
ハモニカ横丁内にある和菓子屋さん。それも、昔ながらの。
ちょっとだけ甘いものを食べたいと思っていたところ、良いところに饅頭が。温泉饅頭みたいな感じ。
1個100円はちょっと割高だけど、味はまずまずでした。甘すぎないあんこと、それを引き立たせる薄い皮。
ただ、やっぱり、ハモニカ横丁で買うなら、もう少し安くないと盛り上がりには欠けますね。もしくは、温泉饅頭みたいにできたてで温かかったりすれば違うのかもしれません。


誰もいなかったので、写真を撮ってみましたが、全く、見えませんでした。思い込みかもしれませんが、確かにお湯が良かったような気がします。少し熱かったけど、半身浴で1時間ぐらい温まりました。

今年の夏休みは四国に行きましたが、昨年のオーランドのときと比べると、支出を減らすことができたので、夏休みの最後に伊豆に行きました。
台風が近づいてきていたこともあり、朝から怪しい天気でした。沼津インターを出てから、しばらくの間は、結構な雨でした。なので、海水浴の前に、いったん干物やさんに寄り、それから弁当を買って、海に行こうということなりました。
万宝商店:
http://konchan.net/x/archives/26343
以前に行ったことのある干物屋さん。買った干物をその場で焼いて食べることができます。のどぐろがおすすめと言われたけど、結構高いので逡巡していたけど、美味しそうなので、食べることにしました。やっぱり美味しかったです。
そして、もう食欲が止まりません。サンマやメヒカリやイカまで食べちゃいました。

白浜中央海水浴場:
https://www.jalan.net/kankou/spt_22219cb3490058693/
白浜海岸の最も北にあり穴場ともいえる海水浴場です。砂浜に沿ったボードウォーク、サンデッキ、ヤシの葉の傘など南国ムードを醸し出しています。環境省が行っている、水質が良好で快適な水浴場を顕彰する「日本の水浴場88選」に認定された海水浴場です。
風が強かったせいか、当初期待していたほどの、海がきれいではなかったのと、海藻がいっぱいあったので、少し残念でしたが、9月になって海水浴ができたのだから、満足です。
ピーウィット:
https://www.jalan.net/yad310386/
すごくアットホームな感じのペンションで、料理が中華なのが斬新で良かったです。朝の中華粥は最高でした。温泉も大浴場ではなく、交代で占有するモデルだったので、気兼ねなく入ることができて良かったです。

シュノーケリング:
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000181894/
私と長男は生まれて初めてのシュノーケリング。
それなのに、朝から、生憎の雷雨。ただの雨じゃなくて、雷雨。でも、どうせ海に入れば濡れるので、シュノーケリングは雨天決行。富戸港に行きました。
そこの、ほんの小さな、ちょっとした湾でシュノーケリングをしました。
私は息継ぎとかちゃんとできずにプチパニックだし、ちゃんと浮くこともできないし、とさんざんだったのですが、長女は2回目なんで慣れたもんで、楽しんでいました。長男も、見た感じはちょっとチャラい感じにも見えるけども、とても優しいお兄さんガイドのフォローもあって大満喫していました。
さすがに、体が冷えて来たら、富戸港には、船が湯舟になったウエットスーツでも入れる温泉があり、みんなで入って温まりました。
こんな小さな湾に魚がいるの、と思ったけど、結構、多くの魚がいてびっくりしました。
ガイドさんは魚の名前をいろいろと教えてくれましたが、アップアップの私の記憶には残りませんでした。でも、手を出したら、鯛の子どもが指をエサと間違えて、食いついたり、ヒラメが海底でたたずんでいるのを見たり、と楽しみました。
子どもたち、そして、妻は、もっともっと満喫していました。
初心者の子どもがやるには、最適な場所だし、いいツアーショップなので、おすすめです。
insideは伊豆半島伊東城ヶ崎にある、伊豆の自然をご案内するネイチャーツアー専門店です。
富戸、伊豆海洋公園、八幡野を中心にしたスノーケリングツアーや体験ダイビングツアー、ダイビングツアー、ダイビングスクール、東伊豆を中心とした森や山のご案内海辺の生き物観察ツアーなど伊豆の自然を生かしたネイチャーツアーを毎日お1人様から開催しています。
伊豆の自然に興味がある方、自然観察が好きな方、伊豆の自然を楽しみませんか?
波魚波:
http://konchan.net/x/archives/26345
海に入ってお腹が空いていたこともあり、ボリュームのあるフライが美味しかったです。この店のポリシーが気に入りました。

