。本当のところはわかりませんが。
「算数が苦手という多くの親が子供に間違った教え方をしているんですよ」と指摘するのは理数系専門塾の村上先生。間違った教え方のポイントを5つ語っていただきました。今日から算数の教え方を変えてみましょう!
■Case1 「単純な計算問題はやらせません」
子供が解き終えたら、必ず親がマルつけをしましょう。そして、間違えた場合は、もう一度解き直させて、再度マルつけをする。これを毎日繰り返してください。
なぜ子供にマルつけを任せないか。子供は、親にいいところを見せたいという思いやプライドから採点が甘くなりがちです。正確に解く習慣をつけるためにも、間違えた問題の解き直しは重要で、厳しく採点するべきです。
マルつけの際は、景気よく大きな丸をつけてあげてください。それが子供の勉強へのモチベーションになります。■Case2 「同じミスをするので叱っています」
正解した解答というのは、どの子もほぼ同じ解き方です。そこに個性はありません。しかし、間違えた解答には、その子らしさが出てきます。
■Case3 「小3で『つるかめ算』を教えています」
つるかめ算は中学受験の典型的な問題で、特殊算といわれるものの一つです。中学受験を少しでも有利に進めたいと、先取りして勉強させる親がいますが、つるかめ算のような文章題を小3で解かせるのは危険です。小3はまだ文章の読解力が育っていない時期。長めの文章題を解かせようとすると、問題文の内容を理解せずに、出てくる数字をいじって答えを出したり、解法を丸暗記したりするよくない癖がついてしまいます。
■Case4 「ひっ算をきちんと書かせています」
「間違えてもいいから、どんどん暗算で計算しなさい」と指導しています。
暗算しなさいという理由は、ひっ算で解くよりも賢くなるからです。算数は難しい問題の解き方を覚えるものではなく、頭をよくするためのトレーニングだと思っています。だから算数の問題を解くときにはできるだけ頭を使う方法で行うほうが、より賢くなれるのです。
ひっ算では紙に書くことを、暗算では、すべて頭の中だけで行うことになります。繰り上がりや計算途中の数字もすべて頭の中で一時記憶しながら、最後まで計算しなくてはならないので、頭のトレーニングになるのです。■Case5 「図形は丁寧に、定規を使ってかかせています」
図形をノートにかくときは、できるだけ定規を使わずフリーハンドでかくようにさせてください。
小3くらいまでは、定規を使わずに図形をかくのは子供にとって難しいことかもしれませんが、小4になれば定規は使わないほうがいいです。定規を使うと、かく途中で図形の一部が定規に隠れてしまい、図形全体を把握しながらかくことができません。
図形問題が得意になるためには、頭の中に形をきちんと思い浮かべられることが大事です。そして思い浮かべられる図形をたくさんストックすることで図形センスが身につきます。頭の中のストックを使って、ノートにフリーハンドで図をかけるようになれば、図形センスがついた証拠。そのためには練習が必要です。
Case1とCase3には大雑把に言ってしまえば、基本重視ということだと思いますし、Case4だって、ある意味、基本の徹底と反復から、得られる能力じゃないかと思います。
そして、他の子が進んでいるからとか、親の見栄とかで先取りするのって、全く、もってナンセンスだと思います。
http://konchan.net/x/archives/17688
私自身もダークサイドに陥りそうになりましたが、何とか踏みとどまることができました。本人に才能があって、強く望まれる場合を除いては、特殊算の先取りは、ほとんど親のエゴのような気がします。
Case5については、その通りだと思うのですが、長女は几帳面の性格なのか定規を使っていました。定規を使うな、と何回も言ったのですが。
さて、賢くなる算数は、どうしようかな。全部で4つあるみたい。
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ここまで来ると、経験則上、大人買いの予感。

暑い中、上野まで行ったそうですが、有意義だったと思います。たまには、博物館というのもいいですね。
http://www.kahaku.go.jp/index.php
長男は早速、恐竜の本を読んでいます。図鑑とか買ってあげたほうがいのかしら。
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2年生までは、生活態度のところが△だらけで、大丈夫なのかと思っていたのですが、今回は全部○になっていました。
本人もまんざらでもない感じでした。
学業については、思っていたよりも、かなり悪いのですが、長女のときの経験もあり、そんなに心配していません。
http://konchan.net/x/archives/8607
http://konchan.net/x/archives/20073
どうせ、今の小学校のカリキュラムや評価基準では、品行方正で積極性がないと、評価が上がらないのはわかっているので。
腕白でもいい、たくましく育って欲しいですね。

昇級した結果、最近、勝てなくなったので、面白くなくなったみたいです。
でも、心が折れそうになったときに、どれだけ努力できるかが、一流になる秘訣だと思いますが。
http://konchan.net/x/archives/20947

私のDNAのせいで、大変、雑なことになっていますが、一生懸命に、試行錯誤しながら、作っていたので、良かったです。継続すれば、もう少し、上手になるかもしれません。
子どもなのに、iPadを使ってクックパッドを検索し、レシピを見ながら作るというプロセスには時代を感じました。
そういえば、長男が生まれたとき、長女のご飯を作るのに重宝しました。

夏休み。子どもは1ヶ月以上あるから、いいですね。羨ましい。
長女は習い事が一緒だった違う学校の友だちと約束して、吉祥寺の街で買い物を楽しんだみたいです。私の記憶では、まだまだ小さくて、かくれんぼしていても、ケーキ食べようと嘘をつくと、慌てて出てくるイメージなんですが、もう立派な中学生ですね。
また、長女と長男とで、市民プールに、すったもんだの末、行って、暑いから、お互いの小遣いの中からお金を出し合って、アイスを買ったみたいです。
もう、親の出る幕がなくなってきて、嬉しいです。ちょっと寂しいというのが本音ではありますが。