タグ: 温泉

  • ジャニーズの件、ジャニー喜多川、そして、ジュリー藤尾が最悪なのは間違いないとして、それを増長したマスコミも相当な反省が必要だと思います。

    ジャニーズの件、ジャニー喜多川、そして、ジュリー藤尾が最悪なのは間違いないとして、それを増長したマスコミも相当な反省が必要だと思います。

    「うちのタレント出しませんから。」「いやいや、犯罪者の事務所のタレントはこちらから願い下げです。」というやりとりをするのがマスコミの役割だと思います。

    その役割ができないなら、バラエティーだけやって、報道とかはやめるべきだと思います。

    特に、NHKは反省すべきだと思います。できないなら、受信料は返上して欲しいです。

     

    温泉のお湯を6カ月間入れ替えなかったことと、50年間何百人もの子どもたちを触ったり、口腔性行したり、肛門性強要交すること、どちらが重大な罪だろうか。日本のメディアにとって答えは明白のようだ。

    日本のテレビ局の幹部らは、今すぐ自分の名刺にこう刷るべきだろう「弱きを挫き、強きを助ける」。

    テレビ局に対して長きにわたって娯楽を提供してきたジャニー喜多川という男が、世界最悪級の連続児童性加害者の1人であったということに対して、日本のジャーナリズムはことごとく「無力」だった。人的、財務的、物質的資源が豊富にあるにもかかわらず。

     https://toyokeizai.net/articles/-/698588

  • 藤井聡太の七冠達成、素晴らしいですね。大駒1枚、強い感じがします。そして、渡辺九段は番勝負で藤井名人に勝てそうな気がしません。

    藤井聡太の七冠達成、素晴らしいですね。大駒1枚、強い感じがします。そして、渡辺九段は番勝負で藤井名人に勝てそうな気がしません。

    正直、4勝0敗で奪取すると思っていたので、大健闘だと思いました。

    でも、菅井八段や広瀬八段は、ひょっとしたらと思わせる雰囲気があったので、いつか、誰かが藤井七冠からタイトルを奪取するでしょう。それが誰なのか楽しみです。

     

    長野県高山村の山田温泉「藤井荘」で指された第81期名人戦七番勝負の第5局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、高山村地元主催、大和証券グループ協賛)は1日、初挑戦の藤井聡太王将(20)=竜王、王位、叡王、棋王、棋聖=が渡辺明名人(39)を破り、対戦成績4勝1敗で名人位を奪取した。藤井新名人は20歳10カ月で40年ぶりに最年少名人獲得記録を更新、史上2人目の7冠を達成した。

    これまでの最年少獲得記録は谷川浩司十七世名人(61)の21歳2カ月だった。7冠は1996年の羽生善治九段(52)以来。

     https://mainichi.jp/articles/20230601/k00/00m/040/148000c

  • 王将戦、羽生善治九段が勝って1勝1敗のタイに。正直、4連敗もあるかと思っていたので、1つ勝ってくれてチョー嬉しい。やっぱり同世代として頑張って欲しいです。

    王将戦、羽生善治九段が勝って1勝1敗のタイに。正直、4連敗もあるかと思っていたので、1つ勝ってくれてチョー嬉しい。やっぱり同世代として頑張って欲しいです。

    羽生善治の全盛期には応援したことがなかったんですけどね。だって、強すぎるから。

    今は、強すぎるのは藤井聡太になっちゃってるので、ぜひ、頑張って欲しいです。

    将棋の最年少5冠、藤井聡太王将(竜王・王位・叡王・棋聖=20)が羽生善治九段(52)の挑戦を受ける、第72期ALSOK杯王将戦7番勝負第2局が21、22の両日、大阪府高槻市の温泉旅館「山水館」で行われ、先手の羽生が藤井を破った。王将初防衛、5冠堅持に将棋界のレジェンドが立ちはだかった。

    苦しげだった。2日目午前、羽生が優勢を築くと、藤井は1時間近い長考を繰り返した。前傾姿勢で身体を揺らし、逆転の構想を練る。終盤で劣勢に陥っても、最後まであきらめずに考え続けた。形勢の針は羽生に傾いたが、相手が一手間違えれば、大逆転のシーンもあった。終局後、藤井は「なかなか思わしい変化が見つからなかった」と苦戦を認めた。

     https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202301220000777.html

     