日帰り温泉:
https://www.jalan.net/kankou/spt_14384cc3360135130/
帰り道に湯河原に立ち寄り、温泉に入りましたが、まあ、普通でした。もうちょっと、ちゃんと探せば良かったかもしれません。

海が近い旅館だと、和食系で刺身がどんと出てきて、ステーキか、しゃぶしゃぶと組み合わせるという形、ペンションだと、洋風でカルパッチョとムニエル、そして最後にステーキというパターンが多いと思います。
そこに中華を持ってきただけで、差別化を図れていて、戦略的で素晴らしいと思います。
実際の刺身が出てきた後は、肉まん、エビチリと続き、金目鯛も食べることができて、大満足でした。
そして、朝食の中華粥が、これまた斬新で美味しかったです。小籠包とセットで、中華粥を何回もお替わりしてしまいました。
温泉も大浴場ではなく、交代制の家族風呂なんで、わさわさしていなくて良かったです。打たせ湯なんかも良かったです。
カントリーイン ピーウィット (旅館・オーベルジュ(その他) / 城ケ崎海岸駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

今年の夏休みは四国旅行でした。昨年の初海外のオーランドも良かったですが、国内もやっぱりいいですね。四国は2度目ですが、何度行ってもいいところです。
例によって、我が家のカリスマツアーコンダクターの妻が完璧な計画を立ててくれました。絶対に旅行会社で働けばいいのに、と思うんですけどね。
まずは、香川うどん県。
でも、その前にトラブルが。リムジンバスに乗り場に行くと、首都高が事故との情報があり、慌てて電車で行くことにしたのですが、山手線が運転見合わせと、泣きっ面に蜂状態。本当はバスに乗って、あとは寝ながら行けばいいだけと思っていたのですが、少し焦りました。まあ、間に合って良かったです。
気を取り直して、到着したら、うどん三昧です。
長田 香の香、なかむら、柳川の3つのうどんを食べましたが、圧倒的に長田が美味しかったです。出てきたときのうどんのツヤと食べたときのコシが最高でした。次は柳川、少し細めのうどんですが、コシはしっかりあって美味しいうどんです。なかむらについては、麺がゆるいのがいただけませんでした。一般レベルでは安くて美味しいですけど、本場讃岐ということで、辛口です。
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柳川については、本当は、別の店に行こうと思っていたのですが、その店が閉まっていて、いろいろなトラブルが重なり、私が車のドアに激突し、耳を切り、大流血してしまうという思いでも一緒に作りました。
本当は3食全部うどんのほうが良かったのですが、うどん屋は早くに閉まってしまうので、夜については一徳というお店に行きました。
確かにかなり安くてリーズナブルなお値段でしたが、前回に行ったときよりは、盛り上がりませんでした。フツーな感じです。個室で自由にやれたのは良かったのですが、味も格別というほどではないし、接客もかなり雑なでした。
続いて、愛媛へ。愛媛は4年前に高知との県境あたりでウロウロしたっきりで、まともに行ったことはありませんでした。
まず最初に海水浴。北条鹿島という島にフェリーで行きました。松山市出身の友近がフェリーの説明ビデオに出演していました。

