改元によるゴールデンウィーク10連休、何の予定もなかったけど、例によって保養所に行きました。

慌てて決めた福島旅行。子どもの友だちのお母さんの弟の会社の保養所を利用、簡単に言うと、全く関係のない会社の保養所を利用して、格安で行きました。

最初は、会津若松で陶芸体験。ろくろを回しました。短い時間でしたが、すごく楽しかったです。

福島県・会津本郷焼・樹ノ音工房 〒969-6116福島県大沼郡会津美里町字瀬戸町3272-1  営業時間・陶芸体験 朝8時〜夕方18時まで。電話0242-56-5098 会津本郷焼 窯元。 会津本郷焼き伝統の飴釉薬 灰釉 白磁 粉引 染付 

会津には沢山の観光名所がございます♪
鶴ヶ城や大内宿をはじめ飯盛山、東山温泉、芦ノ牧温泉、磐梯山、喜多方ラーメン、赤べこや起き上がり小法師などの民芸品、そして400年の歴史を持つ会津本郷焼がございます。
緑に彩られた白鳳山があり街の中を豊かな水路が張り巡らされ情緒豊かな会津本郷焼きを是非、ご見学ください。

会津ではソースカツ丼を食べたかったのですが、定休日と激混みのため、丸亀製麺となってしまいました。

福島はまだ桜が咲いているので、桜峠でプチ花見をしました。

夜は郡山の居酒屋で楽しく飲みました。子どもたちも、勝手に楽しんでいました。

翌日は、カヌー。

7年前には別の場所で、なんちゃってカヌーをやったけれど、さすがに子どもたちが小さすぎたので、事実上の初体験です。

やってみたら、意外に面白い。風は強かったけど、盛り上がりました。

子どもたちは、友だちを一緒に乗り込み、楽しんでいました。やっぱり、子どもは子ども同士が一番だと思います。

しかし、どこかのペアが、強風で転覆したこともあり、急遽、中止になってしまいました。なんだよ、ちゃんと注意を聞いてやってくれよ、って感じです。ガイドの人も助けに行きながら、「なんだよ、普通は転覆しないになぁ。ちぇっ。」と言っていました。

そして、ダッチオーブンで鶏肉を食べて大満足。

機会があれば、もう少し、気候の良い日にやりたいです。

その後、会津若松に行き、七日町をぶらぶらしました。酒蔵があるので、試飲タイム。

末廣酒造では、喫茶スペースもあったので、そこでアイスコーヒーを飲みました。

夜は保養所でご飯を食べて、飲みました。

飲んだくれた後は、子どもたちに合流して、人狼タイム。

意外に面白かったです。失敗して、子どもたちに叱られました。

人間になりすましている狼はだれだ!嘘をつき通せるかVS見破れるか、騙すスリルと見破る快感!究極のトークバトルゲーム「人狼」のSUPER DX版!
人狼チームでも市民チームでもない第三の勢力が登場。さらに、上級者向けの新役職も加わったシリーズ最大パック!

◆遊び方◆
・ゲームは、昼と夜のターンを繰り返します。
【昼】全プレイヤーで議論を行い、会話や表情から人間に扮している人狼を推理して、疑わしい人物を多数決で1人追放します。
【夜】全プレイヤーが目を閉じます。人狼はこっそり目を覚まし、人間を1人襲撃します。能力を持つ人間は、夜の活動を行います。
・すべての人狼を追放できれば市民チームの勝利、人間を人狼と同じ数まで減らせれば人狼チームの勝利、条件を満たしたうえでゲーム終了まで生き残ることができれば第三勢力の単独勝利です。

【セット内容】カード45枚(人狼×4、市民×9、予言者×2、ボディーガード×2、霊媒師×2、裏切り者×2、ハンター×1、タフガイ×1、独裁者×1、妖狐×1、人狼の子ども×1、裏切りの共有者×2、内通者×1、スパイ×1、カウンセラー×1、奇術師×1、罠師×1、騎士団×3、影武者×1、神様×1、恋人×2、一匹狼×1、アンドロイド×1、ホワイトカード(予備)×1)、役職一覧表×4、説明書
【対象人数】4~25名 【プレイ時間】 10~90分

翌日は、魚釣り。

ニジマスとイワナとヤマメを釣ることができるのですが、私たち家族は、ニジマスしか釣れませんでした。イワナ、ヤマメはハードルが高すぎです。逆にニジマスは長女も長男も独力で釣れるので、良かったです。

以前に行ったますつり公園のニジマスよりかなり小さかったので、釣りやすかったです。釣った魚は全部買い取りなんで、少しセーブしましたが、もう少し食べれました。唐揚げと塩焼き、美味しかったですから。

よぐこらったなし、ゆっくり見てってくなんしょ。

その後、達沢不動滝に行きました。

思っていた以上に、豪快で、マイナスイオンたっぷりで良かったです。空き時間があれば立ち寄りたいですね。

そして、全国で4位、東北で1位の満足度と言われている道の駅猪苗代に行きました。どうして、ここがそんなに人気なのか不思議でした。

ということで、2泊3日の旅行はおしまい。

今回は、昔から仲良くしていただいてる家族と一緒だったので、子どもたちは子たち同士で遊んで、良かったです。長女よりちょっと上の女の子、長男よりちょっと上の男の子というのが、うちの子どもたちにとって、とても良い経験になります。