    AbemaのPPVがイマイチだったので、今回は買いませんでした。代わりに、元奨励会のアユムの実況中継と毎日新聞の動く棋譜で見たけど、それで十分かと思いました。

    [blogcard url=https://www.youtube.com/@shogi-ayumu]

  • ああ、今日は王将戦だったんですね。第1局のAbemaのPPVがイマイチだったので、今回は見ません。

    ああ、今日は王将戦だったんですね。第1局のAbemaのPPVがイマイチだったので、今回は見ません。

    でも、やっぱり最後に勝つのは藤井聡太だと思います。強すぎるから。

    藤井聡太王将に羽生善治九段が挑戦する 第72期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局が、1月21、22日(土、日)に大阪府高槻市の「摂津峡花の里温泉 山水館」にて行われます。
    両者はこれまでに9回対戦があり、藤井王将の8勝1敗です。今期王将戦では、開幕の第1局を藤井王将が勝っています。

     https://www.shogi.or.jp/news/2023/01/230121_n_01.html

  • 負けた後に、砂むし温泉に、笑顔で入ることのできる広瀬八段が凄すぎる。人間力が素晴らしすぎます。私なら不貞腐れて部屋で飲んでそうだから。

    負けた後に、砂むし温泉に、笑顔で入ることのできる広瀬八段が凄すぎる。人間力が素晴らしすぎます。私なら不貞腐れて部屋で飲んでそうだから。

    本当にすごいです。また挑戦して欲しいですね。

    竜王戦第6局は終局しましたが、指宿白水館名物の砂むし温泉で棋士同士の熱い戦いが繰り広げられました。竜王防衛を果たした藤井聡太竜王が砂むし温泉に降臨しました。七番勝負で激闘を繰り広げた広瀬章人八段も一緒に砂むし温泉を堪能しました。

     https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20221203-SYT8T3586110/

     

    そういえば、指宿、行ったなぁ。

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  • 夏は箱根。今年も長男は家族旅行は拒否。まあ、仕方がないので、3人で楽しみました。

    夏は箱根。今年も長男は家族旅行は拒否。まあ、仕方がないので、3人で楽しみました。

    まずは、海。

    私は、そんなに魚も好きじゃないし、泳ぎも得意じゃないので、ノリノリというわけではないのですが、夏なんで海に行きました。

    伊東にある川奈海水浴場。

    砂浜じゃなくて、岩浜なんだけど、岩浜には、魚が泳いでいて、ただ水中眼鏡で見るだけで、いろいろな魚が見えるので、面白かったです。子どもがある程度大きくなったら、砂浜よりも、こちらのほうが良い気がします。

     

    宿泊は、箱根の強羅に。

    箱根は広くて、なかなか全貌を掴めていないのですが、強羅は、名前からしていい温泉が出てそう。

    今回は、Emblem Flow Dining & Barです。駐車場が宿泊者分用意されていなくて、ちょっと大変でした。何らかの形で確保しておいて欲しいんですけどねぇ。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/51072 target=]

     

    なんと、この日は強羅で、大文字焼と花火大会があるらしく、飲みながら見ました。

    なかなか良かったです。部屋から見えるのが素敵。

    そして、温泉が最高。強羅の温泉はいいですね。大涌谷から引いてきているようですが、この泉質は本当に良いと思います。

     

    朝食はこんな感じ。

    気に入った温泉にも2回ほど入って、チェックアウト。

     

    大涌谷に行きました。火山活動が活発のせいか、中に入って歩くことはできなかったのですが、いつもより大きい富士山を見ることができたし、黒たまごを買うこともできたので満足です。

    そして、箱根神社。並んでいたので、写真は撮れなかったけど、芦ノ湖畔に面したところにある鳥居が映えます。

    最後は、観光地ごはんを食べて帰りました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/51069 target=]

  • Emblem Flow Dining & Bar、レストランとしてよりも、温泉旅館としてのほうが満足度が高かったです。

    Emblem Flow Dining & Bar、レストランとしてよりも、温泉旅館としてのほうが満足度が高かったです。

    夏休み、どこにも行く予定がなくて盛り上がらないから、急遽、箱根の温泉に行きました。

    強羅、いいですね。温泉で温まってからの、夕食。ワンプレートに肉や魚、そして、野菜が乗っかている形式みたいです。この日は綾瀬ポークなど肉が多めでした。美味しかったです。でも、なんとなく、魚をもっと食べたかったかな、という気がしました。