穴場っぽく、地元の人がBBQをする以外は、かなり空いていて良かったのですが、海水がかなり冷たくて、ちょっと入るのは辛かったです。子どもたちは大喜びで遊んでいたので、まあ、良かったですけど、大人にはきつかったです。
昼は、島にある太田屋で鯛めし。鯛めし自体は美味しかったのですが、定食にすると刺身やタコぶつがついてきて、それのコストパフォーマンスが悪すぎでした。数切れでプラス1000円近くになるので、頼まなければ良かったです。
鯛めしには、松山タイプと宇和島タイプがあるらしく、松山タイプは鯛を炊き込むのに対して、宇和島タイプは刺身を乗せて、混ぜて食べるとのことです。
この日の夜は、権現山荘に泊まりました。
https://www.jalan.net/yad332742/
海抜60mの小山にある海の見える静かな温泉旅館です。
自然に囲まれた展望風呂に浸り、ゆったりと流れる時間を楽しんでください。
客室は全室禁煙です。(ロビーで喫煙できます。)wifiも館内完備です。

この旅館の説明が秀逸。観光スポットは特にありません、って、あまりにも潔すぎて笑ってしまいます。
泉質はとても良かったのと、自分たちで、かけ流しの温泉を調節しながら入れることができるので、温泉に入った、という充実感はありました。ここは温泉の宿ですね。温泉を楽しみに来てください。
次の日は内子座。なんじゃ、そりゃ、というところですが、有名なところみたいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AD%90%E5%BA%A7
内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の重要伝統的建造物群保存地区「八日市護国」の近くにある芝居小屋。1916年(大正5年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された。1982年に内子町指定有形文化財に指定。その後、1983年から1985年にかけて往時の姿に復元する工事が実施された。2015年に国の重要文化財に指定された。
古い劇場で、いろいろな仕掛けとかも見ることができて良かったです。舞台にも上れたし。子どもたちに、劇をするようにけしかかけたけど、照れもあり、いまいちでした。個人的にはミュージカルの1シーンとかをやって欲しかったんですけどね。
知らなかったのですが、この日の内子はたまたま笹祭りらしく、華やかでした。旅程に余裕があれば、参加して飲んだくれるのですが、今回はその時間がありませんでした。
古い街並みも残されていました。初めて知ったのですが、蝋で財をなした商人が発展させた町なんですね。
箒屋さんのキャラクターが強烈で面白かったのですが、かなり胡散臭かったです。1分だけ話そうか、と言いながら、ずっとずっと話をしていました。私は暑くて逃げだしたのですが、妻は感化されて、なんか、高い箒を買わされていました。いずれ変な壺を買ってこないか、心配になりました。
昼は近くの道の駅にあるからりパン工房でパンを買いました。すごく美味しいと事前に聞いていた割には普通でした。パンは明らかに東京のほうがレベル高いと思います。

その後、大洲に足を伸ばし、臥龍山荘というところに行きました。期待していなかったのですが、川にせり出して建てられている不老庵は、面白かったです。

あと、どうして大洲なのかわかりませんが、東京ラブストーリーのロケで使われたポストもありました。

大洲をうろうろしているときに見つけて食べた志ぐれ餅はかなり美味しかったです。羊羹とういろうの中間という説明がぴったりでした。
立ち寄ったところは、それほど被害を受けていなかったのですが、そのすぐ近くでは、土砂で汚れた家屋があったり、道の駅は閉鎖されていたりとかなりな被害状況でした。
それはそうと、買った小イカは最高に美味しかったです。
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この日の宿がシーサイドうわかい、魚料理が美味しいと楽しみにしていたところです。
https://www.jalan.net/yad334117/
安い!美味い!がモットーです!新鮮魚介を使った海鮮創作料理を召し上がれ!!真下の海で釣りしますか?ゆったり海を眺めますか?

海に突き出すような民宿です。手前の海岸は実質上、プライベートビーチなので、ここでも子どもたちは大喜びで遊んでいました。魚を手づかみで獲ろうという無謀な試みをしながら。
私も生ビールを買ってきて、海に入りながら、飲みました。海と生ビールの組み合わせは鉄板ですね。
そして、お待ちかねの料理。
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すごい、ボリュームで超美味しいです。和のオーソドックスな刺身系だけでなく、パスタなどの洋の要素も入っていて、大満足です。この料理のためだけに、宿泊してもいいくらいです。
しかも、夕方は日の入りも見ることができるので、これも素晴らしいポイントです。

そして、この民宿のお子さんによる手作り紹介資料がまた最高です。こんな資料を作ってもらったら、感激ですよね、親としては。とても親孝行ですね。
とってもいい宿です。魚好きにはたまりません。釣りとかもできるみたいです。機会があれば、また来たいですね。
翌日はキャニオニング。
http://goodriver.jp/nametoko-1day
四国の西南にある滑床渓谷は、『足摺宇和海国立公園』内にある花崗岩の地層を活かした日本屈指のキャニオニングスポットであり、およそ6時間かけてまさに遊び尽くします。
四万十川支流の一つの目黒川が貫く渓谷が舞台です。
半日コースを終了後、さらに奥へと進み、日本の滝100選にもなった日本最大級40メートルのスライダーポイント『雪輪の滝』がゴール地点となります。
雪輪の滝の横には、天然が作り出したパイプスライダーと呼ぶに相応しい落合渕もあり、渓谷内にある大きなスライダーポイント5つすべてを楽しむことができます。

沢登りとスライダーによる川下り組み合わせたような遊び。上流のほうに歩くのは辛いけれども、途中で、冷たい川の水の中に入り、体をクールダウンしながら歩くと気持ちいいです。スライダーも自然の岩なので、どちらに曲がるのか予想しにくいのもいいです。
高所恐怖症の私としては、高い岩から飛び降りる遊びや、ロープを体にくくりつけて降りていく遊びは、やる前から胃が痛くなるくらい辛かったのですが、やってみたら、達成感はありました。
残念なことに、高所恐怖症が完全に遺伝してしまった長男は、不甲斐ない状態だったのですが、後日、何が楽しかったと聞いたら、キャニオニングと答えていたので、良かったです。怖いのはイヤだったけど、それ以外は楽しかったみたいです。実際、すぐに立ち直って笑っていましたし。
約7時間も川遊びする機会なんて普段はないので、貴重な体験でした。翌日以降は完全に筋肉痛でしたが、心地よかったです。子どもたちの様子を見ながら、長めに案内してくれたガイドのあやちゃんに感謝です。
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184975/
その後、ぽっぽ温泉という駅と温泉がくっついたところに行きました。露天風呂から小窓があり、電車が見ることができる面白い温泉でしたが、電車の本数が少ないので、見ることはできませんでした。予め狙っていかないと見るのは難しいかもしれません。
そして、最後の宿に。農家民宿杉の家です。
https://www.jalan.net/yad356356/
夕食・朝食クチコミ4.8☆杉と漆喰と竹炭で癒される
有機・減・無農薬野菜、山菜、アマゴ、ニジマスのヘルシー和食
のんびりワクワク・どっさり体験
http://konchan.net/x/archives/25887
農家ならではの野菜や山菜を中心としたメニューが、素材の良さを活かしているうえ、健康的で美味しかったです。素麺とかき揚げと梅風味のつゆとの相性が最高でした。
夕食後は、花火。長女も長男も喜んでやっていました。東京では、花火をやるスペースがなくなっているので、良い機会でした。

そして、その後、キャニオニングで疲れ果てているはずですが、ご夫婦とお孫さんの人柄が良く、飲みに一緒につきあってもらいました。途中で作っていただいたゴーヤが美味しかったです。
盛り上がってきたら、ご主人がギターを持って来て、自作の歌を披露してくれました。もはや、この頃はあまり記憶がないのですが。その後も、夜遅くまでつきあってもらいました。
こういう人と人とのつながりって縁だし、大切にしたいですね。遠野にも似たような農家宿みたいなところに2回ほど行っているのですが、ゆったりすごす時間と空間って大切だと思いました。
ということで、いつものように酔っぱらって撃沈。