    土鍋ご飯は金目鯛を。

    イイ感じに炊き上がっていて、美味しかったです。最後にイクラを乗せて食べるのと、おこげを出汁とともに食べるのは最高でした。

    少し残念だったのは、ワインの品揃えが少なく、あまり好みのものではなかったことですかね。

    朝については、コンパクトにまとまっている感じですが、ビュッフェ形式の料理をもう少し増やして欲しかったです。

    レストランもいいですけど、やっぱり、ここは、あの温泉とセットとして考えたい気がします。

    Emblem Flow Dining & Barダイニングバー / 強羅駅彫刻の森駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 名人戦、渡辺名人の連勝となりましたが、藤井聡太が出ていないので、あんまり話題になっていない気がします。

    名人戦、渡辺名人の連勝となりましたが、藤井聡太が出ていないので、あんまり話題になっていない気がします。

    渡辺名人、あんまり好きになれません。

    罪を憎んで人を憎まず、とはなかなか思えず、なんとなく、わだかまりが残ったままです。Abemaトーナメントで見る限り、気さくな感じなんですけどねぇ。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/48872 target=]

     

    19日から金沢市の「金沢犀川温泉川端の湯宿滝亭」で行われていた第80期名人戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、ダイトクコーポレーション、滝亭協力)は20日午後、渡辺明名人(37)が挑戦者の斎藤慎太郎八段(28)に勝ち、3連覇へ向け2連勝を飾った。

     https://mainichi.jp/articles/20220420/k00/00m/040/152000c

  • 予想通り藤井聡太の連勝。だけど、Amebaの中継がないから、イマイチ盛り上がらないですよね。

    予想通り藤井聡太の連勝。だけど、Amebaの中継がないから、イマイチ盛り上がらないですよね。

    冠スポンサーのALSOKが、くだらないしがらみや利権にこだわっているから、と思われちゃうので、スポンサーのトップダウンで、Abema配信を決めて欲しいところです。

    棋譜・盤面+プロの解説+AIの解析の3点セットではじめてエンターテインメントになると思うんですけどね。

     

    将棋の史上最年少4冠、藤井聡太竜王(王位・叡王・棋聖=19)が渡辺明王将(名人・棋王=37)に挑戦する、第71期ALSOK杯王将戦7番勝負第2局が22、23の両日、大阪府高槻市の温泉旅館「山水館」で行われ、後手の藤井が渡辺を破った。開幕連勝で史上最年少5冠まであと2勝とした。王将戦7番勝負第3局は29日から栃木県大田原市の「ホテル花月」で行われる。

    将棋界にある8つのタイトルのうち、7つを占める「4冠×3冠」の頂上決戦。戦型は角換わり。1日目の夕方までに優勢を築いた藤井は、2日目も正確な指し回しで、鮮やかに寄せきった。第1局はぎりぎりの攻め合いの中、競り勝ったが、第2局は逆転のきっかけを与えない会心譜だった。

     https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202201230000366.html

  • コロナ継続中だけど、オリンピックも開催しているし、ということで、短縮バージョンで長野に家族で旅行しました。

    コロナ継続中だけど、オリンピックも開催しているし、ということで、短縮バージョンで長野に家族で旅行しました。

    去年の夏、まさか翌年もコロナ禍が続いているとは思わなかったのですが、結局、今年も同じ状況になってしまいました。

    http://konchan.net/x/archives/37943

    なので、今年もどさくさに紛れて旅行に行きました。ただし、長男が留守番なこともあり、短縮バージョンになっちゃいました。

     

    行先は「長野」。5年前にも行きました。

    http://konchan.net/x/archives/18187

    5年前はかなり北のほうまで行っていますが、今回は、短縮バージョンということもあり、真ん中あたりまでで留めています。

    とはいえ、東京から長野はそれなりに遠いですけれどね。

     

    ・・・それにしても、長野の都市や観光地が、こういう位置関係にあることをはじめて知りました。

     

     


     

    まず、最初に向かったのは、横谷峡。

    着いたはいいけど、あれ、ここ、ちょっとさびれている。営業しているかどうかわからない廃墟のような建物がかなりあり、ちょっと怪しい。

    とりあえず、乙女の滝に行ってみて、水しぶきを浴び、遊歩道を散歩。

    が、あまり盛り上がることもなく、途中で断念。

     

     

    予定を変更して、白駒池に向かいました。すぐ近くにあると思っていたら、結構、山道を登っていき、遠かったです。かなり、涼しくて、夏はちょうど良い気候です。

    さすがは、苔と原生林です。

    https://yachiho-kogen.jp/article/shirakomanoike/

    途中の白駒荘で食べたアイスクリーム、美味しかったです。

    http://konchan.net/x/archives/42990

     