朝ごはんも美味しく食べました。梅干しの酸っぱさが、二日酔い気味な私には良かったです。
そういえば、私は、疲れて起きれなかったので、よくわかりませんが、子どもたちは、朝食前に犬の散歩にも連れて行ったようです。良い経験ができて良かったです。
本当は、農家体験とかする時間があれば良かったのですが、そんな余裕がなく、慌ててお暇しました。次は、もっと満喫したいです。
そして、最終日。前回に行った際、四国カルストの天気が悪くて、霧がかかっていて、あまりよく見えなかったので、リベンジしました。
まあ、なんということはないですが、前回よりは良かったことは一目瞭然です。

美味しかったもみの木でチーズケーキを食べようと思ったら、今では予約しないと食べることができないみたい。次の予約まで待てなかったので、アイスクリームを食べました。これはこれで、濃厚で美味しかったです。
飛行機の時間があるので、慌てて松山市内へ。そして、昼食。
五志喜というお店。ここは大失敗。地元の人に教えてもらっていた店が2つともこの日が定休日だったのが敗因です。美味しかったのは素麺だけでした。
で、フライトぎりぎりの時間まで道後温泉。

本館と新館があるのだけども、本館は耐震工事か何かで、閉鎖されるみたいなので、本館に行くことにしました。
まあ、普通の温泉。趣きと歴史があるのがいいんですかね。2階や3階に上がって楽しむ時間もなかったので、さっさと入りました。
もうちょっと坊ちゃん色が強いかと思っていたのですが、土産物屋さんの陳腐なところも含めて、ごくごく普通の健全な温泉街ですね。
そして、松山空港へ。台風で欠航の心配をしていたのですが、なんとか飛んでくれました。ありがたいことです。空港で飲んだ道後ビールは高い割にはいまいちでした。
お腹が空いたのと、家に帰っても、何もないので、羽田空港の餃子とタンメン天で食べました。
空港の割には良かったと思います。
で、タクシーで帰ったら、首都高の渋滞に遭遇。がっかり。そして、疲れがドッと出ました。今回は交通手段には恵まれない旅行でした。そういえば、昨年も飛行機乗り遅れていますし、交通手段は鬼門なのかもしれません。
でも、旅行自体はとても楽しかったです。ま、予想通り、太っちゃいましたけどね。
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松山で泊まると丁度いい旅程になるため、源泉かけ流しの温泉に惹かれて、権現山荘に宿泊することにしました。
料理については、それほど期待していなかったのですが、一定の美味しさでした。刺身やカツオ、そして旬の茄子も美味しかったです。
ただし、蟹はイマイチでした。身が少ないうえに、食べにくくて、正直、なくても良かったです。
〆の炊き込みご飯ですが、ちょっとしょっぱすぎて、〆になりませんでした。そして、欲を言えば、鯛めしだったら、良かったのになぁ、と思いました。
ただ、ここは温泉がウリの旅館なので、温泉を満喫できれば、それでいいんじゃないでしょうか。
https://www.jalan.net/yad332742/
海抜60mの小山にある海の見える静かな温泉旅館です。
自然に囲まれた展望風呂に浸り、ゆったりと流れる時間を楽しんでください。
客室は全室禁煙です。(ロビーで喫煙できます。)wifiも館内完備です。
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

今年のゴールデンウィークの前半戦は特に何もなく、長男とゴムボール野球をしてヘトヘトになっていました。1回、間違えて勝っちゃったので、大変でした。人生ゲームやダイヤモンドゲームをやりましたが、盛り上がったのは、ワードウルフでした。線香を上げにに帰った実家でも盛り上がりました。
その後、長女は原宿に行って楽しそうでした。あまり話をしてくれないですけど。そして、家で焼肉パーティーをして、最後の2日間を迎えました。
最後の2日間は湯河原へ。お得な宿を見つけるのが得意なので、間際にお得なプランで行きました。
まずは、幕山公園へ。その前に、昼ごはんの調達ということで、食べログでも評価の高いパン屋さんへ。
http://konchan.net/x/archives/24372
その後、幕山の山頂を目指して、ハイキングコースをテクテク歩きました。

幕山公園、一ノ瀬、大石ヶ平、幕山山頂、幕山公園に戻るコースです。大石ヶ平の幕山山頂へ向かう道が、道なき道という感じで、誰ともすれ違わなくて、正しい道なのか不安でしたが、途中からは、動機息切れが激しくて、もう何も考えずにハアハア言いながら歩いていました。
私の体重の位置エネルギーを上げるのは、大変です。長男は軽やかに登っていました。さすがです。
何とか山頂に着き、深呼吸すること数分、ようやくランチタイムです。

空中ではトンビが狙っていましたが、以前にトンビに取られた苦い経験があるので、木の下で食べて事なきを得ました。
山頂付近からは海が見えました。よく頑張ったと自分を褒めてやりたい気持ちです。

登りは絶好調だった長男は、下りは苦手みたいで、しばしば足を滑らせて転んでいました。私は快調でしたが、しばらくすると、自分の体重を膝やふくらはぎが耐えられずに、ちょっと辛くなってきました。やっぱり下りもヘロヘロでした。
下山後、幕山公園のなんちゃってアスレチックで子どもたちは遊んでから、旅館へと向かいました。
奥湯河原にある源泉かけ流しの旅館青巒荘。この疲れを癒すのは温泉しかないということで、ビールをぐいっと飲んだ後で温泉へ。

ゆったりと入ることができました。滝があるんですね、近くに。マイナスイオンたっぷりです。
夕食は、アワビが最高に美味しかったです。この値段でアワビがついているなんて感激です。
朝食はオーソドックスなアジの干物。豆腐が美味しかったですね。
そいういえば、サービスで、駄菓子をもらい、ジャムも貰っちゃいました。
素晴らしいかどうかで言うと、いろいろと気になる点はありますが、この値段で、このサービスなら問題ないです。満足度は高かったです。
夜は、まるで修学旅行のように遊んで、寝ました。次の日は、ローカルの地味な朝市に行って、宿を後にしました。
その後、椿ラインから、天照山神社に行こうとしてけど、どこが入口かわからずに行けずに、結局、一番上の大観山展望台まで行っちゃいました。富士山が大きいですね。

その後、時間があったので、小田原へ。小田原城に行きました。もうヘトヘトだったので、子どもたちだけで天守閣には上ってもらいました。

その後、渋滞にも巻き込まれずに、無事に家に着きました。よかった、よかった。でも、ふくらはぎと大殿筋は、すでに動かない状態になっていました。いくら温泉でも、これだけの凝りは治せなかったようです。
ぐったりしながら、ちょっとがっかり蕎麦を食べて終了です。

露天のお湯が熱すぎないので、1時間ぐらいはいっていました。ポカポカです。
https://www.jalan.net/yad372117/
露天風呂付き客室のお風呂に浸って聞こえてくるのは鳥のさえずり風の音。時折聞こえる虫達の合唱。静かに何もしない時を過ごす。初代お菊ばあさんより代々受け継がれ、180年の時を経て現在九代目が預かる。
https://www.onsen-yado.net/onsen/
創業文政10年! 西暦1827年・第11代将軍 徳川 家斉(とくがわ いえなり)の時代、
当館から徒歩3分のところにある恒持神社の神様が初代おきくばあさんの夢枕にたち
そのお導きで発見したのがこの「御代の湯」!!
近隣の人々に入浴させたところ万病に効くと、たちまち評判が伝わり、以来、現在まで多くの人々に親しまれてまいりました。 泉質は“単純硫黄冷鉱泉” 源泉温度約15℃ 加温。
大変滑らかな湯で、つるっとした卵の白身のような肌ざわりから「卵水」(たまごみず)とも呼ばれます。
神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷良いとされ、
何より「すべすべのお肌」になることから美容に効果があることで知られております。