     

    自然を満喫した後、御射鹿池に行きました。水面がキレイなことで有名な池のようですが、季節がらなのか、それほどでもなかったです。途中の通り道にあれば見ればいいかな、わざわざ行かなくてもと思いました。

     

    そして、そのまま、宿へ。宿の近くには、蓼科大滝と言うのがあったので、そこも、ちょっとだけ散策。

    この日は結構、歩いたので、足、特に、ふくらはぎが筋肉痛になっちゃいました。日々、鍛えているのになぜ。

     

     


     

    初日の宿は、蓼科親湯温泉。大正15年創業という歴史ある旅館です。

    https://www.jalan.net/yad331396/

    蔵書がいっぱいあって、知的な感じ。まあ、大方の予想通り、私は1冊も読みませんでしたが、読書家にはたまらない気がします。

    温泉は、ぬるめの酸性泉。ゆったり入れて気持ち良かったです。ただ、長男がいないので、男チームは私一人で少し寂しかったです。親子連れが楽しそうに話しているのを聞くと、ため息が出てしまいました。

     

    料理は、夕食のスープカレーが斬新で美味しかったです。

    http://konchan.net/x/archives/43011

     

    接客も丁寧で、温泉旅館らしい、おもてなしでした。外国人のスタッフが多かったのが、少し意外でしたが、特に、クオリティに関係はなかったです。

     


     

    翌日は、美ヶ原高原へ。

    美術館とかは、あまり興味がないので、筋肉痛の中、ひたすら、散策です。

    標高も高いので、空気は涼しいのですが、林などの木がないので、直射日光に当たると結構、暑かったです。途中、黒く怪しい雲が出てきましたが、別に、ゲリラ豪雨に見舞われることもなく、無事に散策終了しました。

     

    小腹がすいたので、ふるさと館で、おやきを食べたけど、これが最悪。食べたかったソフトクリームも断念して、退散しました。

    http://konchan.net/x/archives/42992

    そして、物足りない分は、松本城近くのサパンジというパン屋さんでテイクアウトしました。こちらは美味しくて満足でした。

    http://konchan.net/x/archives/42994

     

    本日は移動距離が長いので、これにて、おしまい。宿へと向かいました。

     


     

    2泊目は、乗鞍高原のベルグハウスというペンション。

    https://www.jalan.net/yad315813/

    乗鞍高原スキー場のすぐ近くにある宿で、冬場はスキー客がメインになるんだろう、と思いました。夏は登山客なのかなぁ。

    話を聞いてみると、常連客の連泊が多いということで、とても泊まり心地の良いということがわかります。

     

    部屋も十分に広く、温泉は貸し切りでした。そして、1階には、飲み放題のジュースやお酒が置いてあり、飲んだくれにとっては、最高の環境が用意されていました。

     

    このペンションのウリは何と言っても、料理で、行く前から楽しみにしていたのですが、実際に食べると圧巻でした。

    http://konchan.net/x/archives/43023

     

    夜のコース。地元の野菜やチーズを利用した洋食。最高でした。

    あまりに美味しかった清水牧場のチーズは、翌日、お土産に買いに行ったほどです。

    ワインはせっかくなので、城戸ワイナリーのものを。

    長女もこっそり飲んでみました。ちょっと飲んだら赤ら顔になってしまいました。あまり飲みすぎないほうがいい体質ですね、きっと。

    朝食は、一転して和食。これも、惣菜がたくさんあって、満足でした。前の日に飲みすぎているので、胃袋にぴったりな感じでした。

    ということで、料理を満喫。

     


     

    最終日の朝、乗鞍高原のマイカーで行けるとこまで行ったところにある三本滝。水源が違う3つの滝が合流していて、なかなか面白いところです。

    歩くのにも手頃で、いいんじゃないでしょうか。

     

    次は、善五郎の滝。意外に水しぶきが飛んでいて、ひんやりとマイナスイオンを浴びることができて良かったです。ここも手頃です。

     

    2か所ほど、手頃な散策をして、チーズを買いに清水牧場チーズ工房に行きました。いや、ここ、道がわからないです。Googleは案内を途中で諦めちゃうし。すごく難儀だったのに、お目当ての熟成チーズは売り切れ。でも、いくつか買えたので良かったです。

     