石垣島に家族で行きました。マイレージで航空券を一部ゲットし、せわしなく、朝6時のフライトで。
平日をからめているので、長男は学校を休みです。そういえば、昨年も学校を休ませて、弾丸で行きましたね。
私は、ある程度の歳になったら全員で行く機会もなくなるので、思い出作りのため、どんな場所でも、どんな状況でもいいから、家族と一緒に旅行に行けるだけで幸せだと思っています。
というこで、石垣島に2泊3日の弾丸トラベラー。
朝6時のフライト。そして、雪。仕方がないので、タクシーで行きました。眠い目をこすりながら、石垣島に着いたがの10時ちょっと前。さあ、朝ごはん。
とうふの比嘉というお店。すごくヘルシーで美味しくて、満足でした。豆腐チャンプルがおすすめです。
http://konchan.net/x/archives/23383
ホテルに着いて、気合を入れて、ビーチへ。超寒い。真冬ですから、当然です。
しばらく、砂遊びしたものの、我慢の限界が来て、部屋に戻りました。子どもたちは海に入っていましたけど。アタマ狂っているとしか思えません。

仕方がないから、ホテル内で遊べるものを探すことにしました。ちなみに、泊まったのはクラブメッドというオールインクルーシブのホテルです。
https://www.jalan.net/yad379351/
卓球、アーチェリー、テニスをやりました。
中でもお気に入りはアーチェリー。長男の狙いを定めた顔がブサイクすぎてかわいかったです。(親バカ)
最初は年齢制限から、無理だと言われていた長男も中央の黄色の部分に矢を射ることができて良かったです。私自身も黄色に刺さり、満足です。何本も射ると、手の筋肉が披露して、ブレてしまうので、筋力がいるスポーツだということを理解しました。
卓球は、相当の時間やりました。ホテルの主催する卓球トーナメントに家族全員でエントリーし、全員、1回戦負けでした。残念。長女が惜しかったのですが、最後の最後にミスを連発して負けちゃいました。
行く前に作ったてるてる坊主は、あまり効力を発揮せずに、風邪が強く、ウインドサーフィンの体験やシュノーケリングの体験はできませんでした。

まあ、気を取り直して、ホテルはオールインクルーシブなので、水を飲むかのように、オリオンビールを飲みまくっていました。料理は、バイキングとしては充実しているけど、絶品という感じではないです。そこまで期待もしていませんし。
そういえば、夜はGOと呼ばれるスタッフが手作りのショーを見せてくれていました。なかなかノリがいいのですが、シャイな長女は楽しめなかったみたいです。

私は、当然、呑んだくれ。ベロベロ。へべれけ。
そういえば、なぜかバーに麻雀卓があったので、家族でやってみました。ルールを教えるところからでしたが、和気あいあいと楽しめました。
http://konchan.net/x/archives/23407
まあ、そんなこんなでチェックアウト。結局、アーチェリーをやって、卓球をやって、麻雀をやって、そして、飲んで食べたって感じです。いつも行く温泉旅行とはちょっと違う感じで新鮮でした。天気には恵まれませんでしたが。
チェックアウト後は絶景の見えるカフェでフレッシュジュースを飲みました。
http://konchan.net/x/archives/23382
そして、機内で食べるソウルフード「オニササ」を買って空港に向かいました。
http://konchan.net/x/archives/23387
空港で飲んじゃったのは言うまでもないです。

結局、何をやっていたの、という感じですが、夏休みや正月休みなどではなく、平日に年休を取って、家族と一緒に石垣島に行けたので、大満足です。
次に行くなら、真冬はもっと暖かいところに行かないと、海は満喫できないということがわかりました。