    ・・・迷っている間に、結構な時間になってしまったので、松本市内で蕎麦を食べました。

    http://konchan.net/x/archives/42996

    そして、慌てて、長男のためのお土産の果物、桃と西瓜を直売所で買って帰りました。

    オリンピックのせいで、中央道の八王子料金所に規制がかかっていて、無駄に渋滞して、大変でした。CO2の排出量がその時間の分だけ増えたと怒っておきます。

     


     

    今回の旅行はこれでおしまい。

    長男が来なかったのは残念だけど、そういう年頃だし、あまり家族とベタベタする男というのも、それはそれで心配だろうから、仕方ないですね。反面、長女は旅行好き、美味しいもの好きなので、どんなシチュエーションでも喜んでくれるので、ゆるく旅行に行きやすいというメリットもあります。

    これからの旅行の新しい形を見つけました。

  • 乗鞍高原ベルグハウス、何と言っても料理が最高に美味しい、アットホームな旅館です。

    乗鞍高原ベルグハウス、何と言っても料理が最高に美味しい、アットホームな旅館です。

    乗鞍高原にある、ムチャクチャ料理の美味しい旅館です。そして、部屋もきれいで、ゆったりしていて居心地がいいです。

    https://www.jalan.net/yad315813

    1階には、昼の時間帯は、クッキーなどの軽食とジュースやコーヒーが置いてあり、夜の時間帯になると、ウイスキーや焼酎が置いているという、すごく盛り上がるシステムになっています。

    お楽しみの夕食は、洋食のコース。

    アミューズは地元の野菜を使って丁寧に料理したというのが伝わってくる料理でした。個人的に、稚鮎とヤングコーン、生ハムが気に入りました。スープはゴールドラッシュというトウモロコシのスープで、甘くて美味しいです。

    魚と肉の間に出てくる清水牧場のチーズが、美味しかったです。羊の熟成チーズは、あまりに美味しいので、わざわざ買いに行ったほどです。

    http://konchan.net/x/archives/43008

    そして、料理に合わせたワインはおすすめされた城戸ワイナリーのもの。飲みやすくて、さっぱり後味が良いワインでした。

    朝食も洋食だと勝手に想像していたら、和食。

    和食も美味しい。ちょっと飲みすぎた次の日は和食がいいですね。やっぱり。かなりの数の惣菜があり、どれも地元の野菜や山菜をふんだんに使い、美味しかったです。日本人に生まれて良かったと思う瞬間の1つです。

    温泉は貸し切りのみで、周りを気にせず、ゆったり入ることができました。ただ、今回は長男が家で留守番なので、ちょっぴり寂しかったです。

    http://konchan.net/x/archives/42926

    そして、あまりにガッツリ食べたせいか、ちょっと太っちゃいました。がくっ。

    http://konchan.net/x/archives/43014

    ツィンマーベルグハウス旅館・オーベルジュ(その他) / 上高地その他)

    夜総合点★★★★ 4.0

  • 蓼科親湯温泉、蔵書がいっぱいある、ちょっとインテリな雰囲気を味わえるホテルです。〆のスープカレーが美味しかったです。

    蓼科親湯温泉、蔵書がいっぱいある、ちょっとインテリな雰囲気を味わえるホテルです。〆のスープカレーが美味しかったです。

    創業大正十五年の歴史あるホテルです。フロントに入った途端、嫌でも目に入る蔵書の量に圧倒されます。そして、かっちりとした接客、老舗を感じさせます。

    蔵書があるとはいえ、私は、優雅に本を読むわけではなく、温泉に入って、たらふく食べるということになります。

    夕食は、オーソドックスなコース料理で、どれも手が込んでいるし、美味しかったです。なかでも、〆でお茶漬けと選択制で選ぶことのできるスープカレーが美味しかったです。

    コースの〆にカレーって、斬新で良かったです。

    朝食はオーソドックスな和食。サラダビュッフェがあり、高原野菜を味わえます。そして、豆腐の鍋が、とても美味しかったです。

    ラウンジを利用する気満々だったのですが、オリンピックを見ていたら、営業時間が終わってしまいました。残念無念。

    温泉については、あまり熱すぎず、ゆったりと入れて、酸性泉にしては、好きなタイプの温泉でした。

    総合的に見ると、安定的にクオリティの高い、老舗の旅館だなぁ、と改めて思いました。

    https://www.jalan.net/yad331396/

    蓼科 親湯温泉オーベルジュ / 茅野市その他)

    夜総合点★★★☆☆ 3.5