まずは鋸山。
https://www.jalan.net/kankou/spt_12226ab2010146434/
そもそも千葉に山があることをあまり認識していなかったので、びっくりしました。
山頂のロープウェイから行ったので、登山というよりは、下山という感じでした。帰りは階段が苦しかったです。
高所恐怖症の私としては、地獄のぞきは、足がすくみました。長男もびびっていました。
一番右の写真は長男にどことなく似ています。
お腹がすいたので、富津でラーメン。竹岡式だそうです。これも期待以上に美味しくてびっくりしました。
http://konchan.net/x/archives/23029
赤山地下道、冷静に考えるとしょぼいのですが、ヘルメットをかぶって探検というだけで盛り上がりました。
https://www.jalan.net/kankou/spt_12205af2172051685/
宿は過去にも行ったことがある館山の「おさしみの宿 たろべ」。

海の目の前にあります。
正直に言うと、温泉はいまいちですけど、料理は半端ないです。舟盛りプランは食べきれないほどです。長女は、食べ過ぎで、気持ち悪くなってしまいました。
http://konchan.net/x/archives/23031
風呂だけ改善してくれれば、文句ないんですけどねぇ。
翌日は、みかん狩り。
みかんというと、ブドウやサクランボなどの高級な果物に比べると、盛り上がらないと思っていましたが、やってみると取りやすいし、甘すぎずに食べやすいので、かなり盛り上がりました。
https://www.jalan.net/kankou/spt_12234ca3432062629/
そして、最後は養老渓谷。

滝自体はさほど盛り上がりませんでしたが、滝見苑の日帰り温泉は良かったです。
https://www.jalan.net/yad326505/
ということで、おしまい。楽しかったです。千葉でこんなに楽しめるとは思いませんでした。

やっぱり嫌われちゃうのかな。
1995年には『星野リゾート』に改名。ブランドイメージの向上が加速した。2001年、星野リゾートが最初に手がけて再生させた『リゾナーレ八ヶ岳』は、一体何から手を付けたのか?タケ小山は気になっていたことを質問した。
「大事なのは“コンセプト”。誰に対して何を提供するか、それを社員全員が共感しなくてはならない」
『リゾナーレ八ヶ岳』では、スタッフが好きになれるお客様にターゲットを絞った。温泉旅館のスタッフから嫌われるのは酔っ払い。対して好かれているのが家族連れ、なのだそうだ。
「結果、3年間で劇的な業績となって表れた。この成功体験がその後の案件に対して自信を与えてくれたと思っています」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00010002-houdouk-life&p=3

家族でノリノリで探しましたが、凄く小さなコクワガタ2匹しか取れませんでした。「虫博士」に聞いてみると、1匹はスジクワガタだそうです。
体長は本土のスジクワガタだとオスが14.5 – 39.0mm(飼育下最大体長39.2mm2013)メスが14 – 24mm。コクワガタと間違われるほど、よく似た形態をしているが、ミトコンドリアDNAから遺伝的には離れている「種」であることが明らかになり、オオクワガタよりも、ヒラタクワガタに近い仲間。
オスの大アゴは2つの内歯(内側のトゲ)がつながったような、四角くに広がった大きい内歯が一対と、先端近くに小歯を持つ。メスや 小型のオスの上翅(じょうし)には、はっきりした縦のスジが狭い間隔で多数並んでいる。体色は黒色から赤褐色で、コクワガタと比べると体型は細く、同サイズでは先端の小歯がやや発達する。小型のオスでは内歯が消失し、雌よりも小さくなる。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF
帰りに、これもまた小さなカブトムシを貰って帰りました。
昨年のオオクワガタの虫かごやエサ台の木があったので、マットを買ってきて、入れました。雄3匹なので、産卵の可能性もなく、可哀想ですが、できるだけ長生きしてくれればと思っています。